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ANGEL'S BLOG

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2006年元旦。
今朝北海道からお願いしていたCDが届きました。
新年最初の自分へのプレゼント。
それがShinoさんさんのCDでした。

私がShinoさんのことを知ったのは、
私のHPのリンクの一番最初にはってある、
先日も5年ぶりにお会いした
福島大学教授・飯田史彦先生のHPを通じてでした。

Shinoさんが飯田先生の著書に付いている
CDのピアノを担当されていて、
2004年夏の新作アルバム「チニタ」を
飯田先生が紹介されていたのがきっかけで、
私はShinoさんのHPにたどり着きました。

そしてその「チニタ」を聴かせていただいて、
自分にとって大切なことが思い出せたりして、
Shinoさんの他の作品も聴きたくなって、
購入できる全作品を送っていただきました。

毎晩そのときに自分に必要なShinoさんのアルバムを、
Oリングを使って自分にきいて、
眠るときまでBGMでかける日々が続きました。

そして2004年の末にも、
期間限定の作品が発売されて、
そのタイトルには「天使」がついていましたので、
2005年はそのアルバムが届くのを
楽しみに迎えたのを覚えています。

それから2005年の夏。
それまでいろんな感情の起伏を味わっていましたので、
何かをつかみたい思いで、
以前から気になっていたShinoさんの
個人CDをお願いしました。
私のためだけに演奏してくださるCDです。

CDを聴いて得たビジョンもそうですが、
CDに合わせて届けられるメッセージは、
本当に励みになりました。
2005年の後半は
そのメッセージと向き合う日々でもありました。

ShinoさんのHPでは、
毎月、月代わりでメッセージ付きの曲が公開されています。
曲はもちろんですが、
本当にメッセージが素晴らしいのです。
今の自分にピッタリなんですね。

今もHPを開いて、
BGMにしてこの日記を更新しています。
とても心地がいいです。

Shinoさんがどんな風に曲を演奏されるのかや、
どんな風にメッセージを受け取るようになったのかとかは、
HPの方に書かれていますので、
是非アクセスしてみてください。
後ほどリンクを張っておきます。
もちろん一部の曲の視聴もできますよ。


http://piyo21.ld.infoseek.co.jp/


そして年末にHPを訪ねてみると、
なんと新作が発表されていました。
この新作のメッセージが、
やはり今の自分にピッタリ。

年も押し迫っていましたが、
注文させていただいて、
年末のお忙しい中を送ってくださって、
元旦の朝に受け取ることができたんです。

朝起きてすぐに聴かせていただきました。
すごく心地がよかったですね。
これまでの作品とは私の感覚では、
「何かが違う」、そんな印象を受けました。

これからしばらくは
このCDをじっくりと楽しみたいと思います。
まずはじっくりと身体全体で聴いてみたいなぁと思っています。

私がShinoさんのCDで気に入っている点の一つに、
波動測定をされている点があります。
このCDを聴くとどんな風によい影響があらわれるか、
数値を上げていたりしているんです。

「波動」の世界は私が精神世界に足を踏み入れる、
きっかけになった世界で、
とてもとてもなじみがあるんですね。

初めて聴かせていただいたアルバム「チニタ」は、
スピーカーの前に水を入れたコップを置いて、
聴き終えた後にそのお水を飲むということをします。
波動水ができてしまうんですね。

波動水はまさしく私の精神世界の入り口でした。
そして長年続けているフラワーエッセンスも波動水です。
「波動」つながりでもとてもとても縁を感じました。

Shinoさんの素晴らしい作品を、
是非聴いてみてください。
とってもおススメします。

2005年はいろんな出会いがありましたが、
Shinoさんの音楽も、
私にとっては大切な大切な出会いでした。
特に個人CDはとても大切なものですね。

さてさて竹善さんのライブが終わったのが、
ちょうど8時でした。
一昨年はこの後まっすぐに帰宅したのですが、
今年はこれで終わりませんでした。

大晦日はなんと華ちゃんが歌い納めで、
イオンの八千代緑が丘店と、
イオンの津田沼店。
そしてJR津田沼の駅前で、
路上カウントダウンライブ&朝までライブをするとのこと。

時間的に間に合うのはイオン津田沼でしたので、
中野の駅でパンをかじって、
津田沼に向かいました。

イオンでは夕方からずっとライブイベントをしていたようで、
会場に着くとまだ前の女性ユニットが演奏をしていました。

ここでもインディーズとプロの差を感じましたね。
明るく元気に歌っていても、
身体に響いてこなかったんです。

もちろん上質な竹善さんのライブを聴いた後でしたので、
自分の中のハードルが高かったのでしょうが、
昨年の大晦日は音楽の表現ということについて、
いろいろと考えさせられる日になりました。

予定より10分遅れでステージに登場した華ちゃん。
音を身体で感じるライブから、
今度は歌詞をハートで感じるライブです。
2005年の私に多大な影響を与えてくださった
華ちゃんの2005年最後のイベントライブ。
何をどう自分が感じるのか、
とてもとても楽しみでした。

今回一番感じたことは、
メジャーデビュー曲「やさしい花」にのせる華ちゃんの想いが、
この半年間の間に、
どんどんと重くなっていっている感じがしました。

「重い」といってもドンと重いという意味ではなくて、
奥深くなっているという感じです。
私にとっても私の人生を変えてくれた1曲です。
2005年の私を救ってくれた曲でもあります。

この日は感情的な高ぶりはありませんでしたが、
年の最後の最後に心の深い部分で「納得」ができたライブでした。

このライブが終わってすぐに私は家路に着きました。
寒かったですしね。
年越しは自宅で家族と、と思っていましたので、
カウントダウン・ライブも、
朝までライブも参加せずに帰りました。

2005年は本当に華ちゃんとの出会いが、
いろんな場所や新たな音楽との出会い、
自分の創造的な部分の扉を開いてくれました。

そして2006年。
今年はきっとそれが拡大し、
花が咲いていく。
そんな感じが昨年末からしています。
2005年の大晦日はライブ三昧で終えました。
一昨年2004年の大晦日も出かけたのですが、
このときは東京は大雪。
行けるのか帰ってこれるのか、
冷や冷やしながら中野サンプラザへ行きました。

そして今年は天気は問題なく、
安心して開場時刻の4時半になる少し前に、
中野サンプラザに着きました。

今回の竹善さんのツアーでは、
2004年のツアーのライブアルバムが、
コンサート会場限定で発売されています。
私が一昨年の大晦日に行った前日の、
中野サンプラザでの演奏が収録されています。
それをしっかりとゲットして、
座席の方に向かいました。

今回は珍しく舞台に向かって左側の座席でした。
中野サンプラザでは大抵右側が多いんです。
それでもかなり前の列に座れました。
ただし中野サンプラザ独特の、
ステージに向かって曲がっているところの
一番狭いところでしたので、
少々辛かったですが…。

今回のツアーは圧倒的にリピーターが多かったです。
初めての方はぱらぱらという感じ。
男女比はいつもと変わらずですね。

今回はピアノの塩谷さんとコーラスの渕上さん以外は、
ほぼ初めてのメンバーばかり。

その中で一番驚いたのは山木さんのドラム。
ドラムって身体の下の方から響いてきますよね。
普通は…。
チャクラでいえば第1・第2。

ところが山木さんのドラムはハートに響くんです。
どんどんハートが開いていく感じ。
こんな感覚は初めて味わいました。

それから竹善さんはソロツアーでは、
ほとんどシングライクの曲は歌わなかったのですが、
今回初めて3曲歌いましたね。

中でも私が好きな曲ベスト3に入る、
「夏の彼方」が歌われたことには、
とてもとても感動しました。
この曲が聴けただけでも、
今回のライブにきてよかったなぁという気になりました。

今回はぴあの企画で一般の方が
ライブに参加するというコーナーがありました。
アンコールの最初に行われました。

曲はシングライクの曲「Spirit of Love」。
ご夫婦で旦那さんがピアノ。
奥さんがジャンベ(太鼓)。
そしてこのご夫婦とは別に、
クワイアとして20人以上の方が参加しました。

一番感じたことは「プロとアマ」の差でした。
特にピアノから伝わるものの違いがよくわかりました。
この旦那さんのピアノからは、
ありありと緊張感が伝わりました。
聴いていてだんだん苦しくなってくるんですよね。

それからリズムです。
以前華ちゃんの曲のリズムについて話ししたことがあると思いますが、
微妙にリズムがズレているんです。
一定ではないといった方がわかりやすいかもしれません。

下手で聴いていられないという意味での「ズレ」ではありませんよ。
私よりも何十倍もお上手だと思います。
でも聴いていて息苦しくなってしまったんです。

その後ピアノの塩谷さんの演奏をよく聴いてみました。
「自信」とか「プロ意識」とか、
それを越えた「何か」が、
プロとアマの間にあるんだなぁというのを、
まざまざと知ることが出来ました。

クワイアも何かパワフルさが足りません。
プロ中のプロが今回のメンバーでしたので、
やはりプロとアマの差を強く感じる結果になりました。

後は席がよかったおかげで、
今回は久しぶりに耳をやられてしまいました。
聴いているうちに竹善さんの声が曇ってきたので、
今日は随分聴きづらい歌い方をしているなぁと思っていたのですが、
何のことはない。
スピーカーの大音量で、
左耳が完全にやられてしまって、
右耳だけで聴いていたので、
そう感じたようです。

キーボードとハーモニカ、
コーラス、ギター、ベース。
ドラム、パーカッション、ピアノ。
今回のバンドはこの編成でした。

そして竹善さん。
竹善さんの歌声は喉のチャクラを強く刺激する歌声に、
今回は感じました。

同時に竹善さんの歌声は「楽器」に思えました。
キーボードとハーモニカ、
コーラス、ギター、ベース。
ドラム、パーカッション、ピアノ。
これらと同じ「楽器」です。

楽器の音色に竹善さんの歌声が溶けていっている、
そんな感じがしました。
だからとても心地がよかったですね。

私がライブに足しげく通うようになって、
15年ぐらいになるのですが、
ライブで身体全体で「音にあたる」というのが、
一番の目的でした。

特に竹善さん、シングライクのライブは、
上質な楽曲によるディスコやクラブのような感じですからね。
その感覚を今回もしっかりと堪能させてもらいました。

その副作用が耳が聴こえづらくなったり、
足が筋肉痛になったり、
いろいろあるわけですが、
それさえも心地よく感じていたりしています。

昨年2005年はいろいろなアーティストに出会いました。
そしてライブにもたくさん通いました。
そんな中で唯一の男性のアーティストが
竹善さんでした。

まるでバランスをとるかのように、
この日のメンバーは全員男性。
竹善さんのコーラスは声が高いので、
女性のコーラスが入る事が多いのですが、
それさえなかったのには、
今の私に男性的なエネルギーも必要なのだなぁと、
確認させてもらった気がしました。

今年になって寝る前に、
購入した竹善さんの限定ライブアルバムを聴きました。
家で竹善さんの曲を聴くことさえ、
久しぶりでしたが、
ライブ直後なのでとても心地よかったです。

スタレビの根元要さんのように、
長いMCはやめて、
じっくりと歌を聴かせるライブをと竹善さんは言っていましたが、
きちんと絶品のMCもあり、
いつものように丸3時間のライブでした。

そうそうMCといえば、
すばらしいことを言っていました。
今回のメンバーは竹善さんが尊敬するアーティストたち。
その一人一人がすごいのは、
自分の好きな音楽がそれぞれにあるけれども、
好きな音楽以外の音楽も、
好きな音楽と同様にその存在を尊重していること。
これが本当に素晴らしいとおっしゃっていました。

そして竹善さん自身も、
より自分の中で鳴っている音楽を、
より自由に表現していって、
今回のアルバム「Okra」が出来上がったといっていました。

セールスは二の次で、
本当に自分が表現したいものを表現する。
それが貫かれた結果として出来上がったアルバムなんだそうです。
これからの時代に一番大切なことじゃないかなぁと、
私は強く強く思いました。
先日予告したTWTの第2話が昨日放送されました。

華ちゃんのライブとその後の買い物と、
いろいろバタバタして家に帰って、
夕飯を食べたりいろいろしているうちに、
もう第2話が始まる時間になってしまいました。

ビデオに一応とっておいたので、
後でゆっくりと観ようかと思いましたが、
やっぱり生で観てしまいました。

今回はTWHとTWTを通じて、
今まで以上に強引な展開だったように思います。
TWHの頃にあった「シンクロニシティ」の部分が、
ほとんどなくなってしまったところが、
とても残念に思いました。

それでもドラマ全体から伝わる、
「温かさ」「ぬくもり」といった感覚は、
根底に変わらず流れているように感じました。

どこの何に感動しているのかわからないけれど、
急に胸がキューンとしてきて、
自然に涙があふれてきました。

泣きじゃくるというのとは違って、
深い部分が感動しているような、
そんな涙でした。

途中少しだけテレビの前を離れたので、
その部分に鍵があったのかもしれません。
何日か日を置いてから、
もう一度観てみようと思っています。

次回放送は2月の下旬だそうです。
その頃にはまたこの日記でも取り上げますね。
きっとダイジェストとか放送されると思うので…。
川江さんの「桜色舞うころ」のMDを聴きながら向かった先は、
華ちゃんのクリスマス・ライブでした。

最近ラジオをまた聴き始めた最大の理由は、
華ちゃんがBayFMで「カメカメハウス」という番組を、
水曜の深夜に始めたのがきっかけだと思います。

今年は本当に華ちゃんとの出会いが、
私の制限というか可能性を広げてくれました。

水曜の深夜のBayFM。
ここも奇妙なリンクがありました。
こちらも10数年ファンを続けている宇井さんが、
まだメジャーに所属していたころに、
ラジオ番組を持っていたんです。
華ちゃんと同様に10分番組を。

そして華ちゃんの番組は、
メジャーデビュー後日曜の午後9時30分からの30分番組に、
なんと格上げになりました。

毎週1曲はライブ演奏をしてくれています。
イベント会場で、
路上ライブで聴く華ちゃんの歌声。
それを垣間見られるのが、
このライブ演奏です。

12月18日の放送は、
局の都合で深夜12時からの放送でした。
クリスマススペシャルと題して、
1月18日に発売されるセカンド・シングル「魔法の人」が、
初めてCDバージョンでラジオで流れました。

この日のライブ演奏が華ちゃんのクリスマス・ソング、
「サンタに願いを」でした。
初めて聴く「サンタに願いを」。
とても思いのこもった曲でした。

例によってエアチェックした音源を
MDに落として繰り返し繰り返し聴きました。
初めて聴いた曲なのに、
なぜかとても懐かしく感じたんです。

そしてクリスマス・ライブなら、
きっと演奏してくれるだろうと思って、
野外なので寒いから行くのをためらうところ、
この曲を聴きたいがために、
亀戸に向かいました。

ものすごい昔に叔父が住んでいましたので、
知らない場所ではないのですが、
そのものすごい昔以来いったことがないので、
ほぼ初めてのような感じで駅を降りました。

そして会場に着くともう人がいっぱい。
この日会場のご好意でいろんなものが配られていましたが、
私が手にできたのは防寒用の使い捨てカイロだけでした。

そして約50分近いライブを
立ったままじっくりと聴かせていただきました。
この日は後ろの方で変に盛り上がっている方々がいて、
そこが少々興ざめしました。

谷村サンの時と同様のことが起こっています。
もう少し自分を見つめてみなければと思ったりもしました。

とても寒いには寒いのですが、
華ちゃんの歌声は寒さを吹き飛ばしてくれました。
そして期待通り「サンタに願いを」が聴けました。
感動しました。
来た甲斐がありました。

この日は先日のららぽーとのライブで、
ロングバージョンを作りますといっていた、
JR東日本のCM曲のロングバージョンも初披露されました。

最後は華ちゃんの曲の中で手拍子のできる数少ない曲の1つ、
「自由のカメ」で終わりました。
手拍子をしているうちに一気に身体冷たくなりました。
ポケットに手が入っているかいないかで、
こんなにも体温の逃げ方が違うとは思いませんでした。
発見でした。

ライブ終了後は華ちゃんからの
クリスマス・プレゼント争奪ジャンケン大会。
この日は飯田先生の時とは違って、
全然華ちゃんの出すグー・チョキ・パーがイメージできません。

そして結果は飯田先生のときと同様に連戦連敗。
当然勝った人にプレゼントでしたので、
頂くことはできませんでした。

「サンタに願いを」の感想を伝えに、
サイン会の列に並びたいところでしたが、
寒さが身に堪えてきたし、
買い物に出かけなければならなかったので、
会場を後にしました。

サイン会も頂きものもジャンケン大会も、
何もいただけなかったけれど、
とても心だけは温かかった気がします。
何か不思議な感じがしました。

この後いろいろハプニングがあったりしたのですが、
華ちゃんのライブと、
川江さんの「桜舞うころ」のおかげで、
とても穏やかに過ごして帰宅できました。

そして深夜にはエアチェックした「サンタに願いを」を何度も聴きながら、
いろんなことを思いました。
とても有意義なクリスマス・イブの夜を過ごせました。

早々忘れるところでした。
もう1つ大切なことがありました。
それは次の日記でお話します。