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ゴールデンウィークが始まりましたね。


皆さん、何処かお出かけですか?



この季節、どこにいっても、混雑してそうで、ちょっと出かけるのも億劫ですよね。


でも、天気は最高だし・・・・


と、いう訳で、近所の花の名所にふらっと行ってみました。



・・・・・ところが、やっぱり、ゴールデンウィーク。


すっごい人出です。


普段は駐車場タダなのに、有料になって、係員が車の整理しているし、道は観光客がゾロゾロ歩いているし・・・・


で、あきらめて帰ってきました。



帰り道の田んぼ一面に、こんなにきれいに蓮華草が咲いてました




でも、こんないい天気の日に、何もしないのはもったいないので、家の庭で、家族と焼肉パーティーしました。


夕暮れまでに終わるように、5時スタートです


まずは、前菜とワインでスタート


風がとっても気持ちいい~~

お庭のロケーーションもまずまずです。


 咲きかけのつつじ



 花壇のラベンダーとか・・・



 こ~んな感じ(写っているのは、父と妹)


前菜の時点で、かなり酔っ払い状態でしたが、メインは、焼肉


焼肉といっても、我が家では、焼き野菜メインかも・・・



ま、屋外の空気が一番のメインディッシュ・・・という事で・・・・


家で食べる一番いいことは、気兼ねなくお酒を飲める事


外で飲んで帰れないですからね~~



ささやかな、ゴールデンウィークの楽しみでした!






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オーラの泉、土曜日ゴールデンタイムに移動しましたね。


この番組は、今まで深夜だったので、誰にも邪魔されず、超集中してみていたんですが、ゴールデンになってどうなるのか、と心配でした。


昨日は、ゆったりと、いつものように集中して見れて、ホッと一安心。



昨日のゲストは、向井亜紀


代理出産の戸籍問題で、話題になりましたよね。


正直言って、今までいい印象を持っていませんでした。


「どうしてそこまでして、実子に拘るの?」と、いうのが正直な感想でした。


子供が欲しいなら、養子だっていいし、代理出産にかかる費用だって、法外なもので、子供をお金で買うような印象があったのです。


その決断の裏に隠されていた、様々な葛藤をお聞きして、ちょっと納得しました。


本当に欲しかった子供を、子宮がんという自分の病気で殺してしまった、という後悔。


何度挑んでも失敗続きの代理出産の施術・・・


そして、自分自身とご主人の幼い頃からの、心の傷。



この番組を見ていると、どんなに辛い出来事も、理不尽な事件にも、その人に課せられた学びがあるのだな、と、つくづく思います。


そして、その課題を無事乗り越えた後には、辛い出来事も、貴重な学びのチャンスだった、と必ず思えるのだ、と。




江原さんのおっしゃっている「前世」や、「守護霊」が実在するかどうかは、私にはわかりません。


ただ、乗り越えるのが難しい試練に出会ったとき、仮説としてでもいいから、「全ての出来事は魂の学び」だと思う事ができたら、ずいぶんと心の持ちようが違ってくるのだろう、と思います。


時間変更して見やすくなった、この番組を通して、多くの人がそう思ってくれたら、素晴らしいな、と思いました。

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映画「ホリディ」を見てきました


予告編はこちらから・・・

http://www.holiday-movie.jp/trailer2/index.html



キャメロン・ディアスは、かわいい~~


オーバーアクションで、表情が大きく変化するのが、とってもキュート


ソフトバンクのCMも、本当にかわいい!



ストーリーは・・・


アメリカLAに住むキャメロン演じる裕福な女社長と、イギリスの新聞社勤務の女性アイリスが、同時期に失恋


それも、クリスマス休暇直前という、超バットなタイミング・・・


ダメージが大きく、立ち直れないと感じたキャメロンは、長期休暇をとり、誰も知らないところへ旅に行こうと思いつく


インターネットで調べるうちに、他人の家に滞在するプログラム「ホームエクスチェンジ」を見つける


イギリスの片田舎のメルヘンチックな家が気に入り、申し込むと、アイリスがブルーな気持ちを打破しようと、お互いの家・車・生活全てを2週間交換しよう、という事で話がまとまった。


プールつきのゴージャスな明るいLAの生活と違い、イギリスの暮らしは寒く、キャメロンは1日目に帰りたくなる。


そんな夜、アイリスの兄(ジュードロウ)が、夜中に酔っ払って家に来た。


キャメロンが、旅の開放感からか、誘い、一夜を共にする。


一方、LAでは、アイリスは、ビバリーヒルズの豪邸の生活を謳歌している。

お隣さんの元アカデミー受賞の有名な脚本家のおじいさんと仲良くなり、彼の進める「強い女」が主人公の映画を、沢山見て、ちょっと心境が変わり始める。


ご近所の作曲家の男性とも、ちょっとお近づきに・・・


4人の登場人物が抱える、恋に不器用な心の問題をそれぞれが克服し、新しい恋を手に入れる



そんなこんなで、最後には二組のカップル誕生で、大晦日の夜皆で一緒に楽しく過ごしました。




という、まあ、ありきたりな、ハッピーエンドの、恋のストーリー


でも、この中に、心の問題や悩みを乗り越える、いくつか素晴らしい提案があった。



思い切って日常から離れること。


   同じ空間で暮らし続けると、なかなか自分を変えられない。


   思い切って旅に出たり、全く違った事をしてみることで突破口をつくる

   逃げではなく、環境を変えて、自分自身をより良く見つめること



今の自分を変えたかったら、モデルになる人の真似をする


   脚本家のおじいちゃんのおススメの「強い女」が主人公の映画を何本も見続けることで、イメージが出来、脇役人生から、主役人生に切り替えることが出来た。

  調子のいいプレイボーイに振り回されてきたが、振り回される事をきっぱり断った。


  ただ、変わりたい・・・だけでは、ダメ。具体的なイメージを湧かせ、その人になりきって演じてみること

思い切って挑戦すると、人生の新しい扉が開く

  もちろん出来すぎの映画のストーリーでの出来事だが、案外、実生活でもこういうドラマチックな展開ってあるもの・・・




 このストーリーのように、ただホテルに泊まる旅よりも、見知らぬ町で見知らぬ誰かと摩り替わって生きてみたら、楽しいだろうな~~


テレビの「らぶちぇん」のちょっと違うバージョンで。


誰か、そんな企画作ってくれないかな?


私だったら、どこに行って、どんな暮らしがしてみたいかな~?


あなたは、どうですか?もし良かったら、聞かせてくださいね!



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クラウンの無料アトリエ公演に行ってきました。


約一時間、10人以上のクラウンが出演し、面白い内容や、カラフルな衣装を楽しみました~~




一部のクラウンたち


舞台を降りてからも、クラウンのキャラクターで、楽しませてくれます。


この4人は友達なので、この顔での普通トークも面白いもの。




チャンさん

こんなメイクですが、素顔がイケメンで、優しいんんです~~

運動神経抜群で、本公演では、アクロバットを見せてくれます


クスクスさん

おさるのモン吉くんといつも一緒

ちょっと切ない、素敵なストーリーを演じてくれます

今回は、このパンダ人形に、大笑いさせてもらいました。


・・・・・反則だよ~、って思うくらい、笑えたよ。


こんな素敵なクラウンたちの、年に一度の、本公演があります。


これは、そのポスター。素敵でしょ!


6月22日(金)から24日(日)まで


名古屋市北文化小劇場


前売り2000円です


本公演は、さすが、プロ!という技が次々繰り広げられ、夢のようなステージです


詳細は プレジャー企画  http://pleasure-p.co.jp   まで

日常を離れて、笑いの世界を楽しむのも、いいものですよ~~


子供はもちろん、大人だけでも楽しめます

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「卵とコレステロールについてのフォーラム」に行って来ました。


鶏卵協会主催で、医者や栄養士と消費者が参加する、硬い内容でした。


ま、たまにはこんなのもいいかな、と・・・




卵というと、お料理のレパートリーも幅広いし、安くて栄養抜群で、保存性にも優れている、万能食品ですよね。


でも、食べ過ぎるとコレステロールが心配で・・・・と思いますよね。



そんな、一般常識は、今や非常識なんだそうです。


ま、卵の生産者主催なので、ちょっとそのあたりを割り引くとしても、興味深い話でした。



卵には、様々な栄養素がたっぷり詰まっていて、それらは調理によって低減しにくいのだそうです。


例えば「コリン」という、脳のニューロンを増加させたり、記憶中枢の形成など、重要な役目を担う物質が、沢山含まれているそうです。妊娠中や授乳期のお母さんは、沢山とらないと、子供の生涯にわたって影響が出るのだとか。


コレステロールが特に恐いとされるのは、心臓疾患に、悪影響を及ぼす、と言われていたからなのだそうですが、これは、最近の研究では、因果関係がない、と見直されているのだとか。



難しい話は、よくわからなかったのですが、卵のお得な情報をいくつか・・・・


卵は、長時間満腹感を持続させることができるのだそうです。


しかも、低カロリー(一個あたり約80キロカロリー)で、高たんぱくで栄養価が高い。


朝ごはんには、うってつけですね。


実験では、卵を含めた朝食をとると、満腹感が持続するので、卵を含まない同等カロリーの朝食を食べた人と比べて、お昼ご飯で選ぶメニューのカロリーや量が変わり、一日の総摂取カロリーが減り、ほんの少しですが、体重が減少した、という結果が発表されていました。


一日に1個から2個は大丈夫だそうです。



それと、コレステロール値が高いと、医者から注意をうけますよね。


ところが、これも、最新の研究では、余り根拠が見当たらないのだとか。


逆に、低コレステロールの方が死亡率も高く問題だそうです。


急にコレステロールが低下した場合は、検査した方がいいそうです。


ガンにかかると、急に下がるのだとか。



理由はよく知らなくても、何となく常識だと思っていることって、ありますよね。


研究が進むにしたがって、日進月歩「常識」が変わっているのですね。


昨日の常識は、明日の非常識


これからも、信頼できる情報を、得て、発信していきたいと思います。




帰りに新鮮卵を頂きました。


明日の朝から、早速食べるつもりです



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全国の小学校6年生と中学校3年生が、昨日一斉に「全国学力テスト」を受けました。


ニュースでは、その是非を問うものが多くみられました。



学校は、勉強を教えるのが第一目標なので、その成果を問う一斉テストを行うのは、当然だと思います。


ただ、問題だと思うのは、その結果が、学校、または教育委員会、都道府県などの教育関係者の競争あるいは、評価だと捉えることです。



あるニュース番組で、自主的に統一テストを行っていた広島県のある市がとりあげられていました。


この市の小学校では、算数と国語の小テストを毎日行い、さらに授業を振り替えて、統一テストに向けた準備テストをしていたのだそうです。


さらに、学校別学年別に細かく結果が公表される為、先生や校長が、生徒の答案を改ざんして、学校の評価をあげようとした事件が何件かみつかったそうです。



統一テストでも、現状を知る為や、今後の教育システムの改善点を見つける為だと、素直に受け取れば問題無いのでしょうが、どうやら、先生や、学校など、個人や組織を避難する材料になりそうな点が、懸念されます。



学校の勉強は、生徒の為に行われるべきものです。


先生や学校が評価を恐れて、生徒を追い込むようなことになっては、元も子もありません。




全国の公立校で、唯一参加しなかったのが、愛知県犬山市


ここは、数年前から、独自の教育システムを導入していることで有名です。


「生徒自ら考える教育」という犬山市の教育方針に、「競争」の全国学力テストは、必要ないというのが、不参加の理由です。




「結果」だけが問われ、「競争」となってしまう、学力テストのあり方が、問題なだけだと思います


教育問題の「犯人探し」をするのではなく、「どうしたら教育がより良くなるか」という発展的な視点が欠けている気がします。


教育問題は、学力だけでなく、総合的に論じる必要があるのではないでしょうか




結局、大人の都合で、本来主役であるはずの、生徒達が振り回されている、この現状を問題だと捉えなくてはならない、と思いました。


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カンブリア宮殿、今週のゲストは、100ものブランドをもつ外食産業「日本レストランシステム」の大林会長でした


著名なところでは、スパゲティー屋さんの「五右衛門」、カレーの「ボルツ」、卵料理の「卵と私」などなどを経営されています。



もともとは、東大卒の大手証券マン


1973年に海外のお土産で食べたインドカレーの美味しさに驚いて、会社を辞め、インドカレー屋を始めたそうです。


その後、時代の流れにそって、ディスコを大繁盛させたり、手当たり次第に(本人が言うには)各種のお店を開店させていったのだそうです。


そんな中でも、全て上手くいったわけではなく、失敗も多かったそう。


失敗だと思ったら、早期に手を引いて、違うお店に変えていく


そんな、悪く言えば節操のない、よく言えば消費者ニーズに合わせた店舗展開で、発展してきました。



この会社のすごいところは、利益率の高さ


外食産業は、利益率が低く、2位の会社で12%のところ、ダントツトップの利益率21%です。


有名な会社で言うと、利益率は、すかいらーく4%、吉野家1%です。



「無駄を省く」が会長のポリシー


本社は、競売で手に入れた物件だし、会長でも、電車通勤。


会長室はなく、社長室の一角に座る、など、こだわりがない。


ただ、食材は、「本物」にこだわっています。



そんな、無駄が大嫌いな会長が、大切にしているのが「時間と人」


外食産業にしては珍しく、人の定着率が良いのだそうです。


長く務めてもらうと、スキルが上がり、結果的に給料を上げても、少人数で仕事をこなせるのでコストダウンにつながり、サービス向上になる、というのが、会長の言い分です。



経営効率を求めるあまり、人件費の削減を図る会社が多い中で、働く人を大切にしながら、脅威の利益率を上げているというのは、素晴らしい、と感じました。


食材と働く人を大事にすれば、美味しい料理、いいサービスを提供でき、お客様がつきますよね。



こだわるべき所と、どうでもいいところを見極める。


それが、経営者の仕事だ、と感じました。

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香取慎吾の番組で、萩本欽一さんが、「運をあやつる男」の運の法則を公開していた


欽ちゃんといえば、私が子供の頃、一世を風靡したコメディアン


欽ちゃんの出る番組は、何でもヒットまちがいなし。


品のいい笑い、というか、暴力や悪口や過激なところのない、ほのぼのとした番組が多かった気がする。



そんな、大ブームを巻き起こした欽ちゃんの「運をあやつる法則」


ちょっと、興味がありますよね。



「欽ちゃんの運をあやつる法則」


①キャスティングは運次第


   番組のキャスティングを決める時、「不運な人」を選ぶ

      不幸そうな人は、「運が溜まっている」ので、積極的に起用する

   できる人と、出来ない人を組み合わせることで、運が動き出す


②運を招くには、神様にアピールする


   神様によく見えるように、窓際で練習を沢山して、神様にアピールし、「こんなにがんばったんだから・・・」と、お願いする


③運はひとつだけ


   大きな運を掴みたければ、仕事・お金・健康・家族・友達の各ジャンルの、どれかひとつだけにしぼる。

  

   選んだひとつの運以外での不幸が、大きなひとつの幸運を運ぶ


   選んだ事意外での不幸は、喜んで受け入れる


④運は追うと逃げる


   運が来るまで、待ち続ける(努力する)


⑤幸運と不幸は、同じ量(年数)だけ。


  人生は、誰でも、幸運と不幸を足せば、チャラ


  誰でも、持っている運は同じ分量ある。


  ただし、その運を使えない人がいる。それは、意地悪だったり、悪口が多い人



欽ちゃんらしく、真面目で控えめな「哲学」だ


やはり、大きな仕事、特に人気という、うつろいやすいものを相手にする職業の人は、こういう、自己哲学を大事にしているのだろう、と思った。


でも、やはり、その運を実際に味方につけて、一世を風靡した人のいう事には、説得力がある。



長い活動休止期間を経て、去年から、野球チームの不祥事などで、ちょっと運の下降気味な欽ちゃんは、「今年は大きないいことがある気がする」と言っていた。



「あれも、これも、全部運がほしい」と欲張ると、きっと、平均的な小さな運で終わってしまうのかな。


一般人には、それが一番いいのかもしれない。


何か大きな犠牲を払わないと、大きな幸運は、手にする事ができない、という事なのかな?

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NHKの番組から


「愛」のホルモン物質が、脳から分泌されているのだそうです


その物質の名前は「オキシトシン」


視床下部から分泌されるもので、マウス実験では、正常なマウスは、ケースの中の仲間と仲良く過ごせるのに、オキシトシンが出ないように細工すると、ケース内の仲間を攻撃してしまうのです。


オキシトシンは、「思いやり」や「愛」「共感」に欠かせない物質だそうです。



スイスで行われた人による実験によると、オキシトシンを摂取した恋人達は、普段ケンカになってしまう話題でも、ケンカをすることなく、仲良く会話することができる、という結果がでています。


悪い例では、むやみに人を信用してしまう、という実験結果もありました。




研究によると、授乳中の母親からは、普通の状態の人の8倍のオキシトシンが検出されるそうです。


赤ちゃんがオッパイを吸うと、脳内からオキシトシンが出るのだそうです。


ただ、人によって、分泌量に差があるのも確かなようです。


「母の愛は強し」といいますが、これも脳内ホルモンのなせる業・・・だったんですね。




まだ、詳しい研究はされていないようですが、粗暴な行動をし勝ちな人や、育児放棄などの問題行動のある親の対処に使えるのでは、と思いました。

もっと研究がすすんで、共感性や、愛情関係に問題行動が認められる人も、脳の不活性が原因で、治療可能である、といえるようになれば、いいですね。


とても興味深い情報だと感じました。


オキシトシンが出るには、授乳以外に何かいい方法はないのでしょうかね?


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起業ブームですが、ちょっとビックリの社長さんをとりあげている番組がありました。


テレビ東京系で、金曜お昼にやっている、北島三郎司会の番組でした。


このミスマッチも、ちょっとビックリ・・・



沖縄の久米島に住む小学生の、吉田拓郎君


本土に行った時に、「ノニジュース」を売っているのを見て、久米島近くの島に生えているノニを使って、自分でジュースにして、販売しようと計画。


家族に相談して、家族の協力のもとに、会社を設立


社長は、拓郎クン。


お母さんは秘書で、お父さんは相談役


20歳前後の兄弟が何人かいて、それぞれが、何らかの形で会社に参加



商品にもこだわりがあり、「うちのノニジュースは、完熟果汁です」など、差別化できるポイントも、ちゃんとアピール


取材時は、春休みだったので、ひとりで那覇に飛行機で出張し、(那覇にはお姉さんが待機していたけど)営業活動をこなす。


新製品のノニ石鹸の売り込みだ。


お得意さんのお店も何件かあり、評判も上々のよう。


経営状況は詳しくいってなかったけど、思ったよりちゃんと、仕事になっているようだった・・・



「久米島発信の、商品をアピールしたい」と、会社の方針も、きちんとしている。



「なぜ、会社をやろうと思ったの?」との問いには、


「昔から(?)社長になりたかった・・・」と。



そんな小学生社長の目下の悩みは?


それが可愛くて、「倒立前転ができないこと」


頑張り屋の拓郎クンは、何日も、何時間も頑張って、お兄ちゃんに教えてもらって、無事「倒立前転」を克服!


上手にできるようになった。



小学生で社長もすごいが、なによりも、こんな風に、家族全員で、小学生の子供の発案を応援し、一緒にビジネス化している、吉田一家の家族愛が素晴らしいな、と思った。



普通なら、「そんなこと言ってないで、子供は勉強しなさい!」で終わってしまいそうなもの。


子供だから○○しなきゃ、と押し付けるのではなく、子供の思いつきでも、家族が応援したからこそ、きちんとビジネスの形になっているのだろうから。



教科書からだけの勉強よろも、ずっと素晴らしい経験という学びになる。


拓郎クンが、将来どんな社長さんに成長していくのか、楽しみだ。