久しぶりに、「講座」に行ってきました。
この「講座」の定義は、それなりの有料で、一日コースのもの。
講演会や、短時間セミナーは相当よく行きますが、一日かけて何かをちゃんと学ばせて頂くのは、本当に久しぶりでした。友人のLUNAさんが、昨年参加して、絶賛・・・だったので、予定を何とか変更して、かけつけました。相当期待して望みました。
何を学んだか、というと・・・・こちら
「講座の講座」です。
ファシリテーターという、聞き慣れないお仕事をされている釘山先生に教えて頂く講座です。
参加型講座の作り方、として、プロでなくても、様々な細かいしかけをすることで、雰囲気のよい、参加者の皆様により満足していただけ、その能力を引き出すことのできる講座・講演をつくるコツを教えて頂きました。
これらは、実は、釘山先生の経験から生み出された門外不出の秘密の?テクニック
それを特別に、主催者の岩佐さんの懇願により、講座で明かしていただいたのです。
さすが、講座の講座です。
受付あたりから、しかけが沢山詰まっています。
そんなこととは、つゆ知らず、でも、他とはちょっと違うな~なんて思いながら、釘山先生や、参加者の方々と談笑しながら、開講を待ちます。参加者は、講師のプロが多数・・・。相当グレードの高い参加者に隠れて、こそ~っと・・・じゃないな~~・・・・楽しく参加させて頂きました
内容は、ネタばれするのでかけませんが、参加者の心を開く、人の心理をつく、70のコツ(数えていないけど、講師談)を伝授していただきました。
ひとつひとつ、突飛ではないけど、なるほど~、というネタばかり。
早速使える具体的なものばかりです。
期待に違わぬ、行ってよかった、と思える講座でした。
それらのネタを実際に体験できるので、講座を聴くのが一番ですが、残念ながら今のペースでは、年に一度程度、不定期に行われています。
ご興味ある方は、こちらの本にも、そのネタの一部が紹介されています
- 「会議ファシリテーション」の基本がイチから身につく本/釘山 健一
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
「会議」とありますが、講座・講演でも同じことです。
参加者の気持ちをぐぐっと引きつける方が、わかります!
私もせっかく学んだことだし、どこかで講座でも・・・・やりたいな!
もし、ご要望あれば、ぜひお声かけください
終了後の二次会も、ユニークな参加者の皆さんと、大盛り上がり・・・・
こんな貴重な人脈ができるのも実際に、参加する魅力のひとつ・・・・ですね。