ANDYのブログ(不動産日記、思い、感じる事etc.) -85ページ目

首都圏中古マンション価格、下落傾向に歯止め/東京カンテイ調査

 (株)東京カンテイは22日、2014年9月の三大都市圏・主要都市別中古マンション70平方メートル価格月別推移を発表した。同社データベースにあるファミリータイプ中古マンションの売り希望価格を行政区単位に集計。70平方メートル当たりに換算して算出した。

 首都圏の中古マンション価格は2,823万円(前月比0.3%上昇)。地域別では、東京都3,801万円(同0.1%上昇)、神奈川県2,427万円(同0.2%上昇)、埼玉県1,863万円(同0.3%上昇)、千葉県1,840万円(同0.5%上昇)となった。1都3県すべてで上昇したのは8ヵ月ぶりで、この影響により全体でも6月以降の下落傾向に歯止めがかかった。

 主要都市では、東京23区が4,216万円(同0.5%上昇)となり、3ヵ月連続の上昇。特に、都心6区に限ると5,916万円(同1.0%上昇)となり、6,000万円台の大台に近づいてきた。横浜市は2,564万円(同0.3%下落)、さいたま市2,098万円(同1.5%上昇)、千葉市1,755万円(同1.9%上昇)となった。

 近畿圏は1,815万円(同横ばい)。大阪府が1,844万円(同0.5%下落)で連続上昇は3ヵ月でストップ。兵庫県は1,783万円(同0.7%上昇)で6月以降強含みで推移している。

 中部圏は1,472万円(同横ばい)で、愛知県は1,537万円(同0.1%下落)となった。

(株)東京カンテイ(R.E.PORT)



新築マンションの販売数が減ると、中古マンションの売れ行きがよくなってきます。
リノベーション技術が向上して、築古マンションも含めて売られるマンションも
バリエーションが増え、購入する側の選択肢も増えてきています。
中古マンションの見直しが進めば、新築一辺倒だった意識も、段々と変わり
中古マンションの流通もさらに活発になるのではと期待しています。

恋人として付き合ってみたい出身都道府県、トップは男性「京都」女性「東京」/アットホーム調査

  アットホーム(株)が運営する“いえ・まち・くらし”の情報サイト「at home VOX」は、「都道府県イメージ『“モテ”県はどこ?』」調査の結果を発表した。

 恋人として付き合ってみたい出身都道府県については、男性では1位「京都」、2位「秋田」、3位「東京」、女性では1位「東京」、2位「神奈川」、3位「北海道」となった。男性1位の京都は話し方に魅力を感じる人や上品なイメージを持つ人が多いようで、女性1位の東京都は、都会的なイメージと共に人気スポットを知っているため一緒にいて楽しそうという意見がみられた。

 友達として仲良くなりたい出身都道府県は、男女とも1位「北海道」、2位「東京」、3位「大阪」の順に。1位の「北海道」では北海道の食べ物を送ってほしい、遊びに行けるといった声が目立った。

アットホーム(株)(R.E.PORT)



京都の女性は、「しっかりしている。田舎者やアホな男は相手にしない。」
という個人的なイメージがあります。
私は、情の厚そうな九州の女性もよさそうと思いますが。


世界の不動産投資額13%増、日本は7%減に JLL・第3四半期

 JLLグループがこのほど発表した投資分析レポート(2014年第3四半期、速報)によると、世界の商業用不動産投資額は1650億ドルで前年同期比13%増となることが分かった。10四半期連続で1000億ドルを超えた。1~9月までの投資額は前年同期比23%増の4630億ドル。2014年通年の見通しは変わらず、約7000億ドルとしている。

 日本の第3四半期の投資額は前年同期比7%減の81億ドル(円建てでは2%減の8400億円)だった。
(住宅新報)



少子高齢化、人口減少していく日本の国へ積極的に
投資する投資家も少なくなっています。
日本で不動産ビジネスの実績を積み上げてきた
日本人の不動産プロフェッショナルが
フィリピンなどの東南アジアの不動産投資を煽っています。
日本の不動産は、魅力をなくしているということでしょうか。




米住宅着工件数:9月は前月比6.3%増の102万戸、予想上回る


10月17日(ブルームバーグ):米商務省が発表した9月の住宅着工件数(季節調整済み、年率換算、以下同じ)は前月比6.3%増の102万戸。ブルームバーグ・ニュ ースがまとめたエコノミスト予想の中央値は100万戸だった。




このところ米ドルの独歩高がつづいています。
景気が良くなっている兆候でしょうか、
若しくは恣意的にそうしているのでしょうか。

東日本レインズ、9月の賃貸物件成約報告件数は前年同月比0.1%減の1万8

(公財)東日本不動産流通機構(東日本レインズ)は10月10日、9月度の「レインズシステム利用実績報告」(旧「News Letter」)と「月例マーケットウオッチ」を公表しました。

それによりますと、東日本の9月度の新規登録件数は25万6,578件(前年同月比10.8%増)で、売物件登録が前年同月比14.6%増の6万3,520件。賃貸物件が同10.8%増の19万3,058件となっています。

このうち成約報告件数は、賃貸物件が1万8,624件(同0.1%減)で、売物件が7,261件(同6.3%減)。
                                 
賃貸物件の9月末の在庫状況(登録)は43万2,251件で、前年同月比2.8%減。

一方、9月度の首都圏の賃貸物件の成約数は、1万7,6111件(前年同月比同値)で、売物件の成約報告件数は5,442件(同8.8%減)となっています。
                                  
なお、首都圏の賃貸物件の9月末在庫状況は41万5,360件で、前年同月比3.2%減。

また、9月の首都圏中古マンションの成約件数は、前年同月比5.9%減の2,938件。成約件数は6ヵ月連続で減少。成約平均価格は2,750万円で、平均築年数は19.81年



賃貸成約物件の二極分化がよりはっきりとしてきています。
特徴の無い内装、古い暗い物件、最近は1階物件の空き室が多くなっています。
先日も1階が嫌になったので近所の2階部屋に引越しをした方がおられます。
来店のお客様も1階の物件は敬遠される方が増えています。
ニーズの揃った物件ほど早く決まっているようです。

首都圏マンション発売戸数、前年比44%減。契約率は70%台に回復/不経研調査

 (株)不動産経済研究所は16日、2014年9月度の首都圏マンション市場動向を発表した。

 同月の販売は、3,336戸(前年同月比44.1%減)と大幅に減少。月間契約率は71.6%(同12.0ポイント下落)と70%台に回復した。

 1戸当たりの平均価格は4,764万円(同5.6%減)、1平方メートル当たり単価は66万5,000円(同6.6%減)となった。

 即日完売物件は、「プラウドシティ蒲田」1期(東京都大田区、平均1.42倍、最高7倍)など11物件225戸。20階以上の超高層物件は12物件411戸(同78.9%減)、契約率は78.3%となった。月末時点の販売在庫数は、3,505戸で前月比で79戸増加した。

 なお、10月の販売戸数は3,500戸を見込んでいる。

(株)不動産経済研究所(R.E.PORT)



消費税値上げ前の駆け込み需要で盛り上がった去年とは違い、
落ち着きを見せています。
これからは、建て替えか古い住宅の再開発での新築着工のみの
数少ないものとなっていくと思われます。

9月の分譲マンション賃料、都心部で新築・築浅が増加し上昇/東京カンテイ調査

 (株)東京カンテイは15日、2014年9月の三大都市圏分譲マンション賃料月別推移を公表した。分譲マンションが賃貸された場合の募集賃料を1平方メートル当たりに換算して算出している。

 当月は、首都圏平均で2,575円(前月比0.5%上昇)。2ヵ月連続の上昇となり、年初の水準を回復した。都県別では東京都3,084円(同1.4%上昇)、神奈川県2,001円(同1.4%下落)、埼玉県1,622円(同0.3%下落)、千葉県1,507円(同1.1%下落)となった。東京では、23区を中心に新築物件が賃貸として市場に出てくることが多かったことから、この1年で最も高水準だった14年4月の水準を回復した。

 近畿圏は1,830円(同0.1%上昇)、中部圏1,552円(同0.2%上昇)といずれもわずかながら上昇。両エリアとも5月をピークに下落傾向が続いていたものの、底打ちの様相を見せている。

(株)東京カンテイ(R.E.PORT)




このところ、新婚さん向けの引合が多くあります。
新婚さんだけに、新築か、内装が新品の物件にほぼ特化しています。
昔のように安ければ、多少汚くても古くても、ましてや三畳一間のアパートでも
いいという人は皆無です。時代はすっかり変わっています。

住宅ローン、完済までの平均年数は13.7年。9割超が繰上返済利用/アットホーム調査

 不動産総合情報サービスのアットホーム(株)は14日、トレンド調査「『住宅ローン完済』の実態調査」の結果を発表した。

 同調査は、1都3県在住、住宅ローンを組んで完済した、子供のいる男性サラリーマン320名を対象に、9月19~21日の期間、インターネットを通じて実施したもの。

 住宅ローン完済までの期間は平均13.7年で、当初の予定より繰り上げた期間の平均は11.2年となった。

 住宅ローンを繰上返済で完済した人は約9割。最初に組んだ際のローンの種類は半数以上が「全期間固定型」となった。繰上返済の理由は「利息を減らしたい」が58.8%、続いて「精神的に借金が嫌」(40.8%)、「繰上返済より良い運用方法を知らない」(22.5%)などが挙がっている。

 繰上返済の方法については、「節約」が52.2%と半数以上となり、節約したものは「自分の交際費」(53.3%)、「自分の趣味代」(42.2%)、「旅費など家族の交際費」(35.6%)。返済方法は、続いて「ボーナス」(32.5%)、「退職金」(22.1%)という結果となった(R.E.PORT)。


借金をしてできるだけ無駄な返済はしたくないものです。
ローンを組める人は、収入的にもある程度余裕のある人達が多く
繰り上げ返済も難しくないようです。

中古マンション、価格上昇やや鈍化 東日本レインズ 9月首都圏動向

 東日本不動産流通機構(東日本レインズ)はこのほど、2014年9月の首都圏流通動向をまとめた。中古マンションの成約件数(2938件、前年比5.9%減)は6カ月連続で減少したが、減少率は横ばい。成約単価の上昇基調はやや鈍化した。一方で中古戸建ては、成約件数(966件、同11.3%減)が8カ月連続で減少し、減少幅も拡大している。成約価格は地域ごとのばらつきが大きい(住宅新報)。


中古住宅の販売は鈍化していますが、店の周辺では、
新築・新築が建つ土地はは流通量が減少したとは言えども
売れていってます。日本人の新築指向は依然として強いようです。

建設工事受注高、前年同月比9ヵ月ぶりに減少/国交省調査

 国土交通省は10日、2014年8月の「建設工事受注動態統計調査報告」を公表した。

 同月の建設工事受注高は、6兆1,135億円(前年同月比4.4%減)と9ヵ月ぶりに減少した。うち、元請受注高は4兆1,726億円(同6.3%減)、下請受注高は1兆9,409億円(同0.1%増)となった。

 元請受注高のうち、公共機関からの受注高は1兆4,897億円(同0.5%増)と、新しい推計方法を開始した13年4月以降17ヵ月連続で増加となった。民間等からの受注高は2兆6,829億円(同9.7%減)で5ヵ月ぶりに減少。

 公共機関からの受注工事額(1件500万円以上)は、1兆3,974億円(同0.9%減)。うち国の機関からの受注は4,471億円(同2.6%減)、地方の機関からの受注は9,503億円(同0.1%減)だった。

 民間等からの建築工事・建設設備工事(1件5億以上)の受注工事額は4,605億円(同22.0%減)となった。

国土交通省(R.E.PORT)



人手不足による人件費高騰の影響も強いのでしょうか。
オリンピックによる公共投資で、民間需要にに人手が回ってこないようです。
引退した人達が復活すると、緩和されるのでしょうか。