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ANGEL'S BLOG

旧ANGEL'S WEBSITEをBLOGのみに特化しました。

今に始まったことではないのでしょうが、
こうして日記を更新していて、
以前にも増して支離滅裂に…(^_^;)。
文章の終わりは尻切れトンボだし、
話があっちに跳びこっちに跳び…。
結局話そうと思っていたことを忘れるなんてことも、
実は結構あったりしています(^_^;)。

まぁ日記ですからね。
客観的事実よりも、
かなりミーハーでも自分の感じたままを、
これからもこの場で表現していこうと思っています。

さて今日は昨日の日記の補足です。
話したかったことで忘れてたことと、
うまく言葉にならなかったこと。
これを話しておこうと思います。

昨日の日記で「お似合い」と書いた、
華ちゃんの白い衣装はニットで、
この日着ていたものは、
この日発売された「魔法の人」のPVに
着ていたものだそうです。

実物で着ているのを見ると、
とてもお似合いだと思います。
痩せ型・小柄ですからね。
膨張色である「白」が、
そのお人柄とあいまって、
とてもお似合いなのでしょう。

そうそうもう1つ。
「忘れられないライブにしたいです」と、
1回目ライブの最初に華ちゃんはおっしゃってました。
私にとっても忘れられないライブになりましたね。
昨日の出来事は…。

さて本題へ…。
私は元々人前で話をする仕事をしています(?)。
詳しくは内緒です(笑)。
この日記をご覧の私のご友人の皆さんは、
お分かりですよね?

ですから舞台に立って、
人前で表現されている人を見ると、
聞き手としての自分の視点もあれば、
舞台に立って表現する側の自分の視点で、
表現している人を見ていることもあります。

華ちゃんのライブは実に不思議です。
親子で華ちゃんのファンという方がたくさんいます。
ですから小さなお子さんもたくさんライブに来ているわけですよ。

ところがですね、
この小さなお子さんたちは、
大抵おとなしく聴いているんです。
MCの時にはぐずったりするお子さんがいますが、
華ちゃんが曲を演奏しているときは、
まずありません。

なぜなのかなぁと、
昨日は演奏を聴きながら考えてました。
以前バッキングが心臓の「鼓動」のリズム、
というような話をしましたが、
それだけでは説明がつかない感じがしたんです。

話してとしての私の場合、
よくお客さんたちは爆睡していました(^_^;)。
逆に眠りたくても眠れないといわれたこともありました(^_^;)。
冗談半分で「爆睡しているときの方が、
潜在意識に私の言っていることが、
ダイレクトに入ってきて、
じわりじわりと洗脳されていくんだぞ!」、
なんてお客さんを脅した(?)ことがあります(笑)。

有名な話では立川談志が、
寝ているお客さんに「帰れ!」といった話がありますよね。
あの気持ちよくわかるのですが、
少し見方・考え方を変えてみると、
ちょっと変って思ってしまったんです。

表現する人は目に見えて表現しているものと、
目に見えない部分で伝わっているものっていうのが
あると思うんです。
こういうのは見る人が見れば、
どんなものが伝わっているかわかります。

寝てしまうというのも、
そのあたりと関係があるんじゃないかと思ったんです。
それだけその人の話にリラックスできるわけですよ。

もちろんイヤ過ぎて、
自己防衛のために寝てしまうこともあると思いますが、
本当にイヤならばその場から去ればいいわけですから、
話を聴いていて眠くなる、
曲を聴いていて眠くなるっていうのは、
その言葉や演奏以上に「何か」が伝わっている証拠に思えたんです。

小さなお子さんたちの反応を見ていて、
華ちゃんの演奏には直接的に届いてくる演奏以上に、
聴いている私たち一人一人に届く「何か」があるんじゃないかなぁと、
そう思えたんですね。

本当に納得のいく表現をしているとき、
私は私ではないような感覚になることがあります。
私は言葉にするだけで満たされていきます。
そして深い深い気付きを得ます。

その感覚があるときに流れるエネルギー、
これこそが「目に見えない何か」ではないかなぁと思うのです。

私が華ちゃんに惹かれたのは、
まさしくこのエネルギーの部分なのかもしれません。
人が何かに惹かれるというのは、
表現しているもの以上に、
その人から流れ出る「エネルギー」、
ここに深い反応をしているのだと思います。

私は華ちゃんを見ていて思います。
「本音」「正直さ」「誠実さ」。
華ちゃんから受ける印象です。
そういう華ちゃんから流れ出るエネルギーですから、
とても純粋なものが流れるのだと思うのです。

子供たちはとてもとても正直ですから、
そうした純粋なエネルギーには、
素直に従いますし、
とてもとても心地よく感じるはずです。
だから騒がしくなることがないのではないか、
そんなことを思ったわけです。

すると、
表現者としての私はどうだろうと、
やはり考えてしまいます。
さてさて…。
その話はまたいつかということにしましょう(苦笑)。
今年もライブ通いは華ちゃんから始まりました。
この日記を書いている日付的には昨日1月18日に、
半年ぶりのセカンド・シングル「魔法の人」が、
ついに発売になりました。

私はいつものように前日の17日に、
お店に予約してあったものをゲットして、
前日に自宅で聴かせてもらいました。

2月15日にもサード・シングルが発売されたり、
3月1日にはメジャー・ファースト・アルバムが発売されたりと、
これから立て続けに発売があるせいもあって、
「魔法の人」発売のイベント・ライブは、
いけそうなところが18日しかなく、
満を持して「ららぽーと」に向かいました。

ところがですね、
ひどい勘違いをしていて、
時間を間違えていたんです。
ライブの開始時間。

それで向かうための電車の時刻も間違えて調べていて、
その30分前に「なんか変?」と思って、
調べなおしたら30分早いんですよ。

「これでは開始に間に合わない!」と、
猛烈に急いで向かう準備をして、
電車に飛び乗りました。

携帯で経路検索すると、
時間的には開始ギリギリに間に合うかどうかというところ。

ところが乗り換えで、
経路検索の先を行く電車に乗れて、
開始10分前に会場に到着できました。
「直感」に助けられたって感じです。

今日は白い衣装を着た華ちゃんがステージに登場。
大晦日のときも白っぽい衣装でしたが、
とてもお似合いです。

前回ららぽーとで観た時と同じような位置に立ち、
ライブを楽しみました。
でも珍しく集中できていなかったような…。

華ちゃんのMCを聴きながら、
いろんなことが頭をめぐりました。
いろんなことを考えさせられた感じです。

そのまま歌へ。
すると歌を聴きながら、
その考えさせられたことが、
さらに深まっていくような感じで、
どんどんと自分の考えの方へ引きづられて、
歌がBGMになっていってしまってるんですよね。

それでも最後に歌われた「魔法の人」。
このときだけは歌に集中しました。
やっぱり「魔法」のかかった歌だと思います。

さて今回の私にとってのドラマはここからでした。
このセカンド・シングルに、
サインをしていただこうと列に並びました。
今回は「セカンド・シングル発売、おめでとう」とだけ伝えようと、
そう思いながら自分の番を待ちました。

そして自分の番は目前。
華ちゃんの事務所の社長さんの福田さんの携帯が、
私と同じ機種・同じ色なんだなぁと思いながら、
サインをする華ちゃんの写真を福田さんが取っているのを見てたりしていて、
とても素だったんですね。

そして順番が来て、
華ちゃんにCDを渡して、
予定通りに「おめでとう」を伝えました。

すると、華ちゃん思いもかけない言葉が…。
「○△□さんですよね?」
なんと華ちゃんが私の苗字で呼んでくれたではありませんか!

私は華ちゃんにサインをお願いするときには、
下の名前でお願いしていますので、
苗字の方を華ちゃんが知る由もありません。
なのに苗字で呼ばれたんです。
驚きました。
衝撃でした。

マンダラでのライブの際は、
アンケート用紙が配られるのですが、
私は家に帰ってから、
ゆっくりとアンケートに答えて、
郵送でアンケートを送っていたんです。

ちょっとというか、
かなり特徴のある答え方をしていたので、
華ちゃんも気になっていたのでしょう。
何より本当にあのアンケートを、
華ちゃんご本人が読んでくださっていたこと、
まずはこのことに本当に驚きました。

そしてようやく華ちゃんの中で、
顔と名前が一致して、
今回私の苗字で呼んでくださったわけです。
「ようやく顔と名前が一致しました。
今までごめんなさい」って、
華ちゃんはおっしゃったんですよ。
これには本当に驚きました。

思いもかけない華ちゃんからのプレゼント。
あまりに突然の出来事で、
しばらくは「ポー」っとしていました。
そのまんまわけもわからず、
ららぽーとの店を徘徊していました(笑)。

2回目のライブまでは時間があったので、
ららぽーとでいろいろお買い物。
するととてもスパイシーな香りがしてきました。
とても懐かしく感じる香り。

きっとここだろうと当たりをつけて、
お店に入りました。
私が愛用しているアロマオイルの売っている「生活の木」さんです。
ららぽーとの2階にあります。

お店の人に「1階まで香ってますよ」といって、
何の香りなのかを訊きました。
すると「パチョリ」と「ペパーミント」とのこと。
共に嗅いだことのあるオイルですが、
全然イメージと違ってびっくり。

華ちゃんとのやり取りで、
「ポー」っとしていた私を、
現実に戻してくれた香りでしたし、
すごく心地がよかったので、
この2つのオイルを買ってしまいました。

何か自分の大切な記憶をよみがえらせてくれるような、
そんな感じのする香りに思えたというのが、
一番の理由です。

何よりあんな風に香りに惹かれて、
お店に入ったのは初めてでしたので、
絶対に必要なんだと思ったのも事実です。
直感を信用することにしました。

本屋さんでNHK「みんなのうた」のテキストを買いました。
これには華ちゃんのサード・シングルの楽譜が載っています。
華ちゃんの曲の初めて見る本当の楽譜。
これからキーボードで弾いてみようと思っています。
楽しみです。

そして6時半からの2回目のライブへ。
たまたま席を取っていた人が、
知り合いがこれなくなったのか、
空けてくださったので、
そこに開始直前に座りました。

すると不思議なことに、
華ちゃんの歌と演奏の自分の中への入り方が全然違うんですね。
2回目のライブは曲の世界に浸かりました。

この日2回のライブはいろんなことを考えたライブでもありました。
まだ自分の中で整理し切れていないので、
またいずれこの日記でも整理して、
お話したいなあぁと思います。

この頃は曲作りが自分でも煮詰まっていて、
というか技術的にも感覚的にもいろいろしっくりこないことがあって、
「創造」という点で滞っていましたが、
このライブで華ちゃんからヒントを頂いた感じがしました。
創作意欲がわいてきた感じがします。

2回目のライブが終わり、
華ちゃんがサイン会の席に着いたのを見届けて、
家路につきました。

サイン会は長蛇の列です。
この日CDを販売していた伊藤楽器さんの方が
同僚の方と話していたのを小耳に挟んだのですが、
「こんなにたくさん並んで、
1時間はかかるというのに、
一人一人丁寧にサインをする。
この姿勢が奥華子のいいところなんだよね」って、
おっしゃってたんです。

全くもって同感です。
それ以上に今日私に起こったように、
1ファンの名前を覚えてしまう華ちゃん。
歌を聴いてくれる一人一人に対する姿勢。
本当にすばらしいです。

今回の「魔法の人」はしばらくはあちらこちらでかかっていると思います。
是非この日記をご覧の皆さん。
華ちゃんの素晴らしい曲を聴いてみてください。
私は華ちゃんを応援し続けます。
今週1週間月曜から金曜の5日間、
深夜0時20分から1時まで、
竹善さんがNHK-FMに出演しています。

ちなみに公式HPでは火曜から土曜になっていますが、
深夜という言葉を使うと月曜から金曜です。
ですからすでに始まっています。

私のこの日記は事後日記が大半なので、
興味のある方には申し訳ないなぁと、
思ってしまうこともあるのですが、
今回は来週一週間午前9時20分から10時まで、
再放送がありますので、
聴き逃してしまった方はそちらをお聴きください。

さて本題です。
第1回目の放送を40分間聴いたのですが、
竹善さんのルーツがわかる、
とてもとても落ち着いたよい内容になっています。

第1回目はイーグルスのアルバム、
「ホテル・カリフォルニア」が中心でした。
私も洋楽の聴き始めがイーグルスなど、
1970年代のロックでしたので、
必然的にシングライクのファンになったといえましょう。

竹善さんはドーナツ盤の「ホテル・カリフォルニア」を聴き込んで、
合計8枚買ったそうです。
同名のアルバムも聴き込んで、
完コピしたそうですよ。
そんな話が盛りだくさんの放送です。

残りの4日。
いろんな逸話が飛び出しそうで、
とてもとても楽しみです。
是非今晩からでも聴いてみて下さい。
おススメしますよ。

竹善さんやシングライクのファンに、
なってしまうかもしれませんが…(笑)。
1つ前の日記でお話した飯田先生ですが、
1月8日付のHPのメッセージは、
飯田先生ご自身が書かれています。

ご無理をされているとは思いますが、
飯田先生ご自身の口調で書かれていますので、
間違いなくご本人のものと思われます。
まずは第一段階クリアですね。

大きな手術の後ですから、
まずはゆっくりとしていただきたいです。
一歩一歩快方に向かわれることを、
ただただ祈るばかりです。
パソコンを起動してブラウザーを立ち上げて、
いつも見ているHPをサーフィンしていました。
すると驚くべきニュースが入ってきました。

昨年末お会いした飯田先生が倒れられたとのこと。
1つ前の日記にShinoさんをご紹介しましたが、
Shinoさんに出会わせていただいたのが、
これも1つ前の日記に書きましたが飯田先生でした。

昨年の11月ごろからでしょうか、
激ヤセしているとHPに書かれていました。
多忙を極めていらっしゃるのは、
HPを拝見しているとよくわかります。

12月に講演会でお目にかかって、
5年前とはそんなに変わられていなかったので、
安心していたのですが、
その10日後に倒れられたとは…。

12月31日付でHPの先頭に、
詳しい事情が書かれています。
お気になる方はそちらをご覧ください。

講演会後のサイン会で感謝をお伝えしたのが、
先ほどご紹介したShinoさんとの出会いのことでした。
Shinoさんと私は直接お会いしたことはないのですが、
先生は「素晴らしい方ですよ」とおっしゃっていたのが、
とてもとても印象的でした。

もし飯田先生に出会っていなかったならば、
こうしてHPを立ち上げることはなかったと思います。
少なくともこういう内容でのHPは立ち上げなかったと思います。

ちょうど10年前に発表されたの『生きがいの創造』が、
私の人生を大きく変えました。
そしてたくさんの方との出会いへとつながっていきました。

想像を絶するほどのお忙しい毎日を
過ごされていらっしゃったと思います。
まずはゆっくりと休んでいただきたいです。
そして「早くよくなられますように」。
私にはこうして祈ることしかできませんが、
今言えるのはそれだけですね。