川江美奈子・久嶋みさち 「MUSE」 ミニライブ&サイン会 そごう横浜店 2006.2.4. | ANGEL'S BLOG

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昨年9月に、
NHKの夜ドラ「ダイヤモンドの恋」で、
川江さんを知って、
初めて行ったインストア・ライブで、
川江さんの歌う「桜色舞うころ」を聴いて以来、
「もう一度聴きたい!」とずっとずっと思っていました。

昨年12月の「夜思フ会・第3夜」でも、
横浜ランドマーク・プラザでのクリスマス・イベントでも、
2006年元旦に発売されるコンピレーション・アルバムに、
収録されるという話は出ても、
ライブで聴くことができなかったのは、
すでにこの日記でお話した通りです。

そしてようやくそのコンピレーション・アルバム
「MUSE」が発売になって、
インストア・ライブが開かれることがわかりました。
大宮と横浜の2箇所。

我が家からは大宮も横浜も、
結構距離があります。
横浜の方が遠いのですが、
どうせ出かけるならと思い、
1月21日の大宮ではなくて、
2月4日の横浜に決めました。

幸い1月21日は関東地方は雪。
さすがに雪の日に大宮まで行きたいとは思いませんでしたので、
2月4日に横浜に行くことに決定したわけです。

今年2度目の横浜。
1度目は初詣帰りに横浜に寄りました。
ちょうど1ヶ月ぶりということになります。

節分を向かえたわけですが、
私の方は1月29日の新月前後から、
ずっと体調を崩してしまっていて、
1年ぶりに病院に通うことになりました。
風邪をひき続けてるって感じなんですがね。

「川江さんの「桜色舞うころ」を聴きたい!」という、
強い強い思いは止められず、
風邪薬持参で横浜に行きました。

そごう横浜店はバレンタイン商戦で、
地下2階の入口は人・人・人。
ただでさえ人の流れの悪いフロアやエスカレーターが、
人であふれかえっていました。

この日は「香り」がラッキーアイテムなんていう占いを見ていたら、
エスカレーターでフェラガモも新作香水のテスターが配られていました。

「いい感じだなぁ。いいことあるかなぁ」と思っていたら、
イベント会場の3階のミレニアムコートに着くと、
ピアノ真正面の前から2列目、
とてもいい位置に座ることができました。
2時開演の15分ぐらい前に着いたんですがね。
ラッキーでした。

そして川江さんが登場。
デビュー曲「願い唄」からライブが始まりました。
とても品のよい感じのシルバーのように見えるブラウスに、
ジーンズと茶のロングブーツ姿で、
川江さんは歌っていました。

そして2曲目。
とうとうというか、
やっと「桜色舞うころ」を聴くことができました。
中島美嘉が歌うのとはもちろん重みが違います。
「MUSU」に収録されているものとも、
また一味違います。
ライブで歌い上げる川江さんの「桜色舞うころ」は本当に絶品です。

3曲目は横浜市のイベント「横浜ウエディング」のイメージソングでもある、
「ぬくもり」が歌われました。

そしてこの日は4曲目が最後で、
「MUSE」に収録されている、
私が川江さんを知るきっかけになった
「ダイヤモンドの恋」のテーマソングでもあった
「しあわせ」でした。

「しあわせ」の前に、
前日のFM横浜の「ずっとはるかあなたと」でも紹介されていた、
「星の王子さま」の出版60周年記念イベントの
テーマ曲として書き下ろした新曲の話が出ました。

ラジオでは「来週」とおっしゃってたので、
この話し振りではここで聴けるのかなぁと思っていたら、
「今日は歌いませんよ」と一言。
ちょっとそれは残念でしたが、
3月22日に発売されるこの新曲もとても楽しみです。

ライブ終了後はサイン会。
まだ「ぬくもり」には
直接ジャケットにサインを
していただいていませんでしたので、
「MUSE」と合わせて、
サインをしていただきました。

ラジオを聴いていること、
船橋で聴いた「桜色舞うころ」を
もう一度生で聴きたくて横浜まで来たことを伝えました。
「また観に来てくださいね」と最後に一言いただいて、
握手をしていただきました。

これで帰ってもよかったのですが、
「MUSE」を買ってしまったので、
久嶋さんのライブも聴いて帰ることにしました。

ラジオなのかテレビなのか、
とにかくデビュー曲の「Missing You」のサビの部分だけは、
何度も聴いて耳に残っていました。
写真で見る風貌もロック系の激しさを感じさせます。

ところがステージに15時からあがった久嶋さんは、
ファッション・スタイルは確かにそんな感じなのですが、
話し声はとってもやわらかくて、
やさしくて、
「全然思っていたイメージと違う!」という感じでした。

1曲目はセカンド・シングル「リタの場合」。
カラオケでの演奏ですから、
いつも聴いている華ちゃんや
たった今ステージを観た川江さんのように、
弾き語りするのとは全く違います。

やっぱり全部「生」に限るなぁと思いながら観ました。
それ以上に地声と歌声のギャップを強く感じました。

久嶋さん全体から伝わるエネルギーは、
話し声のとてもやわらかいエネルギーなんですよ。
やわらかくて、温かくて、やさしい。
そんなエネルギーだからこそ、
複雑な気持ちになりました。

2曲目は「MUSE」に収録された
未発表曲「名前のない星」。
バラード曲なんですけどね。
ロックバラード。
やわらかいエネルギーとは違うんですね。
なんかこのやわらかさが
「もったいない」という気持ちがどんどん強くなりました。

そして最後にデビュー曲「Missing You」。
サビの途中でちょっと歌詞を間違えそうになったみたいです。
「失敗したなぁ」という表情に一瞬変わってしまいました。

そしてサイン会。
「MUSE」にしていただきました。
今日記にも書いたように、
「Missing You」のサビの部分が
ずっと耳に残っていたことと、
話し声の優しさについてお話をしました。

とってもやわらかい印象は、
直接サインをしていただいても変わりませんでした。
とても優しい素敵な女性だと思います。
淡いピンク色がとても似合うのに、
無理して黒やグレーを着ているような、
そんな印象なんですよね。
曲の感じが…。

まだまだデビューしたばかりの方なので、
いろんな曲に是非チャレンジしてほしいなぁと思います。
ロックに制限してほしくないなぁという感じです。

話は元に戻りますが、
今回のライブで改めて川江さんの弾き語りを聴いて、
日本語を大切に扱う詞とその歌声に感動しました。

そしてずっともう一度聴きたかった「桜色舞うころ」は、
今まで以上に好きになりました。
私自身もいつか弾き歌いをしようと、
今練習を続けています。

この日記はひとまずここまでにして、
ライブの後の私の行動も、
次の日記で話をしておこうと思います。