こんにちは。
エンジェルフォレストのヒーラー、
葉月です。
ヒーラーというと、
カンペキに心が癒やされた人?
って思うかもしれませんが
もちろんそんなことは全然なくて、
私もまた、自分の内側を見つめ
自分を癒やしていく旅の途上にいます。
私が今とくに注意を向けている
感覚と感情は
「がまん」と
「罪悪感」です。
私はもともと、
がまん強い子どもだったことに加えて
「がまんできる子は、良い子」
「じっと我慢の子であった」※
という大人からのインプットがすごくて
がまんは美徳だと
思い込んでいたフシがありました。
※昭和48年のボンカレーのCMですが、ご存じの方いますか?^^;
けれどもがまんも自己犠牲も
生み出すのは自己評価の低下です。
自分のニーズや願いを
軽視している行為だからです。
一瞬、自分が犠牲になることで
まわりがうまくいくように
見えたとしても
人間関係のバランスは悪化しますし
誰かの犠牲の上に成り立つ幸福なんて
持続不可能です。
だから、がまんや自己犠牲は
自分も、まわりの人も
幸福にはしません。
ただ、
がまんや自己犠牲が
染みついている人間にとっては
それらを「やめる」ということにも
多大な勇気を必要とするのです。
とってもショボくてセコい話で
恐縮なのですが
私はお風呂に入っているときに
「追い焚き」とか「足し湯」とかを
するのに罪悪感があったんですよね^^;
特に自分が最後にお風呂に入る番だと
「あと数分で出ちゃうしな…」
「ぬるくなってきたけど、まあいっか」
「ちょっとお湯が少ないけど、
がんばって沈めば肩まで浸かれるしな」
みたいに思いがちだったのですよ。^^;
でも本当は、追い焚きをして
じゅうぶんな温かさのたっぷりのお湯に
ゆったりと肩まで浸かることにこそ
私の幸福があるのです。
そしてそんな小さくて些細なことから
自分の欲求に気づいて満たしてあげることの
大切さにも気づきました。
自分を満たして、初めて
自分の身近な人に幸せが伝わり、
その先に自分の実家や親戚の幸せ、
クライアントさんの幸せや
ご近所の人たちの幸せや
そのほか、まだ見ぬ大勢の人たちの
幸せだってあるのですから
私は世界の幸せのために、
今日もお風呂を追い焚きすることでしょう。
これを読んでくださったあなたも
温かいお風呂にゆっくり浸かって
幸せをじんわりと感じてくださいね💗
*いつもお読みいただきありがとうございます^^*
















