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WORLD IS AZS!!!

先日は、私が所属のミョーな9人組、
「京都AZS!」主催で、「オトナの大文化祭!」を開催しました。


会場は京都のWORLD

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オトナの文化祭。

それは、1ヶ月ほどしか準備期間がない中、
例えば10日前に、仕事で忙しい人たちを捕まえて、
急遽、ステージでパラパラを踊ることにしてもらったり。

無茶ぶりをしすぎた今回。

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これはもうダメかも。
と思ったころから、物語は始まって、
全力で応えてくれたのは、最高のオトナたち。


CRAZY DRAWING SHOW

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総合司会のANDYと、
弁護士ときどき漫画家JURIさん。

ピアノの松尾シゲオキ氏と、DJ KeepOnの奏でる
音楽に合わせて、60秒で似顔絵を仕上げるネ申業!


BAR SEVENTH HEAVEN

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冨田酒造さん、そして湊久仁子さんのご協力で、
スペシャルな新しいお酒とその瓶までを、
プロデュース・展示。


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新しい感覚のオシャレなお酒、
みなであっ!という間に酔いしれました。


KYOTO FASHION SHOW


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3名のモデル男子が纏うのは、
着物をメインにコーディネートした少し新しい衣裳。
(衣裳協力:京裳庵さま)



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ショーの後半は、パラパラに、
着物クイズに、盛り上がりました!


NEO KYOTO MUSIC

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WEBライダー代表の松尾シゲオキ氏と、
KYOTO NET TVのMC、コハダ氏。

京都で噂の二人のユニット「CODER」のライブ!

途中、女性ゲストボーカルを迎えての、
ものすごい天才の競演でした。


LUNATIC YOGA

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ヨガを教えていただいたのは、
京都でご活躍中の、堀川瑠奈さん。

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WORLDのスタッフさんまでも一緒に、
呼吸のポーズで合掌。

異空間のクラブが一つになった、奇跡的な瞬間。


FOLK DANCE!

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異常にもりあがったフォークダンス。

全員参加で盛り上がれるイベントになり、
本当に嬉しかったです。



京都AZS!の仲間といる時はとても楽しい。
しかし、楽しいだけでは、
ただのパーティな集団。


内向きではいけない、
外に向けて発信をするものがないと、
そこに心を打つものがないと。

それでは、ただのふざけた連中だと、
6日前の夜に、真剣に話し合いをしました。


会社の仕事も忙しくなる中、
覚悟を決めました。
信頼出来る仲間と、思いっきりやろう。



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メンバー、仲間、WORLDの方々、
協賛いただいた方々、
そして何より来ていただいた素敵な人たち。

お一人一人のおかげで、今回は、
全員で「大文化祭」を作り上げた気がいたします。


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もうすぐ、2013年。
また新しい挑戦がしたい。
そして、またみんなに喜んでもらいたい。


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前よりも大好きになったメンバーと、
また京都で何かを発信できれば幸いです。


カオスで、大好きな街。
京都。

いつか産まれた場所に、でっかい恩返しもしたい。

ミョーな集団かもしれません。
が、心はまだ腐っておりません。

京都を愛するみなさま、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!


オトナの文化祭、だと!?

来週の日曜日に、文化祭をするので、
その準備に少し忙しいです。

その名も、オトナの大文化祭


普段、バキバキに働いているメンバーが、
21時ぐらいに集まって、
休日にも集まって、ワチャワチャと、何だか楽しくやっています。
あ、気づけば2時みたいな(笑)


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BAR52さんにて


主催は、私も所属している京都AZS!

そのメンバーは9名。
ここ1年半ぐらいで出会って、
わいわいと、毎週の様に出会うようになり。

職場でもない、家庭でもない、
第三の場所を得ることができました。



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ロシアレストランキエフさんにて


職場でも家庭でも繋がっていない人たち。
それらは、しがらみのない人たち。

タイクツな人であれば、十二分に距離をとれるし、
面白い人であれば、一生つきあうこともできる。


めちゃ楽しい時が多いのは、
きっと、波長の合う人が自然と集まっているからでしょう。


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京都IT飲み会にて


楽しいだけでは物足りない気がしていたら、
少しビジョンが見えてくるもの。


楽しんで、
信頼が産まれて、
何か新しいものを発信していきたい。

そして、さらに面白い人とも出会いたい。


今回は、そんな気持ちで、
「オトナの大文化祭」を主催しました。


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 京都 WORLDで開催!


新しいことには、チャレンジが必須。
日々、仕事で飛び回っているいいオトナなのに、
現在、無茶ぶりにしか見えない企画を、
各メンバーが準備しております!


※当日のプログラム
 http://kyoto-azs.org/about/index.html



生きているのに、
死んでいる人がいることに気づいたのは
いつからでしょう?


仕方ないと受け入れる。
先送り。考えない。
自分のことばかり。
新しいアクションが、大嫌い。


息を殺して、
何も発信しないなら、
誰の役にもたとうとしないなら、
死んでいるのと、どう違うのでしょう?


あっという間にここ2・3年が過ぎたように、
きっと、人生は短い。

生きているうちは、
思いっきり仕事して、楽しいこともしたい。



そんな人たちが集い、
新しい出会いが生まれる、楽しい「オトナの大文化祭!」


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STUDIO MACCAさんで撮影会


ご興味ある方は、お一人でも楽しめる様に、企画しています。

社会人の方、学生の方、
是非、お気軽にお越し下さいね。


(お申し込みはこちらまで)
https://www.facebook.com/events/494343743917720/


新作パンフレット!だと!?

3日前に、構想半年の、
ダイイチデンシの新しい会社パンフレットが完成しました。


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「DD」(=ダイイチデンシ)と大書された、
どこかのファッション誌のような表紙。


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コンサバなおじさま方には、

「製造業なめてんのか、コラ!」

とか言われちゃいそうですが、
実は作るのに、ものすごく労力がかかったパンフレット。


昔、広告会社にいた頃は
いっぱいパンフレットを作っていたのにも関わらず、
会社案内ってどこもありきたりでつまんないし、
HPでいいやん、とか思っていた私。


しかし、お会いした人にパッと出せるような、
紙で手に取ってもらうPRツールも欲しい。


そこで、他にないような、
そんな会社案内を作ろうと思い立ちました。


(よくある会社案内)

1、美辞麗句を並べた理念。
2、よくわからないこだわり。
3、業界用語の多い事業紹介。


    ↓

(目指した会社案内)

1、つい、手に取ってしまう。
2、最後まで読んでしまう。
3、何この会社!ウケるー!
  と、人に紹介してもらえる。


オラやる!オッシャー!と、
意気込んでみたものの、
その原稿に、今回はめちゃめちゃ苦労しました。


つまり、結局のところ会社案内の制作は、
それは自分の会社を見つめ直す作業だからです。



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何が、できるのか?
誰に、必要とされているのか。
そして、将来どうなっていきたいのか。


三ヶ月ほど、考え抜いた結果、
やっと見つけた現時点の答えを、
このポップで、キャッチーなパンフレットに
つめこんだつもりです。


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今回はそのポップな仕様から、
プロのファッションモデル、久保七瀬さんにお願いしました。

突き抜けたものにするには絶対に譲れないのが
それらを体現できるモデルさん。

本当に奇麗な方で、撮影中は正直なところ、
いつもの80倍はふわふわしてしまいました。(笑)


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そしてもうお一人、私のメッセージを体現いただける、
京都で最も尊敬する友人の一人に、
そのモデルをお願いしました。


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MADE IN KYOTO MODEL 高島正光さん


今回のテーマは「MADE IN KYOTO」

日本のものづくりが海外に移り行く中、
生まれ育った街で、
良い製品を作って、永く愛される企業を作る。


そんなメッセージを瞬時で理解いただき、
友情出演でありながら、まるでプロのモデルのような、
素晴らしい気合いで、完璧にこなしていただきました。




昨日と今日は、ちょうど展示会。
早速、パンフレットもお披露目です。

色んな方に手に取っていただいて、
また、欲しい!とメッセージいただいた方に郵送でお送りしたり、

出来てまだ3日間なのに、すでに450部もなくなりました。


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展示会場にて


そして、展示会場では、
パンフレットが面白いとテレビ取材までしていただきました。

(10/26 KBS京都「京bizS」21:30-22:30 放映予定)


本当にありがたい。
関わっていただいた全ての方に御礼申し上げます。


今回の裏表紙には、
少しだけ熱いメッセージも。
9月の北京で、この原稿を書いたのを思い出します。


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かつて弱小だった私は、
ここではないどこかへと、外国ばかり見ていました。
目先のお客さんのことばかり、気にかけていました。


今は、違います。


産まれた京都で、良いものを作る。
信頼するメンバーと、良い会社を作る。
それを日本だけでなく、世界にアピールしに行こう。

そして、永く愛される企業を作る。

新しい挑戦は、今始まったばかりです!