津島の天王まつりといえば、365個の半円形に作られた提灯(なんと、ろうそくの火です!)を載せたまきわら船が水辺に浮かぶ様が、幻想的で有名です。
7月の終わりのこの時期、この祭りの日はとてもむし暑いというジンクスがあります。
ところが、今年は異常気象?
昨日午後から激しい雨があったせいで風が出て、涼しい天王まつりになりました。
そして、一夜明けた今日は、朝まつり。
近所にすんで○○年になりますが、朝祭りは、見たことがありません。
久しぶりに日曜日お休みだったので、フラッと朝祭りの見物にいきました。
何時から始まるのかもよくわからないまま、9時過ぎに津島の天王川公園へ・・・・
まつりはとっくに始まっていて、山車を載せた船が、次々に岸についていました。
6艘の船があり、それぞれに稚児がのっています。4歳から6歳くらいの子供です。
稚児たちは、上陸後近くの津島神社から、一時的にご神体を写した公園内の神社にお参りする・・・のかな?
一連のご神事後、ご神体を津島神社に戻します
ご神体を載せた、みこしです。
こんな風に沢山の人で運びます
神殿にご奉納
まきわら船の縮小レプリカ
外国の観光客の方や、バスで来ている人達も大勢いらっしゃっていました。
車に戻る途中、フトとなりを歩いている人に見覚えが・・・・
なんと、エジプト研究で有名な吉川教授が、いらっしゃいました。
あら~~、有名人まで・・・・
後で近所の友人に話したら、ケーブルテレビに出演されていたそうです。














