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昨日 は、名古屋地区で、最高気温が31.5度


今年はじめての、真夏日でした。


でも、湿度が低いので、真夏日でも、快適!



まだ、5月初旬ですよね。


今時真夏日になって、これからどうなることやら・・・・・


地球温暖化なんでしょうか?



この季節の我が家の庭は、様々な花の香りが立ち込めています。


その中でも一番いいにおいなのが・・・・


バナナの香り


何という名前の木なのかわからないのですが、アイスクリームのバナナのにおい・・・・わかります??


あの、甘~いにおいを発する花の咲く木があるんです。



五感で感じる初夏の香りです。



湿度が低いので、夜は小寒い。ヨーロッパの夏のようです。



真夏でも、この湿度だったらな~~~


梅雨になるまでのお楽しみですね!

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最近お気に入りの絵があります。


Chieさんという方の描かれた、パステル調の絵です。


健康雑誌コーナーで、立ち読みしていて出会いました


Chie
幸せを呼ぶ「魔法の絵」―涙があふれて止まらない!温かい光に包まれる!

これに、Chieさんの絵が、付録としてついています。



これがね~~、癒されるんです



その効果は、お医者さんも認めていて、この絵を病室などに飾ることで、治療効果が上がっているのだとか。


人間関係やいじめに悩んでいた人も、心が楽になったり、様々ないい話がのっています。


学校のカウンセリングルームや、ビジネスの場にも、飾られて、良い効果をだしているようですよ。



私の場合は、車に乗りながら赤信号のたびにこの絵をみていたら、イライラしなくなっっていたんです。


どうやら、副交感神経のはたらきが良くなるらしく、リラックスできるんだとか。




と、いう訳で、今私の部屋には、たくさんのChieさんの付録の絵が飾られています。


ホワーっとした、優しい気持ちになります。


お疲れの方、悩みのあるかた、癒されたい方・・・・おすすめです。



・・・・ただ、のんびりした休日生活を過ごしているときには、あまり効果を感じられませんでした。


もともと、副交感神経優位だからかな?



Chie
癒しのアート―Chie画集

こんなのも、出ているようです。


リトグラフでも2~4万円位で、良心的な価格です。



前に、パステルを使って、同じような絵を描いたことがありました。


自分でも描いてみようかな~、と、思っちゃった。


もちろん、Chieさんほどは描けないけど、描く事でも、癒されるんですよね!

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p>昨日は、友人のlalunaさんに誘われて、星が丘に行ってきました。

星が丘に降立ったのは、何年ぶり?って感じで、噂になっていた星が丘テラスにも初めて行きました




店舗のつくりかたが、とっても素敵で、町並みに溶け込んでいて、洗練された感じ。


どこか外国のセレブな町並みってかんじですね。


今さらですが、ビックリ!


その反対側を見ると




名東区に、こんな緑が残っているんですね。


これも、ビックリでした。


星が丘って、いつも通り過ぎるだけで、立ち寄ったことないので、発見が一杯でした。



星が丘に行ったのは




そう、仮屋崎さんのお花の展覧会を見てきました


残念ながら、会場内は撮影禁止 禁止


仮屋崎さん本人の来場は、5月2日、3日で、どうやってお花をもたせるのか。。。と心配だったんですが、


・・・・・展示を見て納得。。。


「いけばな」をイメージしていましたが、ちょっと違っていました。


オブジェや鉢物、枝モノが殆んどだったので、あれなら、長期でも大丈夫なのかも。


もうちょっと、華やかな感じを期待していったんだけどな~



ゴールデンウィーク中、殆んど引きこもりだったので、久々のリハビリお出かけでした!


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図書館で借りた本ですが・・・





幸福論 PHP研究所(編)


何故かアマゾンになかったのよね~。2006年9月出版なんだけど。



この本は、各界の有名人が「幸福」について、それぞれの哲学を語っているのです。


作家では、五木寛之 田辺聖子 曽野綾子 内館牧子 瀬戸内寂聴 浅田次郎 など


学者では、養老孟司 河合隼雄 など


経済人では、稲盛和夫 中坊公平 堀場雅夫 など


芸能人では、森光子 桂三枝 さだまさし  谷村新司 萩本欽一 加藤登紀子 など


47人の著名人の方々が、「幸福とは」「幸福になるには」というテーマで書かれたエッセイ集です。



物質的に豊かになって、「幸福」の定義が、ゆらいでいる、と感じます。


そのことが、物質的に豊かになったにもかかわらず、気持ちが晴れない、目的地のはっきりしない閉塞感のようなものを生み出している気がします。



それぞれの方々が、それぞれの人生経験を通して掴んだ「私が思う幸福とは」


それぞれの方が、その世界で「成功」を勝ち得た人達だからこそ語れる「哲学」を語っているのが、面白い。



この本を読んでいると、色んな形の幸福があっていいし、今自分にある幸福を味わうことが出来なければ、永遠に幸福を感じることなんて出来ないんだ、と思いました。


誰かの真似ではなく、本当に自分が欲するものや状況を認知し、それを得ているかどうか確認する、という作業無しに、イタズラにないモノねだりをしていては、永遠に幸福感に出会うことはない、とも思いました。



私に振り返って思えば、このゴールデンウィーク中、特に何処に出かけたわけでもないけど、


心地よい5月の風を感じながら、のんびりと部屋の掃除をしたことや、家族と庭でバーベキューしたことや、ゆっくり本を読めたこと、そんな普通のことが、本当に幸せなんだな~~、と、心から思いました。



今、あなたの周りにある「幸福」


それらを数え上げ、その幸福をもたらしてくれる人や環境に心から感謝する事が出来たら、それが世界一の幸福なんじゃあないかな?


メーテルリンクの青い鳥のようにね!

あなたの今いるところに幸福はある、ってね。

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スマステで、プチ整形・アンチエイジングの特集をやっていました。

テレ朝では、7時からも整形の番組やってたし、美容整形デーだったんですかね?

30代女性ふたりが、しわをとる注射や、フェイスリフト、目の二重などの施術を受け、治療代は80万円から110万円。

しかも、注射は数ヶ月しか効果がもたないのだそうです。(注射の合計は20万円くらいでした)

術後(2週間程度後)の顔は確かにきれいでしたが、術前が素顔だったのに対して、術後はプロのヘアメイクっていうのは、ずるいよね・・・・

本人たちは、お喜びなので、いいのでしょうが、おふたりとも、プチ整形のせいか、表情が乏しく不自然さを感じました。

スタジオゲストは、女医の西川史子さん。形成外科なんですね。

形成外科の世界は、刻々技術が変化していて、どんどん新しい手法が開発されている、とおっしゃっていました。

驚いたのは、金の糸を皮下に埋め込むというもの。

こうすることで、金糸のまわりにコラーゲン(?)が生成され、肌がプリンとしてくるのだそうです。

ある種古くから行われていた手法らしく、あのクレオパトラもやっていたかも・・・と言っていました。

人の体って、不思議ですね~。

でも、痛そう~~(痛くないようですが・・・)

皆さん、「美」や「若さ」への執着心がすごいですよね。

お二人とも、子供がいらっしゃるし、そんなに老けているわけでもないように見えたんですが・・・・・

やっぱり、ちょっとな~~、と思っていたら、高須クリニックの先生が、

「でもね、普段から気をつけていれば、何もこんな手術しなくていいんだよ」と。

UVカットして、美味しいもの食べてよく寝ればいいの。あと、眉間に皺をよせる表情など悪い生活習慣もダメ」

そう、そう。それが一番ですよね。


私、「よく寝る」「美味しく食べる」は合格です!

西川先生からもアドバイス

「起きたら牛乳コップ1杯。

日に当たらない。

洗顔を10分以上して、30秒以内に化粧水を。」

やっぱり、太陽は、お肌に良くないのよね~~。

お休みの間、お天気のいい中、化粧もUVもせず、外に出てたからな~~

これからは、せめてUVだけでもきちんとしなきゃね。

100万円はちょっと辛いから・・・

皆さんも、これから太陽にお気をつけくださいね。

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ヤフーニュースから。

主婦業、年俸1600万円に相当=「母の日」控え米社試算

5月4日15時0分配信 時事通信

 【シリコンバレー3日時事】 font color="#0000ff">専業主婦がこなす炊事洗濯や育児などの家事は、年俸13万8095ドル(約1660万円)に相当-。13日の「母の日」を前に、主婦の重労働ぶりを再認識するきっかけにしてもらおうと、米人材情報会社サラリー・ドット・コムがこんな試算をまとめた。
 同社は、子供の送迎を「運転手」、調理を「料理人」、家族の悩み相談を「カウンセラー」などと家事を10項目に分類し、それぞれをプロに任せた場合の料金を積算した

逆に奥様達は、こんなに貰えるなら、張り切って家事をしますよね。

でも、実際は誰も払ってくれないし・・・

だったら、いっそのこと毎日の家事力を磨いて、その道のプロになるのも、一案かも。

友人が、家事代行サービスの会社を始めています。

お掃除がメインですが。業績も好調のようで、マスコミからも注目を浴びています。


話を聞いてみると、プロのワザと知識は、さすが・・・と、感心します。

せっかく毎日する家事なら、プロを目指して技をみがいて、起業するのも張り合いが出ていいかもしれませんね。


働く女性が増えた今、結構需要はあります。


年収1600万も夢じゃないかも・・・・

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ゴールデンウィーク後半最初の昨日は、とってもいい天気。晴れ


5月の気候は、空気がからっとしていて日差しが強いので、気持ちいいですよね。



そんな中、特に予定のない私は、大掃除をしました。


ここのところ、「そうじ力」お休み中でしたが、あまりにもいいお天気だったので・・・・


苦手な掃除を始めると、自己嫌悪に陥るので、暫く掃除から遠ざかったんですが。


いいお天気の魔力は、すごい!



部屋を開け放って、換気から。


お仕事は、お洗濯から。


シーツなどの大きなものや、セーター類など乾きにくそうなものを中心に2回も、洗濯機を回してしまいました。


それから、お布団を干して


部屋にあったものを全部外に出して、じゅうたんを撤去し、天日干し。


晴れお日様一杯だと、何でも干したくなっちゃいます。


ついでに、自分自身も干したお布団の上に寝て、天日干し(ただの昼寝?)ぐぅぐぅ


あまり一度に働くと、嫌になっちゃうので、休憩挟みながら・・・ね!


4日間ずっと休みなので、この間に終わればいいか・・・と。



トイレ掃除、部屋の掃き掃除をしたあたりで、一日分は終了!


少しだけ部屋の模様替えもして、ちょっぴり新鮮な気持ちです。


今日もこの続きをする予定ですが・・・・予定は未定で~す



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バブルが始まったとされる1987年頃から、2007年までの20年を振り返る特番をやっていました。


その中で、今も販売している商品が、この20年位で価格がどう変わったか、を幾つかクイズ形式で紹介していました。



これらの商品、20年前と、今では、どっちが高いと思いますか?


●パンパース(紙おむつ)が発売されたのが、1981年。

発売当時と今との比較。


●「写るんです」インスタントカメラです。発売当時と、今で、

高くなったか安くなったか?


●洗濯洗剤「アタック」1986~7年発売。

それまでの、洗濯洗剤を革命的に小さくして、輸送コストや消費者の利便性をアップさせましたよね。

発売当時より、更に使用量を減らす品質向上を図っています。さあ、高くなった?安くなった?



解りますか?


答えは、ぜ~~んぶ、今の方が安いのです。


大体、3分の1になっていました。



すごいですよね。


全ての商品が、品質は飛躍的に向上し、価格は下がっているのです。


さらに良いものを、更に安く・・・・


消費者のあくなき欲望、メーカーの熾烈な競争の結果ですよね。


給料も、考えてみれば、この20年そんなにあがっていないかもしれません。(同じ年齢なら)



新しい分野の消費・売り上げは上がっているでしょうが、同分野で売り上げを上げようとすれば、消費量を増やすしかない・・・・



でも、紙おむつの利用者も、「写るんです」の利用者も、どちらかというと減少していますよね。


少子化だし、デジカメ・携帯カメラの時代ですしね。


洗剤使用量は変わらないでしょうが、各メーカ良い商品を出していて、差別化は難しいところです。



企業の競争・生き残りが厳しいはずです。



日常このようなモノを目にしていても、20年前と比べて安い、とは感じていませんでした。


改めて、この20年で、日本というポジションが、成熟産業・成熟国家という困難なゾーンにいる事を、実感しました。


そんな中利益を出すには、人件費カットや厳しい戦略が必要なはず・・・ですね。


今さらですが、こうして見せてもらうと、納得しますね。

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先日、友人達と、地球交響曲(ガイヤシンフォニー)第6番を見てきました


1番から3番までの頃は、よ~~く見にいったものですが、最近はご無沙汰でした。



この映画は、龍村仁監督製作の、自主上映映画です。


様々な国・分野の著名人や、あまり知られてはいないけど、何かの分野で独自の活動をされている人達への、インタビュー形式で進むドキュメンタリー映画です。


過去の出演者は、フリーダイビングのジャックマイヨールや、ダライラマや、歌手のエンヤなどなど・・・・です。


それぞれの人の語る哲学を通して、地球や人や自然との共生・幸福に生きるとは、を観客が自分達で考えるような、そんな映画です。


京セラなど、多くの民間企業をスポンサーにして製作し、映画館上映ではなく、全国各地のボランティア主催者によって、草の根活動として上映会を行う形式です。



第六番のテーマは「全ての存在は響きあっている」


インドの民族音楽楽器シタールの著名な奏者や、アメリカのピアニスト、アメリカの鯨研究者が、今回の出演者でした


鯨研究者は、くじらが歌を歌うことを発見し、その研究を重ねてきた人です。


鯨は、人間と同じような作曲方法(ソナタ形式など)で、明らかに「歌」を歌っているようです。



今回の出演者は、全員音楽に関係した人達でした。



プロの音楽家は、耳に聞える音だけでなく、「聞えない音」を含んだ「音全体」の調和=ハーモニー こそ、音楽の真骨頂だ、といいます。


オーケストラでも、各楽器が飛びぬけて上手いとか下手だとか、ということでない、調和した空気感に感動を覚えますよね。


この地球上に於いて、昆虫や鉱物や哺乳類や魚や、植物や、それぞれが存在しているからこそ、調和がとれて、バランスして、生態系が成り立っているのです。


人間だけが、科学技術を進歩させ、自分たの利益のために、このハーモニーを無視し続けています。


目に見える益のみを追いかけて、生態系を壊しつつあります。


そんな破壊活動の影響が、じわじわと、環境や人の心を蝕み始めているのでは・・・・



目に見えないけど大切なもの、バランスや、地球上に生きる全ての存在について、配慮しながら生きていくのが、結局は人間にとっても、一番利益のあることなのでは・・・と思いました。



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皆さん、本はよく読まれますか?


読まれる方は、どこで買いますか?


本屋さん?ネット?


最近ネットで購入する人が多いようですよね。


私は、本好きですが、ネットの本屋さんは未体験ゾーンです。



送料がかかるし、ネットで買い物するのが、ちょっと・・・・というのもありますが、やはり本屋さんが好きなんです。


新刊本をチェックし、各コーナーをちらちら見たあと、気になる本をちょっと立ち読みし、思いがけない本との出会いを楽しみたいから・・・・


気に入った作者の本でも、実際に見ないと買う気がおこらないんですよね~。



昨日のカンブリア宮殿のゲストは、そんな本屋さん好きな私の大好きな本屋「ジュンク堂」の社長さんでした


ジュンク堂は、品揃えが豊富で、慣れたせいもあって、選びやすいんですよね。


大型の本屋さんって、お店によって、商品の棚分けに個性があって、お目当ての本を選ぶのが難しい場合があります。



ある店では「ビジネス」に分類されているのに、ある店では女性コーナーに置いてあったり、社会科学だったり・・・


私のおすすめの「そうじ力」シリーズなんて、本当に探すのに苦労します。


同じ作家の本でも、ターゲットの絞り方で置かれるコーナーが変わると、探し回らなくてはならないし、かといって、若い女性や主婦向きの内容の本をビジネスに置いても、売れませんしね~。


なにか、いい方法はないですかね?両方に置けばいいんでしょうけど・・・


図書館でも、よく探すのに困ります。本の名前や著者名をうろ覚えな事が多いもので・・・・


統一の分類基準って、ないんですかね?



で、そんなジュンク堂の社長。

業績も素晴らしく、次々出店されていますが、いたって自然体、真面目にお客様のニーズをひろい集めていったら、今の形態になった、とおっしゃいます。


ただ、特徴的だと思ったのは、棚の責任者の権限が大きいこと。


仕入れや、配置など、その店のそのジャンルの事については、店長でも、担当者に口をはさませない。


プロとして、尊重されているからこそ、自ら考え、戦略を練り、どうしたら買ってもらえるコーナーになるか、を考えるのです。


その結果が、本好きの読者、専門書を探す人にうけて、今の業績があるんですね。



最後に、やはり話題にでたのが、ネットで買う人が増えた事が書店にとって脅威である、という話。


本屋にわざわざ行く価値のある、新しいサービスや付加価値を加えていただけると、うれしいですね~


期待しています!ジュンク堂さん!