川江美奈子 2006.4.7. 星の王子さま バーチャリウム体感&公式イメージソング発表会 | ANGEL'S BLOG

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聖路加国際病院の真向かいに昨年できた、
東京都中央区のプラネタリウム施設、
「タイムドーム明石(郷土天文館)」で行われた
川江さんの「星の王子さま 
バーチャリウム体感&公式イメージソング発表会」に
出かけてきました。

先月の丸ビルでのライブの際に予約購入したCDに、
応募はがきが特典としてついていて、
先着順で招待していただけるというものでした。
幸い招待していただくことができて、
この日この発表会に参加できたわけです。

おそらく私の人生の中で、
プラネタリウムというのは初めてだと思います。
1度行ったことがあるような気もするのですが、
記憶が定かではありません。

昨年12月にできたばかりのプラネタリウム。
新しくてとてもきれいでしたよ。
「プラネタリウムってこんな感じなんだ」と、
新鮮な気分でプラネタリウムの中に入りました。

シートはリクライニングシート。
最初は今月末から上映される
「星の王子さまのバーチャリウム体験」からでした。
とてもとても映像がきれいでしたよ。
王子さまも立体的でリアルでかわいかったです。

観たのは予告編のような5分ぐらいのものでしたが、
本上映は30分間。
『星の王子さま』のストーリーを、
余すことなく観ることができるのだと思います。

このときも川江さんの「君の唄」はかかっているわけですが、
この上映が終わると川江さんご本人が登場。
ピアノの弾き語りで「君の唄」が歌われました。

もちろんリクライニングシートを倒して、
半仰向け状態で星空を眺めています。
川江さんの歌声は星空から降ってくる光のシャワーのように、
私の身体全体に降り注ぎました。

特にハートに響く歌声のバイブレーションは、
いつものライブのときの比ではありません。
素晴らしい体験をさせてもらいました。

まるで花にじょうろで水を注ぐように、
歌声のバイブレーションという光のシャワーが、
ハートに注がれているような感じでした。

2曲目は桜の季節ですからね。
聖路加の桜もきれいに咲いていましたが、
それにあわせて「桜色舞うころ」でした。

いつもとは少し歌い方が違っていたように思います。
力が抜けていて、
でもとても思いがこもっていて、
いつも以上に日本語が美しく聴こえました。
もちろん半仰向け状態で聴いています。
ハートへのシャワー状態は続いています。

そして3曲目。
5月31日に発売されるセカンド・アルバムに収録される曲を、
この日初めて披露してくださいました。

この曲は渋谷の交差点で
美奈子さんが感じ人々のエネルギーから、
生まれた曲だそうです。

道を急ぐ人々のエネルギー。いろんな思い。
ポジティブなものもあれば、
ネガティブなものもあるわけですが、
そのエネルギーを集めて、
それを発電に使えたら…なんて、
そんなことを考えたと話していました。

他の方はどう思ったかわかりませんが、
私としてはとても馴染み深い考え方でした。
人の思いのエネルギー。
発電に使えるかどうかはわかりませんが、
そのエネルギーが地球環境に与えるインパクトの大きさは、
本当に計り知れません。

私はずっと「人の思いのエネルギー」について、
いろいろ学び、いろいろアイディアを温めてきました。
そこにつながる発言を川江さんの口から聴けたこと、
とてもとてもうれしかったですね。

そしてこの新曲ですが、素晴らしかったです。
川江さんらしい曲だと思います。
もちろん半仰向けで聴いています。
新曲ゆえの新しさというのもあったかと思いますが、
前の2曲とは違ったバイブレーションをハートに感じました。

セカンドアルバムはテーマが「絆」だそうです。
人と人が出逢うことから生まれる「化学反応」。
人が人を思う気持ちのすばらしさ、
そういうのがひしひしと伝わる曲です。

もちろんまたライブで聴きたいですし、
アルバムでじっくりと聴きたいと思いました。

この3曲でライブは終了。
司会の女性の方と少しトークがありました。
プラネタリウムは高校時代にデートで来た以来とのこと。

なかなかデートでプラネタリウムは…
なんていう司会の方の発言で盛り上がったりしました。
デートでプラネタリウム。
やっぱりロマンティックですね。

セカンド・アルバムについても話がきけました。
タイトルも発表してくださったのですが、
正確に覚えていなくて…。
でも楽しみなタイトルでしたよ。

この中にはオーケストラバージョンで、
「桜色舞うころ」が入っているそうです。
楽しみにしてくださいとおっしゃっていましたが、
なんと昨晩というか今朝なんですが、
川江さんのラジオでいち早くこのオケバージョンの
「桜色舞うころ」が聴けてしまいました。

感想は「MUSE」収録の弾き語りの方が想いがこもっている感じがします。
ただ力が抜けた感じの歌い方は、
この日のライブの「桜色舞うころ」に近いですね。
これはこれでいい感じだなぁと思います。

「君の唄」の購入特典として行われた発表会ですから、
終了後はサイン会が行われました。

この日の美奈子さんは、
真っ白な背中が大きく開いたドレスを着ていました。
細身の方ですからね。
プラネタリウムですから中は暗いですし、
いつも以上に美しかったですね。

この日もサインに名前を入れていただきましたが、
なんとハプニング!
私、「くん」付けで入れてくださいました。
「あっ、くんになっちゃった!」と、
「く」まで美奈子さんは書いて叫ばれました。
私としてはとてもうれしかったので、
「全く問題ありません」といいました。

以前お話したとおり、
私と川江さんは同学年です。
川江さんは先日の日記でもお話したとおり、
3月生まれですので、
年的には1年早いのですが、
「くん」付けは全く問題ないわけです。

まぁ、若く見られたのか、
年上に見られて、
「くん」はいくらなんでもまずかったと思われたのか、
ちょっと気になるところですが、
それでも宝物になるサインになりました。

タイドーム明石では4月29日から、
「星の王子さま」の上映が始まるそうです。
入場料は破格の300円!
私もまた観に行こうとおもっています。

美奈子さんの「君の唄」。
きっときっと胸にしみると思いますよ。
おすすめです。

ちなみに帰りに寄った行きつけの本屋さんでは、
「君の唄」が「星の王子さま」コーナーに
置かれていました。
プラネタリウムの上映が始まり、
60周年記念でのイベントが活発になれば、
きっと全国で「君の唄」が聴けるようになると思います。

この日記をご覧の皆様は是非、
いち早く「君の唄」をお聴きになってみてください。
美奈子さんのHPでも視聴ができますよ。