2013年3月4日ブログ「カレーが出てこなくても」 より。

 

タレントの関根勤さんが、お店でカレーを注文したのになかなか出てきませんでした。あまりにも遅いからどれだけ待たされるか待ってみよう、ネタになる(笑)と文句も言わず待っていた時の話です。

 

結局2時間経って、ようやく関根さんが注文したカレーが運ばれてきたそうです。

少しだけ物の見方を変えると、イライラも笑いに変わるんですね。さすが、面白さを追求するコメディアンは違うなと思いました。

 

一般社団法人日本アンガーマネジメント

認定アンガーマネジメントコンサルタント 小針卓哉


 

2013年4月8日ブログ「左手でお箸」より。

 

利き手と逆の手でお箸を持って食事したことありますか。

時間があり余っている時ならともかく、普段の生活でそれを試すと結構イライラするかと思います。なんか気持ち悪い。

イライラ、ムカッ、頭にきた感情に直ぐ反応しないためにも、そういった気持ちに慣れてみるのもよいかも。

 

まずは、マウスをいつもと逆手で操作してみてください。

 

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2013年3月27日ブログ「勧誘電話」より。

 

知らない電話番号にもかかわらず、思わず電話の受話器を取ってしまったら勧誘電話だった。

 

そんな勧誘電話の断り方はこちら↓
http://www.geocities.jp/zakka_jiten/021kotowarikata.htm 

 

そしてイラストレーターの益田ミリさんがやっていたこと。
(エッセイ「今日も怒ってしまいました」より。)
 

意味不明な言葉を言ってから受話器を置く
例えば、「クジラが空を飛びましたっ」 とか「猫の言葉がわかります!」など叫び、電話の向こうで勧誘話をしている人の、「は?」という声と同時に切る。

相手に謎とモヤモヤ感を与えて、得意な気持ちになるらしいです。

その姿を想像して、笑ってしまいました。 

 

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