ANGEL'S BLOG -23ページ目
1月の下旬から始まった第31回企画展、
『めぐりあいの世界』に、
相田みつを美術館に行ってきました。
バレンタイン・デーとホワイト・デーのある、
2月と3月ということもあって、
「めぐりあい」が今回のテーマになっています。
実は美術館に行く前々日の晩、
相田さんの「人間が人間に出逢って、
人間について話すことが…」という趣旨の、
作品のことが頭をよぎりました。
このときは今回の企画展が『めぐりあいの世界』であることなど、
すっかり忘れていていました。
ですから美術館について、
『めぐりあいの世界』であることを思い出し、
第1展示室にそのことを書いた作品が
展示されていたのを見たときには、
運命的なものを強く感じました。
この日はここ何回か訪れた中では、
一番空いていて、
ゆっくり作品を見るのには、
とてもよい感じでした。
もちろん何時間も美術館の中に私はいますので、
混み合う時間帯もありますが、
私のペースでのんびりと作品が今回はみれました。
今回はそうした環境も影響してか、
いつも以上にしっかりと作品の世界に入れた気がします。
「めぐりあい」がテーマではありますが、
「めぐりあう」ということ以上に、
「人間と人間」というのがテーマのように感じました。
今回も今年のカレンダーに掲載された作品12点も、
1月から順番に展示されていました。
やっぱり前回もベストに挙げた「夢中で」という作品が、
一番今回も心に残りました。
この日はこの後の予定があって、
あまりあくせく急いで見る必要がなかったので、
のんびりしていたら、
閉館時間になってしまいました。
本当に久しぶりに閉館ギリギリまでいた感じです。
次回の4月から始まる企画展は、
開館10周年記念のプレ企画展になるようです。
とても人気のある作品「道」を中心に据えた企画展のようです。
これも非常に楽しみですが、
今回の『めぐりあいの世界』も、
今までの企画展の中で、
テーマの一貫性を一番強く感じる、
素晴らしい作品ぞろいです。
是非3月中に美術館に足をお運びください。
45分といつもより長めのライブですし、
都心で所用も入っていたので、
昨年のクリスマス・イブ以来2度目の
亀戸サンストリートでの華ちゃんのライブに、
出かけてきました。
まぁ、所用の方は急になくなってしまったんですがね。
電車の乗り継ぎがスムーズで、
4時半に過ぎに会場であるサンストリートに
到着することができました。
亀戸まではMDに落とした
「やさしい花の咲く場所」を聴きながら、
本を読み読みやってきた感じです。
会場に着くと、
ちょうど華ちゃんが音響チェックをしていたところでした。
30分前でしたからね。
まだ席も空いていて、
今回は座って聴くことができました。
この日のライブは45分と、
いつもより長いライブだということは、
告知の段階から知っていましたが、
その分華ちゃんは思う存分MCで、
感じていることや思っていることを、
いろいろと話してくれました。
アルバムで一番気に入っている「窓辺」は聴けませんでしたが、
曲も7曲たっぷりと聴くことができました。
ただこの日もキーボードとスピーカの相性が悪いのか、
ヒスノイズが聴こえてきて、
今回は華ちゃんも気付いたのか、
MCをしながらコードをいじって、
チェックをしていました。
華ちゃんのHPの掲示板に、
スタッフさんの書き込みがありました。
華ちゃんが路上ライブを始めて間もない頃の頃に作った、
キーボードの音源を使って、
ライブをしているそうです。
私はファンになって丸1年が過ぎたばかりですので、
何がどう違うのかわかりませんが、
以前の音源ゆえのヒスノイズなのかなぁと思ったりもしました。
でもこういう裏話を公開してもらえると、
また聴き方が変わってきて、
面白いですよね。
今回のアルバムで、
一番最初に入れようと決めた曲が、
「そんな風にしか言えないけど」だったり、
「帰っておいで」は「自由のカメ」のような曲を注文されて、
4パターン曲が出来たこと。
元々は速いペースの曲だったのが、
ゆったりとした曲になったこと。
おまけにCMの絵コンテを見ながら作ったことなんかを、
MCで話してくださいました。
今回一番印象深かったのは、
「魔法の人」を歌う前のMC。
華ちゃんにとっての「魔法の人」は、
数は少ないけど深く付き合ってきた、
気持ちとかを聞いてもらえた「友達」だそうです。
それから今支えてくれている「スタッフ」の皆さん。
そんなことをMCで聞いてから、
「魔法の人」を聴くと、
不思議なエネルギーを私は感じました。
華ちゃんの周りに、
そのお友達たちのエネルギーを感じたんです。
普段の華ちゃんは凛とした感じて、
歌を歌って、キーボードを弾いています。
力強さを感じることが私には多いのですが、
このときはとても柔和なエネルギーを感じました。
とても優しい女性的なエネルギーを感じました。
もちろん華ちゃんは女性ですからね。
女性的なエネルギーを感じて当然なのですが、
私の感覚からすると、
いつもとは違うわけです。
こういう優しいエネルギーを出している
華ちゃんの表情もとても優しかったですし、
いつもと違うので、
また違った心地よさを感じました。
最後の曲は「自由のカメ」でした。
そう「亀戸」だからです。
いつも最後は「自由のカメ」で終わるのが、
ここ亀戸サンストリートでの定番なのだそうです。
確かに昨年末のクリスマス・ライブでもそうでした。
さすがに屋外で、
昼間はとても温かかったのですが、
終わる頃にはとてもとても寒かったです。
予定よりも15分おして、
結局1時間のライブになっていました。
寒くてそのまま帰ろうかとも思ったのですが、
なんとなくサインをしていただきたいなぁと思い、
長蛇のサイン会の列に並びました。
サインをしていただいたのは1時間後。
「魔法の人」のときに感じたことを、
お伝えしました。
言葉足らずで、
華ちゃんは頓珍漢なことを言っているなぁという感じでした。
まぁ、そういうこともあります。
そして、していただいたサインを見てみると…
「「カメの絵」戸」と入れてくださっていました。
「亀戸」のカメが「カメの絵」なわけです。
これには驚きましたし、
とてもほほえましく、
でもサインをしていただけてよかったなぁと、
しみじみ思いました。
このほかにもいろいろとしみじみ感じたライブでした。
これからは関東を離れて、
しばらくはいろんなところにライブに出かけるようです。
週末には関東に戻ってきてライブをされるようです。
ラジオでもたくさんかかるようになっていますし、
いろんなところで華ちゃんの歌が耳にされると思いますが、
是非生の華ちゃんの歌声を聴きに、
ライブ会場に足を運んでみてください。
おすすめです。
きっと今まで気が付かなかった、
自分の気持ちや大切な人の存在に、
気が付けるのではないかなぁと思いますよ。
久しぶりにユニオ・ミスティ・オイルの話です。
使っていないわけではないのですが、
私が購入しているVOICEさんでは、
講座が開かれなくなってしまった関係から、
ショールームで在庫をおかなくなってしまったんです。
通販用の倉庫に在庫を置いて管理しているそうなのですが、
購入者が極端に減って、
その倉庫にも在庫がないようなんですよね。
それで注文をかけて取り寄せているようなんです。
おかけでほしいオイルを電話で注文してから、
連絡が来るのが1ヶ月後。
今回は10日で入荷すると連絡があったのですが、
1ヶ月経っても連絡はなく、
もう買うのをやめようと思っていた矢先に、
連絡が来たのでショールームに取りに行ってきました。
1ヶ月以上前にカードを引いたので、
果たして今の自分に本当に必要なオイルなのか、
それさえも怪しいと思ったりしてしまうわけですが、
「豊かさ」のオイルということもあって、
とりあえず使ってみようと思い、
使い始めています。
このオイルを使って身体をケアするようになって、
体調不良がよくなってきたのも事実です。
ちょうど前回のオイルが切れた直後に体調を崩して、
1ヶ月近く辛い状態が続きましたから…。
ショールームに出かけたときに使ったオーラソーマは、
ポマンダーがオレンジで、
クイントエッセンスがレディ・ポルシャ。
今回はオレンジ・ゴールド系のオーラ・ソーマでの浄化でした。
豊かさとも深い意味では関係がありませすね。
これまでこのオイルについていろいろ紹介してきましたが、
購入がなかなか難しくなってきましたので、
今後はどうしようかと迷っている感じです。
自宅の近くで楽に買えるとよいのですが、
なかなかそういうお店もなく、
困っているところです。
素晴らしいオイルですので、
今後も使ってケアしていきたいのですがね。
待ちに待った華ちゃんのメジャー・ファースト・アルバム、
「やさしい花の咲く場所」が発売になりました。
私はまだ観ていないのですが、
テレビCMも流れているようですね。
発売日当日3月1日の発売記念ライブに、
TOKYO BAY ららぽーとに行ってきました。
今回もららぽーとに向かう途中、
そして着いてからも何か落ち着かなかったですね。
とっても変な感覚なんです。
いまだに原因はわかっていません。
到着すると席は満席でしたし、
開演までららぽーと内をウロウロして、
階段からジャンプしてみたり(ちょっと危ない人(?)、
ベンチに座って深呼吸してみたり、
いろいろしてから会場に戻りました。
体調を1か月前に崩してから、
ずっと汗をかくことがなかったのですが、
雨で湿度が高かったせいもあるのでしょう、
会場に着いて、
開演を待っているうちに、
汗が噴き出してきました。
汗っかきの私が戻ってきた感じです。
そして私の好きな、
ファースト・アルバム収録曲でもある、
「そんな風にしかいえないけど」で、
ライブが始まりました。
2曲目はメジャー・デビュー曲の「やさしい花」。
珍しく全身に華ちゃんの歌声が、
キーボードの演奏が響きました。
同時に実に不思議な感覚にはまったんです。
こんな経験は初めてでした。
トリップしたとか、
そういうのとは違います。
深いスピリチュアルな理解ができた感じでした。
深い深い気付きでした。
その後も3曲をじっくりと聴かせてもらいました。
前回のららぽーとのときとは全く違って、
華ちゃんの喉の方は絶好調という感じでした。
そして予約しておいたアルバムを手に入れ、
サインをしていただきました。
内的体験はお話しませんでしたが、
全身に響いたことをお伝えしたら、
「とてもうれしいです」とのお返事をいただきました。
そしてこの日2回目のライブへ。
本屋さんや隣のビビット・スクエアへ行ったりして、
開始時間まで暇をつぶしていたのですが、
さすがに疲れたので、
空いている座席を探して、
座ることができました。
とても助かりました。
華ちゃんの歌は実に不思議です。
実は我慢しきれず、
またその他もろもろの事情から、
発売日前日にアルバムを買ってしまって、
前夜にしっかりと聴かせてもらいました。
華ちゃんのHPのファンの皆さんの掲示板を読んでいると、
どの曲も素晴らしいと絶賛している方ばかりでしたが、
私にはそうは思えませんでした。
歌詞の問題だったり、
曲調の問題だったり、
しっくりこない曲や好きでない曲もありました。
ところがですね、
会場で始まるまでBGM的にアルバムがかけられていたのですが、
しっくりこなかった曲も、
好きでないなぁと思った曲も、
すごく耳になじんで心地よいのです。
サビの部分が耳についてしまって、
今はお気に入りの1曲になってしまっています。
本当に本当に不思議です。
2回目は座って聴くことができたので、
1回目と同じ曲はまた違った印象で聴くことができるんです。
これも本当に不思議です。
他のアーティストではありえません。
この日はとにかく湿度が高くて、
私はたくさん汗をかいたといいましたが、
この湿度の高さは華ちゃんにも影響しました。
なんとトレードマークの眼鏡が、
一気に曇ってしまいました。
特に左目が真っ白。
MCで「業務連絡」まで飛び出して、
華ちゃんはステージで眼鏡に曇り止めを
眼鏡に塗るなんていう光景も観ることができました。
路上ライブではよくあるそうですが、
もちろんステージ上では初めてだそうです。
2回目のステージの最後は「やさしい花」でした。
このときは何も起こりませんでしたが、
この曲の素晴らしさを改めて感じさせられた演奏でした。
この直前のMCはとても興味深かったです。
「なぜシングルがあるんだろう?」とずっと思っていたそうです。
アルバムならば自分のいろんな面を知ってもらえる、
シングルはなぜっていう思いがずっとあったそうです。
でも「シングルは看板なんだ」と気付いたとおっしゃっていました。
この看板に導かれて、
自分の世界にお客さんが入ってきてくれる。
その世界こそが「アルバム」なんだっておっしゃってました。
普通の人とは視点が違いますよね。
この視点の違いが華ちゃんのよさなんだと思います。
それをまた素直に、ストレートに表現してくれる。
歌で、歌詞で。そしてMCで…。
HPの日記やラジオのMCも。
華ちゃんのファンになって、
丸1年が過ぎました。
いつもいつも一番感じることは、
華ちゃんは「言葉にならない言葉」を、
言葉にして、歌詞にして、
そして歌ってくれているなぁということです。
「言葉にならない言葉」って結構あるんですよね。
思っているんだけど、口にしていない。
場合によってはそんなこと感じてないなんて、
自分で自分の気持ちを否定したりして…。
でも華ちゃんはそこを言葉にしてくれている。
だから共感できるし、
私にとっては「感じたことを言葉にする」、
先生のような存在でも華ちゃんはあります。
今BGMにこのアルバムを聴きながら書いています。
このアルバムで1番気に入った曲が流れています。
「窓辺」という曲です。
とてもとても優しい曲です。
1月から立て続けにリリースが続き、
ようやく一段落です。
アルバムの発売で精力的に全国を回るようですので、
是非お近くに華ちゃんがやってきたときには、
ライブ会場に足を運んでみてください。
いろんな気付きに出会える、
そんな「やさしい花の咲く場所」になると思います。
金曜日に出かけたばかりですが、
日曜日も華ちゃんの歌声を聴きに、
「TOKYO BAY ららぽーと」まで出かけてきました。
ここのところ体調を崩し続けていて、
起きるのがとても辛かったのですが、
華ちゃんの歌声を聴きたいという気持ちの方が勝り、
1回目の13時に合わせて出かけました。
さすがに日曜日のららぽーとは混んでいますね。
華ちゃんのライブを観に来たお客さんも、
前回の平日よりははるかに多いです。
1回目の華ちゃんは先日と八千代緑が丘のときと同じ、
白地にピンク縁のジャージ(?)で登場しました。
これで4回目ぐらいになるのでしょうか、
ららぽーとでのライブの時は、
どうも私の気持ちが落ち着かないのです。
体調が悪いせいもあるのでしょうが、
浮き足立った感じで、
しばらくは曲に集中できませんでした。
そして「魔法の人」を聴いたときでしょうか、
先日の八千代緑が丘のときのことがありましたので、
半分心配しながら聴いていたのですが、
問題なくいつもの華ちゃんの歌声でした。
安心したのも束の間、
すーっといろんなことが頭の中を駆け巡りました。
「魔法の人」という曲名が引き金になった感じです。
そして最後の曲「恋つぼみ」。
あっという間に1回目のライブが終わりました。
15時からの2回目のライブも、
もちろん観ました。
ららぽーとのライブでは脇の方で、
立ってみることがこれまでほとんどだったのですが、
このときは華ちゃんの真正面付近で立ってみることができました。
1月に発売された「魔法の人」のカップリング曲、
「白い足跡」を今日は是非歌いたいと、
華ちゃんはいって歌いました。
冬の歌ですからね。
この曲が歌えるのもそろそろ終わりということもあって、
この歌を歌うとのことでした。
とても思いがこもっていて、
よい演奏でしたが、
私は後ろの人にぶつけられて、
途中注意が後に向いてしまって、
少々残念でした。
このとき4曲目に「笑って笑って」を
久しぶりに聴きました。
私には華ちゃんの歌声が、
以前この曲を歌ったときより低く感じました。
半音ぐらいでしょうか。
聴いていて何かしっくりきませんでした。
華ちゃんがメジャーデビューした後の楽曲と、
インディーズ時代の楽曲。
華ちゃん本人は実感していなくても、
何か違ってきているのかもしれませんね。
バイブレーションがあっていないような…。
もちろん連日行われた「恋つぼみ」発売記念ライブの最終日。
この回が最後の最後でしたから、
喉の疲れもピークだったのかもしれません。
ただ最後に歌われた「恋つぼみ」は1回目のときと、
さほど違いがありませんでしたから、
曲の持つエネルギーと
華ちゃんが合わなくなってきたのかなぁと感じました。
最後の最後の「恋つぼみ」も、
「笑って笑って」にひきづられた感じがあって、
1回目とは微妙に違っていましたが…。
3月1日にはファースト・アルバムが発売されます。
今までCDで聴くことができなかった、
あの曲もこの曲もようやく聴くことができます。
今週末は名古屋の方にいかれるようですが、
ファースト・アルバム発売記念ライブでは、
ベストな状態の華ちゃんの歌声を聴きたいなぁ、
と思ってしまったららぽーとライブでした。

