地域産業振興講座第3回~株式会社メトロールについて~ 
日時:平成24年7月6日(金) 9:00~12:00
場所:株式会社メトロール(東京都立川市) 
   本社及び本社工場
1.他社の追随を許さない製品群
 「精密位置決めスイッチ」は、工作機械がミクロン(1/1000mm)単位で
金属を加工する際に、刃先を原点に正確にあわせるために必要となる
原点確認用スイッチです。同社の「精密位置決めスイッチ」は、
弛まぬ技術開発を進め0.5ミクロンという世界最高精度で300万回以上の
精度寿命を実現し、切削油やクーラント液を常に浴びる過酷な使用環境に
耐えることができる、世界トップシェアを誇る製品です。現在、7,000点以上の
精密部材の組み合わせから700種類以上のセンサーが作られ、全世界40万台以上
の工作機械に採用され稼働しています。
2.職人技に頼らない生産の仕組みを構築
同社では、1個単位からの受注に対応し、標準品であれば全世界に
1週間以内に納入、お客様仕様であっても全世界に2~3週間で納入する
体制を整えています。しかも、インターネット経由の納入価格は、流通コストが
削減されるため従来の約半分に抑えることができています。
高品質、多品種、短納期、少量生産、低コストが実現できているのは、・・・
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つづきは下記ウェブサイトにアクセスして読んでください。
http://www.kanto.meti.go.jp/webmag/series/chiiki_kouza/1207_chiiki_kouza.htm

ビジネス支援のレポートです。


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NY州に出張に行ってきました。有名なビジネス支援

図書館SIBLを訪ねるよいチャンスだったのですが、

時間がないので諦めて、中華街の宿泊ホテルの付近

を散策していたら、星条旗のはためく何やら公共施

設があり、よく見るとクイーンズ地区図書館とあっ

たので、中に入ってみました。
http://www.queenslibrary.org

SIBLやアーリントン公共図書館のビジネス支援サー

ビスは有名ですが、こちらでもしっかりビジネス支

援をしていました。

下記の起業講座があったり、サイバースペースでは
IT講座を各国語で教えています。また、職探しも
支援しています。さらに、書架でも起業や職業探索
のもののほかに、かなりのスペースを割いて、中文
日本語、韓国語、スペイン語、アラブ語の文献があ
りました。日本語だけでも一棚ではなく、棚一列で
す。中文はもっと多いです。

普通の公共図書館でもしっかりビジネス支援をして
いるというか、それが前面に出ていることにショック
を受けました。

●“A Road Map to Business Opportunities In New York State” presented by
Governor A. M. Cuomo’s Office(8月22日)

http://www.queenslibrary.org/sites/default/files/lamps_pdf/001155-07-12_1155.pdf



●「企業成功系列講座」(8月14、28日)

http://www.queenslibrary.org/sites/default/files/lamps_pdf/000253-07-12_253web.pdf



●Job Information Center

http://www.queenslibrary.org/services/job-information/job-information-centers

分子生物学会が、ITを導入した新しい年次大会の形を作るそうで​す。他の分野
の学会にも大いに参考になりそうですので、シェアさ​せていただきます。下記の
ウェブページをご覧ください。
http://www2.convention.co.jp/mbsj2012/


> 第35回日本分子生物学会年会/IT企画 【 2012年12月11日(火)~14日(金)
>  福岡国際会議場・マリンメッセ福岡 】
関東経済産業局、独立行政法人中小企業基盤整備機構中小企業大学校、
国立大学法人電気通信大学が連携して開講している地域産業振興講座(第3回)
において、法政大学大学院政策創造研究科坂本光司教授による「日本でいちばん
大切にしたい会社」の講演と、「第2回日本でいちばん大切にしたい会社大賞」実行委員長賞を
受賞されたダイニチ工業株式会社吉井社長の講演概要が掲載されていますのでご案内します。

下記URLにアクセスしご覧ください。
http://www.kanto.meti.go.jp/webmag/index.html#series
http://www.kanto.meti.go.jp/webmag/index.html
以下転載(抜粋)
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▼講 師:法政大学大学院政策創造研究科 教授 坂本光司
▼演 題:日本でいちばん大切にしたい会社
1.はじめに
 時代は今、対応型企業、依存型企業、追随型企業、下請け型企業が期待
される会社ではなくなった。日本人をそして世界の人を魅了するような感動的価値を
連続的かつ波状的に提供することが企業の生き残りの一つの方法ではないか。
「日本でいちばん大切にしたい会社(坂本光司著㈱あさ出版2008)」で紹介した5社
(「日本理化学工業㈱」、「㈱柳月」、「中村ブレイス㈱」、「伊那食品工業㈱」、
「杉山フルーツ」)は、いまだに隆隆とし好業績を持続している。
2.企業経営とは5人に対する使命と責任を果たすための活動である。
 ある新聞に著名な経営学者と大手企業経営者との対談記事があった。そこには
「企業経営の目的は永続的な利益を創出するための活動である。」と定義されていた。
しかしこれは間違っている。「企業経営とは企業の業績を高めることではなく、
会社に関わる全ての人々(=5人)に対する使命と責任、つまり幸せを追及し実現
するための活動」である。業績は結果現象に過ぎない。
 会社に関わる5人が幸せと感じた組織体で、歴史上おかしくなった会社はない。
正しき経営は滅びない。これは理論や理想ではなく現実である。
3.5人とは
 5人とは、(1)社員とその家族、(2)社外社員とその家族、(3)顧客、
(4)地域住民、(5)株主・関係者のことである。(1)~(5)は重要度の順位でもあり、・・・
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つづきは下記ウェブサイトにアクセスして読んでください。
http://www.kanto.meti.go.jp/webmag/index.html#series
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▼講 師:ダイニチ工業株式会社 代表取締役社長 吉井 久夫
▼演 題:我が社の経営理念
1.国内製造へのこだわり
私どもの会社は地元で雇用が継続できることに価値があると考えており、海外生産で安く
作って儲かっても誰のために仕事をしているのか疑問に思う。短期的にはコストを削減できるかも
しれないが、長い目で見れば製品の品質悪化や、技術者不足といった問題も起きる。
社員もここで頑張ろうと思ってくれるから良い仕事に繋がる。グローバル化と言われる現在だが、
小さくてもその土地その土地で頑張っている会社の集合体が日本を構成している。
当社の社員は500人程度だが、協力会社を含めると1,000人程度の地元雇用を生み出している。
協力会社を含め社員の生活を維持することが一番の価値だと考えている。・・・
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つづきは下記ウェブサイトにアクセスして読んでください。
http://www.kanto.meti.go.jp/webmag/index.html#series
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もしあなたがドラッカー


とあったなら。。。。



コリンズとドラッカー
2人を取材した唯一の日本人が語るその思想と人物
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120822/235899/?mlp
2009年11月7日、今は亡き経営学者のピーター・ドラッカーにとっての「第二
の故郷」カリフォルニア州クレアモント。「ドラッカー生誕百年祭」で、ジム・コリ
ンズは何百人もの聴衆の前で基調講演した。

企業とは何かー。時代の変わり目は企業のあり方を問うこがとても重要になります。
円高、エネルギー問題による国際競争力の低下、相次ぐガバナンス不全。
企業は進むべき新たな指針を探し続けています。法政大学大学院の坂本光司教授が
提唱した「日本でいちばん大切にしたい会社」は、社員の雇用を最優先で守り続け
ながら、確実に利益も上げている企業ばかり。その経営モデルは、たくさんのヒントを
与えてくれます。
一方、モノづくり日本会議は、大企業、中小企業問わず幅広い業種が集う国内最大の
モノづくり関連企業の交流組織です。厳しい事業環境の中でも、日本に軸足を置きな
がらグローバルでも活躍する会社も数多く存在します。
経営学の書物はありふれています。しかし、「学」ではなく、力強く、しかもしなやかな
本物の経営者が交わることで、新たなイノベーションや活力が生まれます。日本で
いちばん大切にしたい会社とモノづくり日本会議のコラボレーションによって実現する
本シンポジウムは、多様な人たちが交流し、刺激し合える機会になればと考えております。
【日 時】平成24年9月18日(火)15:00~(14:30開場)
【参加費】5,000円(懇親会費含む)当日現金にてお支払い下さい。
     ※モノづくり日本会議会員(一般会員以上)は無料ですが、その場合でも
     お申し込みは必要です。
【場 所】法政大学市ヶ谷キャンパスさったホール 下記URLをご参照ください。
     
http://www.taisetu-taisyo.com/120918sympo/index.html
【定 員】200名(定員になり次第締め切らせて頂きます)
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【プログラム】
15:00~15:05 主催者挨拶
15:05~15:50 基調講演 坂本光司氏「日本でいちばん大切にしたい会社・経営」
 法政大学大学院政策創造研究科教授・同経営大学院(MBAコース)兼担教授及び
 法政大学大学院静岡サテライトキャンパス長
16:00~17:30 記念講演 芳井順一氏「ツムラの歩みを語る~経営理念と実践~」
 ツムラ代表取締役会長
 ツムラ=第2回日本でいちばん大切にしたい会社大賞「経済産業大臣賞」受賞
17:45~19:00 懇親会 日本でいちばん大切にしたい会社大賞受賞企業、モノづくり日本
               会議会員企業などによる交流
【演者プロフィール】
 坂本光司氏
 略歴 1947年 静岡県生まれ
   1970年 法政大学経営学部卒。
   静岡文化芸術大学文化政策学部・同大学院教授等を経て現職。
 主な著書
 『小さくてもいちばんの会社~日本人のモノサシを変える64社~』(講談社)、
 『21世紀 をつくる人を幸せにする会社』(ディスカバー・トゥエンティワン)、
 『日本でいちば ん大切にしたい会社1.2.3』(あさ出版)など。

 芳井順一氏
略歴 1970年 4月 第一製薬株式会社(現 第一三共株式会社)入社
   1995年 5月 ツムラ顧問就任
   2004年 6月 同 代表取締役社長
   2012年 6月 同 取締役会長
研究開発方針の見直しを行い、漢方製剤研究への特化、エビデンスの確立を目指した
育薬の推進を開始する。「漢方医学の確立」「育薬の推進」などの活動が軌道に乗り、
業績は堅調に推移している。
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▼申込方法 下記URLからお願いします。
http://www.taisetu-taisyo.com/120918sympo/index.html
▼お問い合わせ先
「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞 事務局日刊工業産業研究所 
03-5644-7113