4日の日経11面「『海外より遅い』一変、機器、日本を起点に開発」

との記事が出ましたが、「医療イノベーション5か年計画」が実際に

動き出したのかもしれません。素晴らしいですね。

最近の厚労省の担当部局には、とても前向きの方が多いです。

医療イノベ5か年計画

http://www8.cao.go.jp/cstp/kyogikai/life/1kai/siryo1-3-1.pdf

記事

http://www.nikkei.com/article/DGKDZO45707110U2A900C1TJ1000/

東大さんが、こんな開発をしています。

何の意味があるんでしょう。

起電力が1.2V以下に制約されてしまう水溶液ですよ。。。

定置蓄電用なら鉛でもいいんじゃない?


http://www.asahi.com/digital/nikkanko/NKK201208270005.html


http://www.t.u-tokyo.ac.jp/pdf/2012/120822_Mizuno.pdf

東大、「酸素イオン電池」実現へ-新しい電極材料を開発

 東京大学大学院工学系研究科の水野哲孝教授らの研究グループは、現行のリチ
ウムイオン電池(LiB)のリチウムイオンを、酸素イオンに置き換えて充放電
できる電極材料を発見した。容量はリチウムイオン電池と比べて劣るものの、レ
アメタルのリチウムや引火性のある有機溶媒を使わないため、安価で安全性の高
い新たな二次電池として期待できるという。

石油どっぷりですね。。。


共和党州知事が共和党大統領候補となるロムニー氏の発表に先立ち、エネルギー計画を発表

共和党の州知事は8月22日、上院・下院議会の共和党議員等が今会期に推し進めている政策の多くを反映している『米国のエネルギー・ブループリント:新エネルギー経済のための政策的解決策An Energy Blueprint for America: Policy Solutions for a New Energy Economy )』というエネルギー計画を発表した。


続きはこちら

http://www.nedodcweb.org/dailyreport/2012_files/2012-08-22.html


「都産技研本部開設1周年 記念講演会・ラボラトリーツアー」開催のご案内

平成24年10月3日(水)【記念講演会】    13:00~14:20
            【ラボラトリーツアー】14:30~17:00
  @都産技研本部 東京イノベーションハブ(江東区青海2-4-10)
          
http://form.nikkan.co.jp/r/c.do?ykt_qeW_Fy_aes
 【主催:地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
平成24年10月3日で開設1周年を迎える都産技研本部では、売れるものづくりをデザインの面
から支援する「システムデザインセクター」、高度な技術ニーズに対応する「高度分析開発
セクター」、信頼性の高い製品の開発を支援する「実証試験セクター」の本格稼働をはじめ、
さまざまな活動に取り組んでまいりました。
このたび本部開設1周年を記念し、都産技研の支援メニューや本部の施設・設備へのご理解
を深めていただくため、記念講演会・ラボラトリーツアーを開催いたします。
多くの皆さまのご参加をお待ちしております。


プ┃ロ┃グ┃ラ┃ム┃
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◆記念講演会
13:00~14:20(12:30開場)
定 員: 200名(事前登録制、申込順)

【13:00~13:05】開会の挨拶
       地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター 理事長 片岡 正俊 
 
【13:05~14:05】記念講演
   テーマ:「ものづくりイノベーションの実現に向けて」
        国立科学博物館 理工学研究部 科学技術史グループ長 鈴木 一義 氏

【14:05~14:20】技術支援事業の紹介

◆ラボラトリーツアー(11コース)
【1回目】14:30~15:00/【2回目】15:15~15:45/【3回目】16:00~16:30
定 員:各コースによって異なります。(事前登録制、申込順)
Aコース「情報」
Bコース「電子半導体」
Cコース「素形材加工」
Dコース「音響・照明」
Eコース「表面改質・塗装」
Fコース「材料」
Gコース「資源環境」
Hコース「放射線利用」
Iコース「精密測定・微小分析」
Jコース「売れるものづくり」
Kコース「実証試験」

◆東京ゲートブリッジツアー
【1回目】16:00~/【2回目】17:00~
 定 員:160名(事前登録制、申込順)
 都産技研本部周辺の「周遊ツアー」です。1時間程度のツアーの後、都産技研本部に戻り
 ます。(現地解散ではありません。)
  ※講演会やラボラトリーツアーに参加される方のみのツアーです。

◆併催イベント
 本部および多摩テクノプラザ、各支所の研究成果や技術シーズを紹介する「パネル展示」
 また、都産技研と共同で開発した製品や商品の展示・即売も行います。


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詳細・お申し込みは、下記Webサイトをご覧ください。
http://form.nikkan.co.jp/r/c.do?ykt_qeW_Fy_aes
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■お問い合わせ先>>
都産技研本部開設1周年
「記念講演会・ラボラトリーツアー」運営事務局(日刊工業新聞社内)
〒103-8548 東京都中央区日本橋小網町14番1号 住生日本橋小網町ビル3F
TEL. 03-5644-7499

ラボラトリツアー内容につきましては、都産技研 広報室(TEL:03-5530-2521)まで。

兆円になるとみんな感覚が狂うんでしょうか。。。



<原発ゼロ>省・再生エネ投資150兆円必要の試算…経産相(毎日新聞)
政府は4日、関係閣僚によるエネルギー・環境会議(議長・古川元久国家戦略担当相)
を開き、原発依存度をゼロにする場合の課題と対応策を議論した。枝野幸男経済産業相は、
30年の原発ゼロを目標にすると、現在停止中の原発の再稼働が難しくなり、電力需給の
逼迫(ひっぱく)と電気料金上昇を招くとの文書を提出。省エネと再生エネ拡大には、3
0年までの累計で150兆円の投資が必要との試算も示した。
省エネルギーについては、10年比で22%削減(石油、石炭などの1次エネルギー換
算)の目標を掲げ、住宅断熱の義務化や9割以上の世帯への燃料電池導入などに、100
兆円の投資が必要とした。さらに、再生可能エネルギーの発電量を10年実績(1060
億キロワット時)から3500億キロワット時に増やすと予測し、そのための投資額を5
0兆円と見込んだ。枝野氏は記者会見で「課題は克服できるか」との問いに「そう思って
いる」と答えた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120904-00000031-mai-pol

水素と電網のまりあーじゅです。。。

ハイになれそうです。拝



3R・燃料電池・新エネ、モジュール化・ベンチャー・イノベーション-hygrid


トヨタなど、水素活用のエネルギー需給システムを検討するHyGrid研究会
を設立



川崎重工業、トヨタ自動車などは、水素を最大限に活用することでエネルギー需給シス
テムの最適化するモデル「HyGrid」について検討する「HyGrid研究会」を発足した。
研究会に参加するのは他に九州大学カーボンニュートラル国際研究所、テクノバ、ロー
ランド・ベルガー。
研究会では、HyGridモデルによる低炭素社会を2030年までに実現させることを目指し、
地域単位で産学官などによる検討体制を構築、地域の実情に合わせた最適なエネルギー需
給システム「HyGrid」について研究する。また、地域経済を支える仕組みとしての可能性
についても研究する。
風力や太陽光などの再生可能エネルギーは、出力(発電)が日単位や季節単位で大きく
変動する。この変動の吸収のための蓄エネルギー技術として水素は、蓄電池(リチウムイ
オン電池、NaS電池)に比較して長期のエネルギー貯蔵とコスト面で有利だ。
研究会では、再生可能エネルギー導入に積極的な自治体と連携して、再生可能エネルギ
ーを利用して、水電気分解、得られた水素の貯蔵、水素による燃料電池による発電と水素
自体の利用といった一連の統合システムを研究、開発する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120905-00000010-rps-bus_all