ANGEL'S BLOG -33ページ目

ANGEL'S BLOG

旧ANGEL'S WEBSITEをBLOGのみに特化しました。

前日の柏での先行ライブにも近くで所用があったので、
足を運ぼうと思っていたのですが、
台風が来るかもしれないということで、
この日はそちらに行く予定がなくなってしまい、
メジャー・デビュー・シングル「やさしい花」の発売日当日に、
津田沼で行われる2つのイベント・ライブに参加することにしました。

6月に行われた津田沼でのイベント・ライブの際に、
このシングルを予約していたので、
もともとCDショップに取りに行くつもりだったので、
この日のイベント・ライブは好都合でした。

午後6時半からの津田沼パルコの3階バルコニーからのライブ、
開始時間が迫るにつれて、
ものすごい人が歩道橋に集まり始めました。
私は結局階段の途中に立って、
華ちゃんを見上げる格好になりました。
見えるのは顔だけって感じです。

ちょうど通路分の何もないスペースもあり、
華ちゃんはJR津田沼駅に向かって、
街頭演説をするような格好で歌うという、
実に奇妙なライブになりました。
歌声もダイレクトというよりも、
距離感があるような変な感じでした。

それでもこの頃お気に入りの「そんな風にしか言えないけど」が聴けたり、
台風が去った後の蒸し蒸しとした感じが、
華ちゃんの歌声で吹っ飛んだ感じでした。

メジャー・デビューを実感させられたのは、
ライブ中よりもむしろ終わってからでした。
サインの列が長蛇の列に…。
サインをしていただけるまでに、
30分以上かかりました。

それでも「メジャー・デビュー、おめでとうございます」と、
伝えることがデビュー当日にできてよかったなぁという感じでした。

さて話を少しスピリチュアルにしてみたいと思います。
実をいうと「デジャビュ」をこのとき体験したんです。
ここまではっきりとした「デジャビュ」は9年ぶり。
私が精神世界に足を踏み入れ始めるきっかけとなった
セミナーの実習中以来でした。

最初は気が付かなかったのですが、
だんだんあたりが暗くなってきて、
パルコの壁に明かりが入ったり、
1階のテナントの看板に明かりが入ったりして、
ライブの初めの頃と雰囲気ががらりと変わってきて
「はっ」としたんです。

もちろん華ちゃんのライブでそういう光景を
「デジャビュ」したというわけではなく、
まさにそのパルコの側面とバルコニー部分の明かり、
私が歩道橋の階段の途中から見上げた感じが
「デジャビュ」だったんですね。

来るべきして来る場所に来ている。
人生は順調に進んでいる。
そんなメッセージを受け取ったように思いました。
それがとてもうれしかったです。

さてさて本当は1つの日記にまとめようと思っていたのですが、
長くなってしまったので、
前編・後編に分けることにします。
今日7月25日は「マヤ暦」で
「時間をはずした日」と呼ばれる日です。

「マヤ暦」は1ヶ月28日を、
13ヶ月で1年と勘定するので、
一年は364日となります。
一般的に使われている「グレゴリオ暦」は、
皆さんがご承知のように365日ですので
1日余るわけです。
その一日余る日を「時間をはずした日」とか、
「暦をはずした日」と位置づけています。

マヤ暦を支持する人たちは、
今日世界中でこの日をお祝いしています。
最近では「お祭りの日」として、
お祝いすることがとても多くなっているようです。

私が住む関東地方では一昨日大きな地震がありました。
私もつい先ほど今日が「時間をはずした日」だと思い出して、
これから新しいスタートの前の大きな禊だったのだなぁと、
この自身を振り返りました。

昨日でかけた奥華子さんのライブ・イベント。
彼女のインディーズ最後のライブ・イベントは、
なんとマヤ暦では「大晦日」。

メジャー・デビューは7月27日ですが、
前日の明日26日からデビュー・イベントが開催されます。
奥さんは「自然のリズム」、
「宇宙のリズム」に乗っかって、
順調に活動をされているのだなぁと思いました。

私の方は珍しく仕事がたまっていて、
それに加えて少々体調が思わしくなく、
一休みのつもりでこうして日記を書いています。
こうして日記らしい日記を書くのは久しぶりですね。

この日記を皆さんがいつご覧いただくのかわかりませんが、
もし25日の今日ご覧になった方は、
是非「マヤ暦」のお祭りの日を、
ご自分のために使ってあげてください。

そして明日26日以降にご覧頂いた方は、
もちろん3が日はマヤ暦でもお正月です。
これから1年について考えてみるのもよいかと思います。
是非有意義にお使いください。
私も「宇宙のリズム」を改めて意識してみたいと思います。
前回のライブでメジャー・デビュー前は
見納めかなぁと思っていたのですが、
検見川浜に足を運びました。
少々体調が不良で思い切って出かけた感じです。
15時からの2回目の回だけ観に出かけました。

「めぐりあう世界」という曲を初めて聴きました。
私の中では奥さんの曲の中で、
一番情景が浮かんでくる曲でした。
遠距離恋愛がテーマの曲です。
自分の実体験というか、
懐かしい思い出がいくつもいくつも浮かんできました。

4枚発売されている自主制作のCDを、
各イベントごとに一枚ずつ買う形をとっていました。
そして最後の4枚目にサインをしていただきました。
そのときにいろんな情景が浮かんできたことを
奥さんに伝えました。
うれしそうに微笑んでいたのが印象的でした。

奥さんのHPの掲示板を読んでいると、
この後行われた検見川浜での海岸ライブは、
とてもよかったみたいですね。
体調の不良もあり、
浜まで行く元気がなかったので、
私は浜とは逆の方向に歩いて帰ってきてしまったので、
少々というかかなり残念です。

それでも「めぐりあう世界」を聴けたこと、
インディーズ最後のイベント・ライブに
参加できたこと。
それにはとても満足しています。
ずいぶん早いのですが、
今回は変則的に1ヵ月後にカウンセリングがありました。
以前もお話したように「カウンセリング」では
ネーミングはなくなっていたのですが、
なんと「フラワーエッセンス」も今回からなくなってしまいました。

カウンセリングに向かう電車で再び電車が止まりました。
線路内に人が入ったためだそうですが、
連日ATSが突然かかり電車が急停車するなんて。
一体全体どういうことなのでしょう?

15分ぐらい電車で缶詰になりました。
この日はカウンセリング前に友人と会う約束をしていましたので、
すっかり遅刻してしまいました。
同じことが2度続く不思議です。

そういえばこの日会った友人から小冊子を頂きました。
そして昨日会った友人からも同じ小冊子を頂くことになりました。
またまた2度続きました。
一体何なのでしょう?

それはさておきカウンセリングですが、
あっという間に終わりました。
全く今までのスタイルと違うので、
狐につままれた感じでした。

でも明らかに私自身の状態が違います。
本当に深いレベルでの癒しを受け取った感じが、
時間が経てば経つほど明らかになってくる感じがします。

ハート型のローズ・クォーツがほしいなぁと
この1週間ぐらい前からずっと思っていました。
カウンセリングではクリスタルを本当に大量に使いました。
今までのフラワーエッセンスの代わりに、
クリスタルを持つことを薦めてくださいました。

用意してあったクリスタルには
なんとハート型のローズ・クオーツ。
迷わずローズ・クォーツを手に取り、
購入して身につけています。
本当に必要な石だと感じていた石ですので、
パワーをひしひしと肌で感じています。
とても心地よいですね。

180度スタンスが変わってしまったカウンセリングなので、
参加される方が変わるのだろうなぁと思いましたが、
私にとってはこれからも必要なんだなぁと
強く感じたカウンセリング・セッションでした。
スケジュールを見ていると、
メジャーデビュー前に奥さんを観に行ける機会が、
ここしかないようなので、
前回八千代で観てから1週間しか経っていませんが、
柏に足を運びました。

奥さんのイベント・ライブは
1日に2回とか3回という形が多いのですが、
大抵そのうちの1度しかいつも観ていませんでした。
今回は始まるのがいくぶん遅いこともあって、
2回のライブの両方を観ました。

私がとっても気に入っている曲に「ta.la.la」という曲があります。
私が奥さんのCDを初めて買った、
完売になってしまったシングルの
「花火」のカップリングの曲です。

禅のマスターの境地というか、
悟りを開いた「仏陀」の境地というか、
本当の真理を歌っている歌だと私は思います。
歌われている奥さんご本人はもちろん、
普通に聴かれている方々はそんな封には思わないとは思いますが…。

この「ta.la.la」が一曲目でした。
その後も前回とても気に入った「紫陽花」を再び聴くことができました。
何度もいいますが「哲学」なんですよね。
詞の持っているメッセージが…。

約40分近い一度目のライブを聴いてから、
サインをCDにしていただきました。
「紫陽花」…確かに季節ものですからね。
「もうすぐ歌えなくなっちゃいますね」とおっしゃってました。

「vol.best」が発売された4月20日過ぎから、
毎日毎晩欠かすことなく、奥さんのCDを聴いています。
もう2ヶ月以上です。
私の人生でこんなことは一度もありません。

SLTでも谷村有美でも宇井かおりでも、
どんなに気に入っていてもせいぜい2週間です。
連続に聴いているのは…。
それなのに奥さんのCDは2ヶ月をゆうに越えました。

それはなぜなのかずっと思っていました。
歌詞のメッセージなのか、メロディーなのか、
歌声なのか、奥さん自身なのか。
もちろんライブであれば奥さん自身なのですが、
CDを聴き続けられるとなれば、
それだけではないんですよね。

そして今回ライブを聴き終えて、
仮説に過ぎませんがこれだなぁと思いました。
それは「リズム」です。
奥さんがかもし出す独特の間、そして伴奏のリズム。
これは奥さんにしか出せない「リズム」なんだと思います。

この独特の「リズム」が実に心地よく、
いつまでも内側に残るんですね。
だから何度聴いても飽きが来ない。
普遍かつ不変のリズムなんです。

夕方6時からの2度目のライブを聴きながら、
そんなことを感じていました。
そしてメジャーデビュー曲「やさしい花」が
やはり心にしみてきました。

奥さんのここまでの長い道のりが情景として浮かぶんですね。
この曲は…。
そして自分の今の立場ととてもダブるんです。
そして歌詞を噛み締めれば噛み締めるほど、
いろんなことが見えてくる素晴らしい曲です。
この曲が7月27日には日本全国で発売されます。
楽しみですね。

早々この帰り道、
久しぶりに人身事故で電車が止まりました。
事故で電車が遅れるという体験を久しぶりにしました。
約1時間電車の中で缶詰状態でした。
どんな意味があるのでしょうね。