もう9月ですね。
メールやHPの更新ができない病(?)みたいで、
ずるずると9月になってしまった感じです。
8月になる前から、
相田みつを美術館に、
いつこの夏の企画展に出かけようかと、
ずっと迷っていました。
夏休みは混みますからね。
それで「いついこうか?いついこう?」と迷っている間に、
時間は過ぎていって、
8月も20日が過ぎてしまいました。
お盆の頃は都心への交通機関が空くので、
この時期に行けばいいかなぁと思っていたのですが、
結局そこにはいけず、
20日も過ぎたので、
そろそろ行こうと決めました。
美術館では相田一人館長が
100回の作品解説に挑戦中なので、
作品解説のある日は混むだろうと、
その日を避けて予定を立てていました。
そんなときに、
以前ご紹介したShinoさんのHPを尋ねてみると、
新しいCDが発売されていて、
さらに銀座で行われる写真展で、
限定版CDが発売されると知ることができました。
新しいCDを注文して、
Shinoさんに銀座の写真展に伺うことをお話しすると、
CDの発売が1日遅れることを教えてくださいました。
このことを知るまでは24日に美術館に行くつもりでしたが、
写真展の開催日25日に行くことにしていて、
さらに1日遅れとうかがって、
結局美術館は土曜日では混雑してしまうので、
26日に写真展だけ観に行くことにしました。
写真展の行われた場所は、
銀座ファイブの2階「富士フォトサロン東京」でした。
以前の相田みつを美術館の隣ですね。
銀座ファイブには食事をしに来たり、
ミスティカ・オイルを買いに来たこともありますね。
土・日は午後2時・4時・6時と
スライドショーを開催するということでしたので、
午後2時のスライドショーに合わせて、
富士フォトサロンに向かいました。
10分ぐらい前に到着すると、
すでにスライドショーが始まっていて、
係の女性に伺うと、
土・日はエンドレスで上映を続けているとのこと。
少し待てば次の回が始まるとのことでしたので、
その間に写真を拝見させていただきました。
写真展って、私はめったに出かけたことがありません。
写真自体が素人ですので、
ただただ「オーロラ」を眺めていたという感じでした。
そしてスピーカーから流れるShinoさんの曲に耳を傾けていました。
ただなぜか落ち着かないので、
スライドショーが始まるのを、
今か今かと待っていました。
午後2時の定刻から15分ぐらい遅れて、
スライドショーが再開しました。
本当は90分ぐらいのものを、
この写真展に合わせて30分ぐらいのものに編集したと、
中垣さんがおっしゃっていました。
スライドショーといっても
まるで映画のようでした。
いわゆる「スライド」をイメージしていたので、
映画のように写真を観ることにとても驚きました。
そして映画のように動きがある写真という以上に、
「オーロラ」が生き物のようにイキイキとしていて、
その世界に引き込まれていきました。
Shinoさんの曲もとてもマッチしていて、
とてもとても心地よかったです。
あっという間に30分が終わり、
再度写真を拝見しました。
中垣さんが「たくさんある写真を全て展示できないので、
スライドにして少しでも多く観ていただきたかったから、
スライドショーをしています」と
スライドショーが始まる前におっしゃっていたことの意味がよくわかりました。
スライドショーを観た後に写真を観ると、
写真からも本当にいろんなことが伝わってくるんです。
スライドショーでリラックスできたせいもあるのでしょうが、
最初に観たときとは雲泥の差でした。
会場に到着してすぐにShinoさんのCDだけは購入したのですが、
Shinoさんの曲と共に、
中垣さんのオーロラの写真を味わいたいと思い、
写真集を購入させていただきました。
ポストカード付きの特別セットがあって、
それを買わせていただいたのですが、
家に帰ってからみてみて、
そのポストカード枚数の多さにびっくりしました。
とても得した気分になりました。
中垣さんに、写真集にサインをしていただきました。
Shinoさんから伺って、
CDを購入しに今日伺ったことをお話しました。
とても喜んでくださって、
札幌でShinoさんとコラボをしたことですとか、
このCDについてですとか、
いろいろと話をしてくださいました。
写真展で私が一番印象に残ったのは、
写真でもスライドでもなく、
中垣さんご本人でした。
ホンワカホンワカしていて、
とても不思議な方でした。
何かこうその感覚に私はとても惹かれました。
90分のフルバージョンのスライドショーを
いずれしてくださるとおっしゃっていましたので、
今はそれをとても楽しみにしている感じです。
CDの方も今回はプロトタイプなので、
もしかしたらさらにShinoさんにお願いして、
楽曲を増やしてコンプリート版を
発売するかもしれないとおっしゃっていました。
後にShinoさんから伺ったのですが、
CDは3日で完売したそうです。
31日まで写真展は開かれていましたので、
発売初日に伺って大正解でした。
最後にここで改めて、
ShinoさんのHPと、
中垣さんのHPをご紹介しておきましょう。
中垣さんの方は今回の写真展のページをはっておくことにします。
Shinoさん。
http://piyo21.ld.infoseek.co.jp/
中垣さん。
http://www.starrysight.com/home/information/what's_new/2005whatsnew.html
ご覧になってみてください。
暑い日が続いていますね。
台風の影響か、
この2日ぐらいはわずかばかり涼しく感じますが、
8月6日は暑かったですねぇ。
毎週日曜日午後9時半から
BayFMで好評放送中の華ちゃんのラジオ番組、
「奥華子のカメカメハウス」。
この公開録音がこの日八千代台のユアエルムの屋上でありました。
今は抜けたのですが、
その2日ぐらい前から頭痛がひどくて、
さすがにこの日は行くのをやめようと、
前日の晩に寝る時には決めていました。
とても暑い1日になるという予報も出ていましたしね。
ところが当日、
うれしいメールが届いていて、
これは「行け!」というお告げだろうと判断して、
急遽出かけることにしました。
如何せん出かけないつもりでいたので、
バタバタバタと用意をして、
午後4時からの公開録音に間に合う電車には乗れるか乗れないか、
微妙な時間に出かけることになりました。
結局4時前につけるベストな電車には乗れず、
その次の電車に乗ることになりました。
暑くて駅まで走る気にはなれなかったんですね。
ただなんとなくなんですが、
自分の奥深いところでは「絶対に間に合う」という確信がありました。
今回は乗り換えもありますしね。
また「乗換案内」を越える乗り換えが
できるかもしれないと思ったんです。
実際は今回は「乗換案内」を越えることはできず、
午後4時の1分前に着くことになりました。
一応ユアエルム八千代台店は駅から1分となっていますからね。
4時に間に合う予定なのですが…。
会場となっている屋上には
結局4時5分ぐらいに着いたと思います。
駅と直結しているのですが、
自分がいる階が何回かわからずに、
ちょっとまごついてしまったんです。
でも、ちょうどこの公録イベントの司会の女性が、
前説をしている声が屋上全体に響いていて、
会場となっている「グリーンランド」というスペースに着いた時には、
これから華ちゃんが登場するという、
とってもベストなタイミングで着きました。
BayFMのサマーキャンペーンの一環としての公録でしたから、
ノベルティがいただけたようでしたが、
遅れて到着の私は全くいただくことはできませんでした。
それはともかく私の確信どおり、
華ちゃんの登場にはバッチリ間に合いました。
この公開録音の模様は8月20日の放送分として放送されます。
いつもラジオで流れる「カメカメ生ライブ」。
この日の公開録音でも、
何曲か披露してくださいました。
詳しくは20日の放送を待って更新したいと思います。
でも放送では流れない部分もあるでしょうから、
少しだけ…。
最初の曲の披露のときには、
華ちゃんのキーボードから音が出ないハプニング。
最後の曲の披露の時には、
イントロで子供さんの持っていた風船か何かが割れて、
「バン」という破裂音が!
曲の演奏中に表情を変えることのない華ちゃんも、
さすがにビックリしたようで、
身体を少し引いて、
「どうしたのかな? 大丈夫かな?」という感じで、
音のした方向をみていましたね。
公録初体験だったので、
華ちゃんがどんな風に原稿を読んでいるのかとか、
ラジオの裏側を見ることができて、
楽しかったですよ。
ただ暑かったことと、
体調が万全じゃないせいで、
身体がとにかくきつかったですね。
それから「八千代台」という場所。
私にとってはわけありなんです。
この場所自体には直接関係がないのですが、
いろんな記憶が今回もよみがえってきました。
生で聴いた華ちゃんのライブの中身って、
今回ほとんど残っていないんです。
あ、もちろん何の曲を歌ったかは覚えていますよ。
MCの内容とかもよく覚えています。
でもね、曲から得たもの、
歌声から感じたものとか、
いつもの華ちゃんのライブのときのように、
覚えていないんです。
その代わりに昔のことだったり、
何で華ちゃんに惹かれたのかとか、
私にとってはとてもとても大切な「核」の部分が、
次々に思い出される不思議な状態でした。
あまりに個人的ないよう過ぎて、
ここには書けませんがね(笑)。
この日記を読んでくださっている私の友人の皆様方、
ご興味のある方はご連絡ください。
お話いたします。
公開録音終了後はジャンケン大会でした。
とにかく華ちゃんとのジャンケン大会は勝てませんね。
華ちゃんの出す「手」は見えるんですけどね。
肝心の私の出す「手」が混乱してしまって、
だいたいアイコで脱落するんです(汗)。
飯田先生の時のように「とことん負けた人」だと、
ちょっとは可能性があるのですがね(笑)。
一旦は行くのをやめた今回の公録。
本当に出かけてよかったなぁと思いました。
身体はきつかったですがね。
本当に大切なことを思い出すことができたし、
中心でブレない自分を強く感じることができた、
そんな1日でした。
最後にもう1つ。
ジャンケン大会を見ていて強く感じたことがあります。
「初めから受け取る人って決まっているなぁ~」って。
やらせとかそういう意味ではありません。
その時「受け取る必要がある」、
まさにその人に用意されていたものが
渡っていっているなぁと感じたんです。
「運命」にも似た何かを感じたんですね。
昨日というか、
この日記を投稿するとすでに一昨日になっていますね。
原宿のBlue Jay Wayで、
川江美奈子さんのライブがありました。
美奈子さんの他に、
笹川美和さんなど計4組が登場する、
ピアノが88鍵あることに由来した、
8月8日のスペシャルライブでした。
CDジャーナルさんの招待制のライブでしたので、
応募はしたのですが、
今回ははずれてしまい、
参加することができませんでした。
行かれた方のブログを読んだりしていると、
DUOで聴いた「この星の鼓動」を、
今回はピアノの弾き語りで聴かせていただけたようで、
「聴きたかったなぁ~」とは思いますが、
それ以上に執着がありません。
ライブに参加できなかったことで、
エレクトーンのレッスンに出かけたり、
その後久しぶりにまったりとした時間を、
楽しむことができたりしました。
仮にレッスンに出かけてなくても、
まったりとした時間が過ごせていなくても、
行けなかったことに囚われがないんですね。
「その場に行くべき人が選ばれていっているんだなぁ」と、
しみじみ思えているからだと思います。
「運命」とか「なるようになっている」とか、
あらかじめ決まってしまっているようで、
なんか好きじゃないと思う人もいると思います。
実際私もそう思っていた時期がありました。
でも今の自分はその狭い考えの中にいないなぁと、
公録から今日までの数日で、
思えるようになっています。
うまくまだ言葉にできないのですが、
いろんな意味で今回の公録に参加できたこと、
「メールのお告げ(?)」に従ってよかったなぁと、
今は心から思います。
また8月20日。
華ちゃんのラジオの放送後に、
当日の模様をお話しましょう。
nikoさんのセッションを受けに行くのに、
地下鉄を使うので、
この日は帰りに都心をぶらりとしようと、
東京メトロの1日乗車券を買って、
セッションに向かいました。
探していた本を買いに新宿の本屋さんを回ったりして、
せっかくの1日乗車券を有効活用しようと、
東京メトロ日比谷線の築地駅から徒歩、
聖路加国際病院の側のプラネタリウム、
タイムドーム明石に、
久しぶりに足を運びました。
前回が6月の上旬だったので、
ほぼ2ヶ月ぶりに訪れました。
試写の回を入れると今回で4度目になるのですが、
今回初めて1人で訪れました。
さすがに夏休み。
子供さんを連れたご家族なども、
今回はいました。
後はカップル。
私のように1人というのは今回はいなかったようです。
前回が自分達を含め3人だったことを考えれば、
かなり増えていますが、
それでもやはり空いている…。
ちょっと寂しいですよね。
前回までは「春の星座解説」が上映されて、
その後に「星の王子さま」でしたが、
もう夏ですからね。
もちろん「夏の星座解説」が上映されました。
少し寝不足気味でもあったんですが、
nikoさんのセッションで、
心もそして身体も緩んだんでしょう。
「夏の星座解説」は初めてみたので、
起きていられたのですが、
「星の王子さま」に入ったとたん、
「ER」のカーター先生の吹き替えをされている
平田さんの甘い声でうつらうつらと・・・。
キツネさんのところは何となく覚えているのですが、
次に気が付くと
蛇と王子さまが何やら話すクライマックスの直前でした。
それでもボーっと眺めていて、
川江美奈子さんの「君の唄」が流れてきて、
身体がゾクゾクっとしてようやく目覚めた感じでした。
だから、一番印象に残っているのはエンドロールだけ(笑)。
この日はプラネタリウムに入場する前に、
アンケートが配られていました。
やはり入場者数が少ないのでしょう、
「星の王子さま」のプログラムを今後どうするのか考えるために、
アンケートをとっている感じでした。
もちろんこれからも上映していただきたいので、
その旨アンケートに書いて出てきました。
今のところ9月上旬までの夏のプログラムでは、
確実に「星の王子さま」を観ることができます。
7月26日に川江美奈子さんが朗読した、
「星の王子さま・サウンドストーリー」が発売になっています。
集英社版の池澤夏樹さんの
『星の王子さま』を丸々1冊朗読されています。
これだけでもとてもよいのですが、
タイムドーム明石のように、
全天周デジタルプラネタリウム番組としてみる
王子さまのきれいな映像を観て、
美奈子さんの朗読を聴くと、
きれいな映像が頭の中に浮かんで、
とても立体的に物語を感じることができるんです。
ですから是非プラネタリウムに足を運ばれて、
幸い築地から銀座までは歩いていけますので、
美奈子さんのCDをたくさん置いてくださっている、
銀座山野楽器本店さんあたりで、
美奈子さんの朗読CDを購入されて、
後はのんびりとご自宅で、
『星の王子さま』の全編を楽しんでみる。
こんな楽しみ方がいいんじゃないかなぁと思います。
もちろん本で『星の王子さま』を読みながら、
美奈子さんの「君の唄」を聴くのもとてもとてもよいですよ。
どちらもおすすめです。
また秋の星座の解説を観ながら、
「星の王子さま」のプログラムも
観ることができるようにと祈りながら、
今回の日記を書き終えたいと思います。
5月に受けたnikoさんのセンセーションカラーセラピー、
2回1セットのコースを選んでいたので、
2回目を先週受けてきました。
2回目なので勝手がわかっているので、
とても気楽にセッションを受けることができました。
1回目の詳細をきちんとnikoさんが整理してくださっていて、
それを元に前回と比較しながら、
丁寧に解説をしてくださったので、
深い理解を得ることができました。
ボトルが本当に自分の状態の変化を、
しっかりとあらわしてくれているなぁと、
感心してしまいました。
またセッションではカードを引いて、
そこからメッセージを受け取ったりもするのですが、
1回目と同じ位置に、
全く同じカードが出てきて、
nikoさんは私が弾いたとたんにびっくりされていました。
このことについては、
nikoさんがご自身の日記でも話をされているので、
是非そちらもご覧になってみてください。
http://plaza.rakuten.co.jp/miroku385/
この日はnikoさんとの会話の中から、
私にとってはとても大切な気付きのメッセージを受け取りました。
今回はこの話をきくために、
セッションに伺ったんだなぁという感じでした。
心底「ホッ」としたのと、
ここ2年ぐらいの間、
私の中でくすぶっていたことだったので、
ようやく安らぎがやってきた感じです。
センセーションカラーセラピー、
是非ご興味のある方は、
nikoさんのHPにアクセスしてみてください。
http://plaza.rakuten.co.jp/miroku385/
シンプルだけどとても奥の深いセラピー、
おすすめします。
この日記を更新しているのが、
7月26日の午後6時半過ぎです。
今日は華ちゃん、横浜みなとみらい周辺で行われている
「ヨコハマ EIZONE 映像文化都市フェスティバル」のスペシャルイベントとして、
午後7時からライブをしますが、
6時半の時点で整理番号が40番台とのこと。
午前11時半からの整理券配布で、
120名限りとありましたから、
平日ですしね、人があまり集まっていないようです。
私も近ければ駆けつけたいところですが、
いかんせん横浜です。
遠いです。
今日は「NHK「みんなのうた」ライブ」となっています。
副題に「恋つぼみ」とありますから、
季節外れですがきっと「恋つぼみ」が聴けるのでしょう。
さてさて話を先日のライブに移します。
華ちゃんの地元津田沼で行われた、
「ガーネット」発売イベントライブ。
昨日25日は大宮でもありましたが、
こちらはNACK5でのラジオ出演があってのライブでしょうから、
もともとの一連の発売記念ライブのトリを飾るのが、
この津田沼サンペデック広場でのライブになります。
この会場では必ずといっていいほど、
屋外なのに「グランドピアノ」です。
ここの華ちゃんのライブはとてもスペシャルです。
前回ゴールデン・ウィークに行われた時は、
電車に乗り遅れて、
最初の曲を聴きそびれてしまいましたが、
今回はちゃんと早起きして、
時間に間に合うように出かけました。
前回はサンペデックに背を向けるような形で
ステージが組まれていましたが、
今回は私が初めて華ちゃんをこの場所で見た時同様のステージ位置に、
グランドピアノが置かれていました。
1年ちょっと前が思い出されます。
午後1時から行われた1回目のライブ。
赤のTシャツ姿の華ちゃんが登場しました。
1曲目は「片思い」。
華ちゃんが高校時代に初めて曲を作った曲です。
去年の今頃はたくさん聴いた気がしますが、
本当に久しぶりに聴きました。
2曲目は「魔法の人」。
やっぱりグランドピアノの魔法の人はいいですね。
この曲を初めてラジオのストリーミング放送で聴いた時も、
グランドピアノで歌う華ちゃんでした。
3曲目は「窓辺」。
ゴールデン・ウィークの時も歌ってくれたと思います。
屋外で聴く「窓辺」。
とってもいい感じでした。
そして4曲目は「変わらないもの」。
5曲目は「ガーネット」で締めくくられました。
映画館で号泣して間がなかったですからね。
再び生で聴いてみて、
私自身何を感じるんだろう?って思っていたのですが、
普通でした。
純粋に曲を楽しんだ感じです。
ただ「時をかける少女」というすばらしい映画に、
出逢わせてくれたのは華ちゃんですからね。
この2曲を聴きながら、
深い深い感謝の気持ちがわいてきました。
もし華ちゃんが主題歌を歌っていなかったら、
私がこの映画を観ることはなかったでしょう。
試写会に招待されなかったら、
映画館に足を運んだかあやしいです。
でも華ちゃんが主題歌を歌ってくれて、
試写会に招待していただけて、
そういえばこの試写会も、
華ちゃんのライブを新木場に一緒に観に行った、
2人の大切な友達の言葉がきっかけで、
探してみようと思って、
思いついて…。
もっと振り返っていくと、
試写会という方法で映画が観れるってことを、
気付かせてくれた後輩の存在があって、
とにかく今ここにあるが、
たくさんの人とのつながりの上にあるんだなぁと、
しみじみ今こうして書きながら思います。
…さてさてここまで書きながら、
一度パソコンから離れてしまったので、
日付が翌日になってしまいました。
今日7月27日で華ちゃんは、
メジャー・デビューしてから丸1年なんですね。
蒸し暑い中津田沼パルコのバルコニーで歌う華ちゃん。
今は無きダイエー津田沼店の入口のところで行われた、
この日2度目のデビュー記念ライブ。
もうあれから1年なんですねぇ。
話を元に戻します。
この日はすばらしい映画に出会わせてもらえたこと、
この感謝の気持ちを伝えようと、
サイン会の列に並びました。
実際サインをしていただいたときは、
なんかうまく言葉にならずに、
映画で友達と号泣したこと、
それだけを伝えてしまいました。
「そんなに泣けるところがありましたっけ?」と言われて、
「古い古い記憶がたくさんたくさん思い出されました」と伝えました。
事実映画を観たとは、
覚えている記憶というよりも、
自分の深い部分が知っている、
古い古い記憶が呼び起こされているような、
そんな感じでしたから…。
2回目のステージは午後4時から。
しばらく津田沼の本屋さんをあちらこちらと徘徊して、
開始の15分ぐらいに戻りました。
もうたくさんの方が立っていましたね。
1度目よりは前の方で観ることができました。
1度目は人と人の間から、
目を凝らして華ちゃんの顔を見ていましたからね。
2度目のステージは
黒っぽい紺色に近いかなぁそんな色で、
赤い文字が書かれているTシャツ姿で華ちゃんは登場しました。
この日サンペデック広場で行われていた
フリーマーケットで買ったものだそうです。
1曲目は「花火」。
夏はやっぱり「花火」なんですね。
もちろんめったに聴けないグランドピアノでの「花火」です。
2曲目は「その手」。
ずいぶん久しぶりに聴いた気がします。
3曲目は「これをピアノでやるのは初めて」とおっしゃっていた、
「きみの空」でした。
私はこの曲の歌詞に集中すると、
いろんな思いが交錯するので、
好きなんだけれども複雑な曲でした。
いつものその複雑な思いの方にひきづられて、
ほとんど意識していなかったのですが、
ずっと聴いていたのはキーボードなんですね。
いつもピアノだと思い込んでいました。
それから4曲目は「やさしい花」。
デビューしてから今日7月27日で1年ですが、
その直近の津田沼のライブでしたから、
デビューしてから1年ということをMCで振り返りながら、
この曲を聴かせてくれました。
「路上とか、インディーズとか、メジャーとか関係なく、
「奥華子」をたくさんの人に知ってほしいというよりも、
「奥華子」という人間をより深く知ってほしい」
…こんな感じの話をされていて、
それがとても華ちゃんらしくて、
この1年モヤモヤした時期もあったろうけれど、
ようやく華ちゃんの中で答えが出たんだなぁと、
そんな風に感じながら、
「やさしい花」を聴きました。
そしてこの日も最後は「ガーネット」。
「シングル4枚目にして、
初めてこれが「奥華子」ですといえる曲」と、
華ちゃんはいつも言っています。
この曲も苦労の末に出来上がった曲ですからね。
とても思い入れがあるのでしょう。
この日2回のライブとも、
私としてはとても心地よく、
華ちゃんの歌声を聴くことができた感じです。
とても「さらり」としていた感じがしますね。
マヤ暦では7月26日から新年です。
今年は新月と重なっていました。
とても珍しい年回りではないかなぁと思います。
私自身の意識も、
マヤ暦にのっとった感じで、
気持ちを新たにすることができています。
今からが楽しみです。
7月26日の午後6時半過ぎです。
今日は華ちゃん、横浜みなとみらい周辺で行われている
「ヨコハマ EIZONE 映像文化都市フェスティバル」のスペシャルイベントとして、
午後7時からライブをしますが、
6時半の時点で整理番号が40番台とのこと。
午前11時半からの整理券配布で、
120名限りとありましたから、
平日ですしね、人があまり集まっていないようです。
私も近ければ駆けつけたいところですが、
いかんせん横浜です。
遠いです。
今日は「NHK「みんなのうた」ライブ」となっています。
副題に「恋つぼみ」とありますから、
季節外れですがきっと「恋つぼみ」が聴けるのでしょう。
さてさて話を先日のライブに移します。
華ちゃんの地元津田沼で行われた、
「ガーネット」発売イベントライブ。
昨日25日は大宮でもありましたが、
こちらはNACK5でのラジオ出演があってのライブでしょうから、
もともとの一連の発売記念ライブのトリを飾るのが、
この津田沼サンペデック広場でのライブになります。
この会場では必ずといっていいほど、
屋外なのに「グランドピアノ」です。
ここの華ちゃんのライブはとてもスペシャルです。
前回ゴールデン・ウィークに行われた時は、
電車に乗り遅れて、
最初の曲を聴きそびれてしまいましたが、
今回はちゃんと早起きして、
時間に間に合うように出かけました。
前回はサンペデックに背を向けるような形で
ステージが組まれていましたが、
今回は私が初めて華ちゃんをこの場所で見た時同様のステージ位置に、
グランドピアノが置かれていました。
1年ちょっと前が思い出されます。
午後1時から行われた1回目のライブ。
赤のTシャツ姿の華ちゃんが登場しました。
1曲目は「片思い」。
華ちゃんが高校時代に初めて曲を作った曲です。
去年の今頃はたくさん聴いた気がしますが、
本当に久しぶりに聴きました。
2曲目は「魔法の人」。
やっぱりグランドピアノの魔法の人はいいですね。
この曲を初めてラジオのストリーミング放送で聴いた時も、
グランドピアノで歌う華ちゃんでした。
3曲目は「窓辺」。
ゴールデン・ウィークの時も歌ってくれたと思います。
屋外で聴く「窓辺」。
とってもいい感じでした。
そして4曲目は「変わらないもの」。
5曲目は「ガーネット」で締めくくられました。
映画館で号泣して間がなかったですからね。
再び生で聴いてみて、
私自身何を感じるんだろう?って思っていたのですが、
普通でした。
純粋に曲を楽しんだ感じです。
ただ「時をかける少女」というすばらしい映画に、
出逢わせてくれたのは華ちゃんですからね。
この2曲を聴きながら、
深い深い感謝の気持ちがわいてきました。
もし華ちゃんが主題歌を歌っていなかったら、
私がこの映画を観ることはなかったでしょう。
試写会に招待されなかったら、
映画館に足を運んだかあやしいです。
でも華ちゃんが主題歌を歌ってくれて、
試写会に招待していただけて、
そういえばこの試写会も、
華ちゃんのライブを新木場に一緒に観に行った、
2人の大切な友達の言葉がきっかけで、
探してみようと思って、
思いついて…。
もっと振り返っていくと、
試写会という方法で映画が観れるってことを、
気付かせてくれた後輩の存在があって、
とにかく今ここにあるが、
たくさんの人とのつながりの上にあるんだなぁと、
しみじみ今こうして書きながら思います。
…さてさてここまで書きながら、
一度パソコンから離れてしまったので、
日付が翌日になってしまいました。
今日7月27日で華ちゃんは、
メジャー・デビューしてから丸1年なんですね。
蒸し暑い中津田沼パルコのバルコニーで歌う華ちゃん。
今は無きダイエー津田沼店の入口のところで行われた、
この日2度目のデビュー記念ライブ。
もうあれから1年なんですねぇ。
話を元に戻します。
この日はすばらしい映画に出会わせてもらえたこと、
この感謝の気持ちを伝えようと、
サイン会の列に並びました。
実際サインをしていただいたときは、
なんかうまく言葉にならずに、
映画で友達と号泣したこと、
それだけを伝えてしまいました。
「そんなに泣けるところがありましたっけ?」と言われて、
「古い古い記憶がたくさんたくさん思い出されました」と伝えました。
事実映画を観たとは、
覚えている記憶というよりも、
自分の深い部分が知っている、
古い古い記憶が呼び起こされているような、
そんな感じでしたから…。
2回目のステージは午後4時から。
しばらく津田沼の本屋さんをあちらこちらと徘徊して、
開始の15分ぐらいに戻りました。
もうたくさんの方が立っていましたね。
1度目よりは前の方で観ることができました。
1度目は人と人の間から、
目を凝らして華ちゃんの顔を見ていましたからね。
2度目のステージは
黒っぽい紺色に近いかなぁそんな色で、
赤い文字が書かれているTシャツ姿で華ちゃんは登場しました。
この日サンペデック広場で行われていた
フリーマーケットで買ったものだそうです。
1曲目は「花火」。
夏はやっぱり「花火」なんですね。
もちろんめったに聴けないグランドピアノでの「花火」です。
2曲目は「その手」。
ずいぶん久しぶりに聴いた気がします。
3曲目は「これをピアノでやるのは初めて」とおっしゃっていた、
「きみの空」でした。
私はこの曲の歌詞に集中すると、
いろんな思いが交錯するので、
好きなんだけれども複雑な曲でした。
いつものその複雑な思いの方にひきづられて、
ほとんど意識していなかったのですが、
ずっと聴いていたのはキーボードなんですね。
いつもピアノだと思い込んでいました。
それから4曲目は「やさしい花」。
デビューしてから今日7月27日で1年ですが、
その直近の津田沼のライブでしたから、
デビューしてから1年ということをMCで振り返りながら、
この曲を聴かせてくれました。
「路上とか、インディーズとか、メジャーとか関係なく、
「奥華子」をたくさんの人に知ってほしいというよりも、
「奥華子」という人間をより深く知ってほしい」
…こんな感じの話をされていて、
それがとても華ちゃんらしくて、
この1年モヤモヤした時期もあったろうけれど、
ようやく華ちゃんの中で答えが出たんだなぁと、
そんな風に感じながら、
「やさしい花」を聴きました。
そしてこの日も最後は「ガーネット」。
「シングル4枚目にして、
初めてこれが「奥華子」ですといえる曲」と、
華ちゃんはいつも言っています。
この曲も苦労の末に出来上がった曲ですからね。
とても思い入れがあるのでしょう。
この日2回のライブとも、
私としてはとても心地よく、
華ちゃんの歌声を聴くことができた感じです。
とても「さらり」としていた感じがしますね。
マヤ暦では7月26日から新年です。
今年は新月と重なっていました。
とても珍しい年回りではないかなぁと思います。
私自身の意識も、
マヤ暦にのっとった感じで、
気持ちを新たにすることができています。
今からが楽しみです。