「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」を観てきました。

映画の出来については,ちょいと置いといて・・・。

今回のテーマは、それぞれの「正義」についてでした。
これから観ようと思っている方はご注意→1分でわかるネタバレ  


青島が鳥飼に言った言葉
「正義なんてものは、心に秘めておくぐらいがちょうど良いんだ」

そして、青島の室井への発言
 
「正しいって難しいっす、だって人それぞれ違いますもん」  

まさしくそうだと思いました。


正義感の強い人は,イライラしやすい人、怒りやすい人が多いようです。

強いべきを持っており、その通りにしない人をなんとかしよう、裁こうとしようとしてしまいます。 

そんなことなど、出来ないのに・・・・・。 

D・カーネギーがその本で引用している言葉に、
「神様でさえ人を裁くには、その人の死後までお待ちになる。まして、我々が、それまで待てないはずがない。」というものがあります。

どんな「正義」・「べき」を持つのも自由です。
他人に、どのような「評価」・「感想」を持つのもOKです。

しかし、
「裁く」とは違います。と、考えさせられた映画でした。

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10月31日(水) 
 月末ですが19時~田町で再び!
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