モデル体型ダイエット塾認定インストラクター
2日のお休みが終わって東京に帰って来ました

今日からサロンワーク

皆さんのお越しをお待ちしてます

さて、子育て回想記③ サロン開業編です


何より、生きる希望と、意欲が湧いて来たのです

まずは離婚後の子供との関わり方、子供が親を無くしたと感じなくて済むようにしよう、と細かいことまでよく話し合いをしてから離婚しました

その時読んだ本、離婚しても子供を幸せにする方法
夫にも同じ本を渡して読んでもらいました

そして子供に両親それぞれの愛を伝えるための私の提案に全面的に同意してくれました

例えば、月に一度は子供とパパで遊びに行く、さらに月に一度はパパとお泊りする

教育費は大学卒業まで責任持ってみる

他にも色々、普通の家庭以上に父親と触れ合う時間を作ってくれました

そして私は、ネイルスクールのディプロマを持って就活

スクールに貼り出されてた貼り紙からちょっと無理して新宿のサロンに応募し、普通のシフトに入れます、と言いました

面接してくださった当時の社長は、無理は続かない、と言って、私の家の近くの店舗にシングルマザー枠のシフトを作って採用して下さいました

これには今でも本当に感謝しています

このご縁がなかったら、私はネイリストの道を諦めていたかもしれません

そこで3年間、本当に沢山の経験をさせていただき、次のお店にステップアップすることができました

最初は近所のサロンだったのですが、、学校帰りの娘が会いに来てしまった時は、店長が厳しい人だったので、知らない子が見学してるというていで無視、施術しながら内心ドキドキしたこともありました

2店舗目は明治神宮前だったので、帰りが遅くなることも多く、娘から寂しいよコールがしばしば

小さいうちはもっと近くにいてあげたい、そう考えていた時、父から、父の所有のアパートの一階部分の駐車場が空いてるから借りてくれる人を探して欲しい、と言われたのです

貼り紙をしても不動産屋さんに頼んでもなかなか借り主が見つからず、数ヶ月が過ぎ、父からはまだかと言われ、どうしたものかと考えている時、元夫の言葉を思い出したのです

せっかくスクールに行って経験も積んでるんだから、サロンをやってみれば?
その時は全く自信がなかったので、無理〜❗️としか思わなかったけど、年月が経ち、経験も増え、この状況なら可能かも

と駐車場サロン化計画が思い浮かんだのです

当時私たち親子は父のアパートに住んでいたので、そこで開業できれば、いつも子供のそばに居られる
ここでサロン開業しよう

駐車場代を私が払えばお父さんの問題も、私の問題も両方解決する

そんな思いつきから始まった起業でした
ANGELICA 2006年3月3日にオープン、今年13年目です

離婚から5年目の春でした





