デンシーくんの、おかしな会社の作り方。 -2ページ目

ただの日記みたいなブログ。

たとえば、

時間が足りない。
お金が足りない。
愛が足りない。

言い出したらキリがないはず。


でも、最近は、足りないのに、
足りている気がする。

死ぬには、まだ時間がある。
日々を過ごす、お金もある。
周囲の人からの愛もある。

はるか上空からのカメラで見たら、
めっちゃあるやん。
そんなことに気がついた。


給料が少ないとか、
時間が36時間欲しいとか、
檀蜜みたいな彼女が欲しいとか(笑)

そんなことを言いながらも、
楽しくやっていけているならば、すでに充分。


デンシーくんの、おかしな会社の作り方。-sanpokan
先日は、和歌山まで遠足♪



もしも、足りているのなら、
足りない誰かにも分けられる。
今年は、そんなターンな気がする。


3日前、私の知人がカンボジアで殺されました。
その方は、広島のお好み焼き屋さんで、
一緒に、美味しいカキのお好み焼きを食べました。


本当に残念なニュースは、
ひとつのことを教えてくれる。

無事で、命があるだけで、充分足りている。

思いっきり生きよう。
足りているなら、何かができるはず。
今は、そんな気が致します!



flavor of life!

今日は、先月オープンされた大阪、富田林市の
「珈琲豆の蔵 平蔵」 さんに。


デンシーくんの、おかしな会社の作り方。-flont


こちらでは当社製の自動珈琲焙煎機の最新機を
発売直後に、お買い上げいただきました。


デンシーくんの、おかしな会社の作り方。-novo mark2


300万円もする、この「NOVO MARKⅡ」 は、
珈琲の文化を変える、相当な自信作ですが、
お買い上げいただく方には、かなり思い切った投資です。


デンシーくんの、おかしな会社の作り方。-novo mark2


オーナーの平蔵さんは、
異業種からの脱サラをして、カフェを開業されたので、
所謂、珈琲業界の方ではありませんでした。

その分、オープン一ヶ月で
色々ご苦労もされているのでは、と少し不安な気持ちもあり、
オープン日にお邪魔して以来、一ヶ月ぶりに訪問。


デンシーくんの、おかしな会社の作り方。-menu


14時に行くと、その時はお客さんがおられなかったのですが、
一人一人と増えて行き、
気づけば2時間で16名ほどのお客様。

最大18席ほどのお店は満員で、
焙煎したての珈琲の香りが漂う、
とても幸せな空間でありました。


場所は富田林市
あまりカフェ文化のないこの町に、
スペシャリティという、流通する珈琲豆の5%しかない
最高ランクの、最高級の珈琲豆を扱っておられます。


デンシーくんの、おかしな会社の作り方。-sp


それを最新の焙煎装置で、
その場で焙煎する、世界で最も贅沢な珈琲が飲めます。

もちろん、珈琲豆だけをテイクアウトもできる。


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脱サラに成功して、
素晴らしい珈琲文化を発信される平蔵さんご夫妻は、
二ヶ月前、一ヶ月前よりも、
とても楽しそうに、素敵なカフェを経営されておりました。


デンシーくんの、おかしな会社の作り方。-heizo



経営者になると、思いを実現することができる。
ツラいことはとても沢山ありますが、
お客さんと向き合うことで、道は拓けてくるもの。


「テクノロジーで、おもてなし」
を、
当社の社是 にしたとき思ったのは、
社会やお客さんに役に立つビジネスをしたい、ということ。


2008年。
リーマンショックのころ。
それまでのお客さんが一気にいなくなったころ。


「キレイごとで、商売はできんよ」
と色々な方に言われましたが、
薄汚れた商売をする為に、会社をやっているわけではありません。


1杯目は、ブラジルのキャラメルフレイバーの珈琲豆。
2杯目は、インドのモンスーン。


デンシーくんの、おかしな会社の作り方。-caramel


フレイバーに特長がある、
香り高い珈琲を2杯いただいた帰り道。



デンシーくんの、おかしな会社の作り方。-sky


少し空気が、良いにおいがしました。
マジメにやってきて、よかった。そんな気がして。

感動のSBR!

昔からちょっとダークな話が好き。

でも、重いのは嫌で。
辛気くさいのとか、
耐えて耐えまくる話とかは、もう大嫌いだZEッ!

って感じで、
基本、軽快で楽しいけど、ちょっと影を落とすようなのが好き。
そして、少し胸に響く様な。


そんな最近、今更なのですが、
JOJOのシリーズ第七部と呼ばれる、
「STEEL BALL RUN」を読了しました。


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STEEL BALL RUN /荒木飛呂彦(先生)


少しJOJOをたしなんだ方ならおわかりかもですが、
「JOJOの何部が好き?」
と聞かれて困ることがある。

「3か、5、6かなぁ」とか言ってマゴマゴしていた私には、
天啓のような、第7部。
これ、一番好きです!
WRYYYYYYYYYYY!!って感じ。

軽快で楽しいけど、ちょっと影を落とす人たちの物語。
特に主人公のジャイロツェペリがたまらん好き。


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1~6部と基本的に話はつながっていないので、
7部からも読める、
JOJO初心者にもおすすめなのです!



「オレはいつも近道を試みたが、一番の近道は遠回りだった」

「遠回りこそがオレの最短の道だった」


というシーンがあります。
ジーンと来る。


物語にも出会いというものがある気がして。

今頃になって読んだマンガにあったセリフは、
今だからこそ、わかる内容でした。

会社の経営者らしき立場になって10年。

いつも近道ばかり試みていた私が、
色んな方に出会って、
とても素晴らしいマンガに出会った気がします!