2012年11月19日ブログ「キャプテンは凄い!」より。 

 

けがを乗り越えて、今年もサッカー日本代表で活躍してくれました、長谷部誠選手。前回のワールドカップ予選時の言葉です。

 

「家族でも考え方って違う。一緒に働く人(監督やチームメイト)が一人として同じ考えの人はいない。それさえ分かっていれば、どんな上司がいようと自分を見失わないで入れる。」

考え方の違いをしっかり受け止めて、その上で自分の主観と客観を大事にする。そのバランスが大事。」

ロシアワールドカップでも活躍を期待しています!

 

一般社団法人日本アンガーマネジメント協会

認定アンガーマネジメントコンサルタント

小針卓哉

2012年11月10日ブログ「正義の味方」 より。

 

ネット上で多く見られる、実害を被ったわけでもない、当事者の知り合いでもないのに強すぎる又は偏った「正義感」を振りかざしてしまう人たち。 

こちら→「当事者でもないのに怒り狂う善人たち」

 

 



強すぎる正義感は、その強さゆへに怒りを誘発しやすいと言えるでしょう。無駄にエネルギーを消費していないか、注意しましょう。


ネットで多い正義感の押し売り。インターネット越しの感情というのは増幅しやすいそうですよ。こちら→「ネット越しの感情増幅」  

決して怒ってはいけないということではありません。自分自身で「怒るべきもの」としていることには、しっかりと「怒り」を伝えましょう。
ただ、何でもかんでも正義感を振りかざしていると、何が本当に大事かが分からなくなるかも。

 

一般社団法人日本アンガーマネジメント協会

認定コンサルタント 小針卓哉

2012年10月24日ブログ「正解主義」より。 

 

藤原和博 の話を聞いたときに、「正解主義」という話が印象に残りました。


日本はその教育システム上どうしても問題の中に正解を追い求め、その正解は1つしかないと教えてしまう(試験の3択、4択問題等)。その中で育った我々は、社会に出ても正解は1つしかないと思い込んでしまう傾向にある。

今の日本は成熟社会であり、今後は先が見えないものが多い。ならば今までの正解主義に頼るのではなく、「脱正解主義」を目指すべきである、ということでした。

この「正解主義」にとらわれてしまうと、怒りにつながる偏った強い「べき」が生まれてしまいますね。

 

一般社団法人日本アンガーマネジメント協会

認定アンガーマネジメントコンサルタント 小針卓哉