新作パンフレット!だと!? | デンシーくんの、おかしな会社の作り方。
2012-10-19 01:11:22

新作パンフレット!だと!?

テーマ:ダイイチデンシのご紹介!
3日前に、構想半年の、
ダイイチデンシの新しい会社パンフレットが完成しました。


デンシーくんの、おかしな会社の作り方。-dd


「DD」(=ダイイチデンシ)と大書された、
どこかのファッション誌のような表紙。


デンシーくんの、おかしな会社の作り方。-dd1


コンサバなおじさま方には、

「製造業なめてんのか、コラ!」

とか言われちゃいそうですが、
実は作るのに、ものすごく労力がかかったパンフレット。


昔、広告会社にいた頃は
いっぱいパンフレットを作っていたのにも関わらず、
会社案内ってどこもありきたりでつまんないし、
HPでいいやん、とか思っていた私。


しかし、お会いした人にパッと出せるような、
紙で手に取ってもらうPRツールも欲しい。


そこで、他にないような、
そんな会社案内を作ろうと思い立ちました。


(よくある会社案内)

1、美辞麗句を並べた理念。
2、よくわからないこだわり。
3、業界用語の多い事業紹介。


    ↓

(目指した会社案内)

1、つい、手に取ってしまう。
2、最後まで読んでしまう。
3、何この会社!ウケるー!
  と、人に紹介してもらえる。


オラやる!オッシャー!と、
意気込んでみたものの、
その原稿に、今回はめちゃめちゃ苦労しました。


つまり、結局のところ会社案内の制作は、
それは自分の会社を見つめ直す作業だからです。



デンシーくんの、おかしな会社の作り方。-3



何が、できるのか?
誰に、必要とされているのか。
そして、将来どうなっていきたいのか。


三ヶ月ほど、考え抜いた結果、
やっと見つけた現時点の答えを、
このポップで、キャッチーなパンフレットに
つめこんだつもりです。


デンシーくんの、おかしな会社の作り方。-1


今回はそのポップな仕様から、
プロのファッションモデル、久保七瀬さんにお願いしました。

突き抜けたものにするには絶対に譲れないのが
それらを体現できるモデルさん。

本当に奇麗な方で、撮影中は正直なところ、
いつもの80倍はふわふわしてしまいました。(笑)


デンシーくんの、おかしな会社の作り方。-4


そしてもうお一人、私のメッセージを体現いただける、
京都で最も尊敬する友人の一人に、
そのモデルをお願いしました。


デンシーくんの、おかしな会社の作り方。-2

MADE IN KYOTO MODEL 高島正光さん


今回のテーマは「MADE IN KYOTO」

日本のものづくりが海外に移り行く中、
生まれ育った街で、
良い製品を作って、永く愛される企業を作る。


そんなメッセージを瞬時で理解いただき、
友情出演でありながら、まるでプロのモデルのような、
素晴らしい気合いで、完璧にこなしていただきました。




昨日と今日は、ちょうど展示会。
早速、パンフレットもお披露目です。

色んな方に手に取っていただいて、
また、欲しい!とメッセージいただいた方に郵送でお送りしたり、

出来てまだ3日間なのに、すでに450部もなくなりました。


デンシーくんの、おかしな会社の作り方。-6
展示会場にて


そして、展示会場では、
パンフレットが面白いとテレビ取材までしていただきました。

(10/26 KBS京都「京bizS」21:30-22:30 放映予定)


本当にありがたい。
関わっていただいた全ての方に御礼申し上げます。


今回の裏表紙には、
少しだけ熱いメッセージも。
9月の北京で、この原稿を書いたのを思い出します。


デンシーくんの、おかしな会社の作り方。-9



かつて弱小だった私は、
ここではないどこかへと、外国ばかり見ていました。
目先のお客さんのことばかり、気にかけていました。


今は、違います。


産まれた京都で、良いものを作る。
信頼するメンバーと、良い会社を作る。
それを日本だけでなく、世界にアピールしに行こう。

そして、永く愛される企業を作る。

新しい挑戦は、今始まったばかりです!


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