ANGEL'S BLOG -35ページ目
アンマのダルシャンと、その前のカウンセリング・セッション、
この効果はすさまじく、
とうとう寝込む羽目になりました。
前日の4日の日にカウンセリングの先生に連絡をする必要があって、
その際に遠隔ヒーリングをしてくださって、
これでようやく身体は楽になりました。
ちょうど1ヶ月前、
津田沼で聴いた奥さんのライブから、
いろんなことがありましたので、
また歌声が聴きたいなぁと思っていました。
それでこの日のライブに行こうと思っていたのですが、
さすがに前日の夜中まで寝込んでいたので、
迷いに迷いました。
でも思い切って電車に乗って、
ふらふらしながらイベント会場に向かいました。
ずっと話し忘れていましたが、
奥さんは7月27日にポニーキャニオンから、
「やさしい花」という曲でメジャーデビューが決まりました。
私が本格的にファンになってすぐのメジャーデビュー決定。
本当に驚きました。
そして6月1日からは毎週水曜日の深夜、
つまり木曜日の早朝午前3時50分から10分間、
BayFMで「奥華子のカメカメハウス」というラジオ番組を担当することになりました。
4月のマンダラでのライブ。
5月の津田沼でのイベント・ライブ。
そこでこのデビュー曲「やさしい花」を聴いたのですが、
このラジオから流れる「やさしい花」は一味違って、
やっぱり「生でもう一度聴きたい」と思い、
この日のライブに出かけたわけです。
迷いに迷っていましたので、
午後4時からの2度目のライブにギリギリ間に合いました。
たくさんの人で席はふさがっていて、
ふらふらでしたが立ったまま聴かせてもらいました。
過去2回はとても力の入った演奏を聴かせてもらったのですか、
この日の演奏は力が抜けていて、
とても新鮮に感じました。
CDにサインをしていただくときに、
もしかして疲れていてこうなのかなぁと思い、
「お疲れですか?」と質問してしまいましたが、
「音響のせいだと思いますよ」とおっしゃっていました。
一ヶ月前の時のような感覚にはなりませんでしたが、
やはり生で歌声を聴かせてもらうと、
とてもとても心地よいものです。
気分的にリフレッシュできて、
身体の方も徐々に体力を回復していきました。
奥さんの歌声、
ラジオでもかかるようになっているみたいですし、
イベントであちらこちらでライブをしています。
興味のある方はHPにアクセスしてみてください。
毎年ご報告しているインドの抱きしめる聖者アマチの来日プログラムに、
今年も最終日の夕の部に参加してきました。
もう今年で5年目になるんですね。
この5年間は本当いろんなことがありました。
毎年最終日に行くわけをお話していなかったように思いますので、
ここで再度お話しようと思います。
最終日の夕の部は世界平和を祈る儀式が行われます。
その際に聖母アマチ、
皆さん親しみを込めて「アンマ」と呼びますが、
アンマから「聖水」をいただくことができます。
それで最終日の夕の部に参加するわけです。
たくさんの方が来場されるので、
基本的に4日間のプログラムで、
朝の部と夕の部があるのですが、
一日に1度しかダルシャン(抱擁)を受けることができません。
毎日通われる方もいますが、
私はダルシャンと合わせて、
毎年最終日に聖水をいただきに行くわけです。
これまで必ず誰かと一緒に参加していたのですが、
今年は一人で参加することになりました。
もちろん会場に行けば、
たくさんの仲間に会えることはわかっていますが、
ダルシャンの順番は先着順で整理券が配られるので、
早くから並ぶ必要があるわけです。
そのため1人で何時間もいるのは退屈ですからね。
友達を誘うのですが、
今年は一緒にいける人がいなかったわけです。
それでも開場の2時間前に会場に着くと、
懐かしい仲間がすでに並んでいました。
もちろんボランティア・スタッフとして、
参加している仲間にも再会することができました。
今回はかなり早く並ぶことができて、
世界平和の儀式が終わると
すぐにダルシャンを受けるために並んでくださいと、
特別な整理券まで渡されました。
今年は一人な分、
いろんなことを考えることができました。
開場されて会場内に入ってからは、
その場のエネルギーを存分に感じることができました。
アンマが聖水を作って参加者に配られた後、
儀式の前にお話をするのですが、
毎年ここで眠ってしまいます。
なぜなのでしょうか?
今年こそは起きていようと思うのですが、
今年も無理でした(笑)。
そしてダルシャンです。
早い順番でしたが、
身体の不自由な方や赤ちゃんなどは、
優先で早くダルシャンを受けますので、
並んでからかなり長い時間待たされました。
もちろんそれでもかなり早く受けれたのですが…。
5年前に初めて受けたときのように、
今年はアンマのエネルギーをひしひしと感じました。
そしてダルシャンの番が来ました。
少し長めの抱擁でした。
大きなエネルギー的な変化のあった人は
アンマの指示でアンマの側で
しばらくの間休んでいくようにいわれます。
感覚的には平気なのですが、
やはり身体はフラフラという感じで、
係の人に導かれて、少し休みました。
元気になってから台を降りて、
荷物を持って変える準備をしました。
この後は懐かしい仲間たちと
次々に再会し、熱いハグをかわしました。
フラワーエッセンス・カウンセリングを受けた後、
実はものすごいエネルギー的な変化をしていて、
アンマのダルシャンで、
ハートがはちきれんばかりに開いた感じでした。
昨年はその日のダルシャンの終わる最後まで、
それは早朝になるのですが、
そこまでいたのですが、
今年は早くダルシャンも受けれましたし、
エネルギー的な変化に
身体の方がついていけなくなりつつありましたので、
早々に家路につきました。
それでもフワフワした感じで
2時間ぐらいかかりましたかね。
家まで帰りました。
深夜ですので疲れたサラリーマンが
たくさん乗っていましたが、
私の内側だけは別世界という感じでした。
そうそうこの日は不思議なことが1つ起こったんです。
直接には3度ぐらいしかお会いしたことのない方なのですが、
雰囲気が後姿からでは大変変わられていて、
整理券をもらうまで、
そしてもらって開場され、
世界平和を祈る儀式が終わるまで、
ずっと私の前にいた方が知り合いの方だったんです。
もしやとは途中で思ったのですが、
確証もなかったので声をかけるのをやめてたんです。
そして儀式が終わり、
ダルシャンのために並ぶときに振り向かれて、
「あ~」という感じでお互いびっくり。
こんな不思議な出会いもあった今回の来日プログラムでした。
ユニオ・ミスティ・オイルを買った後は、
これも恒例のフラワーカウンセリングに出かけました。
正確にはこのために都心に出てきたので、
カウンセリング前にオイルを買いに行こうと
早めに家を出たのでした。
さて前回もお話したように、
このカウンセリングは「セッション」に名前が変わりました。
その名前が変わったのにもちゃんと意味があって、
まさしくカウンセリングではなくて、
「セッション」に内容が大きく変更されました。
とにかくパワフルなセッションで、
以前とは全く内容も質も違います。
先生ご自身に変化があったことが理由のようですが、
セッション後の変化に今回はとてもとても驚きました。
わずか1時間の間に本当に深い理解と癒しがもたらされるセッション。
そしてそれがセッションが
終わってからもずっと続いているというすごさ。
本当にすばらしい限りです。
ま ぁ「セッション」になると、
どうしてもプライベートな部分が大きくなりすぎて、
こうして日記でお話できないので、
読んでくださる方には申し訳ないのですがね。
月一恒例のユニオ・ミスティ・オイルです。
先月はこの後お話しする件がありましたので、
5月28日の土曜日に六本木のVOICEショー・ルームに出かけました。
さすがに土曜日だけ会って、
5階にあるショー・ルームに行くためのエレベーターでは、
他のお客さんと一緒に乗り込むことになりました。
狭いエレベーターなので、
4人も乗ると結構混雑という感じです。
今回の浄化のためのオーラソーマは、
ポマンダーが「オリーブ・グリーン」。
クイントが「レディ・ナダ」でした。
共にハートに関連するオーラソーマでしたので、
ミスティ・オイルはその系統かなぁと思っていました。
そしてカードを引いてみると、
「目覚めへの誘い」でした。
そうハードが開かれていく「愛」に関するオイルでした。
このブレッシングは持っていませんでしたので、
ショー・ルームの方に見せてもらえるようお願いすると、
なんと在庫切れ…。
今回はオイルだけで済ませることにしました。
ラピスラズリを中心とした紺と紫系のストーンを使った、
蝶のペンダント・トップの付いたブレッシングなのですが、
何ともなくて残念です。
それでもなんとなくそのときの気分にぴったりのオイルで、
とてもいい感じでショー・ルームを後にしました。
もうウン十年の巨人ファンの私ですが、
球場に公式戦を観戦しに行くのは
それこそウン十年ぶりでした。
東京ドームに今年からエキサイティング・シートができました。
このシートの招待に父が応募したらしいのですが、
シートには外れ、その他の招待席に当たったので、
この日は父と一緒に早くから東京ドームに出かけました。
東京ドームにはコンサートで何度か来ています。
イースタンの試合を観に来たこともありましたが、
交流戦とはいえ、公式戦は初めてです。
その前に公式戦を見たときはまだ後楽園でした。
伝統の巨人・阪神戦。
ピッチャーが大ファンだった西本が投げました。
真弓が現役バリバリの選手で阪神の主軸を打ってました。
息の詰まる投手戦で巨人が確か勝ったと思います。
何しろウン十年前ですから…(笑)。
それ以来の公式戦観戦。
出かけるのがめんどくさい感じもしたのですが、
球場に来てしまえば別ですね。
午後4時の開場と共に中に入りました。
いろんなイベントをしていて、
何と写真を撮ってもらって、
オーロラビジョンに映るというのをすることになりました。
ロッテの打撃練習を見ながら、
オーロラビジョンに父と映る姿に、
やっぱり感動しましたね。
だんだんと童心に返っていく感じがしました。
ローテーションからいって、
この日は200勝投手の工藤。
ロッテはルーキーの久保だと思っていました。
そしてそのとおりの先発。
大投手・工藤の投げる姿を生で観ることができる。
それは一番ラッキーでした。
ところが工藤はロッテに歩が悪く、
この日は3回4回と打ち込まれて降板しました。
大量失点でこれで終わりかって感じでした。
そういえば試合直前の清原の念入りなウォーミングアップの姿は、
とても絵になりました。
2階席だったのですが、
あの話題のダイヤモンドのピアス。
光の角度ではっきりと光るのが見えました。
さすがダイヤモンドです。
8時になってオーロラビジョンに映った、
デジカメの写真をもらいに席をいったん離れました。
その間にも真田が打ち込まれ、
ローズがホームランを打っても追いつきません。
ところがこの日の巨人はホームラン攻勢。
球場内はレフトスタンドに黒くピョンピョンと飛び跳ねる、
異様なロッテファンに圧倒されている感じもありましたが、
次々に飛び出すホームランは迫力がありました。
そして最終回に二岡の1点差に迫るホームランを
ロッテの守護神・小林雅英から打ったときは、
球場内は一変しました。
結局このまま試合には負けましたが、
生で野球を観ることのすごさをひしひしと感じた瞬間でした。
よくテレビで野球を観ながら、
野球好きは監督になったかのように、
実際の監督の采配に文句を言ったりします。
しかし球場で生で観るとテレビとでは全然違うことがよくわかりました。
特にピッチャーの投球については一番よくわかりました。
この日真田の後にはシコースキーが、
古巣のロッテ相手に3回を無安打に抑えました。
2階席の私のところからはかなり距離があるのですが、
投球フォームを観ると他のどのピッチャーとも迫力が違います。
もちろん球威が違うのもよくわかります。
あれなら打たれるわけがないと思っていましたが、
まさしくそのまま打たれませんでした。
テレビで持つ印象とまるっきし違いました。
やはり生で選手を観てから
良し悪しを言わないと嘘だなぁと思いました。
この日阿部と高橋由伸は怪我をして2軍落ちしていました。
二人のすばらしいスイングを生で観れなかったのはとても残念に思いました。
そして一番の収穫は、
人々の思いの力のすごさを肌で感じたことです。
球場の4万人の思いだけでもあんな熱気を作るとしたら、
テレビを通じで作られる熱気を含めたら、
選手たちは本当にすさまじい環境で、
野球をやっているんだなぁと思いました。
あの届けられる熱気、
思いの中でベストのプレーをするというのは、
本当にすさまじいことです。
「プロ」のすごさをひしひしと感じた野球観戦でした。

