家計管理の見直し③
家計簿をつけるにあたり、毎月の予算を全て洗い出す事にしました。今までよりもお給料は減ったけど、保育料はかからなくなったし、いけるだろ〜!って思いながら、計算していったのですが…結果からいうと、赤字でした😢まず、自動的に溜まる仕組みとして、予算立ての順番があって、①月収②先取り貯金③1ヶ月の生活費④特別支出の積立(年間イベント費など)の順に引いていき、お金が余ったら、予算立てOKとなります。恥ずかしながら、我が家の生活費の予算を公開したいと思います。予算 20万円(家賃・夫小遣い除く)食費・日用品 45,000円子供・レジャー 10,000円ガソリン 10,000円(+5,000円)水道 5,000円電気 6,000円(-6,000円)ガス 8,000円(+8,000円)携帯 12,000円ネット 4,000円(-500円)医療保険 20,000円学資保険 23,000円妻小遣い 20,000円(-10,000)予備費 10,000円 (+10,000)国民年金 16,000円健康保険 6,000円住民税 10,000円合計 205,000円(赤字は転勤前と比較)ノーーーーギリギリどころか、頭飛び出してるじゃんこのままじゃ貯金は出来ないし、積立NISAやiDeCoなんて、とても無理ヽ(;▽;)ノ一応学資保険23,000円は貯金に含めるとしても、余裕は全くナシかろうじて児童手当は別口座で貯金していますが、予算の立て直しが必要だなと思いました。〈ガソリン代〉車必須な地域に引っ越してきたので、前の倍かかってしまうのは仕方ない…実家に帰るのも車になったので、ここは節約が難しい所。〈光熱費〉オール電化→ガス利用へ変わりましたが、今の季節でガス代8,000円ってめっちゃ高くないですか?下記は、全国平均の図。我が家は3人家族だから、春の平均は5,000円。普通に使ってるつもりなのに、なぜこんなに高いのかな?(都市ガス・お風呂毎日ためる・追い炊き不使用)冬が怖い…絶対に1万円以上行くじゃん…そもそもこの図が安すぎる!?〈携帯〉夫はキャリアから絶対変えたくないらしいので、私だけ格安携帯へ移行予定。秋には端末の支払いも終わるので、5,000円以上安くなるかな?と思っています。〈医療保険〉夫が15,000円、私5,000円ですが、私は見直し出来ない理由があるので、夫の保険を見直しし、10,000円にする予定。これで、マイナス5,000円。〈社会保険〉退職した事で、給料天引きされていたものが、直接支払いになったもの。これが月3万円以上は、正直キツイ…扶養に入れば無くなりますが、失業保険をもらっている間は扶養に入れません…ただ、失業保険終わっても、扶養に入るのかどうか…問題もあります。これはまたそのうち書きたいです。〈お小遣い〉私のお小遣いを1万円減らしましたが、専業主婦で2万は高いのかな…?でも、美容被服費・医療費・交際費をお小遣いから出しているので、実質小遣いは1万円ない気も…転勤してから人に会う機会も減ったので、全然お小遣い減りませんが 笑見直した結果、合計 19万円‼️予備費を出来るだけ使わずに貯金に回せたら、月2万円貯金出来るかな。ただ。ただ!夫が買ってくる立替金が毎月バラバラで、その精算が、先月は3万円も‼️予算20万円の予定が、17万円に…もう、本当にアウトよ…夫にお小遣い減らす事を提案したものの、断固拒否。母に愚痴ったら、それは私が良くない、お小遣いは減らすとストレスのもと、まずはしっかりやりくりして、お小遣いを減らすのはそれから!その方が男は出世する!と、説教されました…ま…まぁ、すぐ路頭に迷うわけじゃないし、このままでいくか…(でも収入減ったのに、お小遣い減らさないのはやっぱり納得いかない)そんなわけで、現在の予算で行くと、・夫の収入だけではギリギリの生活・貯金はできない・特別支出の積立も出来ない事がわかりました。ボーナスでどれくらい補填出来るかといえば、不明。6月末にもらえる予定なので、そこでどれだけ貯金できるかですが、やっぱり毎月貯金はしていきたい。そう考えると、私が仕事していたら、毎月給料分は貯金出来たわけだし、ボーナスもあったし、余裕だったなぁと。結婚当初から長く共働きだったおかげで(せいで?)どんぶり勘定でも問題なかった家計。結婚当初に貧乏生活をしていれば、夫も携帯キャリア変えたり、少ないお小遣いでも納得してくれたと思うけれど、今から生活水準を下げるのも難しくて、そこは誤算だったなと思います。(たいして贅沢はしていないけど)やっぱり、2馬力は強い!って心から思います。ただ、退職して2ヶ月以上たった今思う正直な気持ちとしては、退職して良かった:後悔した の割合でいくと、8:2くらいです。いや、後悔は全然してないかも。その辺の事はいつか書けたら書きたいです。とりあえず、今は失業保険の分をまるまる貯金出来ているので、本当に貯金が出来ないわけではありませんが、このままではいつかは赤字家計になる事が目に見えているので、将来に向けての準備をしっかり考えていきたいと思います。