こんにちは。

エンジェルフォレストのヒーラー、

葉月です。

 

 

スピリチュアルなメッセージや
直感的に受け取る高次のガイダンスは

どうやら「生モノ」のようです。

 

 

どういうことかというと、

メッセージを「降ろして」、

お伝えしている時には

 

そのメッセージを伝えている人は

ある種の「空」みたいな状態に

なっていて

 

 

「自分がその言葉を言っているのではなく

自分はその情報の『通り道』にすぎなく

なっている」

 

 

みたいな感覚があるんです。

 

 

だから後から

 

 

「あの時、こういうメッセージを

伝えてくれましたよね」

 

 

と言われても、思い出せないという

謎の現象が起きるのですよね。^^

 

 

自分の解釈や自我が薄く透明に

近づけば近づくほど

 

 

メッセージのエネルギー純度も

上がるような気がします。

 

 

そしてそういうメッセージは

受け取ってくださる方に深く届き、

 

 

言葉以上の、言葉では表現されていない

とても大切な

 

 

「なにか」

 

 

が伝わるように感じます。

 

 

 

 

 

 

 

*いつもお読みいただきありがとうございます^^*

 

こんにちは。
エンジェルフォレストのヒーラー、
葉月です。

 

 

私たちは大人になっても、
多くの方が心の内側に


「あなたは悪くないよ」
「どんなあなたでも、愛しているよ」


っていう言葉を待つ
小さな子どもを抱えています。


だからこそ
「これでいいのかな」
「私、ちゃんとできてるかな」
という不安を感じたときに、


自分の存在が揺るがされるように
思うんですよね。


その思いの根っこには
傷ついたままで止まっている
子どもの頃の自分がいるからです。


(これ、私、昔は絶っ対に!
 認めたくない!って思っていたやつでした)

 


「内なる子ども」が癒やされると
心がふわっと軽くなって
自分の中に「大丈夫感」が増えていきます。

 

 

 

 

 

 

 

*いつもお読みいただきありがとうございます^^*

 

こんにちは。
エンジェルフォレストのヒーラー、
葉月です。

 

 

エゴにとって、
自分の思い込みに気づくことは、
本当に難しいことです。


なぜならエゴにとってそれは
断じて思い込みなんかではなく

あまりに当たり前すぎて
「そう思っている」ことにすら気づかない、
強い強い「常識」だからです。


だから、
思い込みを守っているという自覚を
エゴは決して持つことができません。


「手を抜いてはいけない」
「人に迷惑をかけないようにしよう」
「結果が出なかったら価値がない」


これらは一例ですが
ほかにもまだまだ無数の例を
挙げることができるでしょう。


そしてエゴとはまさに
「思い込みの集大成」
みたいなものなのです。


それらの思い込みは、
かつて自分が生き延びるための戦略でした。


エゴは私たちを苦しめるために
あるのではありません。


昔の
「こうしておけば、安全だったから」
という記憶を
忠実に守り続けているだけなのです。


だから、思い込みに気づけないとか
思い込みを変えられないのは
意志が弱いからでもないんですよね。


そして、


「自分が持っている思い込みに
 気づいた時点で8割解決している」


と言う人もいます。


ただし、解決とは、消えることではなく
「選べるようになる」ということだと
私は思います。


気づいた瞬間に
エゴの絶対性が崩れて


「たくさんある選択の一つだった」
と、今まで持ち続けていた
強固な構造が崩れるのです。


自分にとって当たり前なことにこそ、


「これって、思い込みかもしれないな?」


って、試しに一回、
「疑いの目」を向けてみてください。


きっとそこから世界の境界線が
広がり始めると思います。

 

 

 

 

 

 

 

*いつもお読みいただきありがとうございます^^*

 

こんにちは。
エンジェルフォレストのヒーラー、
葉月です。

 

 

スピリチュアルを学んでしばらく経つと、
自分のエネルギーがクリアになっていくのを
実感できるようになります。


そして、そんなタイミングで
ふと浮かんでくるのが、
こんな思いたち……。


「あの人って、波動低いよね」
「○○さんのチャクラはブロックだらけだよね」

あるいは

「Aさんの方がBさんよりも
 オーラリーディングが上手くできる」

といった比較です。

 


実はこうした
スピリチュアル・マウンティングや
スピリチュアルの優劣ジャッジは

私自身も含めて、誰にでも
起こり得ることです。


そしてこれは、
世の中の一般的なマウンティング・ジャッジよりも
「霊的な成長」を目指す上で起きるので

マウンティングやジャッジを
している自覚すら
持ちにくい側面があります。


実際、スピリチュアルを
10年以上学んでいる人や、

スピスクールを卒業してから
何年も経っている人でさえ、
(むしろキャリアを積んでいるからこそ)

スピリチュアルを使って
優越感・劣等感に浸ってしまうことがあります。

 

 




実はこの時の心の動きの正体は
「優越」というよりもむしろ
「防衛」なのですよね。


つまり、本当は自分の中に不安や
承認欲求、特別でいたいという気持ち、
コントロールできない現実への焦りや
無力感があるからこそ、

一見、強さの表現に見える「心の鎧」を
まとっているのです。


上下を作ると
一瞬は安心を感じるかもしれません。

 


でも、ここでよ〜〜〜く
自分の内側を解像度高く見る(感じる)
ことが大切で、

そうすると、必ず
心の中にモヤモヤが残っているのが
わかると思います。


どこか「強くて優れた自分」を
演じているような感覚もあるでしょう。


強い言葉で断言したくなった時や
誰かを下げたくなった時は
内側に不安があるサインです。


そもそも霊性を高める目的は
勝つためや上に立つためではなく、

自分自身や人生を
大切に扱うための学びだったはずなので。


スピを学んでいる人なら、
スピを通して
なにかを「証明しよう」としなくて大丈夫です。


そしてもしも
「あの人は波動が低い」と感じたら

それは相手を裁く合図ではなくて
自分の内側に気づく合図。


私自身への自戒も込めて
忘れずにいたいなと思います。
 

 

 

 

 

 

 

*いつもお読みいただきありがとうございます^^*

 

こんにちは。

エンジェルフォレストのヒーラー、

葉月です。

 

 

ある女性が、職場でつねに

自分をからかったり、

意地悪を言ってきたりする

男性の同僚に辟易していました。

 

 

そこである時、彼女は

友人たちと一緒に

 

 

次に職場で絡まれたとき、

どんな対応をすればいいか、

作戦を考えました。

 

 

良い対策ができたので、彼女は翌朝

会社へ行くのが

ちっとも憂鬱ではなくなりました。

 

 

むしろ、立てた作戦を試すのが楽しみで

ワクワクするほどだったといいます。

 

 

 

 

いざ会社で、問題の男性同僚に会うと、

彼はいつものように

彼女に意地の悪いひとことを言おうと

近づいてきたのですが、

 

 

何かいつもと違う様子を感じとったのか、

ちょっといぶかしげな表情になって

何も言わずにスッと離れていったそうです。

 

 

そして

その日一日、彼女に絡んでくることは

ありませんでした。

 

 

そればかりか、その日以来

意地悪を言われることが一切

なくなったのだそうです。

 

 

「せっかくたくさん作戦を考えたのに。

一つぐらい、試してみたかったわ〜」

 

 

と、その女性は言っていたそうです。

 

 

こんなふうに、人間関係は

二人の間にエネルギーがあり、

片方のエネルギーが変化すると

 

 

──つまりこの場合は、女性が

やられっぱなしの被害者では

なくなったことによって──

 

 

相手も変わらざるを得なくなる

ということなのです。

 

 

相手を変えたり、相手をコントロール

したりすることはできないし、

 

 

それをやろうとすると

たいてい、手痛いしっぺ返しを

食らうことになります^^;

 

 

自分が変えることができるのは自分だけ。

 

 

そして自分が変わった瞬間、

世界も変わるってやつですね。

 

 

もちろん、その相手から離れる、

もう会わないようにする、というのも

大事な選択になると思います。

 

 

いずれにしても

鍵を握っているのは、あなたです^^

 

 

 

 

 

 

*いつもお読みいただきありがとうございます^^*