その差は大きい。
ファンデーションを変えました。
もうキレイになりたいって言っても限度があるのは分かってるんですけどね、
一応女なんで、ちょっとくらいはキレイになりたいじゃないですか。
そんな女心をグラリさせるセリフ。
『マイナス五歳肌!』のCMにノックダウンされたわけですよ。
早速塗って会社に行きました。
そしたら!
営業の若い子に
『aneさんって何歳なんですかぁ?若く見えますよね!』
ありがとう!ファンデーション!ありがとう!
誉め言葉だけで満足していたはずなのに、つい・・つい聞いてしまった。
『え!そうですか?!何歳に見えますか?!』
おい。二歳足りんぞ。
その二歳、大事だから!![]()
秋の夜の。
ちょっぴり肌寒い夜。
日中、しっかりお日様に当てたぬくぬくの布団に包まって寝るのって最高に幸せ。
そんな幸せな気分でウトウトしていたら、
『ポツポツポツ・・・』
窓の方から雨が窓を打つ音が聞こえてきました。
ああ!
なんていい夜なんだ!
雨音まで聞こえてくるなんて!
目を瞑って、雨の音を楽しみながら眠ろう!
『ポツポツ・・』
『パツ!パツパツ!』
雨は時に穏やか、時に激しく窓に当たっています。
結構降ってるのかしら?今日結構天気良かったのになぁ~。
しばらくすると雨の音がする方向が変わり、天井から聞こえてくるようになりました。
変だな。風向き変わったのかなぁ。
でも、天井って・・・
目を開けたら、
天井にでっかい蛾がいました。![]()
一気に幸せ気分はぶっ飛び。
そう。音の正体は雨音ではなく、どこからか入り込んだ蛾の羽音だったのです!!
『ギャーーーー!!』
隣でモナ子が寝ているので、声に出さないで心で叫び、
隣室で寝ていた夫を叩き起しに走りました。
その後、モナ子を起こさないよう夫婦二人コソコソと指示を出しながら
怪しい踊りのように団扇と新聞紙を振り回し、数分後ようやく蛾を仕留めたのでした。
あー、恐かった・・。
衣替え。
ずいぶん寒くなってきたので、早々に衣替えをしちゃいました。
春先に着ていた長袖Tシャツくらいはこの秋も着られるだろうと子供達に着せてみたら・・
見事にピチピチのへそ出しになっておりました・・。
恐るべし、子供の成長!
毎日見てると分からないけど、半年でも結構大きくなってるんですねぇ。
ちなみにモナ子はへそ出しシャツが『プリキュアみたい
』と気にいってしまい
このくそ寒いのにわざわざ着て、変身しまくっています。
aneの洋服も衣替えしました。去年の秋は専業主婦だったから会社用の服が足りません。
なので、一昨年仕事をしていた時の服を出してみました。
見事にファスナー上がりません!!
恐るべし、主婦の成長!!
どこまで巨大化するのでしょうか。
〇〇レンジャーとかで、最後に必ず巨大化する悪者みたい・・。![]()
せみのまね。
今回、汚話です。苦手な方はご遠慮ください。
長かった夏が終わりましたね。
気がつけば、あんなに鳴いていたセミの声が、いつからかパッタリ聞こえなくなっている!と最近気がつきました。
セミと言えば、この夏、超恥ずかしい出来事があったのです。
それは・・・
その日はいつもにも増して忙しく、朝から一度もトイレにすら行けませんでした。
でも、どうにも我慢できなくなって飛び込んだトイレには、幸い誰も居ませんでした。
疲れた・・・
我慢しまくっていたため、音姫ワンフレーズなんかでは足りず・・でしたが、
誰もいなかったし、もう、いいや・・と疲れ切ったaneは超サイレントな中で用を足しておりました。
それで、
つい、いつもの癖で女優になって『セミ』を演じてしまいました。
そして去っていく夏とともに、小さく鳴きながら消えて行くセミ・・・
音に強弱をつけながら、儚いセミの一生を演じ切りました。(どんだけ長い時間なんだ)
そして自己満足して、さあ、仕事に戻ろう・・とドアを開けたら・・
トレーナーが化粧直しをしていました・・。![]()
トレーナー、aneを見てちょっと驚いていました。
ってことは、セミを聞いてたって事ですよね?!
いつから居たんだろう・・。後悔しても遅し。
どんなに人が居なくても、音姫はちゃんとしようと心に決めたのでした。












