かつて幾度となく写真撮影で訪れたことのある渡良瀬遊水地。
当時はレンタル自転車ならびに車で行ける場所のみをまわっていた。
渡良瀬遊水地内は狭い舗装路に加え、未舗装のダートもあり、
万能選手のADV150で行ってみることにした。
2018年以来、約8年ぶり。
バルーンの飛ぶ日を目標にしていたが、諸事情にて延期。
前日にねこ茶さんから参加の連絡も受け、
さらにねこ茶さんJrも加わり3人で行くことになった。
東北道羽生PAにて待ち合わせ、館林から渡良瀬遊水地へ向かう。
いつもと異なるエントランスから入る。
だだっ広い湿原を見渡せる堤にて。
広大な湿原の中にある道はほぼ舗装されているものの、一部に未舗装路がある。
今回はADVということもあり、未舗装路も問題ない。
ダートを駆け抜けると、麦の穂の綺麗なエリアに到達。
毎年、新緑〜真夏の時季に欠かせないのが赤外カラー写真。
赤外線を反射する緑の葉が白く写る、「スノー効果」で幻想的な写真が撮影できる。
緑の多い渡良瀬遊水地はまさにこの撮影に向いている場所と言える。
一通り回ったところで早めの昼食。
事前に目星をつけていたこの付近のラーメン屋3店の中から、
今回は「阿波家」。
地鶏塩ラーメンが人気の店とのことで、開店時間数十分前にお店へ。
塩バターラーメンをオーダー。
まずはバターは溶かさずにスープをチェック。
あっさり感の中に旨みが残る。
今まで食してきた塩ラーメンの中で最高峰。
チャーシューは柔らかく、とろっとした感じ。
余すことなく完食。リピートも確定。
午後から風が強くなることも想定していたこともあり、
食後で今回のツーリングは終了、解散。
道中、ねこ茶さん親子と別れたのち、単独でカスリーン公園へ。
定番スポットにて撮影。
正午をわずかに過ぎてしまい、やや陽の位置がずれてしまったものの許容範囲。
赤外カラー写真バージョン
宇宙基地のような感じに仕上げてみた。
風が強まる傾向にあり、短時間の撮影で撤収。
加須ICから東北道に乗る。
首都高環状2号に入ったところで風の強さがピークになり、
葛飾ハープ橋で風に煽られる。
幸い、平井大橋が最終地点だったこともあり、危機は回避。
車体が軽く、風の影響を受けやすいのが難点。
ただ、高速道路上においては、
思っていたよりも車の流れについて行くことができた。
ADV150導入により、よりツーリングの幅が広がった。
今後、林道など新たなチャレンジもしていきたいと思う。



















