アニマルフォスターペアレンツ

アニマルフォスターペアレンツ

捨てないで、傷つけないで、殺さないで・・・。犬猫達の心の叫び声が聞こえますか?

クローバー
私たちの活動
についてと、ご支援のお願い、犬猫の飼い            主希望の方へ。




私たちアニマルフォスターペアレンツは、静岡県西部地区を中心に捨てられて行き場のない犬猫の救助と保護をし、新しい飼い主探しをしています。




いつも皆様から暖かなご支援をいただき、多くの犬猫の保護と飼い主探しをしています。




保護をしたたくさんの犬猫たちは病気や怪我で心身ともに弱り治療を必要としたり、飼い主不明猫の不妊手術など多額の費用を要しています。






私たちの活動にご理解とご支援をいただきますよう心からお願い申し上げます





【ご寄付振込先口座】

ゆうちょ銀行 00880-4-198678 アニマルフォスターペアレンツ


他金融機関からは0八九(ゼロハチキュウ)店 (089)当座 0198678





その他、犬猫のフード・トイレシーツ・トイレ砂等がございましたら是非ご寄付をお願いします。





支援物資や送り先などの問い合わせはメールにてご連絡ください。


     anfospe3ham@yahoo.co.jp





Amazonの送料無料商品の中からリストを作成いたしました。


こちらのリストよりご支援いただけますと、当方に直接配送されます。


ご支援いただける際には、「ギフトの設定」にチェックを入れて下さりますと、


送り主様のお名前・ご住所が明細に記載されます。


または、発注時に anfospe3ham@yahoo.co.jp
までご一報ください。





     クローバー ご支援お願いリスト
クローバー






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     里親希望の申し込みをされる方は、





  以下のメールフォームよりお申し込みください。


       http://form1.fc2.com/form/?id=855050






※ (子犬子猫の場合は適正時期が来たら必ず去勢・避妊をお約束して頂ける       方に限ります。)





※ ワクチン・検診・手術等、掛かった費用の負担をお願いしています。





※ 原則、こちらからお届けいたしますので遠方の方はお断りする場合がございます。





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 譲渡会の予定や様子などの情報 





   アニマルフォスターペアレンツ譲渡会通信

    http://afp2.hamazo.tv/





 フェイスブック

    https://m.facebook.com/anfospe3ham





クローバー  過去ブログ(2007年6月~2015年9月)















突然見知らぬ方から犬の引き取り依頼がありました、遠方ということもあって随分と悩みましたが、コロナ禍で仕事も住む場所も失われたと聞き引き取りを決心しました。




ずっと兄妹のように暮らしてきた2頭です。




シベリアンハスキー9才の女の子です、人懐こい可愛い子です、仮名を「舞」と付けました。




アメリカン・ピット・ブル・テリア6才の男の子です、穏やかで甘ん坊、仮名を「ハンク」と付けました。




ハスキーの舞とピットブルのハンクが幸せになりますようにクローバー



※ お問い合わせは


 anfospe3ham@yahoo.co.jp     までお願いいたします。




※ 里親希望の申し込みをされる方は、


  以下のメールフォームよりお申し込みください。


 

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毎日、朝から晩までと言っても過言ではないほど猫の相談が続いています、その多くは野良猫の引き取り依頼です、庭に居ついた母猫と仔猫を引き取って欲しいとか、仔猫が捨てられたとか、死にそうな仔猫が居たとか、胸が苦しくなるような話ばかりです。



先月の5月中の仔猫の相談件数は19件ありましたが、捕獲して保護までに至った仔猫は13件で30匹となりました。



相談者のもとに通って捕獲器を設置しても捕まらなかったり、母猫が連れて行ってしまったのか仔猫の姿が見えなくなることも多く、やり切れない思いばかりが募ります。



保護した仔猫たちの中ですでに幸せを見つけた子たちも多くいますが、まだまだたくさんの可愛い子たちがいますので、その一部を紹介いたします。




                   湖西市の橋のたもとで泣いていましたあせる




                  浜松市浜北区で保護しました、元気いっぱいですビックリマーク 





                 浜松市北区で保護、シルバータビーの小さな子ですアップ 




              浜松市浜北区で保護しました、母猫は交通事故で亡くなりました汗




                   浜松市中区で保護しました合格




今は譲渡会は開催していませんが、希望者の方のみ予約制で来ていただいています、ご予約や問い合わせは


             anfospe3ham@yahoo.co.jp  までお願いいたします。

犬を探している方からの投稿依頼ですダウン




4月22日、豊橋市岩崎町より小型犬の雌「ひなちゃん」が行方不明です。





何件かの目撃情報もありますが、怖がりであちこちと移動しているようです。



1日も早くおうちに戻れますようにクローバー



当方にても連絡を受け付けています anfospe3ham@yahoo.co.jp



 

川の中から仔犬の泣き声がすると聞き、仲間が行ってみると急な斜面から落ちて這い上がれない仔犬がいました。



川に入って仔犬を保護すると見ていた母犬らしき犬が走り去っていきました。




生後2ヶ月位の男の子です、母犬や兄妹犬と離れて不安な様子です。




怖がりな小さな仔犬に「大地(だいち)」と名づけました、元気に健やかに育ちますようにクローバー




※ 仔犬のお問い合わせは


 anfospe3ham@yahoo.co.jp     までお願いいたします。




※ 里親希望の申し込みをされる方は、


  以下のメールフォームよりお申し込みください。


 

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トライアルに入りました


3月29日()浜松市浜北区横須賀から行方不明になっていた柴犬のひめちゃんが、浜松市浜北区上島にて無事に保護できました。



新しい飼い主になって1週間の時に散歩で首輪が抜けて行方不明になったようです、それから2ヶ月近く必死に探されて、家からかなり遠くの浜北区上島にて目撃情報があり居所を探し出しました。



飼い主さんからの依頼で何度か現れる場所の地主さんに許可を取り、捕獲器を設置しましたら、夜遅くに捕獲できました。




飼い主さんには今後は逃亡予防のダブルリードなどのお話をさせていただきました。



まずは無事におうちに帰れたことのご報告をいたしますとともに、皆さまのご協力には深く感謝しています、ありがとうございました。




あさりが居なくなって2年近く、実際には1年と11ヶ月ぶりにやっと帰ってきました。



2018年6月末に湖西市の保護施設から行方不明、当初は貼り紙を貼りながら捜しましたが手がかりが無く、新聞に折り込みチラシを2回入れたところ、やっと浜松市北区三ヶ日町下尾奈辺りに居ることが判明しました。



それからは目撃情報があれば駆けつけ、捕獲器も設置しましたが入ることはなく、何度もくじけて諦めかけて、それでも探し続けました。



この2年の間はたくさんの方から励ましや応援の言葉をいただきました、地元の方からの情報提供、仲間やスタッフの応援、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです、本当にありがとうございました。



あさりは5月24日の日曜日、日没前の18時半頃に保護しました、元気で保護と報告したかったのですが右前足先が取れていました、小動物などを捕まえるトラバサミ(本来は違法)に掛かり引き抜いて足先が切断されたと思います。




保護直後です、ずいぶんと痩せて右前足先がありません、首輪とリードは捕獲後に付けました。




足首から切断のことも地元のTさんからの目撃情報でした、ずいぶんと痛くて苦しかったでしょう、わたしたちは「辛かったね、頑張ったね、もう大丈夫だよ」そんな言葉しか浮かびませんが、生きて戻って来てくれたことが感謝です。




あさりが居たミカン畑です、小さく真ん中あたりにあさりが見えます、広さ5000坪の柵の中に追い込みました。




総勢13名で追い込みました、かなり走って逃げましたが最後は力尽きたのか座り込んでいたのですがKが近づくと立ち上がり手のひらをペロペロと舐めました、あさりが自分から人に近づいたのは初めてでした、それだけ過酷な日々だったのでしょう。



翌日には動物病院に行きました、足先は傷の部分を縫合してシャンプーもして貰いました、怪我以外は痩せてはいますが血液検査も異常なしでした。



これから「あさり」の新しい生活が始まります、ご飯をたくさん食べて太って欲しいし、少しずつ人間との距離が縮められたと思います。



たくさんの皆さまからの応援で今日が迎えられたことを、改めて深く感謝しています、本当にありがとうございました。


 

たくさんの犬猫を保護していますがイチオシの可愛い子たちの紹介です音譜




カニンヘンダックスフンド5才位の女の子、人なつこい子ですクローバー


幸せをつかみました

 





ミニチュアダックスフンド6才の女の子、甘えっ子ですクローバー


幸せつかみました

 





トイプードル7才位の女の子、静かで大人しい子ですクローバー



にゃー猫たちですにゃー




ブリティッシュショートヘアの6才の男の子です、まん丸の大きな顔ですクローバー




ベンガル6才の女の子です、少しシャイなところがありますクローバー




ベンガル8ヶ月の男の子です、可愛い顔をしています、前足の片方が犬に噛まれて変形していますクローバー





スコティッシュフォールド6才の男の子です、ちょっと恐がりですクローバー





ブリティッシュショートヘア5才の女の子、超が付くほどの甘えっ子クローバー




毛玉でカチカチになっていました、丸刈りにしたら痩せっぽちになりました。



可愛い仔猫がたくさんいます合格



               
                トライアル中です


               トライアル中です   



               トライアル中です




他にもたくさんいますクローバー


※ 猫たちのお問い合わせは


 anfospe3ham@yahoo.co.jp     までお願いいたします。




※ 里親希望の申し込みをされる方は、


  以下のメールフォームよりお申し込みください。



 http://form1.fc2.com/form/?id=855050  


 



柴犬のひめちゃん4才を探しています「代理投稿」


2020年3月29日)浜松市浜北区横須賀の自宅から散歩に出ようとした時に首輪が外れて逃げてしまったようです。




最終目撃情報は5月18日(月)浜松市浜北区上島にある(株)ロキ近くで飼い主が見つけましたが逃げてしまった様です、その際に右の後ろ足を引きずっていたようです。


保健所、警察には連絡済みです。


常には人懐こいようで、外に出て怖がっているようです。


連絡先は飼い主の中川イザベルさんまで 080-2610-8734




捜索にご協力をお願いいたします。


 

 

昨日の5月15日(金)の夕方、行方不明だった小梅ちゃんが豊橋市内で歩いているところを見かけた方が確保してくださり無事に保護できました、皆さまのご協力に深く感謝しています。
 


 



保護した直後の様子です、保護施設にてご飯を完食して元気にしています。


 


 

この度は本当に多くの方々にご心配をかけました、心よりお詫びとお礼をもうしあげます、ありがとうございました。


 


 

この1週間の間、たくさんのコメントをいただきました、ブログ、フェイスブック、インスタグラム、ツィッターなどからですがご心配やお叱りなど様々なご意見がありました。


 


 

ひとつひとつのコメントが心に深く入りました、私自身の至らなさを改めて感じました、すべてのコメントが叱咤激励だと感謝しています。


 


 

犬猫たちを助けたい、そんな思いだけで始めた活動は25年目になります、専門知識もなく自己流な活動だったと思い知りました、ガス室の一歩手前のような状況の犬猫の命さえ助ければ後は何とかなる、そう思ってたくさんの命を救ってきました、皆さまからのコメントで時代にそぐわない甘い考えだったと分かりました。


 


 

たくさんのコメントをいただきましたのに返事が出来ずに申し訳ございませんでした、度量不足を深く感じましたので暫くはコメントを閉じさせていただきます。


 


 

これからの活動も問い直してみます、その機会を頂いた事にも感謝です、ありがとうございました。 アニマルフォスターペアレンツ杉浦茂子

昨日、小梅が逃走したことの報告と皆さまへの保護協力依頼を取り急ぎ掲載しました。



小梅は行方不明になって3ヶ月近くの5月3日に保護し、たった6日目の朝、散歩に出て逃走してしまいました、そのことへの反響が大きい事は覚悟の上での掲載でした。



掲載したブログやフェイスブック、スタッフが管理しているインスタグラムに様々なコメントが入っています、心配して下さっての応援コメントがあるなか、多くはお叱りや怒りのコメントが続いています。



私自身も9日の早朝に居なくなったと連絡があった時はなぜ?どうして?と頭の中が混乱して、まさに崩れ落ちる感覚でしたので皆さまのお気持ちも同じ思いだったのでしょう。



ただ前回の行方不明になってからの飼い主のAさん夫妻の毎日は「小梅」を探し続ける日々で、まさに死に物狂いという言葉のようでした。



私たちも手助けしたいと思いながらも日々の活動に追われて充分な事は出来ませんでした。



小梅が頻繁に現れる場所が分かってからは、夜中に地面に這いつくばって現れるのを待ったり、どんなに寒くても雨の日も待ち続けていたのです。



苦労して作った仕掛けに小梅が入った時はA夫妻は泣いていました、痩せてしまったご主人は何度も頭を下げられました、そこで到底小梅をこちらに連れ帰る言葉は出せませんでした、一抹の不安が無かったと言ったら嘘にはなりますが、。



Aさん夫妻の家に戻った様子は毎日分かっていました、3ヶ月の過酷な放浪生活で疲れて眠ってばかりいることや、ちょっとした物音に怯えていることなど、トイレが家の中で出来なくて家から2~3分の所で用を足したらすぐに戻っていたことなど、その日も前日から排尿をしないので朝方の5時半にAさん夫妻でリードを持って散歩に出たときに突然の物音に驚いて逃げだしたと聞きました。



小梅とA夫妻の出会いは今年の1月5日、譲渡会で可愛い仔犬や尻尾フリフリの小型犬がたくさんいるなかですみっこで震えている小梅を選んでくれたのです、「怖がりで懐かなくて苦労はしますよ」と話した記憶があります、それでも小梅を選んでくれた事は感謝の気持ちしかありません。



小梅とAさん夫妻の今日までを聞いてそれでも責めますか?責められるのは私たちだと思っています。



小梅が行方不明になってしばらくは落ち着き場所が見つからないかも知れません、これから貼り紙やポスティング、折り込みチラシの配布などを考えています、どうぞご理解をいただきご支援をよろしくお願いいたします。




小梅が一日も早く無事に見つかりますようにクローバー