そういえば連休に・・。
最近暑かったり寒かったりで見事に風邪っぴきの我が家。
それで三連休はおとなしく家に居ようと思ったのですが、結局一日くらいはお出かけしたーい!という事になり、
最近山登りにハマっているぼんの希望もあって『お釜』を見に行ってきました。
きれ~い。![]()
晴れていたせいもあって、くっきり見えました。
強風の中、スケッチに燃えるぼん。おまえは画家か?
行きはよかったのですが、帰り道、山道にばっちり酔って、モナ子がゲロンパになるというハプニング発生。
三歳でもう車酔いするんですね・・。
ぼんは全然車酔いしない子だったので、油断していました。
しばらく寝たら治ったらしく、ケロッとしてハンバーガー食べていました。
そんな彼女が山頂では具合が悪くて描けなかった『お釜』を、夕方ぼんと一緒に描いていました。
おお!お釜(らしきものが)描けてる!三歳だと風景も描けるのね~。
ちょっとびっくりです。
連休明けに。
言ってるそばからやっちゃったよ・・。
今日は連休明けのお仕事だったのですが、もー、それはそれは鼻血出るくらい忙しかったのです。
それでも最近仕事に慣れてきた(?)aneはちょっとこの忙しさに酔ってたりしました。
だって、忙しい時ほどやり終えたときの達成感みたいのがあるでしょう??
それで、部長に提出する書類を一気に作って、まとめて担当印(自分の印)を押す、という効率的な方法で進めていたわけです。
事務歴10数年の実力!これぞ担当印早押しの技!!とか思いながら。
ダンダンダン!!
残り数枚で重大なミスに気がつきました。
いつの間にか、書類の『担当印』と『部長印』の押印欄が入れ替わっておりました・・・。
パートの分際で、『部長』欄に自らの印を押してしまった・・。
まあ、スミマセンで済んだから良かったけど、心臓が一旦体から出てって帰ってきた気分でした。
そして落ち着いた頃にもう一ミス。(まだあんの?!)
一部大切な書類が見当たらない事に気がついたane。
これはもう早く報告しておかねば!と早々に状況報告しておいたんだけど、
数時間後に思いだしました。
『これ、無くしちゃ大変だから、ここにしまっておこうっと。
』
って、自分の引き出しにしまってたジャン!!
だめだ。だめすぎる自分。
もう自信のカケラすら無いのでした。
月に一度の。
今日は終日研修でした。
この研修、月にだいたい一度はあるんだけど、本っ当に息が詰まるの!![]()
毎回身も心もやせ細った気分になっちゃう!
今月の振り返り~みたいな資料が配られるんだけど、なんてったってその資料がこわい!
仕事でミスした人の名前とどんなミスをしたかが書いてあるの・・。
もちろん、その本人も研修に参加してるから、まさに皆の前で吊るし上げされてる気分。
でもねー、本当にちょっとした、うっかりしたって感じのミスなんですよ。
だから明日は我が身、ホント。
だってね、いつも書いてる通り、この仕事についてのマニュアルらしいマニュアルって無くて、
いや、あることはあるんですけどね。
ミスすると、『ここに書いてあるでしょ?』
辞書級。
お・・お願い。もっと優しいマニュアル作って・・。(心の叫び)
だから、新しい仕事をするときは必ず説明を聞いて、メモして、コピーもとって・・って
細心の注意をはらわないといけなくて、そんな毎日のaneの神経を絵で現わすと
こんな感じ??で、毎日ほんと疲れるんだけど、
とにかく神経とがらせて仕事しないと、どんなミスしちゃうか分からないから恐ろしい。
でも不思議なのは、こんなにビクビクしてやってるのに、
なんで全然痩せないんだろう。
むしろ、増えたし・・。
ナゾ。
ちょっと、ひどいじゃない。
若い子たちに囲まれて仕事をしていると、もうちょっと『美』に対して
意欲持たなきゃ・・っていうか、ちょっと現実の自分を反省しまう毎日。
それで、とりあえずはこの伸びまくった髪をどうにかしようかな~って思って
ヘアカタなんぞ見てたんだケド・・・
こういうのって見てるだけでなぜか自分が美しくなったような幻覚に陥ってしまう・・
そのタイミングで、
・・・最近ね、何が面白いのか、オットがなにかっちゅーとコジマヨシオに変身するのよ。
これが超むかつくのよ。
解ってるわよ!
いまさら髪型変えたって、若返るわけでもなし、まず痩せろっていうんでしょ?
でもいいじゃない!ちょっとウキウキしたっていいじゃない!妄想したっていいじゃなーーーい!
便乗すんな!![]()
ちょっと傷ついた。
仕事初め。
で、夏休み前日に大ポカをやって叱られたane。
もー、夏休み明けの仕事に行きたくないったら!!
でも!朝~はくーる来る、朝は来る♪
重ーいドアを開けたら、Yちゃんがもう来ていました。![]()
早速、お詫び。
ところが。
『あ・・あれ!最終日忙しかったですもんね~。すみませーん!』
と、意外なお返事がっ。
どうやら最終日、Yちゃんもモーレツに忙しくて、怒っていた・・と言うよりは
疲れ果てた状態でaneにTELしたというわけで、思ったより事は大きく無かったようです。
あんなに落ち込んだのに・・。まあヨカッタけど・・。
でもYちゃん!あの日の君は、
強烈に恐かったヨ!
よかったよかった・・とようやく気持ち新たに仕事に取り掛かりましたが、
『あ!そういえばaneさん、来月頭に社内試験あるので、勉強しておいてくださいね!』
あっという間にまた憂鬱な気分に落とし込まれたaneでした。
と、いうわけで、また更新が遅れてたワケですよ~。
試験、終わりました。
ヤッター。
この夏の出来事(最終話)
あー。またご無沙汰しちゃったー。
ようやく締めくくりです!
さて、aneのその後がどうなったかは置いておいて、
ぼんの夏休みもようやく終わりました。
aneが仕事に行っている間、一人で留守番が恐いと言うぼんは、結局この夏も
ばあちゃんに無理なお願いをして毎日お世話してもらっていました。
もー。
入院中のじいちゃんのお見舞いに毎日二人で通い、帰りはたいてい本屋さんで本を買ってもらい、
宿題も見てもらって帰って来る毎日。
明日から学校という日の夜、ばあちゃんにちゃんとお礼のFAX入れなさいよ!と言うと
珍しく文句も言わず机に向かっていましたが・・・
やたら鼻水の音が。
やだなぁ・・
仕事始まってすぐなのに、今度はぼんが風邪??
と思って見てみたら・・
自分の文章に感動したぼんが泣いていました・・・。
『夏休み、楽しかった・・。思い出したら、涙が出てきて、ばあちゃんに会いたくなって・・』
泣くなよ、三年生~。
でもane、ちょっと安心しました。
最近とても反抗的で、楽しい事といったらゲームしかない!みたいになっちゃってたから、
まだこんな純粋な気持ちがあったんだなぁって思って。
久しぶりに、子供の(いや、まだまだ子供なんだけど)ぼんを見たような気がしました。
これがばあちゃんに宛てた手紙。
最後の方・・一生のお別れみたいな文章になってます。(笑)
ばあちゃんにも、感謝。









