聖母アマチ・来日プログラム 2005.5.31. | ANGEL'S BLOG

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毎年ご報告しているインドの抱きしめる聖者アマチの来日プログラムに、
今年も最終日の夕の部に参加してきました。
もう今年で5年目になるんですね。
この5年間は本当いろんなことがありました。

毎年最終日に行くわけをお話していなかったように思いますので、
ここで再度お話しようと思います。
最終日の夕の部は世界平和を祈る儀式が行われます。

その際に聖母アマチ、
皆さん親しみを込めて「アンマ」と呼びますが、
アンマから「聖水」をいただくことができます。
それで最終日の夕の部に参加するわけです。

たくさんの方が来場されるので、
基本的に4日間のプログラムで、
朝の部と夕の部があるのですが、
一日に1度しかダルシャン(抱擁)を受けることができません。
毎日通われる方もいますが、
私はダルシャンと合わせて、
毎年最終日に聖水をいただきに行くわけです。

これまで必ず誰かと一緒に参加していたのですが、
今年は一人で参加することになりました。
もちろん会場に行けば、
たくさんの仲間に会えることはわかっていますが、
ダルシャンの順番は先着順で整理券が配られるので、
早くから並ぶ必要があるわけです。

そのため1人で何時間もいるのは退屈ですからね。
友達を誘うのですが、
今年は一緒にいける人がいなかったわけです。

それでも開場の2時間前に会場に着くと、
懐かしい仲間がすでに並んでいました。
もちろんボランティア・スタッフとして、
参加している仲間にも再会することができました。

今回はかなり早く並ぶことができて、
世界平和の儀式が終わると
すぐにダルシャンを受けるために並んでくださいと、
特別な整理券まで渡されました。

今年は一人な分、
いろんなことを考えることができました。
開場されて会場内に入ってからは、
その場のエネルギーを存分に感じることができました。

アンマが聖水を作って参加者に配られた後、
儀式の前にお話をするのですが、
毎年ここで眠ってしまいます。
なぜなのでしょうか?
今年こそは起きていようと思うのですが、
今年も無理でした(笑)。

そしてダルシャンです。
早い順番でしたが、
身体の不自由な方や赤ちゃんなどは、
優先で早くダルシャンを受けますので、
並んでからかなり長い時間待たされました。
もちろんそれでもかなり早く受けれたのですが…。

5年前に初めて受けたときのように、
今年はアンマのエネルギーをひしひしと感じました。
そしてダルシャンの番が来ました。
少し長めの抱擁でした。

大きなエネルギー的な変化のあった人は
アンマの指示でアンマの側で
しばらくの間休んでいくようにいわれます。
感覚的には平気なのですが、
やはり身体はフラフラという感じで、
係の人に導かれて、少し休みました。

元気になってから台を降りて、
荷物を持って変える準備をしました。
この後は懐かしい仲間たちと
次々に再会し、熱いハグをかわしました。

フラワーエッセンス・カウンセリングを受けた後、
実はものすごいエネルギー的な変化をしていて、
アンマのダルシャンで、
ハートがはちきれんばかりに開いた感じでした。

昨年はその日のダルシャンの終わる最後まで、
それは早朝になるのですが、
そこまでいたのですが、
今年は早くダルシャンも受けれましたし、
エネルギー的な変化に
身体の方がついていけなくなりつつありましたので、
早々に家路につきました。

それでもフワフワした感じで
2時間ぐらいかかりましたかね。
家まで帰りました。
深夜ですので疲れたサラリーマンが
たくさん乗っていましたが、
私の内側だけは別世界という感じでした。

そうそうこの日は不思議なことが1つ起こったんです。
直接には3度ぐらいしかお会いしたことのない方なのですが、
雰囲気が後姿からでは大変変わられていて、
整理券をもらうまで、
そしてもらって開場され、
世界平和を祈る儀式が終わるまで、
ずっと私の前にいた方が知り合いの方だったんです。

もしやとは途中で思ったのですが、
確証もなかったので声をかけるのをやめてたんです。
そして儀式が終わり、
ダルシャンのために並ぶときに振り向かれて、
「あ~」という感じでお互いびっくり。
こんな不思議な出会いもあった今回の来日プログラムでした。