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ANGEL'S BLOG

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聖路加国際病院の真向かいに昨年できた、
東京都中央区のプラネタリウム施設、
「タイムドーム明石(郷土天文館)」で行われた
川江さんの「星の王子さま 
バーチャリウム体感&公式イメージソング発表会」に
出かけてきました。

先月の丸ビルでのライブの際に予約購入したCDに、
応募はがきが特典としてついていて、
先着順で招待していただけるというものでした。
幸い招待していただくことができて、
この日この発表会に参加できたわけです。

おそらく私の人生の中で、
プラネタリウムというのは初めてだと思います。
1度行ったことがあるような気もするのですが、
記憶が定かではありません。

昨年12月にできたばかりのプラネタリウム。
新しくてとてもきれいでしたよ。
「プラネタリウムってこんな感じなんだ」と、
新鮮な気分でプラネタリウムの中に入りました。

シートはリクライニングシート。
最初は今月末から上映される
「星の王子さまのバーチャリウム体験」からでした。
とてもとても映像がきれいでしたよ。
王子さまも立体的でリアルでかわいかったです。

観たのは予告編のような5分ぐらいのものでしたが、
本上映は30分間。
『星の王子さま』のストーリーを、
余すことなく観ることができるのだと思います。

このときも川江さんの「君の唄」はかかっているわけですが、
この上映が終わると川江さんご本人が登場。
ピアノの弾き語りで「君の唄」が歌われました。

もちろんリクライニングシートを倒して、
半仰向け状態で星空を眺めています。
川江さんの歌声は星空から降ってくる光のシャワーのように、
私の身体全体に降り注ぎました。

特にハートに響く歌声のバイブレーションは、
いつものライブのときの比ではありません。
素晴らしい体験をさせてもらいました。

まるで花にじょうろで水を注ぐように、
歌声のバイブレーションという光のシャワーが、
ハートに注がれているような感じでした。

2曲目は桜の季節ですからね。
聖路加の桜もきれいに咲いていましたが、
それにあわせて「桜色舞うころ」でした。

いつもとは少し歌い方が違っていたように思います。
力が抜けていて、
でもとても思いがこもっていて、
いつも以上に日本語が美しく聴こえました。
もちろん半仰向け状態で聴いています。
ハートへのシャワー状態は続いています。

そして3曲目。
5月31日に発売されるセカンド・アルバムに収録される曲を、
この日初めて披露してくださいました。

この曲は渋谷の交差点で
美奈子さんが感じ人々のエネルギーから、
生まれた曲だそうです。

道を急ぐ人々のエネルギー。いろんな思い。
ポジティブなものもあれば、
ネガティブなものもあるわけですが、
そのエネルギーを集めて、
それを発電に使えたら…なんて、
そんなことを考えたと話していました。

他の方はどう思ったかわかりませんが、
私としてはとても馴染み深い考え方でした。
人の思いのエネルギー。
発電に使えるかどうかはわかりませんが、
そのエネルギーが地球環境に与えるインパクトの大きさは、
本当に計り知れません。

私はずっと「人の思いのエネルギー」について、
いろいろ学び、いろいろアイディアを温めてきました。
そこにつながる発言を川江さんの口から聴けたこと、
とてもとてもうれしかったですね。

そしてこの新曲ですが、素晴らしかったです。
川江さんらしい曲だと思います。
もちろん半仰向けで聴いています。
新曲ゆえの新しさというのもあったかと思いますが、
前の2曲とは違ったバイブレーションをハートに感じました。

セカンドアルバムはテーマが「絆」だそうです。
人と人が出逢うことから生まれる「化学反応」。
人が人を思う気持ちのすばらしさ、
そういうのがひしひしと伝わる曲です。

もちろんまたライブで聴きたいですし、
アルバムでじっくりと聴きたいと思いました。

この3曲でライブは終了。
司会の女性の方と少しトークがありました。
プラネタリウムは高校時代にデートで来た以来とのこと。

なかなかデートでプラネタリウムは…
なんていう司会の方の発言で盛り上がったりしました。
デートでプラネタリウム。
やっぱりロマンティックですね。

セカンド・アルバムについても話がきけました。
タイトルも発表してくださったのですが、
正確に覚えていなくて…。
でも楽しみなタイトルでしたよ。

この中にはオーケストラバージョンで、
「桜色舞うころ」が入っているそうです。
楽しみにしてくださいとおっしゃっていましたが、
なんと昨晩というか今朝なんですが、
川江さんのラジオでいち早くこのオケバージョンの
「桜色舞うころ」が聴けてしまいました。

感想は「MUSE」収録の弾き語りの方が想いがこもっている感じがします。
ただ力が抜けた感じの歌い方は、
この日のライブの「桜色舞うころ」に近いですね。
これはこれでいい感じだなぁと思います。

「君の唄」の購入特典として行われた発表会ですから、
終了後はサイン会が行われました。

この日の美奈子さんは、
真っ白な背中が大きく開いたドレスを着ていました。
細身の方ですからね。
プラネタリウムですから中は暗いですし、
いつも以上に美しかったですね。

この日もサインに名前を入れていただきましたが、
なんとハプニング!
私、「くん」付けで入れてくださいました。
「あっ、くんになっちゃった!」と、
「く」まで美奈子さんは書いて叫ばれました。
私としてはとてもうれしかったので、
「全く問題ありません」といいました。

以前お話したとおり、
私と川江さんは同学年です。
川江さんは先日の日記でもお話したとおり、
3月生まれですので、
年的には1年早いのですが、
「くん」付けは全く問題ないわけです。

まぁ、若く見られたのか、
年上に見られて、
「くん」はいくらなんでもまずかったと思われたのか、
ちょっと気になるところですが、
それでも宝物になるサインになりました。

タイドーム明石では4月29日から、
「星の王子さま」の上映が始まるそうです。
入場料は破格の300円!
私もまた観に行こうとおもっています。

美奈子さんの「君の唄」。
きっときっと胸にしみると思いますよ。
おすすめです。

ちなみに帰りに寄った行きつけの本屋さんでは、
「君の唄」が「星の王子さま」コーナーに
置かれていました。
プラネタリウムの上映が始まり、
60周年記念でのイベントが活発になれば、
きっと全国で「君の唄」が聴けるようになると思います。

この日記をご覧の皆様は是非、
いち早く「君の唄」をお聴きになってみてください。
美奈子さんのHPでも視聴ができますよ。
すっかり忘れていました。
華ちゃんのライブを観に、
汐留に出かける前にオイルを買いに行きました。

ヴォイスさんのショールームでカードを引いて、
その場で買えなくなってからは、
ずっと自宅でカードを引いてから、
ショールームに電話を入れて、
倉庫から取り出してもらうということを、
この1年ぐらい続けていましたが、
すぐに買えないというのはやはり辛いので、
今回から別の場所で買うことにしました。

今までのように出かけていって、
オーラソーマを使ったりというわけにも、
そこではいかないので、
ただ買って帰ってくるだけなのですが、
今必要なオイルを、
以前のようにリアルタイムに使い始められるので、
ようやくスッキリとした感じです。

これからはオイルについては、
たぶん覚書っていう感じで、
日記に書いていく感じになるかと思います。
「今このオイルを使っています」という、
報告だけになりますが、
どうぞご了承ください。

さて今回使うことになった「最愛の人」。
昔から私の日記を読んでくださっている人から見れば、
大変珍しいオイルであることは、
お分かりいただけるかと思います。
今回でおそらく4本目になるのではないでしょうか。
めったに使わないオイルです。

ただしこのオイルは効果テキメン。
ものすごいパワーを持っているオイルです。
私としては「なぜ今?」という感じなのですが、
過去に使ったのも大抵4月~6月ぐらいの間で、
時期的にはおかしくないようです。

文字通りのパワーを持つオイルですので、
これからの1ヶ月どうなるのかなぁと、
思いながら使い始めています。
とてもいい感じですよ。
オイルの香りは…。
約4週間ぶりに、華ちゃんのライブに出かけてきました。
前回聴いたのが3月5日。
ずいぶん昔のように感じます。

東京のビル群の中で聴く華ちゃんの歌声は、
なんかいいんですよね。
私はとてもそういう場所で聴くのが好きです。

汐留はほとんどいったことがないので、
この日は時間ギリギリに新橋の駅に着いて、
少々迷ってしまい、
華ちゃんがステージに立つ寸前でした。
ギリギリセーフという感じです。

この日はこの後に行きたい所がいくつもあったので、
サイン会に参加するつもりが元々ありませんでした。
ですから余計なことを考えず、
純粋に華ちゃんの歌声を楽しみました。

ただこの日のステージは路上セットをあえて使ったそうで、
華ちゃんの声がずいぶんと曇ってしまいました。
私的にはそれが少々不満でしたね。
原点に戻りたかったのかもしれないけれど、
一期一会です。
ビルの谷間から聴こえる澄んだ歌声が、
やっぱりくぐもるのはうれしくないですね。

ただ改めてこの日「魔法の人」という曲の
すごさを感じました。
この曲の歌詞が伝えてくれるメッセージが、
この頃私が感じているとことの土台になっていることに気が付いたんです。
素晴らしい曲です。
歌詞は華ちゃんの携帯HPに載ってますので、
是非ご覧になってみてください。

春というにはずいぶん風も強く、
とても寒かったですが、
30分間、
いろんなことをこの日も感じさせてもらいました。
今年も健康博覧会へ出かけてきました。
1年はあっという間ですね。
それ以上に驚いたのは、
出かけてからもう10日以上たってしまったんですね。
この月日の早さにも驚きです。

昨年も感じたことですが、
韓国や中国のメーカーがかなり出展していました。
もちろん説明する人も韓国の方や中国の方がとても多かったですね。

少し前に「アガリスク」が発ガンを促進するという中間報告が、
厚生労働省から出されたこともあって、
「アガリスク」を中心とした、
きのこ系の健康食品はとても少なかったように思います。

デトックス・ブームということもあって、
デトックス器具や食品がとても多かったように思います。
血流測定などの器具の体験もとても多かったですね。
例年に比べて…。

今年もオーラカメラを撮ってきました。
写真を見てカウンセリングをしてくれるのですが、
今年してくださったおばさんは、
どうも決め付けが強くて、
理不尽に思えたので、
「なぜか?」と訊ねると答えられなくなる、
何とも後味の悪いカウンセリングでした。

帰りはお台場から東京駅まで歩いて帰りました。
レインボーブリッジが歩けるということを、
先日TVで初めて知って、
是非とも歩いてみようと、
帰りに歩くことにしました。

閉鎖ギリギリに遊歩道に入ったので、
人は誰もいませんでした。
お台場側から芝浦側へ30分ぐらいで
渡りきったでしょうか。
ちょうど夕暮れ時でしたので、
景色も最高でした。

芝浦側の最寄り駅はJR田町駅なのですが、
なんとなくもっと歩きたくなったので、
そのまま新橋駅を目指すことにしました。

すると随分前に友人と食事をしたレストランの前を
偶然通ったりして、
いろんなことが思い返されました。

ビッグサイトを出たのが5時10分ぐらい。
新橋に着いたのが7時ぐらいでした。
2時間ぐらい散歩した感じです。
最終的には東京駅まで歩きました。
15キロぐらいを2時間ぐらいで歩いた感じです。
やっぱり歩くのが速いですね。

最後はたっぷり散歩して、
健康のためにもよかっかなぁと思ったりしています。
この頃運動不足ですから…。

来年の健康博は3月末だそうです。
今年からメールでエントリーすると、
入場が無料になる方式に変わりました。
来年もきっと同じだと思います。
是非ご興味のある方は、
来年こそは健康博に足を運んでみてください。
相田さんの美術館に行くことに決めたのは、
この日丸ビルで川江さんのミニ・ライブが行われるので、
そのついでに出かけることにしました。
東京フォーラムから丸ビルまでは目と鼻の先ですからね。

のんびりとお茶でもしてから、
ライブ会場となった丸ビルの1階マルキューブに
向かおうと思っていたのですが、
閉館時間まで美術館にいたので、
そんな余裕もなく、
慌しく丸ビルに向かいました。

相田みつを美術館には当然何度も行っていますし、
東京駅にも所用で何度も足を運んでいますが、
丸ビルってめったに行かないんですよね。
というよりも、
新しくなった丸ビルはこの日が2度目。

私の好きな本屋さんがあるわけでもなく、
取り立てて用がないので、
丸ビルには行っていないわけです。

6時半開演でしたが、
6時15分ぐらいについたときには、
座席はほぼ満席状態。
場所柄かサラリーマンの方がとても多く見受けられました。

幸い何とか空いている席に座ることができて、
ライブを座って観ることができました。
その点はラッキーでしたね。

そして6時半。ライブ開始です。
いつものように茶色のロングブーツを履いた、
今日は濃いブラウンのワンピースをきた、
美奈子さんがステージに登場しました。

1曲目は「しあわせ」。
今回で何度目になるのでしょうか。
毎回この曲はライブにいくと聴いていますが、
この日の「しあわせ」が一番心に響きました。
相田さんの作品に触れてからきたので、
ハートがいつもよりオープンなせいもあったかもしれませんね。
それにしても思いのこもった「しあわせ」でした。

2曲目は「桜色舞うころ」。
先日もテレビでショート・バージョンで、
歌われたのが放送されましたが、
やはり「日本の四季」をテーマにした歌ですからね。
フル・バージョンで聴くのが一番です。

この日の演奏は「本当に日本語を大切に扱われているなぁ~」と、
しみじみ思ってしまいました。
何度聴いても、
ライブで聴く美奈子さんの歌うこの曲は絶品です。

今回のライブは「アカデミー・シネマフェスティバル in 丸の内
~映画と衣装で観るアカデミー賞の世界~」という
イベントの一環として行われたものでしたので、
3曲目はオードリーの「ティファニーで朝食を」を、
ビデオで見たばかりだという美奈子さんが、
「ムーン・リバー」を披露してくださいました。

とても丁寧な英語で歌われていましたよ。
さすがアメリカに音楽留学をしていただけあります。
最近はめったに英語の曲を歌わないので、
緊張したとおっしゃっていました。
確かに緊張感も伝わりましたが、
美奈子さんらしい「ムーン・リバー」でした。

4曲目は…。
その前にこの日はサプライズがありました。
美奈子さんの誕生日だったんですね。
最前列に座っていたファンの方から声がかかって、
立っていたファンの方から花束も渡されました。

「この年になると、祝ってもらうよりも、感謝したい」ということを、
おっしゃっていました。
私と同年代ですからね。
その気持ちがよくよくわかります。

その感謝の思いをこめて歌ってくださったのが、
私の大好きな曲「最終電車」でした。
「しあわせ」のカップリングに、
ライブ・バージョンが入っていて、
私を虜にした美奈子さんの名曲です。

この曲もライブで聴くたびにウルウルきてしまいます。
(そのわけは過去のライブのときの日記をご覧くださいね。)
この日の演奏は思いが深くて、
心に「ジーン」ときてしまいました。

美奈子さんがこの曲を作ったときに、
実際に降り立った最終電車の駅が、
JRの中央線の駅だとわかりました。
そのことをイメージして聴けたことも、
私の心に響いたのかもしれません。

そしてライブの最後には、
ようやく新曲「君の唄」を聴くことができました。
刊行60周年を迎えた「星の王子さま」の
公式イメージ・ソングです。
「是非「星の王子さま」を読んでみてください」という話と共に、
「もう会えなくなった大切な人を思いながらきいてください」と、
美奈子さんはおっしゃって演奏を始めました。

イメージ・ソングですからね。
いろいろ試行錯誤されたようです。
結局「私流で」曲を作ったそうです。
ですからメロディーは和テイスト。

その独特なイントロは、
美奈子さんのラジオで初めて聴いたときには、
今までなかったタイプの曲だったので、
面を食らった感じでしたが、
この日のライブで聴いて、
頭の中にしっかり残っている感じです。

また歌詞に込められた思いも深いです。
いろんなことを考えさせられると同時に、
最後の最後に勇気と、
ハートに温かいものが残る、
そんな素晴らしい曲です。

余談ですが、この「君の唄」。
華ちゃんのアルバムに収録されている
「君の空」にメッセージがとても似ている気がします。
華ちゃんのこの曲はメロディーは好きなのですが、
詞の世界にはどうしても入れない、
私にはそんな曲です。

なぜ同じ時期に同じような曲を聴くことになったのでしょう?
まだその答えが見つかっていないのですが、
何か深いメッセージがありそうです。

「君の唄」は3月22日に発売されます。
ライブ後予約をして、
色紙にサインをしていただくことができました。
リクエストをして、
初めて名前入りで美奈子さんからサインをいただけました。
ありがたい限りです。

今は美奈子さんのラジオを
エアチェックした「君の唄」を聴いていますが、
早く22日を迎えて、
CDでじっくりと味わいたい、
そんな気持ちでいっぱいです。

相田さんの作品と、
美奈子さんの歌声から、
存分に「心に栄養を」与えることにできた、
そんな1日でした。