前川での釣行記録
バス釣りのメインエリアは新利根川だが、
今回はフロッグメインにやりたかったため、
以前より調査してみたかった前川に行ってみた。
4年前、某番組の企画で水が抜かれていたが、
今はしっかりと水が張っている。
水が抜かれた当時の様子(4年前)。
前川に来るのは、4年前に道の駅いたこに行ったついでに立ち寄って以来。
雰囲気のありそうなポイントがいくつも存在し、
期待値は高まったものの、雲が多く、ずっとローライトで、
対岸際のストラクチャーやオーバーハングはシェードにならず。
フロッグを打ちながら進むも反応は得られず、鰐川方面に向けて移動。
鰐川の水門付近からまたフロッグを打っていく。
手前の草が邪魔で意外とキャストが難しい。
要所要所を打って歩くも反応なし。
ローライトで魚が散っているのだろうか?
復路はサブで持ってきたスピナーベイトで広範囲に探りながら戻る。
対岸のオーバーハングに打ちながら歩いて数投。
着水と同時に重くなる。
水を含んだ布系の袋に引っ掛けたような感じ。
とにかく巻いて寄せてくると、グングン引いて抵抗する。
寄せてくると銀色の魚影。
キャットか...と思いながら、とりあえずぶっこ抜く。
キャットはキャットだが、国産キャット。
Daiwa BLAZON66M+Daiwa TATULA SV TW 103SHL Lure : OSP HIGH PITCHER 3/8oz
日本固有のナマズ。いわゆるマナマズ。
バスの外道では初の日本ナマズということで、
霞水系で釣れる外道五目のピースが一つ埋まった。
アメナマ、スモールマウスバス、ハス、ライギョ、マナマズ。
残るはシーバスかな(笑)
しばらくスピナーベイト縛りで探っていくが、
サイドキャスト時に足元の杭にルアーが引っかかり、派手なバックラッシュ。
修復できないことはないが、かなりの時間がかかりそうなうえ、
フロッグと2タックルしか持ち合わせていないことから、他のエリアへのランガンは断念。
帰り道、酒々井PAにて休息&昼食。
田所商店 西京超バターラーメン。
またしても高カロリーなものを注文。
先週の新利根川の帰りのラーショといい、
釣りの帰りに食べるラーメンは格別に旨い。
ラーメンはさておき、今年はまだバスの顔を拝めていない。
初バスは2年連続でフロッグで仕留めているゆえ、
今年もフロッグで最初の一本を取りたいと思っている。


