奥華子 2005.7.28. 津田沼 メジャー・デビュー記念ライブ 前編 | ANGEL'S BLOG
前日の柏での先行ライブにも近くで所用があったので、
足を運ぼうと思っていたのですが、
台風が来るかもしれないということで、
この日はそちらに行く予定がなくなってしまい、
メジャー・デビュー・シングル「やさしい花」の発売日当日に、
津田沼で行われる2つのイベント・ライブに参加することにしました。
6月に行われた津田沼でのイベント・ライブの際に、
このシングルを予約していたので、
もともとCDショップに取りに行くつもりだったので、
この日のイベント・ライブは好都合でした。
午後6時半からの津田沼パルコの3階バルコニーからのライブ、
開始時間が迫るにつれて、
ものすごい人が歩道橋に集まり始めました。
私は結局階段の途中に立って、
華ちゃんを見上げる格好になりました。
見えるのは顔だけって感じです。
ちょうど通路分の何もないスペースもあり、
華ちゃんはJR津田沼駅に向かって、
街頭演説をするような格好で歌うという、
実に奇妙なライブになりました。
歌声もダイレクトというよりも、
距離感があるような変な感じでした。
それでもこの頃お気に入りの「そんな風にしか言えないけど」が聴けたり、
台風が去った後の蒸し蒸しとした感じが、
華ちゃんの歌声で吹っ飛んだ感じでした。
メジャー・デビューを実感させられたのは、
ライブ中よりもむしろ終わってからでした。
サインの列が長蛇の列に…。
サインをしていただけるまでに、
30分以上かかりました。
それでも「メジャー・デビュー、おめでとうございます」と、
伝えることがデビュー当日にできてよかったなぁという感じでした。
さて話を少しスピリチュアルにしてみたいと思います。
実をいうと「デジャビュ」をこのとき体験したんです。
ここまではっきりとした「デジャビュ」は9年ぶり。
私が精神世界に足を踏み入れ始めるきっかけとなった
セミナーの実習中以来でした。
最初は気が付かなかったのですが、
だんだんあたりが暗くなってきて、
パルコの壁に明かりが入ったり、
1階のテナントの看板に明かりが入ったりして、
ライブの初めの頃と雰囲気ががらりと変わってきて
「はっ」としたんです。
もちろん華ちゃんのライブでそういう光景を
「デジャビュ」したというわけではなく、
まさにそのパルコの側面とバルコニー部分の明かり、
私が歩道橋の階段の途中から見上げた感じが
「デジャビュ」だったんですね。
来るべきして来る場所に来ている。
人生は順調に進んでいる。
そんなメッセージを受け取ったように思いました。
それがとてもうれしかったです。
さてさて本当は1つの日記にまとめようと思っていたのですが、
長くなってしまったので、
前編・後編に分けることにします。

