3R・燃料電池・新エネ、モジュール化・ベンチャー・イノベーション-enefarm

2012/07/27 停電時も使える燃料電池=大阪ガス(時事通信)

 大阪ガスは、停電しても利用できる家庭用燃料電池「エネファーム(自立運転機能付き)」を発売。都市ガスから取り出した水素を空気中の酸素と反応させて発電する。停電に備え「自立運転機能」を付け、出力350ワットの発電を可能にした。発電効率は38.5%、発電時に生じた熱の回収効率も加味した総合効率は世界最高水準の940%。実際の市場価格は200万円強。

http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20120727-00000068-jijnb_st-nb

しっかりちゃっかりやってます。注目イベントの先導ですね。イメージアップに効果的です。


現代自動車、自転車レースに燃料電池自動車で参加 (2012年05月04日)
 現代自動車(Hyundai)の2台の燃料電池車が、5月早々にデンマークで行わ
れた自転車ロードレース「ジロ・デ・イタリア(Giro d’Italia)」のキャンペーン・キ
ャラバンに参加した。排気ゼロの自転車レースに、500km以上の走行ができ、燃料補
給も3分以内で済ませられ、水しか排出しない燃料電池自動車が加わったことは、人々に
石油燃料に頼らない汚染のない光景を見せるだろう。この水素はH2ロジック社( H2
Logic A/S)が提供した。
http://www.h2logic.com/com/shownews.asp?lang=en&id=391


〔参考〕ジロ・デ・イタリア(Giro d’Italia) イタリア国内を三週間かけて
一周する、自転車ロードレースのステージレースの大会。ツール・ド・フランス、ブエルタ・
ア・エスパーニャとならんでグラン・ツールと呼ばれる。ツール・ド・フランスを略し
て、「ツール」と呼ぶのに対して、「ジロ」と呼ぶこともある。ジロは、イタリア語で周
回・周遊という意味である。
 始まりは、ツールより6年遅く、1909年から。大戦による2度の中断があった
とのこと。
開催時期は、5月半ばから6月ごろ。走行距離は、その日のステージによるが、
130~200km以上。毎年コースは変わる。総距離は、3500~3800kmほど。
また、平地よりも山岳を走ることが多いのも特徴である。(はてなキーワードより)


3R・燃料電池・新エネ、モジュール化・ベンチャー・イノベーション-nm

人は変われど、NMとの交流は続きます。。。


●ニューメキシコ州、燃料電池を含むスマートグリッド・システムの日米実証事
業始まる
(2012年05月17日)
 ニューメキシコ州アルバカーキ市のコミュニティ「メサ・デル・ソル(Mesa
Del Sol)」は、スマートグリッド・ハイブリッドシステムの実証事業を計画した。コミュニ
ティが所有する商業ビルに、80kW燃料電池と50kW太陽光発電、240kW天然ガ
スエンジン発電機、160kW/hr蓄電池を電源とする電力供給網を構築する。プロジ
ェクトのパートナーには、2200万ドルを出資した日本の独立行政法人新エネルギー・
産業技術総合開発機構(NEDO)と、日本の民間企業9社、および米国からは地域の電力会
社「ピーエヌエム(PNM:Public Service Company of New Mexico)」社のエネルギー貯
蔵プロジェクト、サンディア国立研究所(Sandia National Laboratories)、ニューメキシコ大学(University of New Mexico)が参画する。
 スマートグリッド・システムは、延べ床面積7万8000平方フィート(72
00m2)
電力負荷約400kWのアパーチャー・センター(Aperture Center)に構築、
実証される。ビルの自立運転管理システムは、ビル側の各電源および電力貯蔵と、PNM
社の電力系統網間における電力供給と分離について調整する。NEDOは2年間の実証期
間中、スマートグリッド・システムの実証と制御を行い、その後、ニューメキシコ大学の
未来の研究開発のための新エネルギー技術センター(University of New Mexico’s
Center for Emerging Energy Technologies for further RD&D)にシステムを引き渡す。
http://mesadelsolnm.com/item/new-smart-grid-system

〔参考〕日本の民間企業9社と役割分担は以下の通り。
清水建設 : マイクログリッド全体システムの設計・構築、ビル・エネルギー・
マネージメント・システム(BEMS)の設計・構築、蓄熱空調システムの設計・構築、全体
システムの運用および検証
東芝 : スマートグリッド(商用電力)側のエネルギー・マネージメント・シス
テム(EMS)の設計・構築・性能検証
シャープ : 太陽光発電システムの設計・調達・性能検証
東京ガス : 分散電源制御方法の設計・構築・性能検証
三菱重工 : ガスエンジン発電機および制御システムの設計・製造・性能検証
富士電機 : 燃料電池の設計・調達・性能検証
明電舎 : 太陽光発電用電力制御システム(PCS)の設計・調達・性能検証
古河電工 : 蓄電池管理システムの設計・調達・性能検証
古河電池 : 蓄電池の設計・調達・性能検証

よくわかるヒッグス粒子/ナツメ社
¥1,365
Amazon.co.jp
 去る2012年7月4日、欧州原子核研究所(セル
ン)は,周長27キロメートルの大型加速器LHCが、ヒッグス
粒子の存在を確認したことを発表しました。7月5日、
日本の新聞やテレビは、実験の成果を大々的に報道し、ヒッグス粒
子が発見されれば標準理論が確立するとか、ヒッグス粒子は物質に
質量をあたえる役割をもつということを解説しました。これは、
ニュートン,アインシュタインにつぐ,世紀の大発見です。
「ヒッグス粒子には関心があるが、難しいことはいや」という皆さ
ん,まずは緊急出版される『わかりやすいヒッグス粒子』を開いて
みてください。


NEDO海外レポート1087号(平成24年8月1日発行)

■目次
http://www.nedo.go.jp/library/report_1087.html

■1087号全文 (5,556KB)
http://www.nedo.go.jp/content/100498276.pdf


■記事別

1【新エネルギー(風力)】
来年から7年間で洋上風力発電コストを30%超削減(英国)2012/6/13公表(495KB)
http://www.nedo.go.jp/content/100498275.pdf

<関連資料>
1-(1)洋上風力発電コスト削減タスクフォース(CRTF)報告書エグゼキュティブサマリー(英国)(669KB)
http://www.nedo.go.jp/content/100498274.pdf

1-(2)CrownEstate社による洋上風力発電コスト削減の道筋の調査エグゼキュティブサマリー(英国)(737KB)
http://www.nedo.go.jp/content/100498273.pdf

2【新エネルギー(太陽電池)】
太陽光線を捕捉:躍進する太陽電池(PVセル)(米国)2012/6/13公表(360KB)
http://www.nedo.go.jp/content/100498272.pdf

3【新エネルギー(バイオマス)】
NRELが“スーパーサイズ”のブタノール生産を支援(米国)2012/6/19公表(528KB)
http://www.nedo.go.jp/content/100498271.pdf

<関連資料>
3-(1)CobaltTechnologies社とAmericanProcess社が世界初のセルロース系バイオブタノール・リファイナリーを共同設立(米国)(535KB)
http://www.nedo.go.jp/content/100498270.pdf

3-(2)CobaltTechnologies社のバイオブタノール生産技術ファクトシート(417KB)
http://www.nedo.go.jp/content/100498269.pdf

3-(3)ドロップインバイオ燃料(米国)(380KB)
http://www.nedo.go.jp/content/100498267.pdf

これ、かっこいいです。

このトルクがこの値段なら、マニアは買いかもしれません。

寿命のことは考えずに車を買い替える人々向きですね。

http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&langpair=en%7Cja&u=http://www.teslamotors.com/media/press_room.php%3Fid%3D1284


http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120623-OYT1T00382.htm
米電気自動車(EV)メーカーのテスラ・モーターズは22日、同社初の量産セダン「モデルS」の納車を始めた。

 日産自動車の「リーフ」などと競合することになるモデルSは、1回の充電で約425キロ・メートル走れる。指で触れて操作できる17型の大型画面の車載器も搭載した。米国での価格は、政府の税控除を受ければ4万9900ドル(約400万円)からで、既に世界で1万台以上の予約を受け付けたという。2012年に5000台、13年は2万台の生産を見込む。欧州や日本などアジアでの納車は13年以降になる。

 米カリフォルニア州フリーモントにある工場で開いた記念イベントで、イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は「性能、安全性、外観などすべての面で世界最高の車だ」と述べた。