もう完全に生活に組み込まれた商品になってきましたね。凄い。。



積水ハウス、全戸エネファーム設置分譲マンション…国内初(レスポンス)
 積水ハウスは、日本で初めて全戸に家庭用燃料電池「エネファーム」を設置し、建物屋
上には太陽光発電システムを搭載した「ダブル創エネ」仕様の分譲マンション「グランド
メゾン大濠Park」を5月末、福岡市にて着工した。
 同物件は全戸のバルコニーにエネファームを設置。さらに、建物屋上には5kWの太陽光
発電パネルを搭載し、「ダブル創エネ」を実現した。発電した電気を各家庭で使用できる
とともに、発電の際に排出される熱も給湯や暖房に利用。昨今の電力供給不安の中でも、
無理な節電を強いられることなく、快適に暮らすことができる。
 戸建住宅負荷で試算した場合、1戸当たりの年間光熱費を約5万9000円節約でき、CO2
については年間約1.5t削減することが可能。
 また、各住戸内の照明にはLEDを採用、窓ガラスには冷暖房効率を高めるために遮熱断
熱複層ガラスを採用し、省エネ性能を高めている。
http://response.jp/article/2012/06/15/176184.html

【インタビュー】全方位で電動化、EVは電池リースでメリットを…メルセデ
ス・ベンツ(レスポンス)
 日本でのEVの実証実験などを手がけたメルセデス・ベンツ日本・技術コンプライアン
ス部コンセプト製品課の東條和吉マネージャーに、ダイムラーの環境対応や日本市場での
戦略などについて聞いた。
----:ダイムラーの環境対応戦略をお聞かせください
東條:CO2と化石燃料。この点を考慮すると、エネルギー効率を上げるためにはコンベン
ショナルエンジンでは限度があります。技術革新していかなければいけない。つまり電気
エネルギーを活用していくということです。電気にいくにあたっては燃料電池とバッテリ
ーのEVがある。特に一次エネルギーを再生可能なエネルギーにすることで、かなりエネ
ルギー消費量やCO2の排出を下げられる。そのための最終的なソリューションとして電気、
“e-mobility”に取り組んで行くというのがダイムラーの戦略なんです。
----:様々な段階を踏んでいくということですが、2020年や2050年時点の姿はどうなっ
ていくのでしょうか
東條:2014年には燃料電池車を一般に販売します。日本では2025年には燃料電池自動車
もプロフィッタブルになると予測していますが、ダイムラーは、もう少し前の段階で達成
したいと考えています。
 一方、EVは今年から量産車を出していきます。しばらくはフォーツー エレクトリック
ドライブになるとは思いますが、次のフルモデルチェンジ時にもEVを出して台数を拡大
して行きます。2020年代にはターニングポイントがあるのではないでしょうか。
 そして2050年には、ほとんど電動自動車にいかざるを得ないかなと思います。ただ課
題はたくさんありますので、そういう点はクリアしていかなければいけないというのは事
実だと思います。
----:ダイムラーが考える次世代のモビリティの姿は
東條:使い勝手でいうと、大型車から小型車含めて燃料電池車が長距離、中距離移動をカ
バーしていきます。一方、エネルギー効率でいうとEVは、燃料電池車以上です。やはり
水素を造るには手間もエネルギーもかかりますので、そういう点でいえばバッテリーの方
が優れているといえます。ですから短距離の走行にはやっぱり小型車としてEVが使われ
るのではないでしょうか。
 ただ走行距離が長くなったり重量が大きくなったりすると燃料電池車のコストパフォ
ーマンスが上回るというのが現状の結果だと思います。ダイムラーでいえば、燃料電池車
は大型の『Sクラス』や『Eクラス』、それからバスなど。スマートや小型車については
EVという棲み分けになるのではないでしょうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120620-00000012-rps-ind

平成24年7月6日(金) 13:30~19:30(シンポジウム)
19:30~20:30(懇親会)於:早稲田大学

「科学技術・人財・グローバル経営(融合)戦略 ─ 我々は今どのよ
 うなパラダイム変換の中にいるのか、時代認識と対応 ―」
http://www.jssprm.jp/sympo/27_sympo.html

ちなみに豪華キャストを簡単に紹介しますと、、、、

久野美和子さんは、元関東経産局の産学連携のプロフェッショナルで、
 常陽銀行総研・埼玉大学教授を歴任されています。
阿部晃一さんは、東レ専務で、技術開発の最先端を見ておられ、現在は、
 水処理・環境事業本部・知的財産部門・情報システム部門統括です。
 炭素繊維もお詳しい方です。
有本建男さんは、旧科学技術庁の論客です。世界が見えている方です。
中辻憲夫先生は有名なリプロセル創業者です。ちょっとおいでになれな

 いかも、、、
菅原明彦さんは面識はありませんが、日立グローバル人財本部副本部長
 でJ1柏レイソル 取締役という面白そうな方です。
岡本 毅さんは、元警察官僚で、歯医者のコールドミラー世界シェア8割?
 最近は、太陽電池にも熱心です。
東條吉朗さんは、経産省の論客ですね。

NEDO海外レポート1086号(平成24627日発行)。

■1086号全文 (4,618KB)
http://www.nedo.go.jp/content/100494912.pdf  

記事別
内務省が大西洋沖の洋上風力発電送電網の開発を推進(米国)2012/5/23公表(168KB
http://www.nedo.go.jp/content/100494914.pdf

<関連資料>
内務省が大西洋沖の洋上風力発電送電網の開発を推進(米国)2012/5/14公表(181KB
http://www.nedo.go.jp/content/100494915.pdf

大西洋沖の洋上風力発電送電網ファクト・シート(米国)2012/5/14公表(292KB
http://www.nedo.go.jp/content/100494916.pdf


DOEが重要物質研究のエネルギーイノベーション・ハブを設立(米国)2012/5/31公表(182KB
http://www.nedo.go.jp/content/100494919.pdf

重要物質戦略2011(要約)(米国)2011/12公表(302KB
http://www.nedo.go.jp/content/100494920.pdf


セルロース系バイオ燃料のエネルギー密度が経済性レベルに(米国)2012/6/4公表(524KB
http://www.nedo.go.jp/content/100494923.pdf

植物の油脂の生成調節メカニズムを特定(米国)2012/6/4公表(542KB
http://www.nedo.go.jp/content/100494924.pdf

DOEが米国の高効率照明生産の加速化に資金提供 2012/6/7公表(384KB
http://www.nedo.go.jp/content/100494925.pdf

ハーバードビジネスのボールドウィン教授の最新論文です。

オープンイノベーションの際の組織設計に関する貴重な論点

メモです。必ずしも結論がありませんが、世界の多様な人財

を巻き込んでグローバルなイノベーションを起こすためのヒ

ントが満載です。


Organization Design for Distributed Innovation
http://links.mkt1960.com/ctt?kn=26&ms=NDA5NDU2NgS2&r=MTg0NjcyNzEyNjYS1&b=0&j=MTI1NDk4MjE4S0&mt=1&rt=0

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120608-OYT1T00464.htm?from=top



「素粒子の一種であるニュートリノが光より速く飛んだとする実験結果について、

名古屋大などの国際研究チーム「OPERA」は8日、「実験にミスがあった」とし

て撤回した。OPERAは、スイスのジュネーブ近郊にある欧州合同原子核研究

機関(CERN)から、約730キロ・メートル離れたイタリアのグランサッソー地下

研究所までニュートリノを飛ばし、。。。。」

という記事で一番気になったのは、グランサッソでした。偉大なワインを出して

います。

スイスからバローロ、バルバレスコ、アスティ、フランコルタなどのピエモンテ、

それからブルネッロなどのトスカーナの名産地の地下を抜けてニュートリノが

グランサッソに届いているとは。。。。

おいしいワインとの関係がどうも気になります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%BD

http://www.vinix.com/degustazioni_detail.php?ID=1163

日本のデジカメの世界シェアは9割。

これは上手に標準化戦略を進めた結果です。

技術で勝って事業でもかつ戦略のお手本でしょう。


データはJEITAから概要のみウェブに乗っていますが、

デジカメ部分は本体を読んでいただくしかないです。

電子情報産業の世界生産見通し(2011年12月)

http://www.jeita.or.jp/cgi-bin/public/detail.cgi?id=441&cateid=1


ブルームバーグの記事です。

http://www.bloomberg.com/news/2011-04-15/sony-nikon-narrow-gap-to-canon-with-new-digital-camera-models.html

中国の友人から、「マオタイは三菱商事より時価総額が上」と

聞いて半信半疑で調べましたら、

3.1兆円で日産に次いで、日本ランク第10位に相当します。

もちろん商事よりも上。

最近の白酒ブームは異常だそうで、一瓶33万元のものもあるとか。

超高級ワインやアルマニャックよりも凄まじいですね。

笑い話は、茅台公司の株に投資するのか、高級茅台酒に投資

するのか、答えは後者という話があります。

中国の成長力は、こういうところでもバブルになっているのですね。

まあ、個人資産100億円の1000家族が使いまくれば、こうなる

のでしょう。

http://investing.businessweek.com/research/stocks/snapshot/snapshot.asp?ticker=600519:CH