ちょうど1週間前ですね。早いです。
この日も猛暑日だったのですが、
少し歩きたいなぁと思い、
今回は地下鉄を使わず、
JRのみで豊洲に向かいました。
豊洲にはJR京葉線の越中島駅か、
潮見駅が最寄駅になります。
行きは潮見駅から帰りは越中島駅から帰るつもりで、
午後3時半に変更になった、
この日の1回目のライブに間に合うように、
家を出ました。
予定より少し早いぐらいに、
潮見駅に着きました。
Suicaのチャージが少なくなっていたので、
自動券売機でチャージをして、
駅の構内から外へ出てみると、
何やら騒々しい様子。
目の前に「生化学機動隊」と書かれた装甲車が停車していて、
駅前は騒然とした雰囲気に包まれています。
私が歩いていこうと思っていた方向には、
規制線が引かれていていけません。
駅の反対側から抜けようとすると、
口をおさえて、
救急車に誘導されているたくさんの人。
明らかに何かあった様子です。
「生化学機動隊」の文字がずっと引っかかっていて、
とにかくこの場から離れようと、
豊洲の方向とは正反対の方向に歩き出しました。
歩きながら気が付いたのですが、
あれだけパトカーや救急車がいて、
一向にサイレンが聞こえなかったんですね。
当然駅でもアナウンスはありませんでしたし…。
通りを一本離れると、
普通に地元の方が歩いていました。
結局何かがあったわけでなく、
帰宅してネットで調べても、
もちろん何もありませんでした。
何かのロケだったのかもしれません。
でもロケだったら配慮が足りませんよね。
扱っている内容が内容なんですから…。
「生化学機動隊」はやはり気分的にもよくないです。
さて心の中に何かスッキリしないものを残しながら、
太陽が燦燦と照る中を豊洲に向かいました。
ららぽーと豊洲に着いたのは予定通り、
午後3時15分。
ららぽーとの屋内で少し涼んでから、
ライブの会場の屋外へと出ました。
ちょうどリハーサルが終わったところで、
多くの方が直射日光の当たらない、
ステージの後ろ側の椅子に座られていましたが、
普段モグラ族の私としては(笑)、
しっかりとガラガラのステージのまん前に座って、
ライブを楽しませていただきました。
スタッフの方がうちわを配ってくださったのが
ありがたかったですね。
この日はピアノの井尻さんが31回目のお誕生日だそうで、
ボーカルのしょうたろうさんたちから、
バースデー・プレゼントが手渡されました。
iPodでしたね。
そして「ハッピーバースデー♪」の歌も、
メンバーの皆さんからプレゼントされました。
これまで2回観たライブでは、
アルケミストのお2人と、
ボイス・パーカッションの渡辺悠さんの3人でしたが、
今回はギターのウエキ弦太さんが入って、
4人でのライブでした。
即興のコーナーでは、
井尻さんの誕生日ということもあって、
「おめでとう」「ハッピーバースディ」、
そして「キャンプ」の3つのお題が出されていました。
この回はこの日CDを買おうと思っていた、
「くちびるに歌を待て」を生で聴くことができたのが、
とても嬉しかったですね。
そして「会えない君」。
この日は3回とも聴くことができたのですが、
サビの部分をウエキさんがハモるのが、
とても迫力があっていいですね。
2回目は午後5時から。
1回目が終わったのが4時20分過ぎでしので、
あまり時間がありませんでしたが、
とりあえず屋内で涼みました。
紀伊国屋書店の中で本を
いろいろみながらのんびりという感じでした。
会場に戻ると、
お客さんの大半が舞台に向かって左側に偏って座っていました。
ちょうど西日がそこだと当たらないんですよね。
私はこの日は「日焼けしちゃおう!」
というぐらいの気持ちでいましたので、
全く西日を気にせずに、
この回もステージのまん前に座って、
ライブを楽しみました。
この日初めて聴いたのが「遠い窓」。
この曲もとてもいい感じでした。
即興のコーナーでは、
「絵本/夏の夜/海」の3つのお題が出されました。
ボイス・パーカッションの渡辺さんのお母さんが、
絵本の翻訳家さんだそうで、
しょうたろうさんの好きな絵本も、
渡辺さんのお母さんが、
訳されていたなんて話をされていました。
この回はずーっと、
サビというか転調したメロディーと歌詞が、
頭から離れない「地図」という曲を、
生でこの日も聴くことができました。
実はこの日に、
この曲の入っている1stアルバムをこの日買うか、
「くちびるに歌を待て」の入っている3rdアルバムを買うか、
ずっと迷っていたんです。
「地図」も心にすごく響いていたので、
ますます迷ってしまいました。
この日2度目の「会えない君」を聴き終えて、
時計を見ると午後5時46分。
次の予定あるので、
3回目のライブは途中で抜けないといけないことがわかって、
CDをこのとき買わなければならなくなりました。
結局「くちびるに歌を待て」を買いました。
CDにサインをしていただいたときに、
しょうたろうさんに伺ったのですが、
「缶コーヒーと笑顔」は誰かを励ます歌で、
「くちびるに歌を待て」はしょうたろうさん自身が、
自分を励ますために、
自分に向けて書いた歌なのだそうです。
聴いていて、
すごくハートに沁みこんでくるのは、
そういう歌だからなんですね。
井尻さんには「お誕生日おめでとうございます」と、
お伝えしました。
たまたま前日の夜に、
以前のライブでいただいた
アルケミストさんのチラシをくまなく読んでいて、
この日が誕生日だと知って、
ビックリしたんです。
直接お伝えできてよかったです。
4日の宇井さんのライブの翌日ぐらいから、
ずっと体調を崩してしまっていて、
海に行きたいなぁと思っていたんです。
過去にもずっと風邪が治らなくて、
たまたま海に行ったら治ってしまった経験があったりして、
海は私にとっては癒しの場所なんです。
さすがに海まではこの日いけなかったのですが、
晴海運河まで歩いて、
しっかりとアースしてきました。
いったんららぽーとの屋内で涼んでから、
運河沿いまで出ていったので、
通りを歩いていると、
なんと井尻さんが写真を撮られていて、
驚いてしまいました。
ちょうど夕焼け色に空が染まっていて、
とてもいい雰囲気でしたよ。
運河の水のエネルギーも心地よかったです。
そして午後6時半からのこの日3回目のライブ。
一番多くの人が集まっていたと思います。
ライブの途中で抜けないといけないので、
階段状になった会場の出口に近い部分に座って、
ステージを見下ろす感じで、
この回は観ました。
毎回アルケミストさんは、
ステージに登場するときに、
即興でそのときの場所の雰囲気とかを歌にして、
歌われているのですが、
このときはなぜか赤いカイトのようなものが、
ららぽーとの上を飛んでいました。
それを見ながらしょうたろうさんは
歌を紡ぎ出していらっしゃいました。
そして「ミズキリスタート」。
そういえばこの日この曲はまだ聴いていなかったんですね。
明るいポップな歌なので、
すっかり辺りは暗くなっていましたが、
とてもいい雰囲気に会場がなっていきました。
この回は「なみだ」という曲が聴けました。
この曲もとてもいい曲です。
とても暖かい曲で、私はとても好きです。
即興のコーナーでは、
「モンキーバナナ/ワンワン/蚊取り線香」
のお題で披露されました。
このとき「蚊取り線香の問題」ということで、
井尻さんからクイズが出されたんです。
「40分で終わる2本の蚊取り線香で、
折ったりすることなく、
30分を計測するにはどうしたらいいでしょう?」
という問題でした。
はじめクイズを出そうか言い出しかけて、
井尻さんは止められたのですが、
しょうたろうさんが「気になる」ということで、
きちんと出題してくださいました。
曲を聴きながら私は考えてしまいました。
過去に聴いたことがあるような問題でしたので、
正確に答えるにはどうしたものかと、
頭をめぐらせていました。
まず40分蚊取り線香の1本の、
端と端の2箇所に火をつけます。
そして、もう1本は普通に1箇所に火をつけます。
2箇所に火をつけた方の蚊取り線香は、
20分後に消えますよね。
その時に、
1箇所しか火をつけていない蚊取り線香に、
残りの1箇所に火をつけると、
さらに10分後に火が消えますから、
ちょうど30分になります。
即興の曲を聴きながらここまできちんと答えを出して、
井尻さんの解答を待ちましたが、
そのまま次の曲になってしまいました。
この日3度目の「会えない君」。
「ここまでだなぁ」と思い、
聴き終えてすぐに会場を抜け出しました。
ただ最後の曲がなんなのかだけは知りたいなぁと思い、
時計とにらめっこしながら、
最後の曲を待ちました。
しょうたろうさんの
CD紹介や8月25日のコンサートの告知など、
定番のMCの後、
この日の最後の曲は「一日の終わりに」でした。
この曲もハートに沁みるいい曲なんです。
1番のサビまで聴いたでしょうか、
断腸の思いで会場を去り、
有楽町線の豊洲駅まで走りました。
アルケミストさんは各回のライブの後、
締めくくりに「どうぞ今夜はいい夢をみてください」と、
しょうたろうさんがおっしゃるんですよね。
アルケミストさんらしくて、
私は大好きなフレーズです。
この日は最後のこの言葉を聴くことができないのが残念でした。
それでも夜のインターネットでの再放送で、
最後まで見ることができました。
ここがアルケミストさんのライブのいいところですよね。
ところが井尻さんは蚊取り線香の問題の答えを、
あの会場ではおっしゃっていなかったんですね。
アルケミストさんの掲示板に、
ファンの方が私と同じ答えを書いていました。
後日井尻さんが日記に「その通り」と書かれていました。
これでこの問題もスッキリです。
身体の方も気持ちもアルケミストさんのライブで、
とってもスッキリしました。
そして大急ぎで次の予定に向かったわけです。
2年前の夏に1度だけ観に出かけた「言霊」。
今回はそのスペシャルに出かけてきました。
まずは「言霊」についてお話をしましょう。
ほぼデビュー以来15年近くファンを続けている、
宇井かおりさんの歌と、
宇井さんが「歌霊」と題したライブでは
欠かすことのできないピアニスト、
牧野麗さんのピアノ。
そして、宇井さんがメジャーデビューした頃から、
親しくされている「語り部」、
松浦このみさんの朗読で繰り広げられる、
独特のライブです。
ただし、今回はその「スペシャル」版。
何が「スペシャル」なのかというと、
朗読される作品が宇井さんのエッセイ、
『あなたが空に帰る日』(名古屋流行通信・刊)だからなんですね。
宇井さんの、最愛の妹さんである千春さんの事故死を契機に、
宇井さんの人生が大きく変わっていったのですが、
その妹さんの事故死と、それにまつわるエトセトラが綴られています。
千春さんが亡くなられて、
今年でちょうど10年になるそうです。
その区切りの意味もあって、
今回宇井さんの作品が朗読されることになりました。
今までの「言霊」では宇井さんの曲が
歌われることはほとんどなかったようですが、
今回は宇井さんの曲がたくさん歌われるとのこと。
そのこともとても楽しみに出かけました。
開場は午後6時半。
比較的早い整理番号だったので、
ステージ全体を見渡せて、
なおかつ前の方のよいポジションを確保すべく、
6時半少し前にマンダラに着きました。
そして、予定通りベスト・ポジションを確保。
開演の7時半を今か今かと待ちました。
今回は開演時間の午後7時半にはほぼ満席状態。
華ちゃんのライブの時のように
キュウキュウ詰めの席にはなっていませんが、
程よく席が埋まったという感じでした。
それでも開演したのはそれから15分ぐらい経ってからでした。
朗読は宇井さんがサード・アルバム「Desteno」のレコーディング先で、
事故の第一報を受け取ったところから始まりました。
そしてスキャットのような曲はありましたが、
実質的な1曲目はその「Desteno」からでした。
私はこの曲が大好きなので、
アルバムで何度も何度も聴いています。
アルバムではバンドバージョンなので、
いろんな音がバックに入っていて、
とてもゴージャスな感じです。
でもこの日は牧野さんのピアノだけ。
シンプルなんですが、
とてもとても深い部分を揺さぶってきます。
そしてCDで聴いている声と変わらない、
むしろ深みを増した宇井さんの歌声。
この1曲目から感動していました。
そして何より今回はこのみさんの朗読です。
圧巻でした。
グイグイこの作品の中に引き込まれていました。
作品自体はエッセイといえばエッセイですが、
ほぼドキュメンタリーみたいな感じなので、
事故、行方不明という緊迫感や、
乗員・乗客全員死亡という悲惨な結末や、
その間の宇井さんの心の動きが克明に描かれています。
宇井さんはもちろん、登場人物のすべてを
このみさんお一人で見事に声色を変えて表現されているのには、
感動と、プロの凄みを感じました。
終了したのが午後9時20分過ぎ。
約1時間40分ぐらいの公演でした。
終わるまで休憩が一切なく、
途中にMCが入ることさえありませんでした。
朗読と歌の繰り返し…。
完全に作品の世界に引き込まれ、
あっという間に時間が過ぎ去っていった感じでした。
いつもの音楽のライブであれば、
MCを含め、
いろんなことをお話しするところですが、
今回はかなり性質が違いますので、
すべてを観終えて、
すべてを振り返って、
私が感じたことだけを、
この日記ではご報告しておこうと思います。
まず宇井さんの歌。
長年ファンをしていますが、
インディーズになってからの宇井さんの楽曲は、
ものすごく聴き込んでいるというわけではないので、
タイトルが聴いてすぐにわからないものがたくさんあります。
先に挙げた「Desteno」の他に、
「ドラセナ~真実の木~」であったり、
「ヒーリングランド」であったり、
「feather」であったり、
「手のひらに咲く花」などが歌われました。
ただし、最初から最後までというわけではなく、
すべてショート・バージョン。
中でもたぶん「MORE THAN WORDS」だと思うのですが、
宇井さんのファースト・アルバムに収録されているこの曲が、
ただのラブ・ソングではなく、
最愛の妹さんとの関係、
妹さんの千春さんへの宇井さんの想いとしても、
この曲を受け取ることができるんだと、
宇井さんの歌声を聴きながら知って、
とても不思議な印象を持ちました。
ファースト・アルバムは、
千春さんが亡くなる何年も前に発売されたものです。
でもまるでそれを予期していたかのように、
このみさんの朗読から受け取った宇井さんの心情と、
この曲とがマッチしていて、
「Desteno」…「運命」を感じずにいられませんでした。
千春さんが亡くなられて、
サード・アルバムが発売された後、
メジャー契約が終わり、
宇井さんは故郷の愛知県豊田市に帰り、
「歌霊」と「SongDelivery」を中心に、
インディーズで活動をされていますが、
そのインディーズの初期の頃の曲たちは、
千春さんへの思いを綴った曲たちばかりです。
「歌霊」でその曲たちを聴くと悲壮感が漂いました。
宇井さんの悲しみの深さがダイレクトに伝わってきました。
でも、今回の「言霊」では、
そうした曲たちもとても活き活きしているように感じられました。
このみさんの迫真(?)の朗読を
宇井さんはどんな思いで、
隣に座って聞いているのだろう?と思っていましたが、
歌を歌われる表情を見ている限り、
とても嬉しそうに感じられました。
10年間のことだからと、
吹っ切れたとかいうのとは全く違う、
なんとも表現しにくいのですが、
すがすがしさといいましょうか、
そんな宇井さんの表情がとても印象的でした。
そして歌声がとても伸びやかであったことも、
聴いていてとても嬉しかったですね。
千春さんの死を契機に、
宇井さんがご両親との関係性を見つめ直し、
そしてもちろん妹さんとの関係にも直視し、
人と人との「絆」、
特に肉親との「絆」というのを確かめ、
宇井さん自身がこうして「生きている」ということの意味を、
再認識していく姿というのは、
私の内側を大きく揺さぶりました。
「美人薄命」
…千春さんはそういう言葉が、
ピッタリの女性だったようです。
自分のことよりも
他の人のことを最優先にする生き方をされた方のようです。
そんな素晴らしい女性、
素晴らしい人間であった千春さんが、
フライトアテンダントとして
乗務していたヘリコプターの事故によって、
突然命を落とされた。
でも、アーティストである姉宇井かおりさんの中で、
確実に千春さんは今も生きていて、
2人の思いが相まって、
亡くなられてから10年経った今でさえ、
こうして多くの人の心を捉え、
「大切な何か」を伝えてくださっている。
「死してなお生きる」ということが、
本当にあるのだなぁと、
今回しみじみ思いました。
きっと宇井さん自身、
この「言霊」でご自身の中に
千春さんが生き続けていることを改めて感じられて、
きっとあんなに活き活きとした表情をされたのだと私は思います。
「死」をテーマにしていますから、
とてもとても重い内容なのですが、
「死」に正面から向き合った宇井さんだからこそ、
「生きること」「生きていること」、
そして「人」と「人」との「絆」の大切さという方向へ、
大きく話を広げていくことができたのだろうなぁとも感じました。
なんともまとまりのつかない文章になっていると思いますが、
最後にこんな話をしたいと思います。
初めにもお話したように、
長年宇井さんのファンをしている私です。
当然このエッセイ『あなたが空に帰る日』も、
発売されてすぐに新宿の紀伊国屋さんで購入して、
一気に電車の中で読みました。
実はこの電車の中というのはポイントなんです。
私は通勤・通学で本を読むことが多かったのですが、
このときは静岡県の裾野市に、
深夜に向かっている時でした。
古くからこの日記をご覧になってくださっている方はご承知の通り、
当時裾野で行われていた「スウェット・ロッジ」に行くためでした。
このときは通常の「スウェット・ロッジ」ではなくて、
2泊3日で行われる「スウェット・ロッジ」にも入る、
ブリージングのセミナーに参加するためでした。
「スウェット・ロッジ」は、
4ラウンドで再誕生する儀式です。
「生と死」というものにとても関わりがあります。
「ブリージング」も深い呼吸を利用して、
人の深い部分に横たわっている感情を浄化したり、
解放したりする心理的な手法です。
「呼吸」もまさに「生きる」ことに直結していますね。
私は裾野に向かう電車の中で、
宇井さんのこの本を読んでいて、
その時は気が付かなかったのですが、
今回の「言霊」である事実を知りました。
それは千春さんが事故にあわれた最後のフライトは、
なんとその「裾野」から
宇井さんの地元「豊田」へと向かう途中での事故だったそうです。
何という偶然でしょう?
私は今回このことを知って大変驚きました。
こんなことがあるんですね。
それだけ、今の私には大切なメッセージが、
今回の「言霊」にはあるのだなぁと思いました。
最後の最後になります。
今回の「言霊」を是非名古屋でという声が挙がっていて、
宇井さんもその気のようです。
詳しいことが決まれば、
宇井さんのHPで告知されると思います。
是非リンクの方から宇井さんのHPにアクセスしてみてください。
それでも一応ここにURLを貼り付けておきましょう。
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Piano/1272/
珍しく本に関することもたくさんお話したので、
この日記・HP・ブログの本来の趣旨にものっとっているのですが、
残念ながら宇井さんのエッセイは、
在庫切れのようです。
あるところにはあるのだと思うのですが、
ご興味のある方は宇井さんのHPの方で問い合わせていただくか、
図書館には置かれているところが多いと思いますので、
探されるとよろしいかと思います。
私も本棚から探して、
久しぶりに読んでみようかと思っています。
今回はそのスペシャルに出かけてきました。
まずは「言霊」についてお話をしましょう。
ほぼデビュー以来15年近くファンを続けている、
宇井かおりさんの歌と、
宇井さんが「歌霊」と題したライブでは
欠かすことのできないピアニスト、
牧野麗さんのピアノ。
そして、宇井さんがメジャーデビューした頃から、
親しくされている「語り部」、
松浦このみさんの朗読で繰り広げられる、
独特のライブです。
ただし、今回はその「スペシャル」版。
何が「スペシャル」なのかというと、
朗読される作品が宇井さんのエッセイ、
『あなたが空に帰る日』(名古屋流行通信・刊)だからなんですね。
宇井さんの、最愛の妹さんである千春さんの事故死を契機に、
宇井さんの人生が大きく変わっていったのですが、
その妹さんの事故死と、それにまつわるエトセトラが綴られています。
千春さんが亡くなられて、
今年でちょうど10年になるそうです。
その区切りの意味もあって、
今回宇井さんの作品が朗読されることになりました。
今までの「言霊」では宇井さんの曲が
歌われることはほとんどなかったようですが、
今回は宇井さんの曲がたくさん歌われるとのこと。
そのこともとても楽しみに出かけました。
開場は午後6時半。
比較的早い整理番号だったので、
ステージ全体を見渡せて、
なおかつ前の方のよいポジションを確保すべく、
6時半少し前にマンダラに着きました。
そして、予定通りベスト・ポジションを確保。
開演の7時半を今か今かと待ちました。
今回は開演時間の午後7時半にはほぼ満席状態。
華ちゃんのライブの時のように
キュウキュウ詰めの席にはなっていませんが、
程よく席が埋まったという感じでした。
それでも開演したのはそれから15分ぐらい経ってからでした。
朗読は宇井さんがサード・アルバム「Desteno」のレコーディング先で、
事故の第一報を受け取ったところから始まりました。
そしてスキャットのような曲はありましたが、
実質的な1曲目はその「Desteno」からでした。
私はこの曲が大好きなので、
アルバムで何度も何度も聴いています。
アルバムではバンドバージョンなので、
いろんな音がバックに入っていて、
とてもゴージャスな感じです。
でもこの日は牧野さんのピアノだけ。
シンプルなんですが、
とてもとても深い部分を揺さぶってきます。
そしてCDで聴いている声と変わらない、
むしろ深みを増した宇井さんの歌声。
この1曲目から感動していました。
そして何より今回はこのみさんの朗読です。
圧巻でした。
グイグイこの作品の中に引き込まれていました。
作品自体はエッセイといえばエッセイですが、
ほぼドキュメンタリーみたいな感じなので、
事故、行方不明という緊迫感や、
乗員・乗客全員死亡という悲惨な結末や、
その間の宇井さんの心の動きが克明に描かれています。
宇井さんはもちろん、登場人物のすべてを
このみさんお一人で見事に声色を変えて表現されているのには、
感動と、プロの凄みを感じました。
終了したのが午後9時20分過ぎ。
約1時間40分ぐらいの公演でした。
終わるまで休憩が一切なく、
途中にMCが入ることさえありませんでした。
朗読と歌の繰り返し…。
完全に作品の世界に引き込まれ、
あっという間に時間が過ぎ去っていった感じでした。
いつもの音楽のライブであれば、
MCを含め、
いろんなことをお話しするところですが、
今回はかなり性質が違いますので、
すべてを観終えて、
すべてを振り返って、
私が感じたことだけを、
この日記ではご報告しておこうと思います。
まず宇井さんの歌。
長年ファンをしていますが、
インディーズになってからの宇井さんの楽曲は、
ものすごく聴き込んでいるというわけではないので、
タイトルが聴いてすぐにわからないものがたくさんあります。
先に挙げた「Desteno」の他に、
「ドラセナ~真実の木~」であったり、
「ヒーリングランド」であったり、
「feather」であったり、
「手のひらに咲く花」などが歌われました。
ただし、最初から最後までというわけではなく、
すべてショート・バージョン。
中でもたぶん「MORE THAN WORDS」だと思うのですが、
宇井さんのファースト・アルバムに収録されているこの曲が、
ただのラブ・ソングではなく、
最愛の妹さんとの関係、
妹さんの千春さんへの宇井さんの想いとしても、
この曲を受け取ることができるんだと、
宇井さんの歌声を聴きながら知って、
とても不思議な印象を持ちました。
ファースト・アルバムは、
千春さんが亡くなる何年も前に発売されたものです。
でもまるでそれを予期していたかのように、
このみさんの朗読から受け取った宇井さんの心情と、
この曲とがマッチしていて、
「Desteno」…「運命」を感じずにいられませんでした。
千春さんが亡くなられて、
サード・アルバムが発売された後、
メジャー契約が終わり、
宇井さんは故郷の愛知県豊田市に帰り、
「歌霊」と「SongDelivery」を中心に、
インディーズで活動をされていますが、
そのインディーズの初期の頃の曲たちは、
千春さんへの思いを綴った曲たちばかりです。
「歌霊」でその曲たちを聴くと悲壮感が漂いました。
宇井さんの悲しみの深さがダイレクトに伝わってきました。
でも、今回の「言霊」では、
そうした曲たちもとても活き活きしているように感じられました。
このみさんの迫真(?)の朗読を
宇井さんはどんな思いで、
隣に座って聞いているのだろう?と思っていましたが、
歌を歌われる表情を見ている限り、
とても嬉しそうに感じられました。
10年間のことだからと、
吹っ切れたとかいうのとは全く違う、
なんとも表現しにくいのですが、
すがすがしさといいましょうか、
そんな宇井さんの表情がとても印象的でした。
そして歌声がとても伸びやかであったことも、
聴いていてとても嬉しかったですね。
千春さんの死を契機に、
宇井さんがご両親との関係性を見つめ直し、
そしてもちろん妹さんとの関係にも直視し、
人と人との「絆」、
特に肉親との「絆」というのを確かめ、
宇井さん自身がこうして「生きている」ということの意味を、
再認識していく姿というのは、
私の内側を大きく揺さぶりました。
「美人薄命」
…千春さんはそういう言葉が、
ピッタリの女性だったようです。
自分のことよりも
他の人のことを最優先にする生き方をされた方のようです。
そんな素晴らしい女性、
素晴らしい人間であった千春さんが、
フライトアテンダントとして
乗務していたヘリコプターの事故によって、
突然命を落とされた。
でも、アーティストである姉宇井かおりさんの中で、
確実に千春さんは今も生きていて、
2人の思いが相まって、
亡くなられてから10年経った今でさえ、
こうして多くの人の心を捉え、
「大切な何か」を伝えてくださっている。
「死してなお生きる」ということが、
本当にあるのだなぁと、
今回しみじみ思いました。
きっと宇井さん自身、
この「言霊」でご自身の中に
千春さんが生き続けていることを改めて感じられて、
きっとあんなに活き活きとした表情をされたのだと私は思います。
「死」をテーマにしていますから、
とてもとても重い内容なのですが、
「死」に正面から向き合った宇井さんだからこそ、
「生きること」「生きていること」、
そして「人」と「人」との「絆」の大切さという方向へ、
大きく話を広げていくことができたのだろうなぁとも感じました。
なんともまとまりのつかない文章になっていると思いますが、
最後にこんな話をしたいと思います。
初めにもお話したように、
長年宇井さんのファンをしている私です。
当然このエッセイ『あなたが空に帰る日』も、
発売されてすぐに新宿の紀伊国屋さんで購入して、
一気に電車の中で読みました。
実はこの電車の中というのはポイントなんです。
私は通勤・通学で本を読むことが多かったのですが、
このときは静岡県の裾野市に、
深夜に向かっている時でした。
古くからこの日記をご覧になってくださっている方はご承知の通り、
当時裾野で行われていた「スウェット・ロッジ」に行くためでした。
このときは通常の「スウェット・ロッジ」ではなくて、
2泊3日で行われる「スウェット・ロッジ」にも入る、
ブリージングのセミナーに参加するためでした。
「スウェット・ロッジ」は、
4ラウンドで再誕生する儀式です。
「生と死」というものにとても関わりがあります。
「ブリージング」も深い呼吸を利用して、
人の深い部分に横たわっている感情を浄化したり、
解放したりする心理的な手法です。
「呼吸」もまさに「生きる」ことに直結していますね。
私は裾野に向かう電車の中で、
宇井さんのこの本を読んでいて、
その時は気が付かなかったのですが、
今回の「言霊」である事実を知りました。
それは千春さんが事故にあわれた最後のフライトは、
なんとその「裾野」から
宇井さんの地元「豊田」へと向かう途中での事故だったそうです。
何という偶然でしょう?
私は今回このことを知って大変驚きました。
こんなことがあるんですね。
それだけ、今の私には大切なメッセージが、
今回の「言霊」にはあるのだなぁと思いました。
最後の最後になります。
今回の「言霊」を是非名古屋でという声が挙がっていて、
宇井さんもその気のようです。
詳しいことが決まれば、
宇井さんのHPで告知されると思います。
是非リンクの方から宇井さんのHPにアクセスしてみてください。
それでも一応ここにURLを貼り付けておきましょう。
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Piano/1272/
珍しく本に関することもたくさんお話したので、
この日記・HP・ブログの本来の趣旨にものっとっているのですが、
残念ながら宇井さんのエッセイは、
在庫切れのようです。
あるところにはあるのだと思うのですが、
ご興味のある方は宇井さんのHPの方で問い合わせていただくか、
図書館には置かれているところが多いと思いますので、
探されるとよろしいかと思います。
私も本棚から探して、
久しぶりに読んでみようかと思っています。
とうとう我慢しきれなくなって、
アルケミストさんのフリーライブに出かけてきました。
アルケミストさんがよくフリーライブをされているライブ会場としては、
初めて聴かせていただいた「ガーデンウォ~ク幕張」が、
近くてとても行きやすいのですが、
7月の幕張でのライブの日は他の予定が入ってしまって、
行くことがどうしてもできませんでしたので、
「もう1ヶ月おあずけ」という感じになってしまいました。
それで我慢しきれず、
他の予定とからめて、
初めて「ららぽーと豊洲」に出かけてみました。
アルケミストさんは、
お台場でもよくライブをされていますが、
お台場よりはリーズナブルに行くことができました。
ただし、乗り換えはいろいろ頭を使いました。
この日は午後2時、3時半、5時の3ん海のステージでした。
せっかく観に行くのですから、
3階とも全部観たいと思い、
2時に間に合う予定で家を出たのですが、
気持ち出かけるのが遅くなってしまったせいもあり、
乗り換えが多いので、
そのせいもあって、
東京メトロ有楽町線の豊洲の駅に着いたときには、
ちょうど午後2時でした。
先日の幕張同様、
「また初めの何曲かを見ることができないなぁ」
と思いながら、
駅から一番遠い方にあるライブ会場を目指しました。
会場に着くと、
ステージにはアルケミストさんがいらっしゃいましたが、
どうもライブを始めている感じではありません。
まだマイクテストをされている様子。
そして「ミズキリスタート」を歌われました。
「やっぱり始まっていたんだ」と思ったのもつかの間、
ボーカルのこんやしょうたろうさんが、
腕時計を見ながら、
「今2時15分過ぎです」
「これから歌う曲目を決めます」
「もうしばらくお待ちください」みたいなことをおっしゃって、
なんとライブの開始はこれからということになりました。
私としてはとてもとてもラッキーでした。
遅刻したのに初めからライブを観られるのですから…。
そして2時半近くになって、
ようやくライブ開始です。
1曲目は初めて聴く曲でした。
タイトルはわかりません。
2曲目は「最後の歌」という曲でした。
この曲も初めて聴きましたが、
私の好きな感じの曲ですね。
それから恒例の「即興のコーナー」。
今回は私も手を挙げて、
曲をお願いしようと思いましたが、
このときは何となくパスしました。
「海・ごちそうさま・さくら」の3つが
会場のお客さんから出されました。
そういえば「桜」のお題が出された時です。
しょうたろうさんは「季節ですからね」なんておっしゃりながら、
会場の脇にあるコンクリートに描かれた絵をご覧になって、
「この絵は初めてみるなぁ。桜みたい」なんておっしゃっていました。
4曲目に「くちびるに歌を待て」でした。
インターネットの放送を、
これまで何度か聴かせていただいていたのですが、
この曲、私、大好きなんです。
この日さっそく生で聴くことができて、
とってもとってもうれしかったです。
そして1回目最後の5曲目は「会えない君」。
やっぱりいい曲です。
何度でも聴きたい曲です。
5曲聴き終えて、
私のハートはポカポカしていました。
前回幕張で聴いたときは全く違う感覚です。
雨があがったばかりで、
寄りかかっていた手すりが思いっきり濡れていて、
手が真っ黒になってしまいましたので、
30分後に迫った2回目のライブの前に、
手を洗いに屋内に入りました。
話題の「キッザニア」があるのはここだったんですね。
とにかく親子連れの方々がたくさんいて、
バーゲンもしていたのでしょうか、
ららぽーとの中はお客さんがたくさんたくさんいました。
2回目は予定通り3時半から開始しました。
1曲目は「日曜日」。
「月曜日♪火曜日♪・・・日曜日♪」と歌われるところがあるのですが、
しょうたろうさんが、
指折り曜日を数えながら歌われる姿がとてもかわいらしく、
とても印象的でした。
2曲目は「その日まで」。
1回目の「くちびるにうたを待て」同様、
私が好きなタイプの曲です。
そしてこの日2回目の「即興のコーナー」。
ここで手を挙げるつもりだったのですが、
どうも違う感じがして、
このときもやめてしまいました。
「地球儀・船・ドラゴンボール」のお題で、
即興曲が披露されました。
そうそう「ドラゴンボール」について、
しょうたろうさんは、
「ドラゴンボールが嫌いだという人、いませんよね」
みたいなことから、
ドラゴンボールに登場する「やじろべえ」に、
ピアノの井尻さんが似ている、なんておっしゃっていました。
「検索してみてください」みたいなことも。
この曲はボイスパーカッションの渡辺さんに、
「ドラゴンボールのリズム」をお願いしていました。
とても迫力のある心地よいリズムでしたよ。
曲全体もダイナミックで、
とてもとてもよかったです。
4曲目は「缶コーヒーと笑顔」。
幕張で初めて聴いた曲で、
ライブ中に曲紹介があって、
タイトルを知った上で聴いた初めての曲でした。
「太陽」が出てくるんですが、
何かこう普遍的なものを感じさせてくれて、
この曲もとっても好きですね。
そしてこの回の最後も「会えない君」でした。
2回目からは会場の階段状になっている部分に座って、
じっくりとライブを聴かせていただきました。
何度聴いてもいい曲です。
最後の回が始まるまで、
1時間近くありましたので、
再び屋内に入って、
テナントをみてまわり、
そして外へ出て、
晴海運河まで歩きました。
水上バスがあるんですね。
たくさんの方が利用されていました。
水がきれいというわけではないのですが、
運河のたくさんの水でリフレッシュして、
会場に戻りました。
ららぽーと豊洲はペットもOKな場所が、
たくさんあるんですよね。
たくさんのワンちゃん連れて、
散歩されている方がたくさんいらっしゃいました。
またアルケミスさんのライブをされていた会場の側で、
大道芸も披露されていて、
たくさんのお客さんで盛り上がっていましたよ。
そしてこの日最後の3回目のライブが、
予定通り午後5時に始まりました。
1曲目は「ミズキリスタート」でした。
幕張で初めて聴いたときには、
「アルケミストさんのイメージと違う」と、なぜか思ってしまって、
スッキリしなかった曲なのですが、
「間違っちゃいない♪」というフレーズが、
妙にその後耳に残っていて、
今はとてもとても大好きな曲になりました。
この日はリハーサルと合わせて、
2階聴かせていただけて、ラッキーでした。
2曲目はタイトルがわかりません。
そしてこの日最後の「即興のコーナー」。
はい、私、手を挙げました。
幕張で観たときに、
是非今度ライブを観ることがあったら、
「アルケミスト」というお題をお願いしようと思っていました。
でも「アルケミスト」は
先日ネットでライブを観ていたときに、
出てしまったんですよね。
もちろん同じでもいいのでしょうが、
それでは芸がないので、
私は「アルケミー」でお願いしました。
実はこのとき3人いっぺんに手が挙がって、
アルケミストさんもビックリ!と感じだったのですが、
私の目の前で手を挙げた小さな女の子が、
きちんと起立して、お題を伝えていたので、
しょうたろうさんがそれをほめたんです。
そして最後に私の番になって、
「では次の方も立って…」とおっしゃったので、
もちろんお約束どおり立ち上がろうとしました。
すぐさま「そのままで結構です」としょうたろうさん。
「アルケミー」と告げたところ、
しょうたろうさんはピンとこない様子。
「錬金術です」と、もう一声かけました。
するとしょうたろうさんは、
「「アルケミー」というバンドがあるそうです」
みたいな話をされて、
さらにピアノの井尻さんが
「「アルケミー」の「アル」は「エジプトの」という意味で、
「アルケミー」というのは「エジプトの化学」ということなんだそうですよ」
という話をしてくださいました。
どうも「アルケミー」で皆さんを困らせてしまった感じです。
ボイスパーカッションの渡辺さんには、
「アルケミーのリズムで」としょうたろうさんがおっしゃっていて、
もう少し時間がほしい感じでしたのに、
渡辺さんがリズムを刻み始めたので、
「もう始まっちゃった」とアルケミストのお二人。
すぐさまピアノが始まり、
演奏が始まっていきました。
リクエストした私としてはドキドキワクワクです。
アルケミストさんらしい、
とってもいい感じの1曲に仕上がっていました。
「片想い・水着・アルケミー」でした。
ちなみにアルケミーは「魔法の薬」というような解釈で、
しょうたろうさんは歌われていました。
4曲目は「友達の結婚式のために作った曲」ということで、
「夢のつづき」という曲でした。
私好みのいい曲でした。
そしてこの日の最後は、
もう一度「会えない君」が聴けるのかなぁと思いましたが、
「地図」という曲でした。
前回幕張の時に、
しょうたろうさん、
この「地図」という曲を予定外で歌おうとされたんですが、
井尻さんに「予定と違うけれど…」と教えてもらって、
その時には歌わなかった曲なんです。
「どんな曲なんだろう?」と気にかかっていて、
ネット中継で聴かせていただいていて、
やっぱり私好みの曲で、
この日生で聴かせていただいて、
ますます好きになった曲です。
毎回必ずというわけではないようですが、
各回の最後にしょうたろうさんは、
「どうぞ、今夜、いい夢をみてください」とおっしゃって、
その回のライブを締めくくられるのですが、
その言葉がアルケミストさんらしくて、
私はとってもとっても好きです。
そしてライブが終わって、
ようやく待望のCDを購入させていただきました。
華ちゃんのように今までのベスト盤があってくださったら、
とってもとってもうれしいのですが、
残念ながらアルケミストさんにはないので、
迷いに迷いましたが、
初志貫徹で「会えない君」の収録されている、
メジャーデビューミニアルバム、
「ミズキリスタート」をこの日は買わせていただきました。
そしてアルケミストのお二人にサインをしていただきました。
遠くから観ていると、
そしてネット中継で観ていると、
そんなに大きく感じなかったのですが、
しょうたろうさん、
私より背が高いです。
私をご存知の方は、
だいたい同じくらいの背だと思ってください。
私はちょっと驚いてしまいました。
「アルケミー」のお題に答えてくださったことへの感謝と、
ライブの感想をお話させていただきました。
握手をさせていただいて、
とにかくとにかくしょうたろうさんも、
井尻さんも温かいこと、温かいこと。
手のぬくもりもそうですが、
お二人から伝わってくるものが、
本当に温かくて、やさしくて、
とってもとっても感激しました。
この後はいくつも所用を済ませて、
帰宅したのは深夜だったのですが、
自分の部屋で「ミズキリスタート」のCDを聴いて、
どの曲もとってもとってもよくて、
とっても心地よくこの日は眠りにつきました。
またコツコツとライブに足を運んで、
ハートが温かくなるのを味わいたいなぁと思っています。
CDもライブに行く度にコツコツと、という感じです。
次はいつと決めていませんが、
次回足を運ぶ日を楽しみにしています。
そうそうライブの模様は、
インターネットで放送していますので、
是非アルケミストさんのHPにアクセスしてみてください。
この記事を書いているのは7月27日ですが、
インターネットで観ましたが、
この日のお台場のライブもよかったですよ。
お試しください。
さて、6月17日。
海浜幕張まで出かけたわけは、
もちろん華ちゃんのライブがあったらからです。
しかも今回は華ちゃんが
パーソナリティーをつとめている、
bayfmの番組「奥華子のカメカメハウス」が
放送100回を突破した記念イベントとして、
基本的にに番組内の告知のみで開かれた、
路上ライブを観に行くためでした。
開催場所がJR京葉線・海浜幕張駅というよりも、
駅の側にある「ガーデンウォ~ク幕張」で行われるとのことでしたので、
事前に「ガーデンウォーク幕張」で検索をして、
イベント内容を確認したところ、
そこに「アルケミスト」さんが
ライブをされている事が書かれていて、
華ちゃんのライブと合わせて観に行くことにしたわけです。
きっと気になっている方がいらっしゃっていると思います。
「ガーデンウォーク幕張」ではなくて、
HPでは「ガーデンウォ~ク幕張」になっていますので、
「アルケミスト」さんのライブに関する日記も、
この日記もHPの表記どおりに書かせていただいています。
また「BayFM」と、
これまでこの日記では書いてきましたが、
「bayfm」なんですね。
これもHPで確認しました。
ですからタイトルに「bayfm」と書くことに今回しました。
現在、華ちゃんの番組は
毎週日曜夜10時30分から放送されています。
こちらの放送はまだ100回に届いていないのですが、
その前に超深夜に10分番組をしていたことがあります。
その回数を合わせて100回越えということになります。
約2年前ということになりますね。
今回はトータル100回を越えた記念で、
華ちゃんの元々のスタイルである、
路上ライブを観てほしいということで、
bayfmの協力の下、
ガーデンウォ~ク幕張の入口前で、
路上ライブが敢行されたわけです。
さて前置きが長くなりました。
話を当日に戻します。
「アルケミスト」さんのライブを終えて、
連絡橋から眺めると、
「ガーデンウォ~ク幕張」の入口が、
人だかりになっていたと、
「アルケミスト」さんのライブの日記にも書きました。
まだライブ開始予定の約30分前でですよ。
その人の山こそが
華ちゃんの路上ライブを観に来た皆さんでした。
あそこで30分は待ちたくないので、
大急ぎで幕張の浜まで行ってきたわけです。
おかけで開始時間の午後6時には、
さすがに「ガーデンウォ~ク幕張」には戻れませんでした。
3分ぐらい過ぎてしまっていました。
思ったほど華ちゃんの歌声は遠くまで聞こえず、
その連絡橋の下をくぐったぐらいで、
ようやく「小さな星」を歌っているのがわかりました。
時間から考えてこの曲が1曲目だと思います。
私が最初きいたMCは、
「「初めまして奥華子です」とはいえない」
「本当にたくさんの人」
たくさんの人たちの半数以上が、
地べたに座る形になっていたので、
「普通は目線が一緒。多すぎて、座って見上げられてる」
華ちゃんはかなり違和感があったようです。
「でも後ろの人や向こうの連絡橋にも、ありがとうございます」
「普段はこのスピーカーだけ」
「マイクもありません」
「「ワー」っと言ってください。
いやいや、普通に普通に」
華ちゃんとキーボードから少し離れたところに、
左右にマイクが2本立っていました。
bayfmさんが用意したマイクです。
この模様をこの日の晩のカメカメハウスで流すためです。
そして、「ここ千葉の曲」ということで、
2曲目は「僕が生まれた街」。
やはり本当にいつも華ちゃんがしている路上セットなので、
パワーが足りません。
あれだけ人が集まってしまうと、
物足りなさを感じてしまいました。
以前汐留でイベントライブが行われた時、
この路上セットで聴いたことがありますが、
あの時ほどは音質的には悪くなかったと思います。
もう少しだけパワーがほしい感じだけでした。
ただこのとき思ったことがあります。
華ちゃんの前に歌を聴かせていただいた、
「アルケミスト」さんたち。
アンプもバッチリで、迫力十分。
でも歌声がハートに響くという感覚にはなりませんでした。
華ちゃんの歌はハートに響きます。
「ハートに響きます」というよりも、
私は「ハートに響くのを知っています」。
でもパワー不足でそれがこの日はないように感じました。
機材の力も大切なんでしょうか?
楽曲のよさが大切なのでしょうか?
それとも聴く側の心の位置の問題なのでしょうか?
華ちゃんの純粋な路上体験は、
私には1度しかありません。
その時は初めは華ちゃんを一人占めでした。
まだメジャーデビューされる前の話です。
今振り返ると、
あの時はとてもパワフルに聴こえました。
機材は今回と同じはずです。
やはりたくさんの人が集まっていることも、
オープンスペースであることも、
影響していたのでしょうね。
何かこう、華ちゃんの歌声を聴きながら、
このときはいろんなことを考えていました。
「通りすがりって感じじゃない」
「いつもと勝手が違う」
「少し話させてもらいます」
やはり華ちゃんは違和感を感じまくりのようでした。
「ここ海浜幕張には縁がある」
「「ガーネット」のPVは
駅の向こうの歩道橋の上にピアノを置いて、
そして歩いているシーンは後ろの公園」
このとき華ちゃんは「ガーデンウォ~ク幕張」の入口を背にして、
JR海浜幕張駅を観ている格好でした。
「駅の向こう」というのは、
その海浜幕張駅のさらに向こう側という意味で、
「後ろの公園」というのは、
「ガーデンウォ~ク幕張」の
さらに向こうにある公園ということでした。
大半はファンの方からの指示で、
華ちゃんが言葉にしていたわけですが…。
そして、華ちゃん節炸裂です。
「でも今日は「ガーネット」ではなく、挿入歌の方」
とおっしゃって、
「変わらないもの」を3曲目に歌われました。
生でしばらく聴いていなかったので、
ずっとこの曲を聴きたいなぁと思っていました。
この曲を歌うとおっしゃってくださって、
このときはとてもうれしかったです。
この路上ライブで歌ってほしい曲を、
番組の方ではリクエストとして募集していました。
ところが「リクエストが少ない」とのこと。
それで「ここで受付」をするとおっしゃって、
「声に出して」と華ちゃん。
いろいろな曲目が声で飛び交います。
「どうやって集計するんだ?」と華ちゃん。
今度は華ちゃんから向かって左側から、
いくつかのブロックに分けて、
ブロックごとにリクエストの声を聴くことにしました。
すると「さよならの記憶」「めぐりあう世界」「紫陽花」
「花火」「夕立」「恋」の6曲がピックアップされました。
華ちゃんは「「恋」は後で歌います」
「「夕立」は8月の曲なので歌えない。ごめんなさい」
それで残りの4曲で決選投票になりました。
「一人1回。拍手を」ということで、
「めぐりあう世界」「紫陽花」「花火」「さよならの記憶」
の順番で、拍手をしていきました。
僕は6月にしか聴けない名曲「紫陽花」に拍手しました。
実はこの曲を唯一の路上体験のときに、
初めて聴いたんです。
6月だったんですね。あの時も…。
残ったのは「紫陽花」と「花火」。
「2曲とも歌っちゃいます」ということでホッとしました。
まず、「CDになっていない曲」
「この季節にしか歌えない曲」といういことで、
「紫陽花」から披露されました。
「すごく明るくて、そして、まだ季節じゃない」
「でも梅雨なのに、夏のように暑いのでいいでしょう」
ということで「花火」を披露されました。
6時半は回っていたと思いますが、
かなりまだ明るかったんです。
それで華ちゃんの「すごく明るくて」という言葉になりました。
6曲目はリクエストにもあった「恋」。
前にも日記に書きましたが、
この曲は生のほうが絶対に迫力があっていいです。
華ちゃんの「怨念(?)」をやはり強く感じます(笑)。
「ラジオはメールの量が大切」
「放送局の中でも、(メールの量が多いと)反応が違う」
隣にいたディレクターさんに、
「こんなこといっちゃっていいのか」確認する華ちゃん。
うなずくディレクター。
「今は「結婚」をテーマにしている」とか
華ちゃんが言い出すと、
ディレクターさんはすかさず、
「今日の感想を送ってください」
「今日10時半からの生放送で流します」
とフォローを入れていました。
「カメカメハウスが200回、300回と 続くように
よろしくお願いします」と華ちゃんが締めくくりました。
「時間がきちゃいました」
「普段(の路上ライブ)なら、
5時間とか6時間とかしていますが、
今日は私一人のことではないので、
そのつもりできてた方、ごめんなさい」
「カメカメハウスの中でも流れます」
「最後は「カメ」とつく曲で、「自由のカメ」」
「皆さんよろしくお願いします」ということで、
手拍子が始まりました。
「声を出しちゃいましょう。「ラララ」と…」
「恥ずかしがらずに」
「「ラララ」はカメカメハウスで流れるかもしれません」
「ありがとうございました」と頭を下げ、
スタッフに促される華ちゃん。
突如何かを思い出し、走ってキーボードの前へ。
「写真を撮るんだった」とおっしゃって、
連絡橋の上にいる福田社長さんを指さします。
「みんな立つと奥華子が見えない」と福田さん。
華ちゃんはおもむろにbayfmののぼりをもって、
観に来ていた観客の中へ。
撮影は2度。
連絡橋は結構離れているので、
福田さんと華ちゃんのかけ声に、
微妙な間が生まれしまっていました。
「カメカメハウスのブログに載せます」とのことでしたので、
ちゃんと載っていますよ。
この写真、是非ご覧になってみてください。
http://blog.livedoor.jp/kamekmaehouse/archives/50988949.html
写真はかなり明るく写っていますが、
もう7時が間近で、
私の目にはかなり暗く見えていました。
写真とはずいぶん違っていましたよ。
写真を撮り終えて、それですべて終了。
再び華ちゃんが挨拶して、
ディレクターさんからアナウンスがありました。
そうそうこの日の華ちゃんの服装は、
写真の方を見ていただければわかりますが、
白地にオレンジ色の文字、
緑の絵入りTシャツと、
モスグリーンのカーゴパンツ姿でした。
いつも通りでしたね。
午後7時。
「ガーデンウォ~ク幕張」の中のベンチに座りました。
午後4時過ぎから、ずっと立ちっぱなしで、
海まで駆け足で行ったりもしましたからね。
かなり疲れました。
でもかなり充実した数時間でした。
過去にはいろんな思い出のある場所でも、
この海浜幕張はあるのですが、
この頃は、といってもめったに行けませんが、
行く度にリフレッシュしている感じです。
海浜幕張まで出かけたわけは、
もちろん華ちゃんのライブがあったらからです。
しかも今回は華ちゃんが
パーソナリティーをつとめている、
bayfmの番組「奥華子のカメカメハウス」が
放送100回を突破した記念イベントとして、
基本的にに番組内の告知のみで開かれた、
路上ライブを観に行くためでした。
開催場所がJR京葉線・海浜幕張駅というよりも、
駅の側にある「ガーデンウォ~ク幕張」で行われるとのことでしたので、
事前に「ガーデンウォーク幕張」で検索をして、
イベント内容を確認したところ、
そこに「アルケミスト」さんが
ライブをされている事が書かれていて、
華ちゃんのライブと合わせて観に行くことにしたわけです。
きっと気になっている方がいらっしゃっていると思います。
「ガーデンウォーク幕張」ではなくて、
HPでは「ガーデンウォ~ク幕張」になっていますので、
「アルケミスト」さんのライブに関する日記も、
この日記もHPの表記どおりに書かせていただいています。
また「BayFM」と、
これまでこの日記では書いてきましたが、
「bayfm」なんですね。
これもHPで確認しました。
ですからタイトルに「bayfm」と書くことに今回しました。
現在、華ちゃんの番組は
毎週日曜夜10時30分から放送されています。
こちらの放送はまだ100回に届いていないのですが、
その前に超深夜に10分番組をしていたことがあります。
その回数を合わせて100回越えということになります。
約2年前ということになりますね。
今回はトータル100回を越えた記念で、
華ちゃんの元々のスタイルである、
路上ライブを観てほしいということで、
bayfmの協力の下、
ガーデンウォ~ク幕張の入口前で、
路上ライブが敢行されたわけです。
さて前置きが長くなりました。
話を当日に戻します。
「アルケミスト」さんのライブを終えて、
連絡橋から眺めると、
「ガーデンウォ~ク幕張」の入口が、
人だかりになっていたと、
「アルケミスト」さんのライブの日記にも書きました。
まだライブ開始予定の約30分前でですよ。
その人の山こそが
華ちゃんの路上ライブを観に来た皆さんでした。
あそこで30分は待ちたくないので、
大急ぎで幕張の浜まで行ってきたわけです。
おかけで開始時間の午後6時には、
さすがに「ガーデンウォ~ク幕張」には戻れませんでした。
3分ぐらい過ぎてしまっていました。
思ったほど華ちゃんの歌声は遠くまで聞こえず、
その連絡橋の下をくぐったぐらいで、
ようやく「小さな星」を歌っているのがわかりました。
時間から考えてこの曲が1曲目だと思います。
私が最初きいたMCは、
「「初めまして奥華子です」とはいえない」
「本当にたくさんの人」
たくさんの人たちの半数以上が、
地べたに座る形になっていたので、
「普通は目線が一緒。多すぎて、座って見上げられてる」
華ちゃんはかなり違和感があったようです。
「でも後ろの人や向こうの連絡橋にも、ありがとうございます」
「普段はこのスピーカーだけ」
「マイクもありません」
「「ワー」っと言ってください。
いやいや、普通に普通に」
華ちゃんとキーボードから少し離れたところに、
左右にマイクが2本立っていました。
bayfmさんが用意したマイクです。
この模様をこの日の晩のカメカメハウスで流すためです。
そして、「ここ千葉の曲」ということで、
2曲目は「僕が生まれた街」。
やはり本当にいつも華ちゃんがしている路上セットなので、
パワーが足りません。
あれだけ人が集まってしまうと、
物足りなさを感じてしまいました。
以前汐留でイベントライブが行われた時、
この路上セットで聴いたことがありますが、
あの時ほどは音質的には悪くなかったと思います。
もう少しだけパワーがほしい感じだけでした。
ただこのとき思ったことがあります。
華ちゃんの前に歌を聴かせていただいた、
「アルケミスト」さんたち。
アンプもバッチリで、迫力十分。
でも歌声がハートに響くという感覚にはなりませんでした。
華ちゃんの歌はハートに響きます。
「ハートに響きます」というよりも、
私は「ハートに響くのを知っています」。
でもパワー不足でそれがこの日はないように感じました。
機材の力も大切なんでしょうか?
楽曲のよさが大切なのでしょうか?
それとも聴く側の心の位置の問題なのでしょうか?
華ちゃんの純粋な路上体験は、
私には1度しかありません。
その時は初めは華ちゃんを一人占めでした。
まだメジャーデビューされる前の話です。
今振り返ると、
あの時はとてもパワフルに聴こえました。
機材は今回と同じはずです。
やはりたくさんの人が集まっていることも、
オープンスペースであることも、
影響していたのでしょうね。
何かこう、華ちゃんの歌声を聴きながら、
このときはいろんなことを考えていました。
「通りすがりって感じじゃない」
「いつもと勝手が違う」
「少し話させてもらいます」
やはり華ちゃんは違和感を感じまくりのようでした。
「ここ海浜幕張には縁がある」
「「ガーネット」のPVは
駅の向こうの歩道橋の上にピアノを置いて、
そして歩いているシーンは後ろの公園」
このとき華ちゃんは「ガーデンウォ~ク幕張」の入口を背にして、
JR海浜幕張駅を観ている格好でした。
「駅の向こう」というのは、
その海浜幕張駅のさらに向こう側という意味で、
「後ろの公園」というのは、
「ガーデンウォ~ク幕張」の
さらに向こうにある公園ということでした。
大半はファンの方からの指示で、
華ちゃんが言葉にしていたわけですが…。
そして、華ちゃん節炸裂です。
「でも今日は「ガーネット」ではなく、挿入歌の方」
とおっしゃって、
「変わらないもの」を3曲目に歌われました。
生でしばらく聴いていなかったので、
ずっとこの曲を聴きたいなぁと思っていました。
この曲を歌うとおっしゃってくださって、
このときはとてもうれしかったです。
この路上ライブで歌ってほしい曲を、
番組の方ではリクエストとして募集していました。
ところが「リクエストが少ない」とのこと。
それで「ここで受付」をするとおっしゃって、
「声に出して」と華ちゃん。
いろいろな曲目が声で飛び交います。
「どうやって集計するんだ?」と華ちゃん。
今度は華ちゃんから向かって左側から、
いくつかのブロックに分けて、
ブロックごとにリクエストの声を聴くことにしました。
すると「さよならの記憶」「めぐりあう世界」「紫陽花」
「花火」「夕立」「恋」の6曲がピックアップされました。
華ちゃんは「「恋」は後で歌います」
「「夕立」は8月の曲なので歌えない。ごめんなさい」
それで残りの4曲で決選投票になりました。
「一人1回。拍手を」ということで、
「めぐりあう世界」「紫陽花」「花火」「さよならの記憶」
の順番で、拍手をしていきました。
僕は6月にしか聴けない名曲「紫陽花」に拍手しました。
実はこの曲を唯一の路上体験のときに、
初めて聴いたんです。
6月だったんですね。あの時も…。
残ったのは「紫陽花」と「花火」。
「2曲とも歌っちゃいます」ということでホッとしました。
まず、「CDになっていない曲」
「この季節にしか歌えない曲」といういことで、
「紫陽花」から披露されました。
「すごく明るくて、そして、まだ季節じゃない」
「でも梅雨なのに、夏のように暑いのでいいでしょう」
ということで「花火」を披露されました。
6時半は回っていたと思いますが、
かなりまだ明るかったんです。
それで華ちゃんの「すごく明るくて」という言葉になりました。
6曲目はリクエストにもあった「恋」。
前にも日記に書きましたが、
この曲は生のほうが絶対に迫力があっていいです。
華ちゃんの「怨念(?)」をやはり強く感じます(笑)。
「ラジオはメールの量が大切」
「放送局の中でも、(メールの量が多いと)反応が違う」
隣にいたディレクターさんに、
「こんなこといっちゃっていいのか」確認する華ちゃん。
うなずくディレクター。
「今は「結婚」をテーマにしている」とか
華ちゃんが言い出すと、
ディレクターさんはすかさず、
「今日の感想を送ってください」
「今日10時半からの生放送で流します」
とフォローを入れていました。
「カメカメハウスが200回、300回と 続くように
よろしくお願いします」と華ちゃんが締めくくりました。
「時間がきちゃいました」
「普段(の路上ライブ)なら、
5時間とか6時間とかしていますが、
今日は私一人のことではないので、
そのつもりできてた方、ごめんなさい」
「カメカメハウスの中でも流れます」
「最後は「カメ」とつく曲で、「自由のカメ」」
「皆さんよろしくお願いします」ということで、
手拍子が始まりました。
「声を出しちゃいましょう。「ラララ」と…」
「恥ずかしがらずに」
「「ラララ」はカメカメハウスで流れるかもしれません」
「ありがとうございました」と頭を下げ、
スタッフに促される華ちゃん。
突如何かを思い出し、走ってキーボードの前へ。
「写真を撮るんだった」とおっしゃって、
連絡橋の上にいる福田社長さんを指さします。
「みんな立つと奥華子が見えない」と福田さん。
華ちゃんはおもむろにbayfmののぼりをもって、
観に来ていた観客の中へ。
撮影は2度。
連絡橋は結構離れているので、
福田さんと華ちゃんのかけ声に、
微妙な間が生まれしまっていました。
「カメカメハウスのブログに載せます」とのことでしたので、
ちゃんと載っていますよ。
この写真、是非ご覧になってみてください。
http://blog.livedoor.jp/kamekmaehouse/archives/50988949.html
写真はかなり明るく写っていますが、
もう7時が間近で、
私の目にはかなり暗く見えていました。
写真とはずいぶん違っていましたよ。
写真を撮り終えて、それですべて終了。
再び華ちゃんが挨拶して、
ディレクターさんからアナウンスがありました。
そうそうこの日の華ちゃんの服装は、
写真の方を見ていただければわかりますが、
白地にオレンジ色の文字、
緑の絵入りTシャツと、
モスグリーンのカーゴパンツ姿でした。
いつも通りでしたね。
午後7時。
「ガーデンウォ~ク幕張」の中のベンチに座りました。
午後4時過ぎから、ずっと立ちっぱなしで、
海まで駆け足で行ったりもしましたからね。
かなり疲れました。
でもかなり充実した数時間でした。
過去にはいろんな思い出のある場所でも、
この海浜幕張はあるのですが、
この頃は、といってもめったに行けませんが、
行く度にリフレッシュしている感じです。
もう2週間も前なんですね。
ついこの前のような感じがするのですが、
JR京葉線・海浜幕張駅周辺で行われたイベントに、
出かけてきました。
お目当てのイベントの話は
次の日記でお話しすることにして、
今回は初体験の「アルケミスト」さんの
ライブの話をしたいと思います。
海浜幕張に出かけたのは、
昨年の夏に「時をかける少女」の映画を
陶芸のMさんと観に出かけた以来です。
あれからもうすぐ1年です。
本当に時の流れの速さを感じます。
あの時はまさかこの映画が
こんなにも話題になるとは思いませんでした。
海浜幕張で7月20日前後に観た時には、
平日の昼間ということもありましたが、
お客さんが私たち以外に5人いたかどうかでしたから…。
でもこのときはとてもとても感動して、
その後も初夏のとても心地よい時間を過ごすことができました。
私にとっては思い出深い1日でした。
その「時をかける少女」は、
皆さんもご存知のように、
数々の映画賞を受賞して、
なんと今月21日にはフジテレビ系列で、
午後9時から地上波で放送されることになりました。
本編全体で1時間40分の映画ですので、
ほぼノーカットで観られるのではないかと思います。
私の日記をご覧の皆さん、
是非ご覧になってくださいね。
さて話を本筋に戻します。
この日の目当てのイベントは
一応シークレットでしたので、
事前にいろいろと下調べをしました。
その時HPを観ていると、
ず~っときになっていた「アルケミスト」さんが、
フリーライブをされるとあるではないですか!
私を実際にご存知の皆さんはご承知のように、
「アルケミスト」という名前には、
とてもとてもゆかりがあることはご存知でしょう。
ですから、1度ライブで音楽を聴いてみたかったんです。
時間的にも程よい感じでしたし、
聴きに行くことにしました。
ただ当日は予定より出遅れてしまい、
この日3回目、
午後5時からのフリーライブを観る予定だったのですが、
会場の「ガーデンウォ~ク幕張」に
到着した時には5時ギリギリ。
しっかりと場所をHPで観ずにきてしまっていたので、
ガーデンウォ~クの中をウロウロしましたが、
全然ライブをやっている様子もなく…。
半ばあきらめかけた時に、
2階から歌声がしてきました。
「まさか2階にそんなスペースがあったとは!」
とは思いましたが、
階段を駆け上がると、
確かにライブスペースがありました。
そして確かにデュオの人たちが歌っていました。
変な先入観を持ちたくなかったので、
アルケミストさんの公式HPを観ることも、
実は事前にしませんでした。
ただ川江美奈子さんご本人が日記でおっしゃっていたのか、
ファンの方がおっしゃっていたのか忘れましたが、
美奈子さんがファンだとはきいていました。
それから華ちゃんのラジオ「カメカメハウス」が終わった直後に、
Bay FMのパワープレイで、
「変われない僕~♪」という曲がかかっていて、
その曲を聴いたことがあるだけでした。
私が到着した時は2曲目だったのでしょう、
とてもアップテンポの曲が歌われていました。
後でHPで確認しましたが、
メジャーデビューアルバムのタイトルにもなっている、
「ミズキリスタート」という曲だったようです。
ちょっと私がイメージしていた
彼らの歌とは違う感じでしたので、
少し面を食らったような感じでした。
ベレー帽をかぶったボーカルの方と、
ボイス・パーカッションの方のデュオだと、
このとき認識しました。
「サポートにピアノの方が入っているんだなぁ」と。
何となくデュオというのだけは知っていたんです。
歌い終えると今度は突然「即興のコーナー」が始まりました。
その場にいるお客さんと、
ライブの模様がインターネットで生放送されているそうで、
インターネットを観ている方々から、
メールで「お題」と称して、
歌にしてほしいキーワードを3つ募ります。
このときは「さくらんぼ」と「復活」と「色鉛筆」でした。
ボイス・パーカッションの方に「色鉛筆のリズムで」と、
ボーカルの方が指示を出して、
そのリズムに乗って、
ピアノの方がジャズっぽい感じのメロディーを奏でます。
そして、ボーカルの方が歌を歌い始めました。
私の印象としてはボーカルの方の歌声に、
ドドーンとインパクトを受けた感じはないのですが、
ピアノの方に、とてもとても才能を感じました。
でも私の先入観では「サポート・メンバー」なんです。
自分では不思議に思っていました。
次に聴かせていただいたのは、
少し甘い感じの曲でした。
「缶コーヒーと笑顔」という曲でした。
この曲を聴きながらも感じていたのは、
ピアノを弾いている方の才能みたいなものでした。
そしてふとボーカルの方を見ると、
どこか客席でもなく、
何か舞台上から見て、
左斜めの方向をずっと気にするように見ていました。
そこにも若干の違和感が…。
ただその時に気が付いたんですが、
ボーカルの方は左腕が肘のから先がない方なんですね。
そしてそのない左腕を使って、
まるで手があるかのように、
のびのびと表現されている。
歌声よりもその目に見えない部分の表現に、
心が惹かれていきました。
そしてこの日最後の曲になりました。
「会えない君」という曲でした。
Bay FMで聴いたあの曲が生で聴けたらと思っていましたので、
「確かこのタイトルでは?」と思いました。
やはり「変われない僕~♪」から始まりました。
鳥肌が立ちました。
もちろん初めて知っている曲を聴けるということもあったでしょう。
でも、それ以上にこの曲の持つ力に、
心が震えた感じでした。
「会えない君」以外は、
そんなに心に響きませんでしたので、
この日はCDを買うのを見合わせました。
それに次の予定の予定の時間が迫っていましたからね。
ただ今になってみると、
CDを買っておくべきでした(^_^;)
「会えない君」をしっかり聴きたいですし、
「缶コーヒーと笑顔」も「ミズキリスタート」も、
とてもとてもいい曲です。
なぜこうなったのかといいますと、
インターネットで配信されている、
ライブの生放送をこの後何度か聴きました。
とても心地がいいんですね。
「噛めば噛むほど」という感じです。
それからもう1つ。
私の大きな勘違いが、
帰宅してから発覚しました。
アルケミストさんのHPを見てわかったんです。
私があふれる才能を感じていたピアノの方と、
ボーカルの方とのデュオなんですね。
アルケミストさんは…。
とんでもない勘違いをしていました(^_^;)
でもこれですべてが納得です。
後は…、即興のコーナーですね。
HPにも書いてありますが、
アルケミストさんが「アルケミスト」である瞬間。
それがこのコーナーです。
毎回いろんなお題が出されています。
サポートメンバーのボイス・パーカッションの方も、
ピアノの方もボーカルの方も、
思い思いに表現されながら、
でも、1つの曲にしっかりとなっていく、
これは素晴らしいと思います。
アルケミストさんは、
本当に精力的にフリーライブをされていますし、
インターネットでライブを生配信されていますので、
是非ご覧になってみてください。
詳しくはHPで…。
http://www.voicerecords.net/alchemist/
私もまた生でじっくりと聴きに行きたいと思っています。
その時がとてもとても楽しみです。
ライブが終了したのが午後5時35分。
駅へと向かう連絡橋から、
「ガーデンウォ~ク幕張」の入口を見ると、
ものすごい人の山が!
そこに行くのは嫌でしたので、
時間がギリギリなのですが、
幕張の浜に海を見に行くことにしました。
ちょうどロッテ対阪神の試合が終わったばかりで、
マリンスタジアムの方向からはたくさんの人が歩いて、
駅に向かってきていました。
そこをかき分けかき分け海を目指しました。
前日に引いたカードにも「海」のカードが出ていましたしね。
ほんのわずかでもいいので、
海に行ってリフレッシュしたかったんです。
浜に着くと海はとてもとてもにごっていました。
昨年の夏に見た海の色とは全然違っていましたね。
波打ち際まで行って、
数回深呼吸して、とんぼ返りをしましたが、
自分の中のモヤモヤとしたものが、
一気に吹っ飛んだ気がしました。
この日の目的は午後6時からです。
時計を見ると5時53分とかになっています。
大急ぎで「ガーデンウォ~ク幕張」に戻りました。
ついこの前のような感じがするのですが、
JR京葉線・海浜幕張駅周辺で行われたイベントに、
出かけてきました。
お目当てのイベントの話は
次の日記でお話しすることにして、
今回は初体験の「アルケミスト」さんの
ライブの話をしたいと思います。
海浜幕張に出かけたのは、
昨年の夏に「時をかける少女」の映画を
陶芸のMさんと観に出かけた以来です。
あれからもうすぐ1年です。
本当に時の流れの速さを感じます。
あの時はまさかこの映画が
こんなにも話題になるとは思いませんでした。
海浜幕張で7月20日前後に観た時には、
平日の昼間ということもありましたが、
お客さんが私たち以外に5人いたかどうかでしたから…。
でもこのときはとてもとても感動して、
その後も初夏のとても心地よい時間を過ごすことができました。
私にとっては思い出深い1日でした。
その「時をかける少女」は、
皆さんもご存知のように、
数々の映画賞を受賞して、
なんと今月21日にはフジテレビ系列で、
午後9時から地上波で放送されることになりました。
本編全体で1時間40分の映画ですので、
ほぼノーカットで観られるのではないかと思います。
私の日記をご覧の皆さん、
是非ご覧になってくださいね。
さて話を本筋に戻します。
この日の目当てのイベントは
一応シークレットでしたので、
事前にいろいろと下調べをしました。
その時HPを観ていると、
ず~っときになっていた「アルケミスト」さんが、
フリーライブをされるとあるではないですか!
私を実際にご存知の皆さんはご承知のように、
「アルケミスト」という名前には、
とてもとてもゆかりがあることはご存知でしょう。
ですから、1度ライブで音楽を聴いてみたかったんです。
時間的にも程よい感じでしたし、
聴きに行くことにしました。
ただ当日は予定より出遅れてしまい、
この日3回目、
午後5時からのフリーライブを観る予定だったのですが、
会場の「ガーデンウォ~ク幕張」に
到着した時には5時ギリギリ。
しっかりと場所をHPで観ずにきてしまっていたので、
ガーデンウォ~クの中をウロウロしましたが、
全然ライブをやっている様子もなく…。
半ばあきらめかけた時に、
2階から歌声がしてきました。
「まさか2階にそんなスペースがあったとは!」
とは思いましたが、
階段を駆け上がると、
確かにライブスペースがありました。
そして確かにデュオの人たちが歌っていました。
変な先入観を持ちたくなかったので、
アルケミストさんの公式HPを観ることも、
実は事前にしませんでした。
ただ川江美奈子さんご本人が日記でおっしゃっていたのか、
ファンの方がおっしゃっていたのか忘れましたが、
美奈子さんがファンだとはきいていました。
それから華ちゃんのラジオ「カメカメハウス」が終わった直後に、
Bay FMのパワープレイで、
「変われない僕~♪」という曲がかかっていて、
その曲を聴いたことがあるだけでした。
私が到着した時は2曲目だったのでしょう、
とてもアップテンポの曲が歌われていました。
後でHPで確認しましたが、
メジャーデビューアルバムのタイトルにもなっている、
「ミズキリスタート」という曲だったようです。
ちょっと私がイメージしていた
彼らの歌とは違う感じでしたので、
少し面を食らったような感じでした。
ベレー帽をかぶったボーカルの方と、
ボイス・パーカッションの方のデュオだと、
このとき認識しました。
「サポートにピアノの方が入っているんだなぁ」と。
何となくデュオというのだけは知っていたんです。
歌い終えると今度は突然「即興のコーナー」が始まりました。
その場にいるお客さんと、
ライブの模様がインターネットで生放送されているそうで、
インターネットを観ている方々から、
メールで「お題」と称して、
歌にしてほしいキーワードを3つ募ります。
このときは「さくらんぼ」と「復活」と「色鉛筆」でした。
ボイス・パーカッションの方に「色鉛筆のリズムで」と、
ボーカルの方が指示を出して、
そのリズムに乗って、
ピアノの方がジャズっぽい感じのメロディーを奏でます。
そして、ボーカルの方が歌を歌い始めました。
私の印象としてはボーカルの方の歌声に、
ドドーンとインパクトを受けた感じはないのですが、
ピアノの方に、とてもとても才能を感じました。
でも私の先入観では「サポート・メンバー」なんです。
自分では不思議に思っていました。
次に聴かせていただいたのは、
少し甘い感じの曲でした。
「缶コーヒーと笑顔」という曲でした。
この曲を聴きながらも感じていたのは、
ピアノを弾いている方の才能みたいなものでした。
そしてふとボーカルの方を見ると、
どこか客席でもなく、
何か舞台上から見て、
左斜めの方向をずっと気にするように見ていました。
そこにも若干の違和感が…。
ただその時に気が付いたんですが、
ボーカルの方は左腕が肘のから先がない方なんですね。
そしてそのない左腕を使って、
まるで手があるかのように、
のびのびと表現されている。
歌声よりもその目に見えない部分の表現に、
心が惹かれていきました。
そしてこの日最後の曲になりました。
「会えない君」という曲でした。
Bay FMで聴いたあの曲が生で聴けたらと思っていましたので、
「確かこのタイトルでは?」と思いました。
やはり「変われない僕~♪」から始まりました。
鳥肌が立ちました。
もちろん初めて知っている曲を聴けるということもあったでしょう。
でも、それ以上にこの曲の持つ力に、
心が震えた感じでした。
「会えない君」以外は、
そんなに心に響きませんでしたので、
この日はCDを買うのを見合わせました。
それに次の予定の予定の時間が迫っていましたからね。
ただ今になってみると、
CDを買っておくべきでした(^_^;)
「会えない君」をしっかり聴きたいですし、
「缶コーヒーと笑顔」も「ミズキリスタート」も、
とてもとてもいい曲です。
なぜこうなったのかといいますと、
インターネットで配信されている、
ライブの生放送をこの後何度か聴きました。
とても心地がいいんですね。
「噛めば噛むほど」という感じです。
それからもう1つ。
私の大きな勘違いが、
帰宅してから発覚しました。
アルケミストさんのHPを見てわかったんです。
私があふれる才能を感じていたピアノの方と、
ボーカルの方とのデュオなんですね。
アルケミストさんは…。
とんでもない勘違いをしていました(^_^;)
でもこれですべてが納得です。
後は…、即興のコーナーですね。
HPにも書いてありますが、
アルケミストさんが「アルケミスト」である瞬間。
それがこのコーナーです。
毎回いろんなお題が出されています。
サポートメンバーのボイス・パーカッションの方も、
ピアノの方もボーカルの方も、
思い思いに表現されながら、
でも、1つの曲にしっかりとなっていく、
これは素晴らしいと思います。
アルケミストさんは、
本当に精力的にフリーライブをされていますし、
インターネットでライブを生配信されていますので、
是非ご覧になってみてください。
詳しくはHPで…。
http://www.voicerecords.net/alchemist/
私もまた生でじっくりと聴きに行きたいと思っています。
その時がとてもとても楽しみです。
ライブが終了したのが午後5時35分。
駅へと向かう連絡橋から、
「ガーデンウォ~ク幕張」の入口を見ると、
ものすごい人の山が!
そこに行くのは嫌でしたので、
時間がギリギリなのですが、
幕張の浜に海を見に行くことにしました。
ちょうどロッテ対阪神の試合が終わったばかりで、
マリンスタジアムの方向からはたくさんの人が歩いて、
駅に向かってきていました。
そこをかき分けかき分け海を目指しました。
前日に引いたカードにも「海」のカードが出ていましたしね。
ほんのわずかでもいいので、
海に行ってリフレッシュしたかったんです。
浜に着くと海はとてもとてもにごっていました。
昨年の夏に見た海の色とは全然違っていましたね。
波打ち際まで行って、
数回深呼吸して、とんぼ返りをしましたが、
自分の中のモヤモヤとしたものが、
一気に吹っ飛んだ気がしました。
この日の目的は午後6時からです。
時計を見ると5時53分とかになっています。
大急ぎで「ガーデンウォ~ク幕張」に戻りました。