2012年12月30日ブログ「ゴジラ引退」  

 

メジャーリーガー松井秀喜選手が引退を表明したときのブログです。

彼の高校時代の監督が、「松井は努力の天才。だが、その努力を人に見せないのが偉い。」とコメントしていました。

松井選手自身、「自分は器用ではない、素質がある方でもない」と言っています。

でも重要なのは、己を知り、自分自身を受け入れること。
勇気がいることだけど、ありのままを受け入れなければ前進しない。

 

自分の問題を解決するには「受け入れる」ことは必要だと、
著書「不動心」で述べています。

もう一度、読み返します。

 

一般社団法人日本アンガーマネジメント

認定アンガーマネジメントコンサルタント 小針卓哉

2012年12月17日ブログ「アイロンかけたら」より。

 

たまったハンカチをみて、早くアイロンかけくれよっ、とイライラしていた日が懐かしい。

今も下手ですが、シャツなど自分でアイロン掛けします。シワは残りますけど・・・(笑)。

 

思い込みは怖く、行動するって大切ですね。

 

一般社団法人日本アンガーマネジメント協会

認定アンガーマネジメントコンサルタント 小針卓哉 

 

 

2012年11月24日のブログ「母は強し!」より。 

 

札幌に住む妹が子どもの躾で徹底していたこと。

「食べ終わるまで決して席を立たせない。」 

これはどんな時もブレずにいたそうです。 

子どもに対して、決めた基準をブラさないこと。難しいですよね。 
自分自身の機嫌とか、時間が無いとかで変えてしまいがちです。

 

最初からゴールを高く設定してしまうと、できないときにイライラしてしまうかも。まずは、どの程度できるのか、そのできる範囲を少しずつ広げていくのが良いのでしょうね。 

 

一般社団法人日本アンガーマネジメント協会

認定アンガーマネジメントコンサルタント 小針卓哉