ANGEL'S BLOG -34ページ目
ヒーリングを受けた帰りに、
いつものようにオイルを買いに
六本木のヴォイス・ショールームに寄りました。
ところがですね、
ヴォイスさんのショールームでのオイルの取り扱いが、
どうも終了しそうなんです。
通信販売では継続して販売されるそうなんですが…。
とりあえずいつものようにオーラソーマで浄化をしました。
ポマンダーは「オリジナルホワイト」、
クイントは「ホーリーグレイル&ソーラロゴス」でした。
強力なヒーリングを受けたばかりでしたから、
浄化そのもののポマンダーと
天とつながる強力なクイントエッセンスを選んでいました。
そしてミスティ・オイルですが「豊かさ」が出ました。
今確認しましたが、先々月は「豊かさ」でした。
ずいぶん短い間隔で「豊かさ」が続いていますね。
前回の「豊かさ」のオイルのときは、
いろんな意味で「豊かさ」を体験しました。
きっと今回はまた別の次元で「豊かさ」を感じるのだなぁと思いました。
これまで使ってきた「目覚めへの誘い」。
愛への目覚めをテーマにしたオイルですが、
まさしく「愛への目覚め」を次々に体験した1ヵ月でした。
オイルの選択と実際の体験が本当にリンクし続けている、
そんな毎月毎月を体験しています。
残念ながらヴォイスさんには
「豊かさ」のオイルがショールームに在庫がなく、
ショールームの方に紹介していただいて、他店で購入しました。
でもオイルの扱い方や他の商品の仕入れの仕方、
あらゆる意味でヴォイスさんを下回っていました。
あそこでは買いたくないなぁというのが正直な印象でした。
たくさんのスピリチュアルなグッズが売っているところなんですがね。
儲け主義が露骨に出ていたました。
ヴォイスのショールームのスタッフの方に、
何とか継続して販売を続けてくださいと、
何度も念を押して帰ってきました。
場の雰囲気はやはりここにはかないません。
来月はスムーズに購入できることを祈って、
この日記を書き終えることにします。
何とも歯切れの悪いタイトルになっています。
まだ自分の中で結論が出ていないので、
とりあえず受けたという事実だけをご報告します。
この数年間の疑問が全て解決するような気付きを得た可能性があります。
まだ結論が出ていないのは、
継続してヒーリングを受けるように進められたからです。
結論が出次第、この日記を書き換えるか、
または別の日記でご報告します。
恒例の相田みつを美術館の企画展、
今回の企画展はついつい行きそびれてて、
7月3日までなので、
先日慌てて美術館に足を運びました。
今回は昨年末のドラマにもエピソードとして出てきたように、
相田さんが生計を立てるためにした、
お菓子屋さんのお菓子の包装紙などの
デザインを集めて展示している、
今までにないタイプの企画展でした。
また今回の企画展はゴールデン・ウィークをはさんだ事もあると思いますが、
前期・後期と分かれていない企画展で、
初めて作品の入れ替えがありました。
メールマガジンで急に連絡があって、
入れ替え前の作品を見にいけなかった、
私にとっては残念な企画展でもありました。
さて今回の相田さんの作品たちですが、
デザインのためのデザインというより、
書家である相田さんらしく、
「書」からデザインという形で、
様々な作品が作られている点と、
そうしたデザインが数々の有名なデザインの賞をもらっている点。
さらに一人館長の解説によれば、
その賞については相田さんは無頓着であったこと。
あくまで「書家」であるご自分を貫かれたことが、
とても印象に残りました。
相田さんがデザインされたお菓子は、
併設されている喫茶店で食べることができました。
HPを後で検索してわかったことですが、
栃木県内では土産物として、
かなり有名なお菓子ばかりのようです。
昔ながらのまさしく「銘菓」ぞろいでした。
「あじさい」をテーマにした作品のところに、
期間限定で鉢植えのあじさいが飾られています。
今回の企画展はこうした季節感あふれる趣向が凝らしてある、
今までにないタイプの企画展です。
残り3日になりましたが、
お時間のある方は是非有楽町まで
足を運んでみてはいかがでしょうか?
有意義な時間を過ごすことができると思います。
前回の津田沼の時のイベント・ライブで、
この八千代緑が丘では、
他のイベント・ライブよりは長く、
「1時間たっぷりと歌います」と
奥さんはおっしゃってたので、
この日のライブに行くことにそのときから決めていました。
ライブ会場となる「イオン八千代緑が丘店」は、
千葉県内にはいくつもあるイオンの中でも、
県内初のテナントが数多く入っている、
結構挑戦的なイオンの店舗だと、
雑誌などにも開店当初は取り上げられていましたので、
この日は早く出かけて、
のんびりと夕食を食べてから、
8時からのイベント・ライブに参加しようと、
2時間半前に京葉高速鉄道の八千代緑が丘の駅に到着しました。
もちろん初めて行く場所でしたので、
早く着いて会場を確認してから食事をしようと思っていたのですが、
これが思わぬ出来事につながりました。
八千代緑が丘の駅の改札を出ようとすると、
奥さんのメジャー・デビュー曲「やさしい花」が、
なんと聞こえてきたんです。
今日ライブがあるから商店街で流しているのかと思いきや、
改札を出てイオンに向かおうとすると、
目の前で歌う奥さん!
あまりに驚いて、
私はイオンとは反対の方向に歩いていってしまいました。
このイオンは変則的なつくりで、
2階が通常のイオンの1階なんですね。
駅と直結しているので、
こういうつくりをしているのでしょうが、
私は1階へと降りていってしまいました(笑)。
それでも奥さんの歌声は聞こえてきます。
一度イオンの中に入って、
案内図をもらったりして、
再度駅構内で歌う奥さんのところに向かいました。
案内図をもらっても会場がわからなかったのです。
スタッフの方がチラシを配っていましたので、
ライブ会場について尋ねました。
そしてそのまましばらく、
路上というか駅構内ので歌う奥さんの歌をずっと聴いていました。
かなり早い時間ですので、
ファンの方もほとんどおらず、
駅を出てきた人たちはチラシを受け取って、
そのまま先を急ぐ感じでした。
ですからしばらくの間観客は私一人でした。
路上初体験なので立ち位置もわからず、
通路で人の邪魔にならないように
奥さんの真正面だけれども、
少し離れた位置から30分ほど聴いていました。
初めて聴く曲だったり、
皆さんに知ってもらうために「テプコ光」の唄を何度も歌われたり、
私が最初に買ったシングルCDの「花火」だったり。
10分後ぐらいに、ファンの方が来始めて、
チラシを配っていたり、
その後地元の中学生ぐらいの女の子達が奥さんを囲むように、
半分嘲笑しながら見始めたので、
食事をしようとその場を後にしました。
このイオンの中のテナントは結構食べ放題系が多いんです。
私が行きたかったパスタ屋さんもピザの食べ放題をしていました。
心ゆくまで堪能して、
30分前ぐらいになりました。
ぶらりとイオンの中を歩こうとすると、
もう奥さんの歌声が!
すでにリハーサルをしていて、
会場に座席がごくわずかで、
皆さんすでに座られている状態。
立ち見は確定なので、
リハーサルの歌声を聴きながら、
テナントをまわりました。
そして開始10分前に会場となった広場に着き、
ライブの開始を待ちました。
演奏された曲のほとんどが駅構内で観た時の曲ばかりでしたが、
とても気に入った曲を2度も聴けるという贅沢を味わいました。
さすがに1時間じーっと立ったままというのは疲れましたが、
歌詞を噛み締めながら、
心地よくライブを楽しみました。
終了後サイン会がありました。
並んでサインをしていたただいたのですが、
なんと駅構内で聴いていたのをしっかりと見てくださっていて、
そのことを最初におっしゃられたのには驚きました。
まぁ最初は独り占めでしたからね。
この日初めて聴いた「紫陽花」という曲の歌詞が、
とても意味深でしたので、
このとき質問させていただきました。
駅構内で聴いたときに聞き間違えたのかと思いましたが、
ライブで聴いても歌詞が同じでしたので、
質問することにしました。
奥さんのライブに出かけると、
私の内側で大きな変化が起きる感じがします。
前回は体調面で変化がありましたしね。
今回は精神的にとてもいい感じになりました。
もやもやとした部分が少し抜けた感じがします。
今週は関西方面へ遠征に出かけるそうです。
今週末は千葉県の柏でライブがあります。
生の歌声は本当にパワフルです。
是非奥さんの歌を聴きに出かけてみてください。
詳しくは公式HPをご覧ください。
さて今回のまとめて日記更新の最後です。
これは昨日の、いやいやもう一昨日ですね、
私が10数年応援している宇井さんのライブに出かけてきました。
今回はチケットがファンクラブ予約とマンダラ店頭売りだけでしたので、
私はファンクラブ予約でチケットを手にしました。
なんと整理番号が「1」。
これで最前列でじっくり観られるなぁと思いました。
しかしですね、
いつものギターかピアノと歌のみの少数ではなくて、
今回はバンドなんです。
宇井さんのメジャーデビュー後、
ずっと初期の作品のアレンジャーをしていた、
安部潤さんがバンマスのバンドです。
だから最前列は音的にきついかなぁと思いました。
それでも一番前を選択して、
思い通りの位置で今回のライブを聴くことができました。
この頃は自分で作詞・作曲をしているので、
ちょっと音楽にうるさくなっている私です。
席に座ると目の前はギター。
なんと今日の譜面がばっちり見えるではありませんか!
それにマンダラのステージは狭いです。
グランドピアノと私の座っているところの間はごくわずか。
ギターの方は大変だろうなぁと思いながら、
でも興味津々で始まるのを待ちました。
メジャーとの契約が切れてから、
もうかなりの年月がたっています。
宇井さんがバンド編成でライブをするのは、
本当に久しぶりのことです。
私も思い返せばバンド編成で
ライブを観た最後は10年前ぐらいになります。
そんなことを隣に座られた方に声をかけられて話をしたりして、
開演のときを待ちました。
今回はいつもより女性が多く観にこられていましたね。
曲目はこのバンド・メンバーで
レコーディングをしている新曲が最初に演奏されて、
それからバンド・メンバーのそれぞれの曲が演奏され、
そして安部さんが編曲に携わった、
初期の宇井さんの曲が演奏されました。
1時間半の演奏時間はあっという間。
今回はタブル・アンコールになって、
演奏曲がなくて、リクエストになりました。
バンド編成で久しぶりに聴いた宇井さんの曲たちは、
懐かしさもありましたが、
本当にいい感じでしたね。
特に宇井さん以外の5人の奏者たちの生み出すグルーブ感。
「プロだなぁ」としみじみ思いました。
もちろん目の前に座って演奏するギターの桃太郎さんの指使いを、
まじまじと見させていただきました。
こんなに間近で本番の演奏をするギターリストを見たのは初めてですね。
パソコンのキーボードとディスプレーぐらいの距離しかないですから。
私と桃太郎さんの距離が!
本当にあっという間で物足りないぐらいでしたが、
レコーディング中で新しいCDが作られていると聞き、
それがとても楽しみです。
そしてそれが完成したら、
またライブだというので、それも今から楽しみですね。

