何にもない日曜日。
昨日は学校のお友達が来て大騒ぎだったので、今日は休息日。
いつものように夫は仕事でいないので、午前中に用事を済ませて
午後はプラプラしてみました。
即買い~。
残念ながらルフィー、売り切れ・・。
その後、公園へゴー。
今日は暖かいので、自転車と三輪車でちょっと遠くの公園まで行きました。
先日の雪でちょうど土が湿っていたので、絵がくっきり、描き放題。
久しぶりに楽しそうな子供達をみました。
っていうか、外で遊ぶ時の子供達って、特別楽しそうじゃないですか??
いつまで私と散歩してくれるんでしょうね。この子たちは。
時間を気にしないで、のんびり遊ぶこの時間がaneはとても好きです。
早く春が来ないかなぁ~。
焦げちょる・・。
今週はこんな感じの休日でした。
感性。
うちの娘さん。
独特の感性をお持ちで、aneは時々言葉を失うのであります。
先日、aneの大事に集めている食玩を貸してくれと言ってきました。
お人形遊びに使いたいようです。
いいよー。
確かにこんなリアルな食器や料理、家電で遊んだら楽しいよね!
分かるわ~。
でも、大事に使ってね。(ママの宝物なんだから)
そして貸してあげた食玩の炊飯ジャーはなぜか・・
こんなことに使用されていました・・。
お人形遊びって・・・
リカちゃんは使ってないの??
さらに、
最近お絵かきに熱を上げているモナ子。
『ドキンちゃん、描けたーーー!』![]()
と得意げ。
私の記憶が正しければ、
モナ子に見せたところ、
『ん!おんなじだね!!』
との感想でした。
ん!オンナジダネ!
芸人魂。
先日京都から里帰りして来た妹とマロちん。
マロちんは最近人を笑わせる事がお得意な様子。関西ですなぁ。
とっておきの『ウサギの鼻』(鼻をつまんでヒクヒクさせる)を披露してくれました。
子供ってなんでこんな事がおかしいんだろう(笑)
かわいいなぁ~くらいの感覚で、つい、
『それの何が面白いの?』
関西人として、自慢のネタが受けなかった事が
彼のプライドを木っ端みじんにしてしまったようです。
心から反省し、ごめんねを言いましたが、
泣き叫ぶマロに一喝する妹にさらに度肝を抜かれました。
『仕方ないよ、マロ。面白くなかったんだから。
悔しかったらもっと面白い事考えな。』
こうやって関西人は鍛えられていくんですね。
次に会う時はもっと高度なギャグを披露してくれることでしょう。
期待してるぞ、マロ。
少しずつ。
大人達は父が亡くなったことをすぐに理解できますが、
子供達は、理解はしていてもなかなか納得までは出来ていなかったのです。
『じいちゃんはお星様になったんだよね。』
いつもそう言っていたモナ子ですが、ある日
『じいちゃんに会いたい。』
というので、
『じゃあ、じいちゃんの写真にナムナムしようね。』
と言ったら
『写真のじいちゃんじゃない!本当のじいちゃんに会いたいの!モナ子、じいちゃんにお星様になってほしくなかった!』
彼女なりに気持ちを抑えていたようです。
そういえば保育所に迎えに来るよそのおじいちゃん達をじーっと見ていたもんね。
ぼんはぼんで、『あったらいいなと思うもの』というお題の学校の作文で
『ぼくは死んだ人が生き返る機械があったらいいと思います。そしたらぼくはじいちゃんに帰ってきてほしい。』と書いたらしく、給食を食べながら作文の添削していた先生は号泣してしまい、給食を残したそうです。
ス・スミマセン・・・。
ぼんはじいちゃんがよく蛍光ペンを使っていたのを見ていて、自分がポスターコンクールに入選したときにもらったペンをあげようと思っていて渡せなかった事がとても悔やまれていたらしく、そのことを作文に綴っていました。
aneはいつもクリスマスに子供たちへサンタさんからの手紙を付けます。
今年は追記を載せました。
『そういえば、ぼんくんのお家に来る途中の空で、おじいさんに会ったよ。天国へ行く途中でした。おじいさんはペンを持っていてね、孫からもらったんですとうれしそうに言っていたよ。これからは空からいつでも孫たちが見えると喜んでいたよ。』
辛うじてまだサンタクロースを信じているぼん。
しみじみ手紙を読んで、
『ママ・・、サンタさん、じいちゃんにあったらしいよ。ぼくの蛍光ペン、じいちゃんちゃんと持って行ったって。』
と報告にきました。
冬休み明けの作文。
『じいちゃんの四十九日』という題でした。
会食の料理がおいしかったという出だしでしたが(笑)、文の最後に
『ぼくは写真の中のじいちゃんが笑っているように見えました。』
とかいてありました。
モナ子も最近は泣かなくなり、仏壇に自分のお菓子を少しお供えしてから向かい合って食べています。
少し時間がかかったけど、ようやく子供達の中で納得ができてきたようです。
胎内の記憶。
妹の妊娠話にしっかりと聞き耳をたてていたモナ子。
赤ちゃん誕生に興味深々であります。
『あかちゃん、どうやったら出てくるの?』
と聞くので、
もうすっかり諦めていたにもかかわらず、またも聞いてしまいました。
『モナ子はどうやってママのお腹から出てきたの?』
すると・・・
なんと!今回はちょっと期待できそうな回答が!!
『・・モナ子ね、足をびよーーんって延ばして出てきたの・・。』
おお?!![]()
いいね、いいねえ。
思いだしたのかも!
今回こそ聞けるかも!神秘の話を聞けるかも!
『そんでモナ子、出てきて一番に何が見えたのーーーぉ??』
ane、これが一番聞きたかった。
よく『かんごふさん』とか、『光』とか聞くじゃない?
モナ子には何が見えたんだろう!
すごくしかめっ面して出てきたから、やっぱまぶしかったのかなぁ!ワクワク。
しばらく難しい顔をして、ついにモナ子が語った真実は、
『尻!ママの尻!』
確かにそうだろう、ああ、そうだろうよ。
すごいリアルだ。リアルすぎて、ママはぶっ飛んだ。

















