こんにちは。
エンジェルフォレストのヒーラー、
葉月です。

 

 

人は、
自分の本音をそのまま直視することが、
いちばん怖い生き物です。


でも本音が怖いのは、
意志が弱いからでも
感性が未熟だからでもありません。


私たちの中には、


「本音=弱さ、未熟さ、否定されるもの」


という学習があるんですよね。


私たちが自分の本音や、
本当に願っていることに
自分でも気づかなくなってしまうのは


本音を直視しないことで
現状を維持し、自分を守る働きが
潜在意識にあるからです。

 

 




だからこそ自分と向き合うのは
とても勇気がいりますし
時に、かなりしんどいことです。


「いよいよ本気で自分と向き合うぞ!」


と決めたとたんに、
体調を崩したり、家族が熱を出したり、
たんすの角に小指をぶつけたり…
なんていうことも起きるんですよね。


そこで、ちょっとした攻略法が
役に立ちます。


あえて正面から本音を見ようとしない!!


これも、作戦の一つです。


でも、本心を無視したり
自分に嘘をつき続ける必要はありません。

 

 




こんなときには
オラクルカードが強い味方になって
くれるからです。


私は21年前にヒーリングを学び始めた時、
オラクルカードというものの存在を
初めて知りました。


ヒーリングスクールの仲間たちが使っていて、
私も、「なんかよさげ」という感覚だけで
よくわからずに買って使い始めたのです。


使ってみたら、あらビックリ!


なぜか繰り返し同じカードが出てきたり、
「オラクルカードに目がついてるんですか!?」
って言いたくなるぐらい、


こちらのことをお見通しな答えが
返ってきたりするではありませんか!

 

 




オラクルカードの一番の強味は
難しい厳格なルールがないことだと
思うんです。


ルールがないから、自由に引けます。
メッセージを余白から受け取れます。


その結果、心の警戒感がゆるんで、
いつの間にか自分でも見落としていた
一番奥底の「本音」に気づかせてくれるのです。


特にオラクルカードを自分自身で読めれば、
そこに誰かの価値観やジャッジが
入り込みませんから


かなり純度の高い、
魂の本質からやってくるメッセージを
受け取ることができるのですね。


そうして、心が
自分を守るためのエネルギーを
使わなくてよくなると……


左脳の暴走も止まって、
ずっとそこにあったものが
しずかに見えるようになります。

 

 




否定されない。
ジャッジされない。
正解を求められない。


この安全な条件が揃い、心が
「もう身構えなくていいんだ」
とわかった瞬間に


私たちは魂と一致した方向へ
進む勇気が自然に持てるのです。


なんなら、
「勇気が出せた」とすらも思わずに


気がついたらもういつのまにか
進み始めていた、なんてことも
起きるかもしれません。


オラクルカードが正解を教えてくれる
のではなく


本音が出てきても大丈夫な場を
オラクルカードが作ってくれます。


こうしたオラクルカードの使い方を、
「暗記」や「才能」ではなく、


どなたでも迷わず使えるようになる
無料動画セミナー


一粒万倍日・天一天上・神吉日・月徳日の
1月26日(月)夜8時から公開します。


「スピリチュアルな能力なんて、自分にあるかな?」
って、自信を持てずにいる方も


どんな種類のオラクルカードでも
解説書なしでスラスラ読めるようになる内容です。
よかったら、楽しみにしていてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

*いつもお読みいただきありがとうございます^^*

 

こんにちは。

エンジェルフォレストのヒーラー、

葉月です。

 

 

「潜在意識には時間という概念がない」

「今この瞬間に、すべてがある」

 

 

ということを聞いたことがある方も

いらっしゃるかもしれません。

 

 

もうずいぶん前のことですが、私は

時間とは過去から未来に向かって

流れているのではなく、

 

 

無限の可能性から「大いなるいのち」が

瞬間瞬間のパラレルワールドを

選んでいるだけなのだと

 

 

それこそ頭の理解ではなく、

強烈に腑に落ちる感覚とともに

理解したことがありました。

 

 

スターライトヒーリングでは

潜在意識の深い部分にアクセスするため

 

 

未来の自分からアドバイスをもらったり

過去の自分の苦しみを助けに行ったり

することが可能です。

 

 

そしておもしろいことに

時空を超えて会いに行った

過去や未来の自分は

 

 

明らかに、生命力をもって

「そこ」に存在しているのを感じます。

 

 

だから、自分の想像とは違う反応や

「ななめ上」からの答えが

返ってきたりすることもあります。

 

 

エネルギーの世界にアプローチする

奥深さと楽しさ、おもしろさ、

無限の可能性を感じるのは、こんな時です。


私たちが持っている
無限の「癒しの可能性」にも
触れる時間でもあります。

 

 

 

 

 

 

 

*いつもお読みいただきありがとうございます^^*

 

こんにちは。

エンジェルフォレストのヒーラー、

葉月です。

 

 

ヒーリングセッションでも

リーディングセッションでもそうですが

 

 

「○○の悩みには□□の解決方法!」
みたいな対症療法ではなくて


その人、一人一人の魂や
その時その人が抱えている課題や
その人自身の心に向き合い


メッセージを受け取ったり
痛みを解放したりしていくことを
大切にしたいと思っています。

 

 




こういうことをやっていると
つくづく


「ひとと比べなくていいんだなあ」
って思うことが多いのです。


たとえばとても悲しいとか辛いときに
弱音を吐いたりすると


「そんなことぐらいで弱音を吐くな!」
と言われたり、


「私のほうがもっとずっと
辛い思いをしてきたよ」
って言う人がいます。


時には
弱音を吐いている人に対して


自分がそういう気持ちを持つことも
あるかもしれません。

 

 




でも、辛さも喜びも
誰かと比べることなんて
できないものですよね。


愚痴を言ってる人だって
すべての気持ちや経験を
言葉にしていないかもしれないし


言葉にした時点で、
その経験そのもの、その気持ちそのもの
ではなくなっていますから


完全にわかり合えるというのも
これまた幻想だなあと思うわけです。


誰かの経験や心情に対して
もちろん自分自身に対しても


「もっと辛い人がいるんだから
(あなたは・私は)がまんするべきだ」


って考えてしまうと
思考停止に陥るリスクがあります。

 

 




逆を考えてみましょう。


コンビニで買ったお菓子が
とってもおいしくて幸せなのに


「いやいや、こんな程度で
幸せを感じちゃダメだ。


世の中にはもっと幸せな人だって
いるんだから、


私なんかがコンビニのお菓子で
幸せを感じていてはいけない」


とか考えるのは
ナンセンスですよね。

 

 




辛いと感じるのなら、
辛いのは事実だし、


幸せを感じるのなら、
幸せで良いのです。


ただそれだけで良いのです。


「辛さ自慢」も「苦しさ競争」も
しなくて良くて、


「幸せ自慢」も「幸せ競争」も
しなくていい。


あなたも、わたしも、
どちらも助かると良いよね
どちらも幸せで良いよねって思えたら


もうそれだけで

自分の心としっかり
つながれるようになっています。


それが幸せの創造や
生きづらさからの脱却に
結びついていくのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

*いつもお読みいただきありがとうございます^^*

 

こんにちは。

エンジェルフォレストのヒーラー、

葉月です。

 

 

「だんだん

『自分はこのままでいいのかな?』

っていう疑問が大きくなってきて


 

もうごまかせなくなり、

向き合わざるを得ない状態になりました」

 

 

とおっしゃる方が
私の周りでも増えているなあ〜と

感じています。


そして何よりも私自身が

そういう心境&状況だったりしています。

 

 

 

変化を起こすためには

行動が不可欠ですが

 

 

同時に「立ち止まる」時間も

ものすごく大切です。

 

 

それは次のステージに進むための

大切な準備です。

 

少し静かに、落ち着いて振り返ると

小さなことであっても

 

 

自分がどれだけ変化してきたか

認めてお祝いできます。


そして、自分の変化に気づくには
静かに止まることが
絶対に必要なのです。

 

 

がんばり屋さんほど

ご自分へのねぎらいやケアを

後回しにしてしまいがちなので

 

 

他の誰よりもまず自分が

自分のことを大切に想うまなざしを

向けてあげてほしいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

*いつもお読みいただきありがとうございます^^*

 

こんにちは。

エンジェルフォレストのヒーラー、

葉月です。

 


私たちが「変わろう」とする時、
見えないところで


「ホメオスタシス(恒常性維持機能)」が
働くことがあります。


これは簡単にいうと、
「今のままを継続させようとする働き」
です。


潜在意識にとっては、現状が維持できれば
生命も維持できると考えるので


「本当に変わるつもりなの?」
と問いかけてくるような感じなんですね。


そしてその問いは、時に
「引き戻し」や「お試し」として現れます。


新しい習い事を始めようとしたら
テーブルの角に足の小指をぶつけて
しばらく動けなかったとか。
子どもが熱を出してしまったとか。

 

 




こういう時に
「これは、『やめておけ』っていうサイン?」
って思いますよね。


でもそれは悪いことではなく、
今、確かに扉を抜けかけているしるしであり、
あなたの「本気度」を問いかけているのです。


軽いトラブルで一瞬立ち止まるような
出来事が起きたら、それは


「あなたは今、分岐点にいますよ」
という宇宙からのサインです。


もしあなたが
「怖いからやめておこう」
「やっぱり違ったかも」
と思えば、


宇宙は
「ああ、この人はまだ準備ができていないのだな」
と、元の場所へと静かに戻してくれます。


けれどあなたが
「これは『やめろ』というサインではなく、
『本気かどうかを問う門』なのだな」


と受け取り、静かに進む決意をするなら、
そこから先の流れは大きく変わっていくでしょう。

 

 




ちなみにですが、
こうした「揺り戻し」「お試し」は
「3回やってくる」と言われています。


最初は小さく、
次にちょっと大きく、
それでも気づかなければもっと大きく。


なので、引き戻し・お試しは
最初の小さなサインで気づいて


「ああ、これは私が本気で
 変わろうとしている証拠なんだ」


という視点を持てた瞬間、
エネルギーは変わり、引き戻しの力は
すっと弱まっていきます。


初回の小さな変化を受け取るには
「余白」が必要です。


日々のスケジュールに追われる中にも
心を静かに保ち、感じるスペースを
持つことができたら、
もううまくいくしかありません。


シンクロは
「偶然のふりをした宇宙のささやき」です。


あなたがそれに気づくたび、
現実は静かに、新しい扉を開き始めて
小さな気づきが、大きな変容の鍵となります。


私もその内なる感覚を、
やさしく育てていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

*いつもお読みいただきありがとうございます^^*