昔、首こりが気になって首筋こり用のビタミン剤を買ったりしていた時に、たまたま何かの記事がきっかけでサイトを見たのですが、首こりが新型うつ病の原因であるとのことで、


東京脳神経センター


を調べたことがあったのを思い出して、本日また調べてみました。

確かにうつ症状等が発症して具合が悪くなったのはパソコン作業が通常業務となった社会人になった頃以前に子供の頃にテレビゲームをしていた時から首を前に出す姿勢をしていたなぁ、朝早起きできなかったなぁってことを思い出しました。

女性の更年期障害もこの病気が原因で発症するようですが、男性更年期障害もこれが原因で発症するかもと思いました。また、うつ、慢性疲労、ドライアイ、ドライマウス、VDT症候群、頭痛などの症状もあるのでこの病気ではないかと思います。テレビ、スマートフォン、パソコンを見ていると気持ち悪くなります。

それで、上記病気の詳細は下記のリンク先のとおりです。


頚性神経性筋症候群(首こり病)


また下記の本は東京脳神経センターの松井孝嘉先生が自分で書いた本ではなく、客観的に第三者から見て書いた本なので多少は信憑性があるかなと思います。概略がリンクしてあります。私は本日注文しました。


『私、雅子さまと同じ症状なんです』梨本勝、音羽出版


サイトにある問診表によると私は19点にもなり「重症」です。

この病気の治療のために、東京脳神経センター(自費診療)に通院しようか近所の整骨院(保険診療)に通院しようか検討中です。

私見ですが、引きこもりの男性の中にも男性ホルモンである遊離(フリー)テストステロンが少なくて男性更年期障害(加齢男性性腺機能低下症候群(LOH症候群))である人達が少なくないのではないかということです。やる気が出ないとかストレスで対外的に適応できないとかそういうものは単なるうつ病とかではなくて男性更年期障害ではないかと。

あと別件でこれも以前私見で述べたものですが、非定型(新型・現代型)うつ病の人は男性更年期障害である可能性が高いのではないかと。先日主治医にもこの話をしたら、非定型うつ病の患者はそんなにいないが可能性としてはあることは否定できないだろうとも言われた。

精神的に病んでいる者としては初めに受診するのは心療内科か精神科であろう。そうであれば甲状腺の異常、男性ホルモンの異常なども考えられるので、初診の段階で心療内科などで血液検査を総合的に受けさせるようにすべきであると思う。でないと、例えば本当は甲状腺機能低下症や男性更年期障害などがうつ症状の原因なのに、各担当診療科で根本的な治療をせずに対処療法として抗うつ薬を処方されてもうつ症状等含め根本的に病気が治る見込みがないからだ。

2013年6月28日金曜日にデパス(0.5mg×2回/1日)を全て断薬して12日が経ちました。お陰様で今のところ禁断症状などは全く無く、異常無しです。デパスを断薬した直後、とある整骨院で治療を受けたため揉み返しが来て体調が悪くなりましたが数日で治まりました。

このまま約1ヵ月後にサインバルタの減薬が開始できればと思います。

先日、サインバルタの減薬を独断で始めたとお伝えしましたが、不安になったため主治医に相談したところ、デパス断薬の反動が約1ヵ月後に来るそうなので、サインバルタの減薬は1ヵ月後に再度検討することとなりました。残念ですが、体調維持のためには仕方がないです。という訳で、この1ヶ月はまだ精神科の通院も必要となります。しかしながら出来るだけ早く泌尿器科男性更年期障害外来の通院一本に絞りたいです。

ところで、男性更年期障害のホルモン補充療法ですが、何となく効いている気がします。詳しくは言えませんが・・・(・・。)ゞ

お陰様でドグマチールとデパスの断薬が無事終わったので、サインバルタの減薬を一昨日から始めています。これは主治医の指示なく私の独断で行っています。近々精神科病院に行く予定なので、主治医に事後承認をもらおうと思います。減薬して少しぐらい体調が悪くても大丈夫になりましたので、減薬は順調です。このままサインバルタも断薬できそうです。そうすれば、元々うつ病等精神疾患でもないし精神科の薬の服用もなくなることから、精神科病院にもう通院する理由がないので泌尿器科男性更年期障害外来の通院一本で行けそうです。

デパスの断薬がお陰様で昨日で完了しました。あとはサインバルタの減薬、断薬が済めば、LOH症候群のホルモン補充療法等に専念できます。

さて前回も書きましたが、ストレートネックについてです。これは腰が曲がっていると自然に顎が前に出てしまうことが原因のようです。そうなると首上部に負担がかかり血液が脳に循環しづらくなるのでうつ症状を招きやすいようです。

とある本を読んでいたら、首上部の凝りを改善する良い方法がありました。

背もたれの有る椅子に浅く座って、顔を上に向けて、首上部等の凝っている所を背もたれの上部に触れさせて、背もたれの上部に首をグリグリする。またより凝っている箇所はそこを重点的に背もたれ上部に接して圧力をかけて数秒から1分くらい静止する。今日、早速この方法を試してみましたが首上部の凝りが少し改善し、精神的にもすっきりしました。是非お試し下さい。でもやり過ぎは禁物なので程々に。

きっと自律神経がボロボロになっていることから首凝り、肩凝り、肩甲骨凝り、腰痛があるため、先日有名なとある健康整骨院に行ってきました。

触診の際、柔道整復師にかなり凝っていると言われ、首もストレートネックで姿勢も良くないと言われました。姿勢については合氣道の統一体を常に意識していて少し前傾姿勢になっていましたが、この姿勢を正しく行っていなかったのだと気付かされました。あごを出して、肩が前に丸まって、少し前傾姿勢になっていたのが今までの誤った統一体でした。これは自覚症状がありませんでした。それを、あごを引いて、肩が前に丸まっていたので後ろに引いて、後頭部から踵までのラインが一直線上にあるようにしてから両足爪先のラインの中心に重心が来るように立つのが正しい姿勢なのではないかと。またこの正しい姿勢でなかったため、自律神経もボロボロになってしまったのではないかと。この合氣道の統一体は教わってから十数年経ちますが、誤った認識で行っていたことを残念ながら自分の身で知ることとなりました。

悪い姿勢→首から腰までの身体的な凝り→自律神経がボロボロ→男性更年期障害

という経過をたどってしまったのではないかと個人的には感じます。

正しい姿勢でいるために体幹を鍛えたいと思いました。これは健康な心になるためでもあります。

新型うつ病について、好きなことをしている時は体調が良いが仕事をしている時は体調が悪くなるし、抗うつ薬で治らないのは衆知の事実だが、これについて私見を述べたい。
あくまで私見だが、新型うつ病の人は本当は男性更年期障害(LOH症候群)なのではないか?ということである。
根拠としては、男性ホルモンであるテストステロンは好きなことをしている時は沢山出て体調が良くなるが、嫌いなことをしている時はテストステロンは出ないで体調が悪くなるからである。そして、テストステロンが減少しているのが原因ならホルモン補充療法を受けるのが本来の治療であり、抗うつ薬を服薬しても治らないのは当然だからである。

今朝は体調があまり良くなかった感じでした。しかしながらここでデパスのもう1錠を今朝から減薬して、デパスを断薬しました。身体にはもしかしたら悪いのかもしれませんが、デパスは女性ホルモンであるプロラクチンを増やし、男性ホルモンであるテストステロンを減らすので、どうしてもデパスを断薬したいのです。離脱症状みたいなのは出ていますが、このまましばらく様子を見てみます。

ここで、たまたま本屋で見つけた男性更年期障害について書いてある本を見つけ購入しましたので紹介します。

「ヤル気が出る!最強の男性医療」堀江重郎、文春新書

です。

メンズヘルスについて全般的に書いてありますが、減少するとうつ症状にもなる男性ホルモンであるテストステロンについても大変分かりやすく色々と書いてあると思います。百聞は一見に如かず。一読をお薦めします。

今朝起きたら昨日とは違って体調が悪かったです。やはり減薬中は日によって波があるみたいなので、出来るだけ一喜一憂しないようにしてその日体調が多少悪くてもこんなものだと思って普通に活動しようと思います。

さて最近気付いたことですが、昔なら減薬するとすぐに体調が悪化したのでまたすぐに薬を元の量に戻していましたが、今回は何でこんなにうまく減薬できるのだろうか?と思っていました。以前書いたように泌尿器科で漢方薬を処方されているためだと思います。漢方薬は「半夏厚朴湯」です。これはうつ症状に効くみたいです。

あと3回目の男性ホルモン注射を打ってきました。今減薬中なので男性ホルモン注射の効果は今一つ分からない感じですが、様子を見ていこうと思います。
なお今回の泌尿器科での会計は千円位でした。前回は1500円位でした。男性ホルモン注射は保険適用だとこんなにも安くなるのかと驚きました。最初の病院では男性ホルモン注射2週間分が5000円、4週間分が6500円と言われて、こんなに高いと続けていけないと思ったからです。