中古住宅
日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)のアンケートによりますと、住み替えするときに、中古住宅を含めるとした人が70%以上に上り、新しく住み替える家の条件について聞いたところ、40.9%が「立地優先で、新築・中古はこだわらない」と回答。「中古購入でリ フォームする」(23.7%)、「中古購入でそのまま居住」(7.7%)を含めると住み替え時に「中古も選択肢とする」割合は72.3%になったそうです。
政府の政策も含めて、リフォーム技術の推進がされてゆけば、この流れはさらに増していくものと思われます。
投資物件
また、「ユーザーから問い合わせが発生した物件」の平均販売価格は1億8,853万円(同マイナス3,232万円)に下落し、平均表面利回りは11.13%(同プラス0.36%)に上昇、「販売価格が下がり、平均表面利回りは上昇を続け、ここ2年で最高値を記録しおり、買い時が来ている」としています。
今、物件を買える人は、チャンスかも知れませんが、この利回りを出している家賃が、将来コンスタントにキープできる物件化どうかというのが大事だと思います。安物買いの銭失いにならないように。
表札
私も物件調査にいった時、郵便ポストに表札が殆どつけられていないマンションを多く見かけます。部屋番号さえ書いてあれば、郵便も届くので、特に一人暮らしの人はあえて個人情報を出す必要もないと考えるひとが多いようです。中には、名前を知られたくない人もいるようです。特に、世に名前や顔を知られている人は、出していない人が多いのではないかと思います。高級住宅街でも一軒家で表札のない家をたまに見かけることがありますが、恐らくそういった人達なのだろうと思います。
都会で人知れずひっそりと住みたい人にはマンションが向いているようです。
人気の業界
さらに魅力のある業界にしてゆきたいものですね。
中国不動産
中国はいわゆるバブルの絶頂期を迎えており、世界のヘッジファンドが空売りを入れ始めているといった情報もありバブルの崩壊が懸念されているようです。若し崩壊がおこれば、日本の経済、不動産業界にどのような影響がでてくるのでしょうか。今年の後半から景気が上向きになるという予測もありますが、懸念材料は多くありそうです。
2010年
このレポートでは、今年の見通しはプラス方向に向かうようなテーマになっていますが、どのレベルまで影響がでてくるでしょうか。
米不動産
1月11日(ブルームバーグ):米銀JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)は11日、住宅不動産危機の最悪期は過ぎたとの認識を示したほか、商業用不動産の「崩壊も既に過ぎ去った」と語った。
ダイモンCEOは同行がサンフランシスコで主催したヘルスケア会議で、優良な不動産ローン事業や証券化市場は復活すると予想した。また、米国での新規株式
公開(IPO)は今年、「かなり活発」になるとの見通しも示した。JPモルガンは2009年10-12月(第4四半期)決算を今月15日に発表の予定(ロイター)。
これに続いて、日本の景気も回復してくれれば良いですね。
ショッピングセンター
昨今の景気とは裏腹に、普段行列のないレストランまでが、行列をしている程、混んでおり、全体的には去年よりは人が増えている感じを受けました。
不況とは言えども、四六時中長期間家に籠ってられないのが人間の習性で、かといって左程遠出をしなくて済む場所にはもってこいのところなのでしょう。
これから日も長くなり、活動しやすい時期に向かってゆきます。これに伴って少しでも景気がよくなればと願っています。
共食い
私の住んでいる地域に某大手不動産会社の営業所があり、チラシが入っていますが、同じ会社の隣町の営業所にも同じエリアを担当する部署があるようで、そこからもチラシが入ってきます。
不動産の市場環境が激変した今、同じ不動産会社の中で、共食いが始まっているのでしょうか。
