バナナパンケーキください
  • 28Jan
    • 寒山

      1月8日、日曜日。ベトナム、チャウドック。サム山のお寺に行く。たくさんの人が、お参りしている。viaソフトクリーム Your own website, Ameba Ownd

      7
      テーマ:
  • 25Dec
    • 台北にトランジット泊

      12月24日、台湾にトランジット泊。チャイナエアライン、客室乗務員さんの頭に、トナカイのカチューシャ。快晴。機内食。台湾にずっといたら、お腹いっぱい。

      テーマ:
  • 08Nov
    • 台所の空間

      台所に置いていた、ピアノを売った。私の子どもの頃に、買ってもらったピアノ。私はもう弾けないし。息子たちも弾かないし。誰がが弾いてくれるといいな。ピアノがあった場所。私の空間になった。倉庫に眠ってた棚と、テーブルに椅子。雑誌の付録の、アンコールワットのポスター。インドのカードにキーホルダー。インドで巻いてたサリーは、カーテンにする。古いテーブルに、その辺にある布地。ミャンマーの木彫りの人形を、ぶら下げて。ウェスチン上海で、子どもたちがもらった、クマのぬいぐるみ。チャイの素焼きのコップは、爪楊枝入れて。棚の端にセロテープで固定した、バリのネコ。台所の流し横だから、お菓子作ったりするのに、棚は便利に使ってる。旅と普段の生活と。夫や子どもたちと。距離とバランスが、ちょうどいい。私の空間。

      1
      テーマ:
  • 04Nov
    • オシャレじゃないし

      旅のお土産が、だんだんたまると、雑然としますアジアン小物って、お土産屋をぶらついてると、つい手にとって、かわいい〜〜安い〜〜と買ってしまいますそして、気づくと、どんどんたまります。どうする?そしたら、ある日、別件で行ったセリアで、夫が、小さな木製ボックスを買った。何するの?まぁまぁ。いいから、いいから。しばらくして、おや?こんな感じになっている。上は、こんな感じ。さらに、やっぱり別件で行った、ホームセンターにて。こんなの25円のコの字フック?3個と、ハギレならぬ、半端な板、30円を買って、何するのか?って思ったら、こんな感じに、小物飾り棚を作っているスリランカで買った鈴やら、木の象、カンボジアの飾り、ミャンマーの仏像、などなど。インドの飾り。飛行機で子どもたちがもらい、そのままにしている、飛行機のフィギュアは、海岸で拾ってきた流木の台に、針金を差して飛ばせているセリアの木製ボックスの中には、子どもたちがインドで買った、布地の版木のガネーシャに、サソリ。タイで次男が買った、タイのビール缶の廃材でできた、トクトク。って、子どもたちのばっかり子どもって、その時は、欲しい〜〜って騒ぐけど、飽きるの早い?まぁ、その時充分楽しんだんだからいいか〜〜パソコンデスクが賑やかですね〜〜って、夫に言う。いいでしょう、だってさ〜〜〜200円ちょいで、楽しい工作みたいです

      2
      テーマ:
  • 03Nov
    • 小さなお楽しみ

      パンとかパンケーキに塗るもの系。たまに掘り出し物を見つけて、うれしい。イオンのコーヒー輸入食材、カフェランテで、見つけた、アメリカの。ピーナッツバター。いわゆるな有名なのじゃないけど、美味しい早速、パンケーキを作り、塗って食べる。クランチのにしたから、ピーナッツのカリカリ食感〜〜半額な213円これも、別の場所の、カフェランテで発見。オレンジマーマレード。やっぱり半額。215円。砂糖不使用の、オレンジの甘みだけヨーグルトに混ぜたりヨーグルトは、さいきんは、これにはまる生乳100パーセントのヨーグルト。ラオスとか、ミャンマーとか、ホテルの朝食に出る、ヨーグルトは、素朴な味が、とにかく美味しくて、そんな味がするのが、これが気に入っている理由マーマレードは、やっぱりパンケーキも焼いちゃう子どもたちが、ドラえもん見てたら、どら焼き食べたいとかいうから、あずき缶を開けて、どうだい?喜んでくれたかねこれは、なんと、リサイクルショップ、キンブルで発見した、ジャム。リサイクルじゃないけど〜〜。なんと、40円イタリア輸入のいちごジャム。こういうのって、輸入食材屋さんでは、お高いのよね〜〜っと。こういう掘り出し物は、すぐになくなるから、2ビン購入。わぁ、やっぱり、その後、輸入食材屋さんで本当に発見?そうそう、普通は、400円くらいするよねーとかいうわけで、ジャムやら、ピーナッツバターやら、スプレッド系列は、掘り出し物を見つけるのが、お楽しみの一つになっているいろいろな味が楽しめて、いいわぁ〜〜

      2
      テーマ:
  • 25Sep
    • フタツハナイ

      8月27日、土曜日。帰国して3日目。まだまだ時差ぼけと、インド疲れで、なんかダルいけど前売り券を購入してた、映画を見に行く。といっても、大人一人子ども一人分は、次男がイベントで当てたので、購入したのは、中学生の長男の分だけ「ルドルフとイッパイアッテナ」世の中は、夏休み最後の週末らしくて、映画館は人でいっぱい。「ルドルフとイッパイアッテナ」は、子どもの頃から、原作を読んで、いちばん好きな本な、長男は、、、なんというか、原作本のがいい〜〜というまぁ、よくあることより子ども向けに、話が単純になっている、のもあるけれど、自分のイメージと、違うと、戸惑うよね。私の、頭の中で、イメージの中のインドは、神聖さだったり、神秘的だったり、美しいもの、だったから。そうだった、そうだった。それだけじゃない。清濁併せ呑む、美しいものも、汚れたものも、なんでもある。裏と表。2つはひとつ。フタツハナイ。とかなんとか。あー、当分、インドいいわ、って夫に言いまくりそれから、一ヶ月したら、もう、いや〜インド、結構、よかったな〜〜なんて言えてる私は、節操ないわ〜〜。

      3
      テーマ:
  • 23Sep
    • 生存本能なのか〜〜?

      8月24日。旅30日目。インド、インディラガンジー国際空港。一カ月のインド観光ビザに、一カ月のエアチケットの関係上、今回は夏休み少し残して、帰国しますいや〜、日本での出発から、飛行機の遅延で、ソウルで乗り継ぎできず、ソウルで一泊することになったり、家族全員で病院行ったり、まぁ、ある意味で、思い出深いですこの日も、長男はなんだか、じんましんが出ているし。私は、微熱があるし。それでも、あとちょっとで帰れるし真夜中過ぎ、アシアナ航空。出発ロビーにいたら、話し掛けられた。君たち、ジョードプルの、サンライズゲストハウスに、泊まっていたよね。ジョードプルの、韓国人宿で、隣の部屋に泊まってた、韓国人の若者。日本語が少しわかるらしく。あいさつしたりした。こんなところで、また会うとは。そっか〜〜。韓国の飛行機だもんなぁそれにしても、今回の旅は、ほんとおもしろいさて、インドソウル便は、パーソナルモニターないし、全体で見る映画は、英語に韓国語翻訳だし。音楽聴くぐらい⁈飛行機の中で。ひたすら寝て。あんまり寝れないけどね朝ごはん出た。チキンだよー。デザートの、カスタードタルト、ものすご〜く美味しい〜〜6時間ぐらいのフライト、時差三時間半だから、午前11時ごろ着。それから、ソウルで乗り継ぎ。急に出発ロビーが、特に放送もなく、変更してて、夫が、なんか変だと気がつき、電光掲示板を見て、慌てて移動。一時間ぐらい遅れてたり。午後3時搭乗。ソウル名古屋便は、一時間半のフライトに、パーソナルモニターある。軽食も出る。なんだか、あっさりと。中部国際空港セントレアに到着とりあえず。ほっとしたくて、空港で、スタバのコーヒー飲んで。コーヒー。トール345円。お腹減ったとかいう、息子たちに。ファミマのおにぎり。516円。さあて帰ろう。それこそ。出発前は、帰り元気があったら、ソウルで名古屋便のエアチケット捨てて。ソウルに一週間くらい、滞在する〜〜って、考えていたんだけど、、、、そうは言っても、インドはよ帰ってゆっくり休んで、寿司〜〜っそうだ。帰国の日に。日本食堂に。TOKYOパレスにあった、誰かの本置いてきた。そこの犬に足に乗られてびびって焦ったら、飼い犬に乗られたぐらいで、狂犬病になりません、って夫に笑われる前に読んだ本の中で、確か、うなぎの稚魚を空輸してくると。環境の変化に弱く、八割方死んでしまうのだけど、試しに、天敵の魚を一緒に入れて、空輸してくると、二割方食べられるんだけど、残りの八割は生きているという。結果、天敵がいる方が生存本能が高まるのか?生き生きするのか?うーむ。人間も、あまりにキツイ、ストレスはダメかもしれないけど、なんか、新しいこと始めたり、チャレンジしてみたり、人間関係を持ってみたり、ある意味、生存本能?生き生きしたいってこと?そういうわけで、私は、旅しているのか〜わからないところ

      1
      テーマ:
  • 22Sep
    • わかったようでわからない

      8月23日、旅29日目。インド、ニューデリー。旅も終わりが近づいている。まぁ、今回ばかりは、さみしいというか、ほっとするような安宿街をぶらぶらしてたら、夫、ここ見覚えがあるという。16年前、夫婦長旅していた時に、ここに泊まったっていう。こんなにきれいじゃなかったけど、部屋のある二階への階段、通りから少し入った場所、ここだったって。今は、一階は、おしゃれなベーカリーレストラン。ランチを食べるピザ。ミネストローネ。ハニージンジャーティー。ミネストローネに付いてるパンは、自家製パン。とっても美味しかった〜〜やっぱり、街は、ごはんが選べるのが、子連れにはうれしい全部で、430ルピー、730円。そうそう、スパイス問屋さんを見つけて、スパイスを買った。カレー粉のマサラ。 あまり辛くないの1キロに、辛いのを。500グラム。チャイ用マサラ。500グラム。全部で500ルピー。850円。これは、夜の市場の写真。いちばん近いスーパーに行く。お菓子や。インスタント麺、買ったり。302ルピー。513円。安いお土産ばっか今さらな、インドなパンツ。150ルピー。255円。デリーにきた日に買った。あと。夫は定番なインドな象の吊るし物。75ルピー。128円。スーパーの隣に。人気なスイーツやさん。ビカネールスイートコーナーインド人は、アルコールを飲まないから、甘いものやさんが。どんな田舎にもある。都会は、お菓子の種類がたくさん。どれも、とっても甘そう。ラッシー、50ルピー。85円。フルーツジューススタンドで。フレッシュジュース飲んだり。3杯、90ルピー。150円。なんやかんやして、夜になる。夕ごはんは。また、激安なチョーミン。40ルピー。70円で、4人がお腹いっぱい、ってすごい〜〜帰国は。真夜中のフライト。ホテルは、半額で、部屋が夜まで使えることになり、1000ルピー。1700円。テイクアウトして、部屋でゆっくり。シャワーも浴びる。夜、9時。都会の夜はまだまだ、夕涼みの人がいる。地下鉄駅から、4人で40ルピー。68円。エアポートライナーに乗って、4人で、240ルピー。400円。1時間ぐらいで、空港に到着。夜中のフライトも多いので、他にもたくさん人がいるし、以外に簡単に行ける。なんだか、最初に田舎の方に入って、バタバタした分、とってもあっさりとしている昔を思い出したら、すごい発展しているしねちょっとだけルピー、余って、空港のカフェの、チョコレートクッキーを買う3枚。103ルピー。うわ。税金が入ったよ。って一枚35ルピーのクッキーって、スーパーのクッキー、どんだけ買えるの一袋、5ルピーとかなんとかもちろん、美味しいインドは幅が広すぎて、だんだん感覚が、わからなくなる。わからないところで、旅も終わる、もしかしたら、日本のことだって、自分の人生だって、たぶん、よくわからない。なんていって、説教くさくなってきたから、まぁいいや。おやすみなさーい

      テーマ:
  • 21Sep
    • お金ってなんだろね。

      8月22日、旅28日目。インド。ニューデリー。オールドデリー観光をするまずは、ニューデリーの宿街から、歩いて、ニューデリー駅を超えて、インドの地下鉄、デリーメトロに乗る。便利になっている地下鉄、四人で、30ルピー。50円。ジャイナ教の有名な寺院に、行くという夫。お任せします地下鉄駅でたら、マックがある〜〜。暑いから、アイスに惹かれ、マックソフト食べるチョコソフト、2つ、バニラソフト、1つ。73ルピー。125円。ジャイナ教寺院の中は、頭を隠してお参りするので、夫と息子たちは、頭にターバン巻く。貸し出しがある。私は、スカーフを巻いて入る。とても美しい音楽が流れていて、食べ物や、チャイが、無料で振る舞われている。チャイをいただきます寄付受付とかがあるから。そういうのから、賄われているのかな。中では写真は撮ってない。歩いて散策。こちらは、ヒンズー教の寺院。さらに、歩いて、世界遺産な、ラールキラーは、月曜休み。まぁ、どのみち、入場料高いし、昔みたし、外から見て、満足する駄菓子やさんで、5ルピー、8円のチョコ買ったら、道端の子どもがやってきて、なんかちょうだい、っていうから、あげる。次男は、なんで〜〜っていうから、君はさっき、チョコソフト食べたよね、っていう揚げパンを発見。20ルピー。34円。さらに歩いて。ジャマーマスジット。これも、外から。息子たちが、乗りたいっていうから、サイクルリキシャに乗る。今や、少なくなった、サイクルリキシャ。乗るのもいいね40ルピー。70円。また、地下鉄に乗って、4人で60ルピー。100円。サイクルリキシャ、50ルピー。イスラムの霊廟?ニッザームディーン廟へ。なんかまるで、中近東。霊廟内は撮影禁止だけど、周りの門前町が、とても雰囲気がある靴を預けるので、4人で20ルピー。門前町の入り口には、何件か食堂がある。食券をたくさん売っていて、その周りにうろうろ買うのでもない大人子どもがいるから、なんだろ?と見てたら、食券1人分、20ルピー、買うと、その人たちのごはんになる。って食堂の食券売りさん。なるほど、バクシーシ、寄付なのだ。1人分の食券を買う。と、その食券を誰かに渡していた。さて、さらに、オートリキシャに乗って、移動する。50ルピー。85円。ロディガーデンモニュメント。ヨガとかしたら、気持ちよさそう。遺跡のある公園。こんな公園が、無料なのだ地元の人がのんびりしてて、静かな場所。私も、のんびり。建物も立派です。こういうなんでもないところで、ぼっとするのが好き。さて、帰り、地下鉄駅に、インドのスタバみたいな。コーヒーデイ。の、エクスプレス店。店舗を構えているお店は、エアコンにソファに、だからお値段も、コーヒー一杯、90ルピーとか、それなり、なんだけど、スタンドのお店だから、一杯25ルピーとか。コーヒーフラペチーノみたいなの、2つで、72ルピー。100円。地下鉄乗って、帰ります。60ルピー。とかなんとかな1日。

      1
      テーマ:
  • 20Sep
    • ただいま妄想中

      8月21日。旅27日目。インド、ジャイプールからとうとう、首都デリーへ向かいます。昨日予約しておいた、サードクラスの寝台車です。ジャイプール駅までは、オートリキシャに乗って、60ルピー。100円。駅構内には、カラフルな絵なんだか、元気になるサードクラスの寝台車は、この間乗った、セカンドクラスのエアコン寝台車に比べて、エアコンもないし、だいぶ安くなってて、かなり庶民的それでも、サードクラス普通席の、男性ばかりの列車からすると、家族連れのお客さんが多いですこの斜め後ろにいた、赤ちゃんを抱いた若奥さん。ご主人と赤ちゃんの三人で乗っていて、連休に赤ちゃんを連れて、帰省してたりしたのかな〜〜とにかく、とても美しい女性で、思わず写真を撮る私も女だけど、やっぱり、美しい女性っていいなぁ私が、昨日スーパーで買った、チョコレートクッキーを食べていたら、目があって、ドキドキと、車内販売さんから、チョコレートクッキーを、購入していた。ダンナさんに、いい?って感じで聞いているのが、また、かわいい〜〜インドでは、チョコレートクッキーは、普通のクッキーの倍ぐらいの値段がする。日本でなら、100円ぐらいの、チョコレートクッキーが、20ルピー。50円ぐらい。プレーンだと、その半額ぐらいだけど。買ったあと、また目があって、私も買ってもらっちゃったって感じの顔。が、またかわいい〜〜って、私の妄想かしら私は、ダンナさんに聞いて、チャイ買ってもらった一杯、10ルピー。20円。まぁ、それはそれで。なんか、ずっと、全ての座席に貼ってあるな〜〜と、気になって、よくみた。悩み解決します。苦しみを取り除いて、幸せに。こちらへ連絡。グル クリシュナって感じまぁ、日本にも、こういうの、あるなあーと。そんなこと考えてるうちに、あっという間に、デリーに到着。6時間ぐらいだけど。デリー中央駅には、止まらない列車だったので、1つ手間の駅。おかげで、のんびりしていた。とりあえず、ジュースを一杯。10ルピー。20円。サーバーから、出てくるのを買うタイプ。この駅は、オートリキシャも、うるさくないので、安宿街まで行ってもらう。100ルピー。170円。懐かしい、オールドデリーの安宿街。今はずいぶん、きれいになっていた何しろ、牛がいない、牛のフンもない。野良犬もあまりいない。ウザい客引きもいない。ある意味、気が抜けて、びっくり。こういう国は、16年も経つと、もうぜんぜん違う昔より、ずっと発展が早くなっている。とりあえず、ホテルも決めた。もう気が抜けて、写真を撮り忘れた。いたって普通な、ビジネスホテル。ホテルガンガーイン街中にあるが、通りから少し入るので、静か。家族連れには、ちょうどいい。一部屋、2000ルピー。3700円。さて、お昼ごはんは、日本食、食べるぜーデリー名物、オクラ丼。100ルピー。170円。けんちゃんカツ丼、鶏肉のカツ丼だけど。165ルピー。280円。約一カ月、卵以外、ベジタリアンできたのに、男連中、誘惑に負けて肉を食べる日本に帰っての、お楽しみにしていたのにいや〜、お腹いっぱい。街を散策。街はすっかりきれいだし、歩きやすいし。お土産物も、かえって。値段が安いし、書いてあるし。どうやら、インド雑貨の業者さんが。大量に購入する、問屋街みたいになっている。デリーは、やはりいろいろな人がいるから。鶏肉の唐揚げなんかの、屋台もたくさん出ている。夜ごはんは。ホテルから近い、行列している人気店のチョーミン。焼きそば。40ルピー。70円。これがすごい大盛り。フライドポテト、50ルピー。85円。インドの人じゃないな〜、って、息子たちは、この人日本人?って聞いてくる、日本人みたいな人。そんな場合は、ネパール人じゃない?って聞いてみたら、お店の人、そうだよ〜〜。日本人と顔が似ているよね、って速い、うまい、安いの、三拍子揃っているお店で、いつ見ても、人がいる?庶民の味方な、お店でした。

      3
      テーマ:
  • 19Sep
    • インドのファッションセンターしまむら⁈

      8月20日。旅26日目。インド、ジャイプール。ほとんど一日中ホテルにいたけど、ちょっとだけ外出しますホテルで朝食を済ませ、オートリキシャに乗って、まずは、ジャイプール駅へ。50ルピー。80円。明日の電車のチケットの予約。まぁまぁ、並んでいる。けど、昔に比べて、ぜんぜんだよね〜今は、パソコンだから、予約もスムーズで、列が短くなったよ。予約用紙に記入して、カウンターに出す。外国人は、老人、女性専用枠と同じカウンター。だから、抜かされるなんてこともないあ、それ私が女性でもあるから一応、エアコン寝台車をリクエストしたけど、やっぱり首都デリーへの明日の電車は、そんなのは予約で一杯。変な時間ならあるらしいけど、朝方なんてね〜で。サードクラスの寝台車。ノンエアコン寝台車をリクエスト。普通な時間。9時半ぐらいの。なんとか予約できた四人で、次男は子ども料金シートあり。1540ルピー。2600円。子どもは、普通運賃だけで、寝台車のシートなしにもできる。親の席に座るってこと。どうしても席がないときや、短い距離は、そうしたりする。でもまぁ、何時間もあると、兄弟ゲンカするからなぁ?その後、私のリクエスト、ショッピング〜〜そろそろ旅も終わり。お土産買いたいよね〜具合も良くなってきてるし、ジャイプールで最初に行って、お気に入りの、スーパーがあるし駅から近いし。オートリキシャに乗って、50ルピー。80円。メガマートへ。以前そこで、買った服〜〜。40パーセントオフで、179ルピー。300円。たとえ現地で着て捨てることになっても、洗濯代だと思えば、惜しくない?メガマートは、激安スーパーらしく、地元の人がお菓子や、缶詰を大量買いしてた。でもって、この手の服って。現地では似合うが、あとは着れないとか、土産物やで買うと、とにかく他の服が染まるぐらい色が出る。だから、ここの、あまりにもインドじゃなく、というか、かわいくてちょっと現代風な、手頃な服があるので、まるで、インドの、ファッションセンターしまむら調べたら、やっぱりインドの、激安服通販もやっているらしい着てみました〜〜、あ、ごめんなさい46歳おばさんですで、もう一枚購入〜〜やっぱり、40パーセントオフで、149ルピー。250円。私、2年ぐらい前から、基本的に、洋服に関しては、300円ショッピングを、目安にしてます。まあ、スカート、カーディガンは、500→700円もあるか〜それに、石けんを購入〜〜これまた、ここのところ、シャンプー、リンス、トリートメント、洗い流さないトリートメント、ムース、いわゆる髪用製品を、使わない生活してて。石けんは、海外で大量買い。どれも、10〜15ルピー。20円、30円。ラックスは、まぁ海外メーカー。あとのは、インドブランドの石けん。なかなか、香が独特な感じが旅先石けんの楽しいところ。と、夫の買い物は、なんだこれ一個買うと一個付いてくるなんかからーい、インドな漬物。2つで、114ルピー、200円。緑は、スパイシーな調味料。56ルピー、95円。こういうの好きだからな〜〜私は、辛いの苦手だから、食べませんあとは、旅のお供やら、お土産お菓子。10ルピーから50ルピーぐらい。20円から100円。え、子どもたちまで私のカゴに入れているスナックセット、90ルピー、が、59ルピー、100円。さあて、なんか。テンション上がっているけど病み上がり、ちょっと疲れた〜〜ホテルに帰ります〜〜。帰りの、オートリキシャ、100ルピー、170円。ほんとは、80ルピーで行ってくれる、ってことだったけど。優しい感じの運転手さんで。チップ、20ルピーです。たまには、お買い物楽しいです生活用品、プチプラだけどね〜

      3
      テーマ:
  • 18Sep
    • 貧乏だけど、贅沢⁈

      8月19日。インド、ジャイプール。私が体調崩して、病院へいったりで、、宿はしばらく連泊します。夫は両替えやらのため、一人街中まで。子連れ旅から一時解放され、バスに乗ったり、身軽にできたらしいでも、乗ったバスが、同じ番号の市内バスのはずが、全然違うルートを走るどうやら、同じ番号の市内バスでも、エアコンバスと、ノンエアコンバスとは、ルートが違うらしいなんちゅう、ややこしい〜〜しょうがないから、オートリキシャを拾ったけど、値切ったら、途中で別のお客さん乗せて、バスターミナル経由になるわ、いや〜、おまえや子どもたちが、一緒じゃなくて、ほんとよかった〜〜何言われるかわからん〜〜だとさ貧乏だけど贅沢、な、旅ができたようだわねなわけで、19日は、朝病院に行って以外、私と子どもたちは、部屋の中でゴロゴロ。続けて、20日は、ちょっとだけ外出。だから連日ほとんど、ホテルのレストランのごはん。お値段もリーズナブルで、外国人にも合わせてくれる、おいしいごはんに、雰囲気もシンプルな感じでいいところで、ここのところ、旅先に本持っていかない。震災以降、まぁ人生どうなるかわからんから、ずっとずっと10年間封印してた、旅を再開して、その間に生まれた、二人の息子連れて、旅に出始めて、しばらくは、本持って行ってたんだけど、そのうちに、重いし、案外子どもたちがいると、読まないし、というか、持って行くと、読まないといけない気がして。面倒だとはいえ、今だって、よく本は読んでいるのですが、旅にでるようになって、持てるものだけで生活してると、家に帰ってきたら、物はあんまりいらないって思っちゃう。で、減らしたら、本も図書館に寄付して整理して、本は、借りるのみ。買わないので、持っていけないそれでもいいかなぁ。と。なんかさ、本って、頭に入れる知識な感じで、それはまぁ私の人生の中でかなり長いこと、時間使っているし。でも好きだから、本は家にいる時、読んでいる、のでいい。旅にでたら、リアルを体験する。体、全体。感覚、全開。とかなんとか。言いつつ、なんか読みたいなら、ネットもあるし〜〜で、この本は、そんな中、ジャイサルメールの、TOKYOpalaceに置いてあって、なんか〜〜。わ〜〜。こういうところに来る人は、やっぱり、澤木耕太郎さんなんだな〜〜と、感慨に浸って、昔懐かしくなって、持ってきた。あとで、どこか、また別の日本人の集まる場所に、置いて行こう、かな。て。あ、だから、この言葉も、私が書いたわけじゃい。どんな人かなぁ、そして、次は誰が持って行くのかなぁ。と、することもないので、ホテル、タラニワスのごはんです。バナナパンケーキ。自家製はちみつ付き。50ルビー、80円。卵サンドイッチ。オムレツに、トースト。バターに、自家製ジャム。これにチャイとかー。いや〜、朝から幸せお昼は、トマトパスタ。ベジタブルパスタ。どちらも、125ルビー。225円。卵チャーハン。70ルビー。110円。ほんと、どれもこれも、おいしい〜〜。夕ご飯。ベジタブルスープ、50ルビー。80円。トースト。卵焼きそば。90ルビー。150円。お楽しみの、食事の後に、ジュース。食事前だと、子どもたち、ごはん食べなくなっちゅうから。maazaは、インドといえばな、この、マンゴージュース。12ルビー。20円。これ、街中だと、10ルビー。こんなのもあるのね〜。7upのマサラ味。なんかスパイシーな、サイダーってこの日の一日の食事。一家四人で、1231ルビー。2092円。私の、貧乏だけど、贅沢⁈な、食事の時間食べられる、って、ありがたい〜〜

      1
      テーマ:
  • 17Sep
    • 家族全員、病院に行くって。

      8月18日、インド、ジャイプール、続き。アンベール城。入場観光はしないで、広場を散策していたら、インド人観光客の方たちが、ピンズー寺院の開く時間を、待っている。4時まであと少し。私たちも待ってみる。なぜか皆さん、角に置いてある石で、ココナッツを割っているどうやら、お供え物を準備しているらしい。さて、中は写真撮影禁止。みなさん熱心にお祈りします。女性は後ろの方で、座って頭を下げてお祈りしている。私も、祈ります。男性たちが、上からぶら下がっているなんかに、触っているらしく、息子がぴょんぴょん跳ねていたら。誰かおじさんが、抱き上げてくれたよ〜、と次男お城から見た、アンベールの旧市街。せっかくだから、歩いてみます。夕暮れの旧市街は静かです。また、古い階段井戸です。乾燥地帯だからこそ、水が大切なのでしょうね。と、地元の若者の勇気試し場所なのか、二人の若者が、周りに座るギャラリーを前に、飛び込みしてました日が暮れていきます。そういえば、二週間ほど前に、最初のジョードプル滞在中に、購入していたラクダ皮のサンダルもう壊れてきたので、アンベールの町で、サンダル買いました。今度は普通に、インド人女性用なサンダル200ルビー。370円。こちらは、うちに帰って来てからも、重宝してます〜〜で、行きに乗り換えたバスじゃなくて、帰りは、一本で、ジャイプール街中までいけるバスを、探します。が、全然来ない〜〜オートタクシー乗ってもいいんだけど、そればかりだと、面白くない〜〜って感じてしまう、人間の感覚って、おかしなもんです。ワクワクしないというか?うちらだけ⁈いや、結構みんな、人それぞれ、そういう変なところ、変なツボ?持っているよねー。だから、何もわざわざそんなこと、しなくても、って思うこと、みんなやっているもんだで、あきらめて、たくさんくる乗り継ぎのバスに乗る人、もちろんインド人観光客もいれば、私たちみたいに、やっぱ、街中まで一本で行けるバス、待っている人たちもいて、ようやくきたバスに、ぎゅうぎゅうに、乗り込んだよ。これは、一人10ルビーで、四人で40ルビー。68円。いや〜、思いの外一日中観光して、疲れた〜〜と、宿のレストランの夕ご飯。これ、ベイクドベジタブル。何が出てくるか、わからんけど、カレーじゃないなら、なんでもまぁいいやって頼んだら、なんと、グラタン〜〜すんごいおいしい〜〜インドでこんなもん、食べられるなんて、幸せ〜〜110ルビー。180円。ここは、ベジタブルチョウミン、焼きそばも、おいしい〜〜。80ルビー。100円。とかとか。全部で、449ルビー。家族で800円くらい。そんなこんなで、おやすみなさーい。、、、わわわ。次の日。19日。疲れが出たのか、具合悪い。気持ち悪い、吐きそう〜〜。お腹痛い。で、病院へ。病院までって言ったら、オートリキシャのおじいさんが、30ルビー、47円、って言って、夫、感慨に浸る。うん、やはり。近場の一乗りは、30ルビーなんじゃないか、と感じていたけど、やはりそうだったか、と納得している。病院に行く病人には、優しいのだ。ちなみに。帰りは、病院前から、また違う運転手さんで、ホテルまでって言ったら、50ルビーだったけどね〜。そこの病院は、外務相もおすすめの個人病院。小さいけど、受付もあり。受付係の女性やら、看護婦さんやら、診察室も2つ、待合室には、エアコン。裕福な方たちが来ている感じ。念のため血液検査するか?と聞かれ、あと少しで、日本に帰るので、と言ったら、とりあえず、5日分の処方箋を書いてくれた。やりとりは英語。夫のナンチャッテ英語、一応役に立つ〜〜病院代は、650ルビー。1105円。薬は、250ルビー。425円。それにしても、何度か家族で旅に出ているが、家族全員、病院に行くなんて、初めてインド、恐るべし。。。あ、夫は、体調じゃなくて、歯医者だったけどね〜ちなみに、病院代は、腹痛や熱とかの病気は、海外旅行保険が適用されるけど、歯科治療は、適用されません。それでも、インドでは、日本で健康保険の歯科治療と、同じような値段で、裕福な方用の歯医者さんの治療が受けられて、場合によっては、日本では、健康保険対象外の治療が、安く受けられるので、利用する人もいるのだとか。なんて、いろいろと、人間必要に迫られると、なんでも詳しくなる、という話。では。

      テーマ:
  • 16Sep
    • なんか物足りない⁈

      ちょい、休憩〜〜今回のインド旅。旅先で日記書くことができなかった。Wi-Fiつながらないし。そもそも停電多いしなんか妙に疲れるし。と、いうか、目の前のことで精一杯で、もう途中から、あきらめた。日記書こうとか、ネットで調べようとか、いろいろなこと。インド哲学な本に、ここ数年ハマりなんか急に、久々、インドに行きたくなって来たんだけど。ここには、とてつもなくインテリな人と、とてつもない暮らしがあって、混沌の中から出てくるのだなぁ、ってうちで作るチャイは、なんだかちょっと味気ない。そういえば、デリーで最後に、安めし日本食堂で、オクラ丼食べた。その時、他の日本人の方が、これ、ここで食べると、無茶苦茶美味いんで、日本に帰って作るんだけど、なんか違うんだよね〜。作りかた見ても、単に、キッコーマン醤油かけてるだけなのに。ほんと、不思議。ずっとずっとなんでもカレー味で、久しぶりに食べる、醤油の風味がいいのかなぁ。日清のラーメンまで、カレー味じゃなくてもいいのになぁでも、これが、案外、帰ってきて食べると、ちょっと物足りないと感じたりするから、これまた、不思議です

      2
      テーマ:
  • 15Sep
    • やる気になってみたりする

      8月18日。旅24日目。インド、ジャイプール。昨日は電車で6時間移動してきて、ほとんど何にもしていない。今日は何をしようかな~といってもまずインドに来て、最初に泊ったのがこの町。深夜にデリーに入り、空港で雑魚寝して、次の朝の国内線で、ここジャイプールに入ったのでした。だから今度は違う地区に泊ってみたわけだけど、駅からは近いけど、高級住宅地区なので、周りにはホテルとお屋敷しかない。一応なんかあるんじゃないかと思って、朝9時半、しとしと雨が降る中、出かけようとすると、ホテルの従業員さんが、「どこへ行くの?今日は祝日でお店は何もやっていないよ。やるとしてもお昼から。朝食は食べて行かなくていいの?」などという。う~ん、そうはいっても、近くを散歩してみる。だって、そんなことしてたら、ずっとホテルのご飯だけでつまんないしねだけど、ほんとにまわりにはホテルとお屋敷以外なんにもないそのうえ一番近くに見えてたショッピングセンターは、なんだか閉まってる近くまで行ってみると、少しだけ空いてて、ガードマンさんがいて、聞いてみると、やっぱり、今日はホリデーだから休みだって言う。遠くのショッピングセンターならやってるかもよでも、それだったわからないとかやってるうちに、土砂降りになってきた。なんなのよなんなのよと夫にあたり散らすこういう時は、いさぎよく、退散だ~と夫。オートリキシャを拾う。50ルピー。85円。歩いて来たようなすぐの距離なのに、高いから乗りたくないな~とつぶやく夫に、カチンと、ホテルのレストランの朝食時間は終了していたまあ、部屋にポットにお茶セットもあるから、紅茶入れて、非常食用のクッキーなんかを食べる。で、お昼から出直し。休日ならかえってやってるであろう、街中の映画館の横の、レストランに行ってみようオートリキシャで50ルピー、85円。ここは最初の滞在中に2日間通った。THE DOOR’S RESTURANTベジレストラン。タンドリーポテトを注文。ほっこりおいしい~が、緑色のソースがめちゃくちゃ辛いヌードルスープ。これは???たぶんパニールなんとか??チーズとなんかのカレーだったような子どもたち用に、ピザ90ルピー、150円。チャイを2つ、スイートライムジュース2つ。チャパティー5枚。全部で、460ルピー。782円。ここは安定のおいしさです。ショッピングセンターとか行ってみたいな~っていって近くに見えてそうなところに行っても、今日が休みだからなのか、そもそもやっていないのか、わからない建物が多いつまり、すごく高級な店か、庶民の市場か、その間の中途半端なところは、無くなってしまうのか、、、、で、前にも行ったラッシーワーラー。らっしーのお店。ジョードプル以西の甘いデザートみたいなラッシーに、飽き飽きしていた夫と子供たちは、嬉しそう。ご飯も食べて、なんか元気になったし。このまま、観光しちゃおうか~と、いつになくやる気の私。アンベール城へ行くことにする。アンベール城は、ジャイプールの郊外10キロくらい。アンベールっていう旧城下町にある。で、もちろんオートリキシャでいけばすぐなんだけど、これがまた、ずっと昔、夫婦で行った時はバスで行ったんだっけね~と、子連れで挑戦する。とにかく、インド人で満員のバスに揺られ、街中のバスから、アンベール行きのバスに乗り換え、4人で合わせて60ルピー。100円。祝日だから、インドの家族連れがいっぱい。というか、16年前はこんなにインド人観光客なんていなかった。みんな外国人ばっかりで、象にゆられたり。それがインドも発展して、中流の人たちが増えたってことかな。それでも、道すがら、ジプシーみたいな子供たちが寄ってきて、手を差し出す。口に食べ物を入れるしぐさで、なんかっちょうだいって言っている。ポケットから、キャンディーを出してあげると、他の子もよってくる。まあ、なくなっちゃうから、もうないよっていうと、また別の人のところへ行く。さて、砦の上まで歩いたら、お城の入り口なんだけど。もちろんお城は有料です。4人で入ると、2000円くらい。でも、前に私たちは入ったことあって、このお城は、ここからの眺めが一番で、中には特に何もなかったんだよね~っていうことで、入場はしない。入り口横のレストランへの道。そこからの眺めが、なかなかいいよ。インド人観光客のみなさんが、何やら並んでる?どうやらヒンズー寺院のよう。4時から御開帳っていうか、門が空いて入れるらしい。それを待っているみたい。あと少しだから、待ってみようか。。。。。つづく~

      テーマ:
  • 13Sep
    • 自分の落ち着くところは

      8月17日。旅23日目。インド、ジョードプルから、ジャイプルへ移動です。朝8時半、昨日、電車のチケットは買っておいたので、電車の時間に合わせて出かけます。そうはいってもブルーシティの旧市街の坂の上の宿。坂道を下って行かないと、オートリキシャに乗れません。100ルピー、170円で駅まで、いってもらいます。ジョードプル駅。ラージャスタン州なカラフルなテキスタイルの描かれた壁。16年前に旅した時は、こんなにきれいじゃなかったな~。しかも電光掲示板があって、わかりやすいし、電車もかなり正確にやってくるスナックやさんみたい。そうはいっても、駅で寝るんですねエアコン寝台車が予約できたので、6時間の列車の旅も、快適です普通席から比べたら、3倍ぐらいするので、やはり、見なりのいい方や、若い女性が一人で乗っていたりします。4人で、2220ルピー。3774円。次男だけが子供料金。駅員さんの車内販売があって、チャイを飲みます。1杯10ルピー。17円。3段の寝台車なので、同席はインド人老夫婦。一番下の段で、最初のうちはイスにして座っていましたが、横になりたいと言うおばあちゃんのジェスチャーで、私たち夫婦は2段目、子供たちは3段目です。子どもって、狭いところが好きだから、喜びますジャイプルに到着です。いろいろとオートリキシャが寄ってきてちょっとメンドクサイですが、さっさと通り過ぎて、道でオートを拾います。インドの旅はなかなか予定通り進まないので、宿の予約をしておらず、ホテルサイトでチェックしてあった、プール付きの素敵なホテルに行ってみたのですが~、、、、とにかくすごい豪華でおしゃれ、とってもきれい。なんだかわからない従業員が何人もいる。バックパックを背負った私たちではあるけど、日本人だって感じでマネージャーみたいな人が、一番いい部屋を安くしておくから、泊まらないかっていう。こんな時、私は、ロビーで待っていて見には行かない。家族みんなで見にいっちゃうと、期待されて、断わりにくくなっっちゃう。何より私自身が、見てしまうと、つい判断が鈍ってしまう。目先の良さ、見た目の良さに目を奪われて、興奮し、利便性とか、地の利とか、よいレストランの有無とか、そういう実際的に暮してみての面を忘れてしまうからで、そういうところ冷静な夫と、何でも見てみたい息子たちに行ってもらう。その方が、荷物も置いて落ち着いてみることができるしね。とか言いながら、ソファーで休んでられるっていうのが一番で、そこは、値段もまあ日本円にすると、一泊6500円くらいで、プールがあって、全体に豪華でお部屋もステキ。子どもたちは興奮気味だけど、オートリキシャの優しげだったお兄さんが、ここの宿まで来たら、ここなら、もっと払ってくれ、っていいだしたり。まわりに食べるところもお店もなにもない。ホテルのレストランは、スープ1杯300ルピー、税金入れたら550円えーと、街中の中級なエアコンレストランで、セットメニューが食べられちゃうお値段。これって、だからすごくおいしいのかっていうと、そうでもなかったりしてそもそもなんでいいお部屋をそんな値段にしてくれるんだろうと、まわりをみると、他に泊ってそうな気配がない。よく観察すると、インド人の結婚式か何かで貸し切りするホテルみたいベストシーズンの冬には外国人旅行者も来るのかなというわけで退散で、またその辺でオートリキシャを拾って、こちらのホテルへ。TARA NIWAS HOTELイギリスコロニアルナな感じ。お部屋はファミリールーム。ポットのセットもあったり。さっきのところと同じ高級住宅地区だから、お店はないけど。かわいいレストランも併設してる。カウンターで注文をする半分セルフなレストラン。スープは1杯、50ルピー。85円。しかも優しい味でとってもおいしい~ほかにも、ベジタブルフライドライス、60ルピー、100円。1泊4人で。1928ルピー、3280円。インド人ご夫婦旅行者や外国人旅行者もいるインドでは、必要以上に、設備がいいところは、急に高くなったり、チップだったり、というか、そういう身分の人が使う場所だっていうこと。私たちは日本円を使っていれば、インドでは、オカネモチかもしれないが、なんだか、変な感じ。自分の感覚からすると、こういうところが、やっぱり落ち着くね。

      1
      テーマ:
  • 12Sep
    • インドでは考えられなくなってきます。

      昔、インドでわしも考えたと言うエッセイがあったけれど、なぜか日増しに考えることが無くなっていく。というか、インドは考えるわしがあると旅がしにくい。予定通りにはならず、期待通りにはならず、思った通りになることが少ない。考えるわしが消えて、期待がなくなった時、インドのおもしろさがじわじわと姿を現す。などと、夫が真夜中に呟いている。8月16日。インド、ジョードプル。なんだかんだとジャイサルメールへ向かう行きに3日。帰りに4日と結局一週間この町に滞在してる。私の思惑では、中継のため一泊して、ラジャスターン州のもう一つの見どころ、おしゃれで美しい白い町ウダイプルへ行こうなんて思っていたが、何かと子供たちが体調を崩し、ワイファイはつながらない。思うようには行かないインドにイライラしていると、長男が朝から夫に手紙を渡しているそうか~、ここのところ毎年旅先でつい忘れてしまうんだが、今日は夫の誕生日であった前にも行ったけど、もう一度メフェランガル砦へ。お城の中に入るのは有料だからもういいんだけど、入口のチケット売り場のところの両替所が、レートが割といいので、両替する。それから、この街に戻ってきたら、フルーツビア。ホントのビールじゃなくって、子供のビールみたいなの。沖縄のルートビアみたいなもの。甘い薄いガラナジュースみたいな味。ビンは違うけど、中身はそうなんだって。いろんなビンを再利用するのかな10ルピー。17円。お城から坂道を下る。ヤギがいたり、牛がいたり。また別の階段井戸の遺跡。1週間いたって、知らない場所はいくらでもある。こちらは貯水池。向こうにフォートが見える。夫が誕生日だし、もう一回行きたいって言うから、JHANKAR Choti-Haveli RESTAURANT高級店のカレーはやっぱりおいしいってここで食べすぎて体調崩したのに、でかいベジタブルバーガーを一人で食べる長男こうえ?ママはきっと残すって思って注文してないよベジタブルバーガー、マッシュルームスープ、カリフラワーとジャガイモのカレー、チャパティ4枚、水、を注文して462ルピー。785円。それから、オートリキシャに乗って、明日の列車のチケットを買いに行く。帰りはぶらぶら歩いてたら、なんと、生ケーキなんかを売っているお店を発見。新市街の方はこういうお店もあるのね~と感激ピスタチオケーキ、25ルピーか~。45円とはいっても明日は移動日だし、生ケーキはやめて、パウンドケーキっぽいフルーツケーキと、ミルクブレッドにする。あわせて55ルピー。95円。お昼はレストランだったから、夕食はこれと、市場で買ったトマトにチャイで軽くしよう。旅先での体調管理は、なにより、食べ過ぎに注意すること。ついつい、いろいろと目移りして、あれもこれもと注文し、食べ過ぎる。お腹をこわすと眠れなかったりして、さらに体調を壊す。なんて言ってもなかなか自制心って難しいね。大概はお腹こわしてから反省するっていうパターンさらに街をぶらぶらしてたら、インドの観光客やら地元の人でごった返す店を発見。どうも激安のお店???前の宿で使われてて、気になってたカップが売ってるっていかにもインドみやげってな感じの、GOAのロゴがおかしくって。カップ、25ルピー、42円。レジ前にぶらさがってたバックも購入。ちょうど肩掛けバックの壊れた次男に。鏡にゾウって、ラジャスタン風でよくない100ルピー、170円。探そうって思うと見つけられない。出会うときは出会う、でいいっか。ようやくインドの水に慣れてきたかな

      1
      テーマ:
  • 09Sep
    • ひょんなところで縁がある?

      8月15日。インド、ジョードプルにいます。昨日は体調の悪かった長男。一日ゆっくりして、少しは良くなったかなお世話になっているゲストハウスが、今日は予約が入っているってことで、宿の人が紹介してくれた別の宿へ移動です。インドでは我流を通すより、流れに任せるのがいいみたいです。SUNSHINE GUESTHOUSEエアコン付き一泊4人で、1200ルピー。2040円。どうやら韓国人の方の多い宿のようです。ぶらぶら一家的には、いわゆる「なんとか人宿」っていうの、あまり好きではありません。日本人宿も、基本的には泊りません。まだネットで予約なんて簡単な時代じゃなく、自分で探さなきゃいけなかった16年前でも、苦手でしたなんでかっていうと、なぜか、どの国の人でもそうだと思うんですが、そういうのがあるところって、大概は旅行者にとって、文化的に違いすぎてきついと思われる国で、だからこそ、ほっとするのか。自国の人間だけになると、傍若無人な感じになるからです基本的に、自分も含めて、やっぱり海外をぶらぶらする人間って、悪いことしてたり悪い人では決してないんだけど、どこかその国のルールとか社会の中で、生きづらい人っていうかピントがずれてるっていうか、我が強いというか自意識過剰というか、、、、まあ、つまり自分のことですがだからくたびれちゃういんですよね~。どこ行ってきたんですか~と話したり。。。。まあ、私たちは夫婦だったり家族だったりで旅しているので、日本語でしゃべりたいって思わないし、一人で回ってるわけじゃないから、一緒にタクシーをシェアーしたりツアーに参加したり、する必要もないからっていうのもあります。でも、そうはいっても、いろいろと知りたい情報や、誰かと話したい時もあるから、日本人宿のレストランにだけいったり、日本食のお店に行ったりして、そこで、一期一会な感じでおしゃべりするのが好きですあえて名前も連絡先もなにしてる人かなんて聞いたりしない、その時だけの旅の仲間うん、人生でもそうありたいなって思ってるから、その時々で友達がいなくなるいやいや、変わっているんだろうと思う。それでも、またばったりひょんなところで、出くわしたりする人もいるんだから、旅も人生も面白いんだろうなって思いますさて、そんなわけで宿も移動したので、少し観光に行ってみます。長男の体調もあるので、近郊の遺跡です。ジョードプル市民のいこいの場にもなってる公園。マンドール遺跡公園。オートリキシャで、15分。100ルピー。170円。公園の入り口にある、ライムジュースの屋台。その場でライムを絞って炭酸水で割ります。20ルピー。37円。いりピーナッツも購入。10ルピー、17円。どうやらインドでは独立記念日を中心としたこの週は日本でいうところのゴールデンウィークのようです。遺跡はかなり本格的。でも市民の公園だから、アイスクリームやスナックを売る公園の売店とかもあり、そこで買ってきたお菓子を狙う、猿がたくさんいます!!!!お弁当を広げているインド人家族は、どうするんでしょうか?気にしないのかな~おもしろい彫刻があったり。中にヒンズーテンプルがあったり。一回り見たら、お腹がすいたんで、辺りを見回していたら。お祭りらしく、祠の前で女性たちが太鼓をたたいて、歌を歌っていた。そうこうしているうちに、夫が素敵なゲストハウスを発見Mandore GUESTHOUSEレストランで食事もできるっていうことなので、早速行ってみることに。わ~い素敵な中庭トマトスープ3つや、ジャガイモのカレー、チャパティ4枚、チャイ2つ、520ルピー、884円。食事もおいしい~しかもお部屋はコテージですごくかわいい~~~ぶらぶら一家的には、一泊4人で5000円、プール付きが理想ですが、インドではなかなかそういうところに出会えません。インドではなぜか、プール付きになると極端に高くなり、場所は町から離れ、そのためレストランもタクシーも、極端に高くなる。しかも高いお金を払った割には、ムムムな思いをすることが多いようです。やはり、身分に応じてお金を払う、ということが関係してるんでしょうか。こちらのホテルも、一泊4人で朝食付、そんな感じなお値段のようです。プールはないけど、素敵なガーデン付一瞬こころが揺らぎましたが、もう宿は決めてしまったし。やっぱり観光中心の旧市街から離れていて不便です。どうやら、こうした宿はインド人旅行者に人気のようです。確かに、旧市街の古い建物はどこも小さなゲストハウスしかなく、そんなところにインド人の大家族旅行者は泊りたくないのかもしれません。私たちは旧市街に戻ります。帰り道に買ってきた、持ち帰りのチャイ。小さなカップに4杯分。20ルピー。37円。ブルーシティの夕暮れです。こちらの宿は高台にあって、街を一望できます。庶民の生活にとっても近くて、隣のお家の女の子が話しかけてきます。そして、韓国風わかめスープがあったりします。インドに来て、わかめスープを飲む子供たち。そういえば、今回の旅って、しょっぱなから、飛行機の遅延でソウルで乗り継げず、韓国で一泊することになったんだっけ妙に韓国に縁があります

      2
      テーマ:
  • 08Sep
    • 相性が合うかどうかが肝心です。

      8月14日。インド、ジョードプル。日本はお盆まっ最中なんでしょうか?もう20日もぶらぶらしていると、だんだん何曜日だか、何日だかよくわからなくなります。まあ、今家でこれ書いてても似たようなものかもしれませんが(笑)この日は。前夜、急に長男が気持ちが悪くなり。夜中じゅう吐きまくり、ほとんど寝ていません。それでも、朝は来て、とてもいいお天気です。元気なのは、そんなことも知らずぐっすり眠っていた次男だけ。何かにあたったんでしょうか?前日は移動日だったので、あまり飲食せず。夕方に、町一番の観光客に人気のレストランで食べただけ。少し前に大洪水だったせいなのか?レストランで食べた何かにあたったのか?けれども、同じものを食べたのに他の家族は平気。まあ、食い意地の張った長男が一番食べたのではあるけど。理由はなんであれ、微熱もあるので病院へ。この街では1週間前に滞在した時には、次男が高熱と下痢で病院へ。その病院は外国人も来る高級大型病院だったのだけど、オートリキシャをチャーターしても20分くらいかかる。しかも旧市街の道は狭いので、まずは通りまで歩いて出ないといけない。次の日には熱も下がっていた次男と違い、今回の長男はまだまだ吐きそうなため、宿の人に教えてもらって近くのドクターのところへ。間口は、日本だったら街の小さなタバコ屋さん?もしくはバスの停留所?っていうくらいの作りで。だけど患者さんが道に溢れて待っている。そこで取りあえず診察を受けて、処方箋をもらう。向かいの薬局で薬を買って。全部で、350ルピー。600円くらい。薬やさんが、薬の順番わかるように、ペンで①とか、②とか③とか薬に書いてくれたんだって。朝ごはんはおかし。これは、ジャガイモを細かく千切りにしてあってピリ辛。カラムーチョみたい!!これだけじゃお腹すくね~。夫と長男とドクターのところで並んでいる間、私と次男は、市場へ買い出し。広場の向こうに城。ホントにこの街はどこを切り取っても絵になるな~。市場は買い物する人たちでいっぱい。インドのラジャスタン州は砂漠地帯なのだけど、このジョードプルまではまた緑が多く、新鮮野菜がいっぱい。バナナやトマトを買う。やっぱり買う時は吟味しないとね。籠に自分で適当に入れて、重さを計ってもらい、1キロとかハーフで購入。バナナは1キロ30から40ルピー。トマトはハーフで買う。20ルピー。ハーフで、5,6個。40円くらい。そして、薬局でエレクトラル。インドの経口補水薬。医療用ポカリスエット。脱水を防ぐにはこれが一番。1個17ルピー。30円。6個買って、100ルピー。170円。お買い物終えて、さっそく次男とふたりで、ジョードプルに戻ってきたからには~。クロックタワーの門の一つにある、名物。マカラニアラッシー。30ルピー。47円。やっぱりおいしいよ~。このスプーンですくって食べるくらいの濃厚さが好き。帰り道お昼ごはんように、これまた名物卵サンドを購入。食べられない長男には申し訳ないけど。こういう時こそ元気な人は、元気でいよう。そんなわけで、この日は部屋の中。部屋から城が見えてよかったね。夕方。ずっと寝ていたら、少し気分がよくなったっていう長男。反面、看病と病院への付き添いで疲れ切ってる夫。パパを寝かせてあげよう。みんなでちょっとだけお散歩だ。固くなっちゃったパンを持って、遺跡の階段井戸へ。魚にえさやり。夕食は宿でお願いする。トマトスープ2個と、チャパティー4枚。チャイ2つ。長男にはおかゆ。インドのおかゆは、ミルクポリッジ。牛乳に砂糖を入れた甘いおかゆになるので、ボトルのお水のおかゆにしてもらって、塩をもらう。全部で270ルピー。460円。インドは、こういうゲストハウスは、規模も小さく家族経営のところが多いから、いろいろお願いするとやってくれる。ホームステイ感覚でいられるので、案外中規模ホテルより居心地がいいかもしれない。もちろん、その分宿の人の性格というか雰囲気が如実に表れるので、自分たちと相性が合うかどうかが大きくなっちゃうんだけどね。ここのご主人は物静かな人で、聞いたことには丁寧に答えてくれる。インド人に多いフレンドリーで気さくな人?ではないんだけど、それが日本人の家族連れな私たちには、ちょうどいい距離感。とりあえず明日は同じ部屋空いてるっていうので、息子の体調もあって、先を急ぐのはやめて、連泊します。

      1
      テーマ:
  • 05Sep
    • 口に出さなきゃわからない

      8月13日。ジャイサルメールからジョードプルへ移動。6泊したインドの砂漠のどんつまりの街ともお別れ。今回の旅は、とにかくここまで来れればいいな~って思っていたから、思い残すことなしかな。思えばインドに来て4日目にして、夫の歯に大穴があき、プシュカルの小さな村の歯医者で診察。一週間はかかると言われ、もうこれは、大都市に戻って、インド歯科治療の旅になるしかないんだろうか?なんて思っていた。痛み止めを飲んだりして、だましだまし。二週間が過ぎた。夫、何やら虫歯との付き合い方を習得したらしい。虫歯治療についての英語にも詳しくなったらしい。。。(笑)HOTEL TOKYO PALACEロビーで、夫が前日に町で予約してきたタクシーを待つ。この街から出るには、方法はそうない。真夜中と早朝にしかない列車。もしくは、昼間のノンエアコンバス。エアコンバスはないのでノンエアコンバスに乗って6時間から7時間。子供連れなので、チャータータクシー、エアコン付き。家族連れなら、かえってエアコン寝台車なんかより安くて便利だったりする。宿で予約すると、6500ルピーとか。街中の旅行代理店では4000~5000とか。夫が見つけたところは、3500ルピー。5700円くらい?行きに3000で来たから、どうしてもそのくらいがよかったのね。約束の10時。ホテルの外には2台くらい、タクシーがいるんだけど。予約の紙見せても、どの運転手も首を振る。約束の10時にホテル前に来てないじゃん!!!!!前金で、2000ルピー払ったっていう。そんないちばん安い業者にして大丈夫なの???しかも前金で半分以上払っちゃってるし。と私の不安マックス!ホテルのルーフトップからの景色。やっぱりホテルでチャーターしてもらう方がよかったんじゃ。。。。ホテルに頼んでないと、宿の人に予約の確認とか電話で問い合わせてもらうの、お願いするのしにくいんだよね~。と、ぶうたれる私。夫は、こういうのって、確かに日本人的には、サービス業のレストランとかホテルとかでは、おもんぱかって欲しいとか、口に出さないでもわかって欲しい、それがおもてなし、って思っているけど。外国ではそういうのほとんど通用しない。だからよくホテルの口コミサイトなんかで、日本人の口コミでは、何かをやってくれなかったとか、何かが足りなかったとか、しかも欧米人に対してはやっていたのに。と、書いてある。だけど、欧米人の場合、やって欲しいことがあったらはっきり口に出していうから、やってもらっているだけ。だからいえばいい!ってことで、宿の人に、ここに電話して聞いてよっていう。最初は、う~ん、この業者はちょっとだらしないんだよねとか言われたけど、まあちょっと待ってってって言って、いろいろ問い合わせてくれた。結果、すでに来ていた一台のタクシーが、そうだったっていうのが判明。まあ一安心で、いざ出発。途中、ドライブインみたいなとこで休憩。簡易ベットに板があるから何かなって思ったら、板を机にしてくつろぐんだって。チャイとクッキー、子供たちはジュース。砂漠の茶色の景色が、だんだんと、緑になっていく。ドライバーさんが、グリーン!!と楽しそうにつぶやく。ジャイサルメールの砂漠から来ると、ジョードプルは確かに、緑が多い。戻ってきたよ、ブルーシティ。宿はっていうと、前にもお世話になった、TANU GUEST HOUSE私たちがいなかった間に、ジョードプルは大雨が降って、胸の高さまで水が来たらしい。どうりで、街がきれいなはずだ。牛の糞も、ごみもすべて流されちゃったんだな~。ひとまず。宿に荷物を置いて、遅めのお昼ごはん。あれれ?こんなとこあったっけ?外国人でにぎわったいるレストランを発見。古い建物に、中庭。JHANKAR Chati-Haveli RESTAURANT一回食べてみたかった、スペシャルターリー。外国人も多いし、辛さも調整されてる~。220ルピー。370円。ホワイトブロッコリーとジャガイモのカレー。160ルピー。230円。プレーンロティ。1枚、15ルピーを2枚。50円。こちらもおいしい~。Wifiが宿よりさくさく~。こりゃ旅行者入り浸ります。あと水とかチャイとか。税金は別で、全部で、531ルピー。850円。お腹がすいていたこともあり、私と長男すごい勢いで食べる^^;夫がゆっくりしか食べれないのをいいことに。何やられるとらんの先にも旅行者が集まってるスポット。あれ~。こんなところがあったなんて。遺跡の階段井戸。水のたまり具合に応じて、階段を降りられるようになっている。宿に戻る。一週間ぶりの、同じ部屋の窓からの眺め。夕暮れ時。イスラム寺院からアザーンの祈りの歌声。美しい。

      5
      テーマ:

プロフィール

バナナパンケーキ

自己紹介:
バナナパンケーキのように、知らない街でも、ほっと一息。

続きを見る >

フォロー

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス