先日、2年ぶりくらいに眼鏡屋さんに行って検査を受けてきました。老眼、乱視はなく、近視も進行しておらず異常はありませんでした。しかしながら、現在使用している日常生活用メガネのレンズは近年車を運転せず単なる日常生活用だけに使用している私にとって見え過ぎていると指摘されました。そのため眼精疲労が生じ、首凝りになりウツ症状が発症していたのではないかと考えました。以前、夜に車を運転できるくらいよく見えるようにレンズの度を上げてもらっていましたが、近年、車を運転することがなくなったので、その時点で日常生活用メガネを作るべきだったか、それ以前に私のような神経質な者の場合は車運転用レンズ、日常生活用レンズ、PC用レンズの3種類をちゃんと作っておけばこんなウツ症状に困ることにはならなかったのではないかと思っています。
もともと日常生活用レンズは1.2も見えていたので、今回1.0が見える程度にレンズの度を落としてもらいました。もしこれでも眼精疲労が起きるようであればもう1段階度を落としてもらおうかと思いましたが、もう1段階度を落とすと0.9,0.8にとどまらず0.7以下まで視力が落ちてしまうそうなので、もう1段階度を落とさない方が良いと言われました。またPC用レンズは今のままで使用は大丈夫だが眼の疲労が辛ければ、もう1段階度を落とすことも可能かもしれないと言われました。一応今回注文したレンズもクリアカラーのPC対応レンズにしてもらいました。
これで、眼精疲労、首凝り、ウツ症状が軽減、消失して、体調が回復すればいいと思います。そして、体調不良なところはまだあるので、民間療法の施術を受けて回復しようかと考えています。
やっとこのようなところまでたどり着いてみて思ったことは、以前何度か仕事を休んでいた時は本当にウツ症状がひどく体調が辛かったのと精神科管轄のうつ病だと思っていたためそれを信用して抗うつ薬を服用して、食べては寝て食べては寝てを繰り返して休養を取ればいいのだと盲信していたからで、今回のようにウツ症状の根本的な原因を探ろうという気力がなかったなあと気付いたことでした。というか再発を繰り返したからこそ、精神科管轄のうつ病と抗うつ薬の服用を疑い、ウツ症状の根本的な原因を探ろうと思えたのかもしれません。