7/25 真夏の早朝ショートツーリング第2段
今回は群馬県。目的地の候補は2箇所。
途中、天候や道路状況を見て2箇所のうち1つに絞るつもりで
まだ暗い朝4時前に出発。
晴れ予報だが、夜空を見る限り雲が多い。
朝日が出るまで正確な天候判断ができないのも
早朝出発のもう一つの懸念事項。
首都高から外環に入り、やや明るくなったものの、
どんよりした曇り空で先行きが怪しくなってきた。
以前、都内〜埼玉は曇りでも、群馬に入った途端に晴れたこともあり、
今回もそれに期待して走り続ける。
途中、天候の確認でSAに立ち寄る。
群馬の2候補のうち1箇所は、到着予定時刻に雨雲が掛かる予測のため、
この時点で目的地は1つに絞られた。
目的地に向けて関越道を北上。
藤岡JCT付近に差し掛かるも、まだ雲が多い。
上信越道に入ってしばらくすると、雲の切れ目から眩しい朝日が見え始める。
目的地のある松井田妙義ICで高速を降りる。
青空も見え、不安は払拭された。
早朝でまだほとんど人のいない「道の駅 みょうぎ」で小休止。
県道196号を駆け上がり、今回の目的地、「妙義公園」を目指す。
小枝が散らばっていたり、ところどころ湧き水で濡れていたりと、
路面状況はあまり良くない。
朝日が直に当たるも、標高の高さと日陰が多く、非常に涼しい。
途中に岩山の見えるスポットを発見。
しばらく走って頂上の妙義公園に到着。
切り立った岩峰が美しい。
昔、長野へ向かう列車の車窓から見た岩峰。
近くで見たいと思っていた。
バイクと岩のコラボ。
先週の切り通しから岩続き。
巨大なだいこく様のある、中之嶽神社へ
石段の先にも社がある、しかし、急かつ長いため断念。
巨大だいこく様と岩峰、インパクトが大きかった。
東方向を望む。山の稜線が美しい。
9時少し前に下山。
道中、巨大な鹿と遭遇。
幸い、道路に飛び出してくることなく、衝突は回避。
国道18号に出て横川駅方面へ、
おぎのやにて朝食。
群馬に来たら絶対に欠かさないのが、「峠の釜飯」。
釜飯にはいくつかバリエーションがあり、「峠の牛飯」というのもあるのだが、
10時以降の提供ということで、今回は断念。
釜飯でお腹を満たし、帰路につく。
佐久経由〜141ルートも考えたが、暑くなる前帰着かつ、ゲリラ豪雨を避けるため、
行きと同じく松井田妙義から高速に乗り、関越道経由で東京へ。
途中、甘楽PAで休憩。
藤岡を過ぎて平野部に入ると一気に気温上昇。
上里SA〜本庄児玉あたりの走行風はドライヤーの熱風と変わらない。
順調に進み、都内に入るも、途中外環道で落下物で少々渋滞。
11:20頃帰着。なんとか午前中に間に合った。
帰着後に給油。
339.6km走行、給油量10.84L
31.9km/L
翌7/26
この日はADV150で霞ヶ浦水系へ釣りーング。
ちょうどパックロッドのブラックレーベルトラベルを新調したところであり、
今回が初実釣。
フロッグスペシャルということで、眩しい黄緑。
ブランクスだけでなく、リールシートまで黄緑という徹底ぶり。
以前、シーバスロッドでダイワのシーホークエクストリームという真紅のロッドを持っていたが、
釣り場でやたらと目立った経験がある。
荷物制限の多いバイクでのランガンではパックロッドは重宝する。
今回はフロッグ用のC63MH-5FRと、マルチに使えるAbuホーネットスティンガー664Mの
パックロッド2タックル。
朝5時出発。京葉道路〜東関東道を抜け、圏央道の稲敷東で降りる。
曇り空で時々晴れ間が顔を出す。
こういう日に限っては曇っている方が都合が良い。
いつもは新利根川メインだが、新たなフロッグのポイントを探して
野田奈川方面をランガン。
最初のポイントで護岸沿いにシェードを撃っていく。
雑草が覆い被さる小さなオーバーハングにキャストが決まると水面爆発。
しかし、ミスバイトでフッキングせず。幸先よく新ロッドに入魂とはならず。
その後、ADV150の機動性を活かし、周辺の水路周りをくまなくランガン。
未舗装路並びに、車では狭くてアプローチできなかったエリアも回ることができた。
しかし、陽が登りはじめ、シェードがどんどんなくなる。
霞ヶ浦本湖、妙岐の鼻周辺の水門周りは先行者で入れず。
期待していたリリーパッドエリアは反応なし。
ここからホームエリアとしている新利根川へ移動。
水深のある護岸エリアをシャッドで探るが、反応得られず。
上流のシェードエリアに最後の望みを掛け、杭周りやオーバーハングを丁寧に撃ったものの反応なし。
そのタイミングで遠くから雷鳴が聞こえ、小雨も少々。
急いでタックルを片付け強制終了。すぐに雨雲レーダーをチェック。
ちょうど帰路のルート上にゲリラ豪雨の雨雲があるため、近くのコンビニで時間稼ぎと小休止。
ルートを確認すると、常磐道経由であれば雨雲の移動方向の後方から回り込めると判断。
13時を少し回ったところで出発。
利根川を渡り、利根水郷ライン、広域農道を抜けて柏ICから常磐道に乗る。
首都高に入ると路面は完全ウェットだったが、雨に撃たれることなく帰着。
5月に続き2回目の釣ーングもまたノーフィッシュ。
フロッグのシーズンも残りわずか。
早く結果を出したいところである。

















