こんにちは。
エンジェルフォレストのヒーラー、
葉月です。
繊細な人の多くは
「気にしない」という器用さが
どうしても持てません。
だから無神経さが求められる環境の中では
「気にしてしまう自分は弱い」
と、自分を責めてきたと思うんですね。
そして、繊細であるということは
他の人の気持ちを汲む感性が高いので
そのぶん、自分と他者との間の
境界線も薄くなりがちです。
そして気づけば疲労が心の奥まで
しみこんでしまうことさえあります。
だからこそ、
他人を拒むのではなく、
自分を傷つけないための
健全な線を引くことは
決してわがままではありません。

最近、私自身が気づいたのは
「どこか小さな一箇所を整える」
というのがとても有効だということです。
大がかりな断捨離でなくても、
ほんのひとつでいいんです。
私はブラウザのブックマークを
半分近くに減らしたら
頭も気持ちもスッキリしました。

繊細さとは、他者の痛みを知り
優しさを向けられる力です。
ですが、その力を持ち続けるためには
まず自分に余白を与え、
守ることが欠かせません。
多くを感じ取り、
多くを吸収してしまう繊細な方こそ
「小さな整え」が
大きな意味を生み出します。
あなたの力と、内側の安らぎを
取り戻すささやかな一歩として
「小さな整え」、
ためしてみてくださいね。
*いつもお読みいただきありがとうございます^^*












