2月15日に、
NHK「みんなのうた」の2月・3月の曲にもなっている、
華ちゃんのサード・シングル「恋つぼみ」が発売されました。
それに合わせて各地でイベント・ライブが開かれています。
イオン八千代緑が丘でのライブは、
昨年の大晦日にも行われたので、
3度目のライブになるのですが、
私は昨年の大晦日は竹善さんのライブに行っていましたので、
第1回目のライブ以来2度目になります。
第1回目のライブはいつだったのかと、
この日記を振り返ると、
なんと6月24日でした。
もう半年以上前のことなんですね。
その日記にも書きましたが、
このときのライブを観に行くときに、
駅前で華ちゃんが路上ライブをしていて、
初・路上体験をしたんです。
もう半年以上も前なんだと、
びっくりしました。
今回はのんびりとライブ開始前に着くように出かけました。
するとたくさんの人が集まっていました。
半年前の倍近くではないですかね。
半年前はメジャー・デビュー前でした。
そして今回サード・シングル。
たくさんラジオなどにも出ていますし、
ファンが確実に増えていっているのが、
目に見えてわかります。
イオン八千代緑が丘さんでは、
「金八Live」と称して、
金曜日の午後8時からほぼ毎週ライブをしているようです。
前回もそうでしたが、
今回もそのライブの一環として、
華ちゃんのライブが行われました。
デビュー・シングル「やさしい花」のときも、
セカンド・シングル「魔法の人」のときも、
発売前に随分とライブで聴かせてもらっていましたが、
どういうわけか「恋つぼみ」は発売前に聴くことができず、
この日初めてライブで「恋つぼみ」を聴くことになりました。
なんとなく「めぐりあう世界」が聴きたいなぁと思っていたら、
1曲目が「めぐりあう世界」でビックリ!
この日は初めて「白いハート」という曲を聴きました。
私がいけなかったライブでは何度も歌われていて、
いつか聴きたいなぁと思っていたので、
聴けてうれしかったですね。
通常イベント・ライブは30分のことが多いのですが、
ここイオン八千代緑が丘での「金八Live」では、
45分間聴くことができるので、
初めて聴くような曲が聴けるんですね。
前回は6月「紫陽花」が聴けて感動したのをよく覚えています。
そしてもちろん「恋つぼみ」も聴くことができました。
「ようやく」という感じですね。
ただこの日のライブはずっと気になったことがありました。
それはスピーカーからの音。
マイクからの歌声やMCは問題ないのですが、
どうもキーボードの音が出るときに、
ヒス・ノイズが出でしまうんですね。
PAさんはそれを気付いているのか、
何度か機械の前を離れて、
聴きに行っているようですが、
一向に軽減する感じがなく、
「恋つぼみ」のときだったと思うのですが、
曲の最後の最後でかなりいじっていましたね。
華ちゃんの声が小さくなったり
大きくなったりみたいになってしまって…。
残念でしたね。
それ以上に気がかりだったのは、
「魔法の人」で華ちゃんの下のほうの声が出ないんです。
高い声はたまに裏返ってしまうことがあるのですが、
低い声が出ないというのは初めて聴きました。
私はたくさん話す仕事をしているのでよくわかるのですが、
低い声が出ないというときは、
もう相当喉を痛めているってときなんです。
大丈夫かなぁと心配になってしまいました。
この日の最後は「伝えたい言葉」。
華ちゃんの地元・船橋に近いですからね。
昔からの知り合いの方とか、
この日はたくさん観に来ているのだそうです。
それでこの曲を歌いたいと歌ってくれました。
感謝の思いの伝わる素晴らしい歌です。
そういえば初めの頃は、
曲終わりごとにファンの方から
花束が華ちゃんに渡されていました。
今までみたことがない光景でしたので驚きましたが、
何かほほえましく感じました。
それから大晦日のライブを聴いて、
華ちゃんのファンになったという、
「パステル」さんの店長さんが、
「なめらかプリン」をたくさん差し入れてくださったとのこと。
とても美味しかったと絶賛していました。
実に不思議なのですが、
「パステル」さんは昔から気になっていたお店で、
前回のライブのときに、
ここにお店があって食事ができると思って、
ライブの始まるかなり前に出かけたら、
ほぼ独り占め状態の路上初体験ができたんです。
そして今回もいちごの季節で、
期間限定商品が出てるので、
ライブ前にお金を払って、
とりおきしておいてもらったんです。
何というシンクロでしょう!
帰りにとりおきしたのを受け取るときには、
「なめらかプリン」だけ売り切れ状態。
すごい宣伝効果でしたね。
私はプリンではなくていちごのゼリーと
奮発していちごショートを買いました。
いちごショートは絶品でしたよ。
さすがに食の名古屋に本社がある「パステル」さんですね。
話を少しライブに戻します。
「白いハート」を初めて初めて聴いたわけですが、
この歌の歌詞が自分の学生時代にダブりましたね。
学生時代の淡い恋心を歌った歌なんですが、
恋心の方でなくて、
描いている風景が私の学生時代にダブったんです。
懐かしい光景が頭の中に浮かんできて、
ノスタルジックな気持ちになりました。
もう半月近く体調を崩してしまっていたのですが、
曲に集中していたわけでもないのに、
ライブを終えたら、
すごくリフレッシュされた感じがして、
とても元気になりました。
実に不思議でした。
この日のサイン会は長蛇の列。
幸いライブ開始前に「恋つぼみ」を買っておいたので、
比較的早くサイン会の列に並ぶことができました。
喉のことが気にかかったので、
華ちゃんに「大丈夫ですか?」と話をすると、
「水を飲み忘れちゃったから…。」とおっしゃってました。
「声、大切になさってくださいね」とお伝えしました。
サイン会を終えるととっても元気になっている自分がいました。
そのままエスカレータを気分よくあがり、
CDを袋にしまうと、
目の前に「石」屋さんがありました。
何となく何ですが「入ってみよう!」と思って入りました。
実はずっと探していたものがあったんです。
もう1年ぐらいになると思うのですが、
「ピンクトルマリン」がほしいと思っていて、
とてもパワフルな8ミリの丸球ピンクトルマリンに出会ったんです。
ピンクですからハート・チャクラの側につけたいと思って、
ペンダント・ヘッドを探していたんです。
ただ8ミリ玉の入るものってなかなかないんですよ。
10ミリはあるんですがね。
そしてこのお店に入って店員さんにダメ元できいてみると、
「ありますよ」というんです。
それも結構種類もありました。
値段が高いと買うのが厳しいので、
値段を確認したら問題のない値段。
買うことにしました。
今この日記を書きながら、
しっかりと胸に「ピンクトルマリン」があります。
華ちゃんのライブがないとなかなか足を運ばない場所なので、
本当に華ちゃんのおかげですね。
ありがたい話です。
3月1日にはファースト・アルバムが出ることもあって、
今は精力的に華ちゃんはライブをしています。
是非ライブに足を運んでみてください。
きっと元気とラッキーを運んできてくれると思いますよ。
前回もそうでしたが、
今回も忘れられない「イオン八千代緑が丘」になりました。
大晦日に聴いてから、
もう1ヶ月以上経つんですね。
竹善さんの今回のツアーのファイナルへ、
渋谷のNHKホールへ行ってきました。
今回は2階席。
どうもNHKホールとは相性がよくありません。
1回で観たのって1度ぐらいじゃないですかね。
おかげで今回は耳をやられることはありませんでした。
ただ2階でも前の方だったので、
全体を俯瞰するようにみることができました。
曲目は昨年の大晦日と一緒。
純粋に音にあたりに行った感じですね。
それでも1階席のような
ドラムの下からの突き上げがないので、
少々眠くなったり…。
まぁ風邪をひいていて、
薬を飲んでいるせいもあったのでしよう。
後半になって今回は新しい試みを…。
ベースの音に合わせて左足を刻んでみました。
私はエレクトーンのベースをなかなか練習できないので、
ライブでベースを刻むっていうのは、
なかなかのアイディアだなぁと思ったりもしました。
とても心地よく後半のアップテンポの曲を
楽しむことができました。
今回一番印象に残ったのは、
大晦日のときの日記にも書きましたが、
竹善さんのMCですね。
内容はほとんど同じだったのですが、
今回は「グルーブ」について話をしてくれました。
「グルーブ」というのは「ズレ」のことだって、
竹善さんは理解しているようです。
みんながみんな個性を出しあって、
一番心地よいところを表現する、
そのときに生じる「ズレ」が、
新たな「うねり」を呼び、
新しいものを生み出していく。
竹善さんのラジオなんかでも、
よく「グルーブ感」という話が出てきますが、
ようやく何を意味しているのかがわかった気がしましたし、
個性と個性がぶつかり合ったときに、
新しいものが生まれる。
そのことの意味が深い部分でわかった気がしました。
そしてコンサートの最後の最後。
予定外の演奏がありました。
大晦日では素人さんが入って演奏された、
「Spirit Of Love」が、
アンコールの後のアンコールとして、
イレギュラーで演奏されました。
こういうときは予定外ですからね。
普段の演奏にない緊張感が伝わりますが、
「本物」を見れるチャンスです。
とてもとてもよかったですね。
緊張感が心地よさに変わる感じが…。
一流プレーヤーの本気モードを感じることができた、
そのことが何よりうれしかったです。
この模様は5月下旬に、
珍しくDVDになるそうです。
このアンコールが映像になるかわかりませんが、
コンサート全体はとてもまとまっていますので、
自宅で映像が見れるのは楽しみです。
久しぶりに横浜駅で電車を降りたので、
横浜駅で降りたときにしかいけないところへ行こうと、
まずは「地球雑貨の店・ナディア」へ行きました。
ナディアさんはパワーストーンとか、
オーラソーマ、
そしてカード類がたくさんあるところです。
いつも行くときは閉店時間近くに伺うことが多いので、
お客さんがあまりいないことが多いのですが、
この日は女性がたくさん。
いろいろパワーストーンをみましたが、
どうも「これ!」というのがありません。
触ってエネルギーを感じてみたりしたのですが、
「?」という感じでした。
初めて訪れたときは
とてもパワフルなエネルギーを感じたお店でしたが、
この日は「?」という感じでした。
どうしちゃったのかなぁという感じでした。
それから夕方お腹も空いたので、
中華街に向かいました。
久しぶりに焼きそばの名店「梅蘭」で、
焼きそばを食べたいなぁと思い、
行くことにしましたが、
いつもここに行くときは迷ってしまうんですね。
旧正月のイベントで、
中華街ではいろんなことが行われていました。
人も多いのでますます迷子に…。
挙句の果ては中華街のお店のおかもちのおっちゃんの自転車に、
なんと左足首を轢かれてしまいました(痛)。
「ごめんなさい~」といっていってしまいましたが、
その先でも女性をあわや轢くところ。
ベルを鳴らせばいいのに、
ベルも鳴らさずに突き進むおっちゃん。
別に急いでいたわけでもないのですよ。
先に行くとおっちゃんがおかもちを持って、
自分の店に入っていきました。
あんな無茶な自転車の乗り方をする人をはじめてみましたね。
そしてようやく梅蘭を見つけて、
名物の焼きそば「梅蘭やきそば」を食べました。
梅蘭さんは店が狭いんです。
馬車道の方にも支店があるようなのですが、
ここは狭いんですよね。
ですからいつ行っても相席状態。
2階の座敷には行きたくなかったので、
1階のテーブルに座れないかなぁと思って中に入ると、
入口に1席テーブルが空いていて、
そこに座れました。
でも隣のテーブルとはつながっていて、
準相席状態。
2人のおばはんが座って食べていました。
声が大きいので話し声が聴こえてきます。
どうもガン患者さん同士で、
病気友達みたいなんです。
病院と医師と病気の話。
ず~っときかされる羽目になりました。
まぁ、やきそばが来て食べ始めてからは、
やきそばに夢中になりましたが…。
場所柄とかを考えてほしいなぁと思いました。
狭くて客席どうしが引っ付いているんですからね。
食べ終えてからは、
私の中華街のお土産の定番コース、
横浜大飯店へ。
中華まんと天津甘栗を買って、
桜木町まで歩きました。
さすがに寒い日でしたからね。
それでも海沿いを歩くと気持ちがいいです。
この辺りは右折禁止の交差点が多く、
パトカーが右折しようとしている車に、
スピーカーで教えていました。
私は道路の左側を歩いていて、
交差点に差し掛かりました。
パトカーは左折しようとしています。
するとその交差点で左折しようとしている車がいて、
スピーカーで止めるように促します。
ところが無視してその車は右折しました。
パトカーの中のおまわりさんは、
「しょうがないなぁ」といいながら、
赤ランプを出してサイレンを鳴らし、
車に止まるように促しました。
まったくねぇ、
何を考えて運転しているのでしょう?
赤レンガ倉庫へ。
特設のアイス・スケートリンクには、
たくさんの人がいました。
それから横浜ワールドポーターズへ。
少し中に入って身体を温めて外へ出ると、
横浜コスモワールドの大観覧車の時計が、
「5:55」でした。
そしていつも海に行って深呼吸をする、
パシフィコ横浜のところの「ぷかり桟橋」の脇へ。
さすがに寒いし真っ暗でしたので、
カップルさえもわずかでした。
でものんびりと海の風にあたり、
深呼吸をしてリフレッシュをしました。
すごく気持ちよかったですね。
実は出かける前に、
前夜の川江さんのラジオで流れた、
3月22日発売のニューシングルのカップリング、
「それから」という曲を、
エアチェックしたテープからMDにダビングしておいて、
中華街からずっと聴きながら歩いていました。
ライブでも歌われた「ぬくもり」が
横浜ウエディングの冬のイメージ・ソングで、
この新曲「それから」が春のイメージ・ソングなのだそうです。
昨年12月の「夜思フ会・第3夜」のサブ・タイトルが
この曲のタイトル「それから」で、
このとき初めてこの曲が披露されました。
そのときの日記にも書いてありますので、
よかったらご覧ください。
このとき川江さんは出来たばかりの曲を
初めて疲労するのでとても緊張したとおっしゃっていましたが、
とてもいい曲だなぁと思ったのをよく覚えています。
聴くだけで横浜の名所のイメージがわいてくるんです。
もちろん随所に名所の名前が歌詞として入っているのですが、
その場所を知っているからこそ、
イメージが広がり、
さらにその情景とそのとき感じた気持ちがよみがえるんですよね。
そしてこの曲を実際聴きながら歩いて、
さらにいろんな思いがわいてきました。
私にとって「みなとみらい」周辺は、
いろんな思い出の詰まった場所です。
そんなにたくさん行ったことがある場所ではないのですが、
大好きな場所なんですね。
一人海を眺めながら、
この曲を聴いていると、
この曲に乗せた川江さんの思いも、
感性や感覚などもひしひしと伝わってきて、
とても心地よかったですね。
さすがに寒すぎたので、
ランドマークの中でお茶をしたり、
本屋さんに行ったり、
しばらくウロウロしました。
そして桜木町の駅に向かいます。
ちょっと駅に行く前に寄りたかったところがあったので、
歩道橋をのぼったのですが、
エスカレーターの手すりに雪が…。
この前の大雪がまだ残っているのかなぁ?と思いきや、
そんなことがあるわけもなく、
道路を見ると雨上がりのように濡れています。
雪が舞ったんですね。
横浜駅について東海道線に乗り換えようと、
電車を待っていると、
雪がしっかりと舞っていました。
入線してきた電車の前面は雪で真っ白。
雪が降ったんですね。
気持ちが洗われた感じがしました。
体調が悪いのをおして出かけたわけですが、
とてもいいリフレッシュの1日になりました。
また川江さんの曲と共に、
横浜の町を歩いてみたいですね。
昨年9月に、
NHKの夜ドラ「ダイヤモンドの恋」で、
川江さんを知って、
初めて行ったインストア・ライブで、
川江さんの歌う「桜色舞うころ」を聴いて以来、
「もう一度聴きたい!」とずっとずっと思っていました。
昨年12月の「夜思フ会・第3夜」でも、
横浜ランドマーク・プラザでのクリスマス・イベントでも、
2006年元旦に発売されるコンピレーション・アルバムに、
収録されるという話は出ても、
ライブで聴くことができなかったのは、
すでにこの日記でお話した通りです。
そしてようやくそのコンピレーション・アルバム
「MUSE」が発売になって、
インストア・ライブが開かれることがわかりました。
大宮と横浜の2箇所。
我が家からは大宮も横浜も、
結構距離があります。
横浜の方が遠いのですが、
どうせ出かけるならと思い、
1月21日の大宮ではなくて、
2月4日の横浜に決めました。
幸い1月21日は関東地方は雪。
さすがに雪の日に大宮まで行きたいとは思いませんでしたので、
2月4日に横浜に行くことに決定したわけです。
今年2度目の横浜。
1度目は初詣帰りに横浜に寄りました。
ちょうど1ヶ月ぶりということになります。
節分を向かえたわけですが、
私の方は1月29日の新月前後から、
ずっと体調を崩してしまっていて、
1年ぶりに病院に通うことになりました。
風邪をひき続けてるって感じなんですがね。
「川江さんの「桜色舞うころ」を聴きたい!」という、
強い強い思いは止められず、
風邪薬持参で横浜に行きました。
そごう横浜店はバレンタイン商戦で、
地下2階の入口は人・人・人。
ただでさえ人の流れの悪いフロアやエスカレーターが、
人であふれかえっていました。
この日は「香り」がラッキーアイテムなんていう占いを見ていたら、
エスカレーターでフェラガモも新作香水のテスターが配られていました。
「いい感じだなぁ。いいことあるかなぁ」と思っていたら、
イベント会場の3階のミレニアムコートに着くと、
ピアノ真正面の前から2列目、
とてもいい位置に座ることができました。
2時開演の15分ぐらい前に着いたんですがね。
ラッキーでした。
そして川江さんが登場。
デビュー曲「願い唄」からライブが始まりました。
とても品のよい感じのシルバーのように見えるブラウスに、
ジーンズと茶のロングブーツ姿で、
川江さんは歌っていました。
そして2曲目。
とうとうというか、
やっと「桜色舞うころ」を聴くことができました。
中島美嘉が歌うのとはもちろん重みが違います。
「MUSU」に収録されているものとも、
また一味違います。
ライブで歌い上げる川江さんの「桜色舞うころ」は本当に絶品です。
3曲目は横浜市のイベント「横浜ウエディング」のイメージソングでもある、
「ぬくもり」が歌われました。
そしてこの日は4曲目が最後で、
「MUSE」に収録されている、
私が川江さんを知るきっかけになった
「ダイヤモンドの恋」のテーマソングでもあった
「しあわせ」でした。
「しあわせ」の前に、
前日のFM横浜の「ずっとはるかあなたと」でも紹介されていた、
「星の王子さま」の出版60周年記念イベントの
テーマ曲として書き下ろした新曲の話が出ました。
ラジオでは「来週」とおっしゃってたので、
この話し振りではここで聴けるのかなぁと思っていたら、
「今日は歌いませんよ」と一言。
ちょっとそれは残念でしたが、
3月22日に発売されるこの新曲もとても楽しみです。
ライブ終了後はサイン会。
まだ「ぬくもり」には
直接ジャケットにサインを
していただいていませんでしたので、
「MUSE」と合わせて、
サインをしていただきました。
ラジオを聴いていること、
船橋で聴いた「桜色舞うころ」を
もう一度生で聴きたくて横浜まで来たことを伝えました。
「また観に来てくださいね」と最後に一言いただいて、
握手をしていただきました。
これで帰ってもよかったのですが、
「MUSE」を買ってしまったので、
久嶋さんのライブも聴いて帰ることにしました。
ラジオなのかテレビなのか、
とにかくデビュー曲の「Missing You」のサビの部分だけは、
何度も聴いて耳に残っていました。
写真で見る風貌もロック系の激しさを感じさせます。
ところがステージに15時からあがった久嶋さんは、
ファッション・スタイルは確かにそんな感じなのですが、
話し声はとってもやわらかくて、
やさしくて、
「全然思っていたイメージと違う!」という感じでした。
1曲目はセカンド・シングル「リタの場合」。
カラオケでの演奏ですから、
いつも聴いている華ちゃんや
たった今ステージを観た川江さんのように、
弾き語りするのとは全く違います。
やっぱり全部「生」に限るなぁと思いながら観ました。
それ以上に地声と歌声のギャップを強く感じました。
久嶋さん全体から伝わるエネルギーは、
話し声のとてもやわらかいエネルギーなんですよ。
やわらかくて、温かくて、やさしい。
そんなエネルギーだからこそ、
複雑な気持ちになりました。
2曲目は「MUSE」に収録された
未発表曲「名前のない星」。
バラード曲なんですけどね。
ロックバラード。
やわらかいエネルギーとは違うんですね。
なんかこのやわらかさが
「もったいない」という気持ちがどんどん強くなりました。
そして最後にデビュー曲「Missing You」。
サビの途中でちょっと歌詞を間違えそうになったみたいです。
「失敗したなぁ」という表情に一瞬変わってしまいました。
そしてサイン会。
「MUSE」にしていただきました。
今日記にも書いたように、
「Missing You」のサビの部分が
ずっと耳に残っていたことと、
話し声の優しさについてお話をしました。
とってもやわらかい印象は、
直接サインをしていただいても変わりませんでした。
とても優しい素敵な女性だと思います。
淡いピンク色がとても似合うのに、
無理して黒やグレーを着ているような、
そんな印象なんですよね。
曲の感じが…。
まだまだデビューしたばかりの方なので、
いろんな曲に是非チャレンジしてほしいなぁと思います。
ロックに制限してほしくないなぁという感じです。
話は元に戻りますが、
今回のライブで改めて川江さんの弾き語りを聴いて、
日本語を大切に扱う詞とその歌声に感動しました。
そしてずっともう一度聴きたかった「桜色舞うころ」は、
今まで以上に好きになりました。
私自身もいつか弾き歌いをしようと、
今練習を続けています。
この日記はひとまずここまでにして、
ライブの後の私の行動も、
次の日記で話をしておこうと思います。
行こうかどうか迷っていたのですが、
行ける条件が全てそろったので、
思い切って出かけることにしました。
華ちゃんの池袋サンシャイン・シティでのイベント・ライブ。
池袋は学生時代の思い出の場所。
ここ1、2年はいろいろあってあまり訪れていませんが、
社会人になってからも、
私にとってはとてもとても大切な場所でした。
それで久しぶりに思い切って出かけてみたわけです。
この池袋に…。
ただ思い切ったのが開始時間に間に合うギリギリの時間。
ららぽーとのときに続き、
電車の乗り換え綱渡りの始まりです。
さらに池袋駅についてからサンシャインまでは、
結構距離があります。
距離よりも夕方5時半過ぎですからね。
サンシャイン通りは人・人・人。
私は普通の人より相当速く歩きますが、
人が多いとそのスピードも出せません。
今日もまさしくそうでした。
それでも開始5分前には、
今回の会場になっている「サンシャイン・シティ アルパ」の
噴水広場と呼ばれる地下から上層階まで吹き抜けの、
とてもいい感じの場所に着きました。
今日のライブは少し開始時間が遅れましたが、
華ちゃんはトレードマークのジャージを着て、
今日は登場してきました。
レモン色に近い黄色でしたね。
今日も華ちゃんの歌を聴きながら、
またまたいろんなことが頭を駆け巡りました。
前回の日記でご紹介したような
小難しいことは考えていませんでしたが…。
今回の1曲目は「小さな星」。
会場が吹き抜けでしたからね。
とても絶妙に響いて幻想的な感じでした。
そうそう華ちゃんが登場したのに合わせて、
噴水広場の噴水が噴きあがりました。
華ちゃんもビックリしてました。
舞台袖からキーボードまでがとても距離があって、
そのことにビックリしていたようでしたが…。
この日私の心に残った曲は
「そんな風にしか言えないけど」でした。
今までと違う解釈で歌詞を受け取ることができたんですね。
会場に向かうまで、
友人とメールのやり取りをしていたのですが、
その内容ととてもリンクしていたんです。
この歌詞は華ちゃんの携帯HP、
「奥華子の歌詞」で読むことができます。
興味のある方はご覧になってみてください。
http://hp.0zero.jp/3/okuhanako/
サイン会では思い出の場所で華ちゃんの歌が
聴けたことへの感謝を伝えました。
そして「日常的な場所が非日常に感じられた」とも伝えました。
とても喜んでくださっていました。
昨年の9月に新宿でのイベント・ライブでも感じましたが、
無機質なビル街でも華ちゃんの歌がすごくいい感じで響くんですよね。
今回のサンシャインは私の思い入れが強いこともあって、
都会で聴く華ちゃんの歌声のよさに感動しました。
先ほど更新されたばかりの華ちゃんのこのライブの日記には、
また「ここでやりたい」と書かれていました。
是非またサンシャインでライブをしてほしいです。
というわけで、
この3日間は華ちゃんの話題ばかりの日記を、
更新してきました。
行ける条件が全てそろったので、
思い切って出かけることにしました。
華ちゃんの池袋サンシャイン・シティでのイベント・ライブ。
池袋は学生時代の思い出の場所。
ここ1、2年はいろいろあってあまり訪れていませんが、
社会人になってからも、
私にとってはとてもとても大切な場所でした。
それで久しぶりに思い切って出かけてみたわけです。
この池袋に…。
ただ思い切ったのが開始時間に間に合うギリギリの時間。
ららぽーとのときに続き、
電車の乗り換え綱渡りの始まりです。
さらに池袋駅についてからサンシャインまでは、
結構距離があります。
距離よりも夕方5時半過ぎですからね。
サンシャイン通りは人・人・人。
私は普通の人より相当速く歩きますが、
人が多いとそのスピードも出せません。
今日もまさしくそうでした。
それでも開始5分前には、
今回の会場になっている「サンシャイン・シティ アルパ」の
噴水広場と呼ばれる地下から上層階まで吹き抜けの、
とてもいい感じの場所に着きました。
今日のライブは少し開始時間が遅れましたが、
華ちゃんはトレードマークのジャージを着て、
今日は登場してきました。
レモン色に近い黄色でしたね。
今日も華ちゃんの歌を聴きながら、
またまたいろんなことが頭を駆け巡りました。
前回の日記でご紹介したような
小難しいことは考えていませんでしたが…。
今回の1曲目は「小さな星」。
会場が吹き抜けでしたからね。
とても絶妙に響いて幻想的な感じでした。
そうそう華ちゃんが登場したのに合わせて、
噴水広場の噴水が噴きあがりました。
華ちゃんもビックリしてました。
舞台袖からキーボードまでがとても距離があって、
そのことにビックリしていたようでしたが…。
この日私の心に残った曲は
「そんな風にしか言えないけど」でした。
今までと違う解釈で歌詞を受け取ることができたんですね。
会場に向かうまで、
友人とメールのやり取りをしていたのですが、
その内容ととてもリンクしていたんです。
この歌詞は華ちゃんの携帯HP、
「奥華子の歌詞」で読むことができます。
興味のある方はご覧になってみてください。
http://hp.0zero.jp/3/okuhanako/
サイン会では思い出の場所で華ちゃんの歌が
聴けたことへの感謝を伝えました。
そして「日常的な場所が非日常に感じられた」とも伝えました。
とても喜んでくださっていました。
昨年の9月に新宿でのイベント・ライブでも感じましたが、
無機質なビル街でも華ちゃんの歌がすごくいい感じで響くんですよね。
今回のサンシャインは私の思い入れが強いこともあって、
都会で聴く華ちゃんの歌声のよさに感動しました。
先ほど更新されたばかりの華ちゃんのこのライブの日記には、
また「ここでやりたい」と書かれていました。
是非またサンシャインでライブをしてほしいです。
というわけで、
この3日間は華ちゃんの話題ばかりの日記を、
更新してきました。