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ANGEL'S BLOG

旧ANGEL'S WEBSITEをBLOGのみに特化しました。

昨年の11月以来ですね。
宇井さんのライブに出かけるのは…。

1月か2月ぐらいに品川であったのですが、
そこには行きませんでした。
その前後にあちらこちらへと出かけてましたので…。

ちょうど1年ぐらい前と同じ、
宇井さんのファースト・アルバムのアレンジャー、
安部潤さんをバンマスとしたスペシャルバンドでのライブでした。

1年前はアルバム「serendipity」が発売された記念ライブ。
レコーディング・メンバーがスペシャルバンドとして、
このときは登場したわけです。

今回はドラムの波多江さんが他の仕事でこられなかったのですが、
バンマスの安部さんはもちろん、
ギターの丸山ももたろうさん、
ベースの田辺トシノさん、
そしてパーカッションのルーシーさんのメンバーで、
ライブが始まりました。

1年前は明らかに練習不足。
バンドなのに何も伝わってこない。
ハートに響かないステージでした。
これじゃあ「serendipity」は売れないとまで思えたくらい。
なんだかなぁという出来映えでした。

まだ牧野麗さんのピアノとのライブの方が、
宇井さんの持ち味が出てるかなぁと思える感じでした。

そんなでしたから、
今回のライブが今後宇井さんのライブを観に行き続けるかどうか、
私にとってはそれを決める大切なライブでした。

今回のライブはチケット発売日にチケットを取り忘れて、
チケットを買ったときには結構整理番号が遅かったんです。
この頃は1桁ばかりでしたので、
この日はさすがにいい位置で観るのは難しいかと思いましたが、
バンド形式ゆえに、
後ろの方に座られる方が結構いて、
なんと一番前の席に座ることができました。
過去に整理番号1番で座った席と同じでした。

まずライブ全体の感想をお話しましょう。
次回も必ず観に行きますよ。
バンドとしてのグルーブ感がしっかりと出ていて、
宇井さんの曲たちに新しい息吹が吹き込まれたように感じました。
ドラムがなくて、
アコースティックな編成のバンドになっていたことも、
功を奏したのかもしれませんね。

最初の3曲は最新アルバム「serendipity」から、
「seasons」とタイトル曲「serendipity」、
そして「nada」。
この3曲の時点では前回との違いがあまり見えてきませんでした。

この後から今回は違ってきました。
宇井さんのメジャー時代の3枚のアルバムから、
3曲ずつ歌っていくという形でライブが進みました。

ファースト・アルバム「JUST SIGHS」から、
「MORE THAN WORDS」
セカンド・シングルでもある「Last Dinner」。
そしてアルバムタイトル曲「Just Sighs」。

どの曲もこのときにアレンジャー・デビューをしたばかりの、
安部さんのアレンジのものがこのアルバムには収録されています。

これらの曲はとても懐かしく感じるのですが、
今聴いても色褪せないところが、
すごいなぁと感じるところです。
もう10数年経っている曲たちなんですがね。

そしてライブの後半戦。
セカンド・アルバム「door」から、
アルバムタイトル曲「DOOR」、
「風の旅人」と「優しい奇蹟」が歌われました。

宇井さんはあまり曲作りのことを話しません。
特にメジャー時代の曲作りのことは、
ほとんどきいたことがありません。

ただこのとき珍しくライブで話をしてくださいました。
この「door」の頃は、
「自分らしさ」と「みんなが受け入れてくれること」との狭間で、
ずいぶん悩まれたとのことです。

「DOOR」の歌詞の最初は「彼女は裸に♪」という、
かなり刺激的な歌詞から始まります。
宇井さんが本当の自分をさらけ出したかったのかもしれないと、
この話をきいて思いました。

曲自体は歌っている宇井さんとは異なる第三者の生き様なのですが、
この話をきいて、
やはり宇井さんなんだと思えたんです。

この日はメジャー時代に聴いた、
迫力ある「DOOR」を聴くことができました。
いつもはアコーステックで、
ブルージーな感じだったりしてますからね。

そして最後の3曲はサード・アルバム「Destino」からでした。
ちょうどこのアルバムの発売時期に、
宇井さんは最愛の妹さんをヘリコプター事故で亡くされています。

「Destino」…イタリア語で「運命」をあらわすタイトルのアルバム。
この後にメジャー契約も切れ、
故郷の愛知県豊田市に帰ってしまう宇井さん。
いろんな思いが交錯しているアルバムです。
私が宇井さんのアルバムの中で、
一番好きなアルバムなんですがね。

この頃の様子をご本人がエッセイにして出版しています。
ご興味のある方はどうぞ。
『あなたが空へ帰る日』
著者:宇井かおり
発行:名古屋流行発信(052)471-4111

この日は「失恋記念日」、
アルバムタイトル曲「Destino」、
「君が淋しいというのなら」の3曲でした。
タイトル曲の「Destino」は私が一番好きな曲です。
本当に久しぶりにライブで聴くことができたので、
感動しましたね。
私の内側が打ち震えました。

アンコールに「PODER LOVE」という、
サード・アルバムに入っている、
宇井さんの曲の中で最も明るい曲で、
会場全体が手拍子をして、
1時間半のライブが終わりました。

生の音に当たること。
これは本当に心地よいです。
美奈子さんや華ちゃんとは違う音楽の世界が、
宇井さんのライブにはありました。

宇井さんのHPの日記には、
今までのライブでもっとも自由に
歌わせてもらったと書かれています。
「これが「宇井かおり」です」というのが、
全開のライブだったと思います。

秋にはニューアルバムが出されるそうです。
こちらも今から楽しみです。
先日試写会に出かけたときのことをお話しました。
このとき音響のいい映画館で観てみたいなぁと思い、
前売券を買っていました。

この試写会にお誘いしたけれども、
都合が悪くて一緒に行けなかった陶芸のMさんに、
この試写会の時のお話をして、
自分は前売券を買って、
一度は映画館に観に行くので、
ご一緒しませんかとお誘いして、
一緒に映画館に観に行くことになりました。

平日の昼間でしたので、
とても映画館は空いていました。
子供さんが多いのかなぁと思っていましたが、
お子さん連れのお客さんは違う映画を観ているようです。
「時をかける少女」には小さなお子さんはゼロでした。

比較的新しい映画館だったので、
席の配置も山形になっているので、
とても観やすく、
この映画館にしてよかったなぁと思いました。
これならば一番前に座らなくても、
スクリーンは独り占めできます。

上映開始前から、
華ちゃんの「ガーネット」と「変わらないもの」が
かかっていました。
さすがに映画館ですからいい音です。

もちろん1度観ていますからね。
次に何が起こるのかはわかっているのですが、
わかっているから身構えてしまったり、
細かなディテールをなめるように観ることができたり、
試写会の時に気が付かなかったこととかが結構あって、
より深い楽しみ方をすることができました。

そして今回は…クライマックスでたっぷり泣きしました。
試写会の時は感じなかったエンドロールに流れる主題歌、
華ちゃんの「ガーネット」は心に沁みました。
理屈じゃないところで、
涙を流しているような、
そんな感じです。

劇場で2度以上観た映画は
私の人生の中ではこれまで1本しかありません。
ロビン・ウィリアムズ主演の「奇跡の輝き」がその1本です。

この映画でも毎回号泣していました。
とてもスピリチュアルな映画ですからね。
いろんなことを深い部分で感じていました。

Mさんも話していましたが、
アニメだからこそリアルで、
とてもとても深いものを伝えてくれている、
そういう映画だと私も思います。

華ちゃんがライブで、
いつも「大人の方に観ていただきたい」とおっしゃってますが、
私も全くもって同感です。

大人になって年を重ねたからこそ、
この映画の持つ意味の深さを
感じられるのではないかなぁと思います。

もうしばらくは公開していると思います。
首都圏でもあまり上映しているところが多くないのですが、
是非映画館に足を運ばれて、
映画のすばらしさ、
華ちゃんの歌のすばらしさを、
感じていただけたらと思います。

何より一人一人の心の中にある、
「忘れかけた何か」を、
是非思い出しに行っていただきたいなぁと思います。
南船橋の「TOKYO BAY ららぽーと」で行われた、
華ちゃんの「ガーネット」発売記念の
イベント・ライブに出かけてきました。

理由はわからないのですが、
毎回華ちゃんのイベント・ライブを観に、
ららぽーとに出かける時だけ、
体調が悪いのです。
今回は今までで最悪の方でした。

イベント・ライブのスケジュールをHPで観ていると、
ここをはずすとなかなかいけそうにないので、
先日の池袋より先に、
このららぽーとへは必ず行くと決めていました。
それで体調の悪いのはおかまいなしに、
出かけたわけです。

いつもは京成の船橋競馬場駅から
無料の送迎バスに乗って行くのですが、
乗り場に着くと長蛇の列。
しかもまだバスが来ていない…。

昨年の秋に美奈子さんのライブを観に、
ビビットスクエアまで歩いた以来、
久しぶりに「行き」に歩くことにしました。
帰りはいつも歩いているんですがね(笑)。

行きは汗かいてべちゃべちゃっていうのは嫌じゃないですか。
それで送迎バスに乗るようにしているわけです。
おかげで歩いているうちにすれ違った送迎バスより早く、
ららぽーとに到着することができました。
身体は辛かったですが…。

会場のセンターコートについてみると、
いつもより座席が増えていました。
でもすでに立ち見の方々でいっぱいでした。
サイン用のCDを買って、
見やすい位置に立ちました。

そして1回目の開始時間の午後1時に…。
この頃よく見かける、
袖が黄色のTシャツ姿の華ちゃんが登場しました。

1曲目は「そんな風にしかいえないけど」。
相当久しぶりにこの曲を聴いた気がします。
ただあまり曲に集中できていませんでした。
あっちへこっちへと意識がとんでました。

2曲目は「花火」。
この頃随分「花火」を歌われているようです。
「ガーネット」と「変わらないもの」と同じくらいに…。
まぁ夏ですからね。

3曲目に「変わらないもの」。
ライブで聴くたびに心に引っかかる「フレーズ」があって、
そのフレーズからいろんなことが頭の中を駆け巡ります。
いろんな思いに気づかされたり、
今一番好きな曲ですね。

そういえば華ちゃんはライブで、
「変わらないもの」をCDより半音下げて、
今まで歌ってきていたそうです。

華ちゃんの場合、
ライブとCDではどの曲も印象が違うので、
私はあまり気にならなかったのですが、
CDの方が一番きれいなのだそうです。

だからライブでも
今回からCD通り歌いましたとおっしゃっていました。
「声がひっくり返ってもいいというぐらいの気持ちで…」って
おっしゃってましたね。

私の場合、CDで聴くよりも前に、
ライブで新曲を聴かせていただくことが、
これまではとても多かったので、
CDの方がきれい過ぎてしまって、
しっくりこないことがままあります。

今回の「ガーネット」もそんな感じがしていました。
だから半音の差は気にならなかったのでしょう。
むしろCDの方に違和感を感じてましたから…。

4曲目は「伝えたい言葉」。
今回は華ちゃんの地元、
船橋市でのライブですからね。
感謝の気持ちがいっぱい詰まったこの曲が、
ここで披露されました。

そして最後は「ガーネット」。
ちょうど30分でライブは終了しました。

このとき何か話されていた気がしたのですが、
体調が最悪だった時間帯です。
細かいことはほとんど覚えていません。

それでも2回目午後3時までは1時間半あります。
サイン会の列に並びました。
ステージに向かって左端でサインをされるのは変わらないのですが、
座席が増えた関係もあるのでしょう。
ステージの前を通って、
センターコートを輪のようになって囲む感じで列を作りました。

ちょうどその真ん中ぐらいでしたから、
サインまでは30分ぐらいかかりました。
前回の池袋では名前を入れていただけませんでしたからね。
今回はどうなるのかなぁと思っていました。

このことについては華ちゃんの日記に、
その悔しさが書かれていましたので、
やはり工夫が今回はされていました。

前回の池袋でもサインにアシスタントの女性が付いていたのですが、
今回はアシスタントの方が、
おひとりおひとりに名前を伺って、
それを紙に書いて華ちゃんにCDと共に手渡す、
そんなやり方をされていました。

そしてCDにサインを入れていただきました。
前回の池袋の時の日記に書いたこと、
CDが聴くたびに印象が変わることを、
華ちゃんにお伝えしました。
「特に、ガーネットはそうかもしれませんね」って
おっしゃってました。

サインと握手をしていただいて、
ちょっと元気になりました。
それでも具合が悪いまま…。

ちょっと体調をよくしようと、
石屋さんに行って、
パワーストーンを握って、
セルフヒーリングをしてきました。

そして早々と会場に戻って、
空いている席を探しました。
まだ華ちゃんはサイン会を続けていましたよ。
サインの列に並んでいた時は、
まだまだかなり席が空いていたのですが、
もう随分となくなってしまっていました。

何とか空いている座席を見つけることができて、
座って目を閉じていました。
いつの間にかサイン会が終わっていました。

すると後から私の名前を呼ぶ声が…。
いつもお世話になっている、
私のエレクトーンの先生が
初めて華ちゃんのライブを観にいらしたんです。
あまりに突然で驚きもしましたが、
ボーっとしてしまいました。

すでに先生はCDを手にされていて、
1回目はどんな曲を歌われたのか尋ねられました。
「そのCDの2曲は今回も歌われるはずですよ」と、
お伝えしました。

そして2回目のステージが始まります。
華ちゃんは白のTシャツ姿に…。
1曲目は「花火」。
やはり座席に座って聴くと印象が違いますね。

2曲目はデビュー曲の「やさしい花」。
先生がお好きだとおっしゃっていた曲でしたので、
華ちゃんが歌ってくださって、
よかったなぁと思いました。

3曲目に「笑って笑って」。
そして4曲目が「ガーネット」でした。

「ガーネット」。
映画というきっかけはあったけれど、
今の自分の伝えたい思いを
盛り込んだ歌ですとおっしゃっていました。

手に汗握る演奏をされていて、
タオルで手を拭かせてくださいとおっしゃったのも、
このときだった気がします。
…なにぶん体調が悪いため、
細かなことは覚えていません。

ただ2回目はほんのわずかなのですが、
華ちゃんの演奏のペースが、
いつもより早い気がしました。
いつもの心地よいとは少し違って感じたので…。

でも演奏に入る前の祈るようなスタイルが、
イベントライブでも復活していました。
これぞ「奥華子」スタイルだと思います。

4曲目で「ガーネット」を披露してしまわれたので、
「変わらないもの」はないのかなぁと思いました。
過去のライブではよくそういうことがあったので…。

でもさすがに「変わらないもの」は違いました。
華ちゃんはこの2曲は一緒に聴いてほしいそうです。
「男性から女性へ」の「変わらないもの」。
「女性から男性へ」の「ガーネット」。
視点は違っても伝えたいメッセージは同じだからだそうです。

先生にお伝えしたようにCDの2曲がちゃんと披露されて、
私としてはホッとしました。
まだ体調がスッキリしなかったので、
しばらくはメールを打ちながら、
座席に座っていました。

レッスンで先生にお会いして、
ライブを聴いてくださって、
華ちゃんの大変気に入ってくださったようです。
ご紹介した甲斐がありました。

「ガーネット」発売記念ライブはまだまだ続きます。
是非お近くで華ちゃんのライブがあります時には、
是非ライブに足をお運びください。
ライブは最高ですから…。

それから先日試写会に行ってきた
アニメ版「時をかける少女」。
もう公開しています。
映画の中の華ちゃんの曲。
特に「変わらないもの」はすごいです。
是非映画館にも足をお運びください。
2週間ぶりに横浜に行ってきました。
今回は明日というかもう日付は今日ですね。
7月16日で13周年を迎える、
横浜ランドマークプラザの13周年祭の
スペシャルライブのトップ・バッターとして登場する、
川江美奈子さんのミニライブ&サイン会に行ってきました。

この場所で美奈子さんのライブを聴くのは2度目ですね。
1度目は昨年末12月のクリスマス・イベントに登場した時でした。
このときは開演ギリギリに着いて、
立ち見でしたので、
今回は早めに出かけることにしました。

私が横浜に出かける時は、
前々回にお話したアニメオタク以前に、
鉄道オタク・時刻表オタクだった頃がありまして、
その時とった杵柄といいましょうか、
いろいろ経路を考えたり、
フリー切符を使ったり、
安く安くあげるようにしています。
なにぶん我が家から横浜は遠いですからね。

この頃は都区内のフリー切符をうまく利用して、
差額を払うという方法で横浜に出かけています。
ですから横浜に向かう前に、
都心であちらこちら行きたいところに行ってから、
東海道線で東京から横浜に向かうというパターンになっています。

今日は華ちゃんのBBSを観ていると、
秋葉原のヤマギワソフト館では、
ここでしか観れないPVとか
写真があるという書き込みがあるではありませんか!
それで早めに家を出て、
今回は秋葉原に寄りました。

7月1日に行われた女性限定ライブの模様が少しだけ観れました。
そして路上ライブを始めた頃の、
今とはエネルギーの違う、
控え目なスカート姿の写真なんかも飾られていました。

PVは20分ぐらいあるんじゃないでしょうか?
写真も1階のエスカレーター入口のところに、
特設パネルが設けられていて、
路上始めから今までの写真が観ることができました。
スカート姿の華ちゃんを観れたこと。
所在なさげな不安いっぱいのエネルギーを出していた頃の写真。
とてもとても印象深かったです。

秋葉原に寄り道をしても、
問題なく桜木町に開演30分前には着くことができました。
今回も「乗換案内」の検索時間を越えました。
越えたというのは早く着いたということです。
これも昔とった杵柄でしょうか?

席はほぼ埋まっていましたが、
何とか前の方の席に座ることができました。
「明日はここで華ちゃんがライブするんだなぁ」なんて思いながら、
ヘッドホンで華ちゃんの曲を聴きながら、
美奈子さんのライブが始まるのを待ちました。

開演は午後2時。
ちょうど15分ぐらい前でしょうか。
サウンド・チェックに美奈子さんが登場。
今日は淡い淡いベージュのワンピースでした。

14日深夜の美奈子さんのラジオでは、
デビューシングルの「願い唄」がかかりました。
たぶん昨年末のそのランドマークでのライブの時に聴いた以来、
この曲を聴いていないと思います。
久しぶりに生で聴きたいなぁと思っていました。

するとサウンド・チェックでいきなり、
「願い唄」が…。
ライブで聴けるのかと思いっきり期待しました。

そして2時に…。
1曲目はこの頃の1曲目の定番「誰かが誰かを」。
今回は前回の横浜そごうの時とは違い、
いつもどおりの演奏でした。
やはりいい曲です。

2曲目は、たぶん「桜色舞うころ」。
たぶんというのは、
この後理由を話しますが、
順番をド忘れしてしまったんです。

今日は三連休の初日。
美奈子さんは車でやってきて、
今回も渋滞にはまってしまったそうです。
ところがランドマークプラザの中は、
思ったほど人がいない。
「みんな遠出をしようと、企ててたんだな」
みたいなことをおっしゃってました。

まさしく真夏に作った「桜色舞うころ」を、
今回も夏バージョンで
「浜辺の歌」のイントロで聴かせてくださいました。
前回横浜そごうでは「たなばたさま」でしたからね。
本当に季節の歌が合います。

そして3曲目。
横浜づいている美奈子さん。
横浜市と民間が協力して立ち上げた
「横浜ウェディング」のイメージソング、
「それから」を今回もピアノバージョンで、
弾き語りしてくださいました。

とうとうランドマークでこの曲が聴けました。
ランドマークといえば、
美奈子さんのラジオ番組「ずっとはるかあなたと」は、
FM横浜のスタジオがランドマークタワーにあって、
毎週ここに来ているとおっしゃっていましたね。

この曲の中には「あのタワーの展望台」という歌詞が出てきます。
そこで聴けるなんて最高です。

美奈子さんが横浜で初めてデートをしたころには、
まだこのタワーはなかったとそうです。
15年ぐらい前とおっしゃっていました。
高校生から大学生ぐらいですね。

余談ですが私が横浜で初めてデートをした時は、
このタワーはありました。
およそ10年前になります。
今年が13周年。
まだできたてでしたね。
そのときハイソな感じがして、
私はそれ以来この場所がとても好きです。
これにはさらに余談があるのですが、
それは話すのをやめておきます(笑)。

それから4曲目。
美奈子さんがいろんな方に楽曲提供してる話をされて、
「ライブですから。アルバムに入っていない曲もやってみます」
とおっしゃって、
「韓国のMISIA」と呼ばれてる、
LENA PARKさんに提供した「誰よりも」を、
初めて美奈子さんが歌ってくださいました。

この曲は以前美奈子さんのラジオで、
LENA PARKさんが歌っているものを聴かせていただいたのですが、
日本語がとても美しいし、
美奈子さんらしさがにじみ出ていた曲でした。
だからいつかカバーしてくださらないかなぁ~と思っていました。

それが突然ここで聴かせていただけるなんて、
それこそ驚きで、
曲順なんかすっかり忘れてしまったわけです。
そして美奈子さんバージョンは最高でした。
ハートにしみこんできましたよ。
とても切ない曲ですからね。

最後は「君の唄」。
7月26日には美奈子さんの朗読した、
「星の王子さまサウンド・ストーリー」が発売されますので、
その話をされていました。

声色を変えてやろうと思っていたけれども、
登場人物が多すぎて「無理」という感じだったそうです。
美奈子さんのラジオ番組でも、
毎週少しずつ聴かせていただいていますが、
王子さまのかわいらしい声と、
唯一の女性である王子さまの星のバラの声が、
私は大好きです。

この日も先行予約をすることができましたが、
横浜まで取りに行くわけにも行きませんので、
帰りに地元の行きつけのCDショップで予約をしてきました。
美奈子さんの通常のアルバムでさえ、
大きなCDショップでないとなかなかおいていません。

特殊なCDになりますので、
予約は必須かと思います。
ご興味のある方は是非ご予約くださいね。

この日もしっかりとサイン会に参加して、
帰ってきました。
美奈子さん、顔を見るなり「いつもありがとうございます」と、
今回もおっしゃってくださいました。
すっかり常連さんです(笑)。

そしてこの後は「それから」をヘッドホンで聴きながら、
いつもとは逆周りで、
ランドマークからまずは海へ。
そしてワールドポーターズで寄り道をして、
赤レンガ倉庫の脇を通って大桟橋。
山下公園へ。

明日の花火大会のために、
いろいろ準備がされていましたよ。
そして美奈子さんの曲の歌詞にある
「公園前 ホールの上」に今日は立ち寄りました。
今日はクラシックのコンサートのようでした。

お腹が空いたので喫茶店で遅い昼食を取ってから中華街へ。
いつものようにお土産を買って石川町から横浜を後にしました。

そしてまたまた都心で寄り道をしたのですが、
それは「時をかける少女」のサントラを手に入れるためでした。
このサントラにはボーナストラックに、
「ガーネット」のショートバージョンが入っています。
これは華ちゃんのデモテープそのままなのだそうです。
映画の予告編で流れていたものもこれなのだそうです。

しっかりとCDで聴いてみたくて、
探し回ったのですが、
なかなか見つからず…。
どこもかしこも売れ切れのようです。

ただ私の直感が「ずっとあそこへ」といっていた、
そんなCDショップがあって、
ダメ元で寄ってみました。
するとちゃんとありました。
すばらし~い!私の直感(笑)。

先程1度だけ聴きましたが、
デモテープですからね。元が…。
歌は下手に聴こえます。
ただし、伝わってくるものは、
シングルに収録された
2つのバージョンをはるかに越えています。
すごいです。

普段はゆっくりと更新している私ですが、
そんな華ちゃんが明日というか今日16日。
この日のランドマークプラザ13周年祭
サウンドコレクションの最後に登場します。
午後6時からです。

会場の都合でサイン会ができない代わりに、
サイン色紙をプレゼントしてくださるそうです。
私も持っていないサイン色紙です。
それに加えて握手会だそうです。

明日は花火大会ですからね。
たくさんの人でしょうが、
あの場所で華ちゃんの歌が聴けるのもなかなかかと思います。

さすがに2連続で横浜はキツイので、
私は今回は見合わせることにしました。
それで、この日記をご覧の皆様に、
私の代わりに観てきていただきたいなぁと思い、
こうして日記を書いている次第です。

是非お近くの方は花火大会ついでに、
華ちゃんのすばらしいライブをご覧になられたらと思います。

華ちゃんが縁で、
美奈子さんのライブを初めて観に行くことができました。
その2人が初めて同じイベントに登場します。
日付は違いますが、
私的にはとても感慨深いものがあります。

そんなこともあってご紹介させていただいています。
詳しくは1つ前の日記に華ちゃんのHPアドレスを載せてあります。
そちらをご覧ください。
過去の日記を振りかえてみると、
ちょうど半年ぶりですね。
池袋のサンシャイン・シティでのライブ。
とても幻想的なライブだったのを、
今でもよく覚えています。

この場所で4枚目のシングル「ガーネット」の発売日に、
発売イベントライブをするというので、
迷わずこの日に出かけることにしました。

数年前まではほぼ毎日出かけていた池袋。
今年はたぶん3度目とかではないでしょうか?
街に目立った変化もなく、
イベントライブの時間まで、
買い物をしたり、用を済ませたりしていました。

少し予定よりも遅く噴水広場に着きました。
1月の時よりもかなり人が多いです。
ライブ前に「ガーネット」を購入して、
見やすい位置に立ちました。
華ちゃんはずっと音響のチェックを、
社長の福田さんとしていました。

一度舞台袖に引っ込んだかと思ったら、
すぐに衣装替えをして黄色いTシャツ姿の華ちゃんが、
噴水の噴射と共に登場。

夏らしく「花火」からライブがスタートしました。
この場所は今回が2回目。
舞台袖からステージ中央までが遠いのが、
前回同様気になったとおっしゃってました。

2曲目は前回のこの場所での発売イベントライブだった曲、
「魔法の人」でした。
この曲は華ちゃん、歌うのが難しいのでしょうね。
この日はAメロの低い部分がうまく出ていませんでした。
以前おっしゃっていたように、
このときは水を飲み忘れていたようにも見えました。

3曲目は「笑って笑って」。
この日はTV曲が取材に来ていて、
舞台の端でカメラが回っていました。
どうも私自身も華ちゃんの曲に集中できない、
そんな感じで曲を聴いていました。
もちろんカメラとは関係ありませんが…。

そしてこの日発売した「ガーネット」の曲たちが、
この後歌われました。
4曲目はカップリングの「変わらないもの」。

この曲だけは聴いていて「ゾクゾク」って感じがしました。
試写会で映画の中で聴いた時ほどのエネルギーは感じなかったものの、
ハートを震わす何かがこの曲にはありますね。

華ちゃんは教習所に通っていて、
教習所は卒業したそうですが、
免許センターに試験を受けにいけずにいたそうです。

そんな時にこの映画の主題歌の話が急に入って、
「変わらないもの」ができあがったそうですが、
これは挿入歌になってしまい、
それから「ガーネット」ができるまで大変な苦労をされたようです。

そして主題歌を完成させなければならない期日と
免許センターに試験を受けに行かないと失効してしまう期日が、
重なってしまったそうです。

何とか曲を完成させて、
失効日にテストを受けに行こうとしたら、
思い込みがあったのでしょう、
すでにその日は失効してしまい、
教習所に通ったのがパーになってしまったそうです。

そんなこともあって、
ご本人的にはとても思い入れのある曲になったとおっしゃっていました。
これまでで1番納得のいく「これが奥華子です」的な曲だと、
おっしゃっていました。
私としては「???」という感じだったのですが…。

それは脇に置いておいて、
ライブの最後は「ガーネット」で締めくくられました。
ちょうど30分のライブでしたね。
予定通りという感じでした。

そのままサイン会の列に並びました。
比較的前に並べたので、
20分ぐらいしてサインをしていただけました。
この日はたくさんの人が並んでいるため、
サインに名前を入れられないとのこと。
それは残念でしたが、
とりあえず発売日の日付の入った華ちゃんのサインをいただきました。

先日の試写会でうまく伝えられなかった、
「変わらないもの」のよさを伝えました。
私が試写会を観ていたことを覚えていてくださっていました。
しっかりと握手をして、
会場を後にして帰ってきました。

先程の「???」はあえてお話しません。
7月13日付の華ちゃんのブログを是非ご覧ください。
この曲にかける思いがひしひしと伝わってきます。
この文章を読んで、
私的には納得してしまいました。
http://blog.livedoor.jp/okuhanako/archives/2006-07.html#20060713

お腹が空いたので、
池袋に通っていた数年前までの
行きつけのラーメン屋に向かいました。
行ってみてビックリ。
なくなってしまっていました。
しかも別の店がその後に入っていて、
その店が潰れていました。

街の構造というか、
道が増えたりとかそういうのはないのですが、
思い出のあるお店がこの他にも随分となくなっていることに、
この日歩いていて気が付きました。
ちょっと複雑な心境でした。

最近はもっぱらMDを持ち歩いているのですが、
買ったばかりのガーネットを聴きたいと思い、
この日は昔使っていたポータブルのCDを持って出かけてきました。
行きは美奈子さんの曲を聴いていましたが、
帰りは予定通り「ガーネット」を聴いて帰りました。

この「ガーネット」のCD、
とてもとても不思議ですよ。
1曲目の弾き語り「ガーネット」。
2曲目の「変わらないもの」。
3曲目は編曲された「ガーネット」。
どの曲も聴くたびに印象が違うのです。
こんな体験初めてなので、
とてもとても不思議な感じがしています。
こんなことってあるんだなぁという感じです。

それから私がライブで初めて「ガーネット」を聴いた時の、
そのライブの模様が今ネットで観られます。
http://www.gyao.jp/music/shake/
是非ご覧になってみてください。

今週末も各地でイベントライブがあります。
お時間のある方は生でこの「ガーネット」を聴いてみてください。
詳しくは華ちゃんのHPをご覧ください。
http://www.okuhanako.com/