第12回ESCOコンファレンス
 危機を乗り越え、省エネを競争力へつなげる時代へ。
 ~ESCOが可能にする中堅・中小企業の”攻めの省エネ”戦略~◆◆◆
 
http://form.nikkan.co.jp/r/c.do?zSe_qeW_Ig_aes
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◆開催概要
日 時 :2012年11月30日(金)13:00~16:50(12:30開場)
会 場 :イイノホール(東京都千代田区内幸町2-1-1)
     
http://www.iino.co.jp/hall/
参加費 :無 料
主 催 :一般社団法人ESCO推進協議会/日刊工業新聞社

◆開催趣旨
これからの日本の企業経営において、省エネや節電は欠かせない戦略の一つと
なります。厳しいエネルギー事情に直面しながら、リーマンショック、東日本
大震災、円高などの様々な危機を乗り越えようとする企業にとって必要なのは、
省エネの実効性を継続的に高め、それを競争優位につなげていく戦略です。
我慢や守りの省エネから攻めの省エネへ発想を転換し、戦略を成功させるため
にはどうすべきか、省エネの実効性を高めるESCOの賢い活用法とは何か、
有識者の講演、パネルディスカッションを通じて将来の展望や具体的な事例を
紹介します。

◆プログラム
【主催者挨拶】13:00~13:05
 日刊工業新聞社

【開会挨拶】13:05~13:10
 一般社団法人ESCO推進協議会

【基調講演】13:10~14:00
 我が国の電力問題と今後の展望
 ~再生可能エネルギーと省エネの可能性~
 橘川 武郎氏(一橋大学大学院 商学研究科教授)

【特別講演】14:00~14:50
 省エネ社会実現に向けた施策と最新動向(仮題)
 茂木 正氏(経済産業省資源エネルギー庁省エネルギー対策課長)

【パネルディスカッション】15:05~16:45
 省エネの投資効率アップとリスク回避を可能にする”ESCO”
 コーディネーター:中上 英俊氏
(ESCO推進協議会 代表理事、株式会社 住環境計画研究所 代表取締役所長)

 パネリスト:アズビル株式会社『業務(ビル、施設)部門』
       株式会社 日立製作所『産業(工場)部門』
       株式会社ファーストエスコ『中堅・中小企業部門』

【閉会挨拶】16:45~16:50
 一般社団法人ESCO推進協議会

◆お申込は第12回ESCOコンファレンスお申込みページから
http://form.nikkan.co.jp/r/c.do?zSe_qeW_Ig_aes

http://www.shimbun.denki.or.jp/news/main/20121029_03.html


政府は26日、2012年度予算の予備費を活用した経済対策の一環として、家庭用燃料電池「エネファーム」の設置補助に251億円を投じると発表した。1台あたり最大45万円を補助し、現状の累計普及台数を上回る5万3千台の普及を目指す。今回の経済対策は野田佳彦首相の指示を受けて11月中をめどにまとめる施策の第1弾で、景気の下支えが目的。ほかに300度以下の未利用・低温排熱を活用する設備の設置補助についても155億円を計上した。

都市ガスを燃料としたエネファームの累計設置台数は9月末時点で2万5900台。年度末には3万4400台に達する見通しだが、予算がすべて執行されればこの数字が大幅に膨らむ。


www.meti.go.jp/main/yosan2012/20121026.pdf



パナソニック総帥の清水PLの講演は大注目ですね。

北九州はどなたがお話になるのでしょう。これも楽しみ

です。

☆経済産業省資源エネルギー庁、一般財団法人新エネルギー財団主催の燃料電池セミナー

●燃料電池セミナーin名古屋

 平成24年度、第1回目の燃料電池セミナーを名古屋で開催いたします。家庭用燃料電池をテーマに前半はメーカーの専門家による基調講演や特別講演、後半は中日新聞の飯尾論説員をコーディネーターとしたパネルディスカッションを実施します。タレントで家庭用燃料電池ユーザーでもある大東めぐみさんがパネリストとして出演します。会場ではメッセナゴヤ2012が開催され、燃料電池のご紹介も合わせて行っています。

○日時:11月10日(土) 13時00分~16時20分

○場所:ポートメッセなごや 会議ホール(愛知県名古屋市)

○申込方法:下記URLから参加申込み下さい。

    http://www.nef.or.jp/topics/h24-11nagoya.html

○プログラム

1)開会挨拶:経済産業省

2)基調講演:「家庭用燃料電池の現状と将来展望(仮題)

  講演者:山口知明氏(JX日鉱日石エネルギー株式会社新エネルギーシステム事業本

部システムインテグレート事業部長)

3)特別講演[1]:「環境に配慮した次世代住宅について(仮題)

  講演者:石田建一氏(積水ハウス株式会社温暖化防止研究所所長)

4)特別講演[2] 「海外における家庭用燃料電池の動向について(仮題)

  講演者:清水俊克氏(パナソニック株式会社アプライアンス社燃料電池・ガス事業担

当理事(兼)燃料電池プロジェクトリーダー)

5)パネルディスカッション:「家庭から築く低炭素社会(仮題)

  コーディネーター:飯尾歩氏(中日新聞社論説委員)

  パネリスト:山口知明氏(JX日鉱日石エネルギー株式会社新エネルギーシステム事

業本部システムインテグレート事業部長)

        石田建一氏(積水ハウス株式会社温暖化防止研究所所長)

        中野利和氏(豊田市環境部環境政策課長)

        大東めぐみ氏(タレント(家庭の省エネエキスパート)) 

●燃料電池セミナーin福岡

 燃料電池セミナーを北九州市で開催いたします。水素エネルギーをテーマに、学識経験者による基調講演と、各メーカーの技術者による特別講演を実施します。水素の基本的な性質や特徴、安全性などについて、わかりやすく講演いただく予定です。当日は再生可能エネルギー先端技術展2012が開催され、燃料電池のご紹介も合わせて行っています。

○日時:11月15日() 13時00分~16時20分

○場所:西日本総合展示場 新館(セミナーA会場)(福岡県北九州市)

○申込方法:下記URLから参加申込み下さい。

    http://www.nef.or.jp/topics/h24-11fukuoka.html

○プログラム

1)開会挨拶:経済産業省

2)基調講演:「水素の安全性及び福岡での取組について(仮題)

  講演者:調整中(学識経験者)

3)特別講演[1] 「2015年FCV市場投入に向けて(仮題)

  講演者:守谷隆史氏(株式会社本田技術研究所上席研究員)

 4)特別講演[2]:「エア・リキードの水素エネルギー関連の取り組みと水素供給設備の

         普及初期対応と課題」

   講演者:平瀬育生氏(日本エア・リキード株式会社水素ガス事業部水素エネルギー

事業推進部長)

 5)特別講演[3]:「CO2フリー水素チェーンについて(仮題)

   講演者:井上健司氏(川崎重工業株式会社 技術開発本部技術企画推進センター水

素プロジェクト部部長)


下記のような表層だけの記事がでていましたが、

全方位で開発を続ける総合力、決して手を抜かない着実さ、

こうしたことが見通せない不確実性の壁を突き破るイノベー

ションの原動力ではないかと思います。自分で自分はだませ

ません。

PHVが持つ現実解としての凄味と、次世代電池やFCV

へのプラットフォームとなるいわば「開発のゆりかご」効果

は絶大だと思います。あまり死角は見えません。


トヨタなぜHV戦略にこだわるのか EVと距離を置く理由とは?
(産経新聞)
 トヨタ自動車が平成27年末までに新型ハイブリッド車(HV)

21車種を発売する。HV重視の戦略を鮮明にしたわけだが、一方

で電気自動車(EV)は年内に発売するものの、当初計画は大幅に

トーンダウン。なぜ、トヨタはEVに及び腰なのか。EVが普及す
れば、取引先約2万6千社から成る巨大な“トヨタピラミッド”に

亀裂が生じるとの危機感が見え隠れする。
 ただ、不思議なことに今年1~6月の世界販売台数では2年ぶりに

頂点に返り咲いたトヨタは、EVに対してやや距離を置く。トヨタ

関係者は「HVもEVも燃料電池車(FCV)も全方位にやってい

ます」と説明するが、HV、プラグインハイブリッド車(PHV)
に比べ、EVの事業化に対するスピードは決して早いとはいえない。

9月24日の環境対応車戦略発表会で、今年12月に小型車「iQ」

をベースとしたEV「eQ」(国内販売価格は360万円)を発売

すると発表。しかし、グローバルの販売台数はわずか100台と

少ない。
 長年積み上げてきた歴史もあり、HVへのこだわりは並大抵で

はないが、実はそれだけではない。前出の関係者は「EVが主流に

なれば、自動車メーカーの存在基盤すら揺らぐ恐れもある」という。

約3万点の部品で構成され、複雑な構造のガソリンエンジン車に対
し、EVは電池とモーターという2つの部品がクルマの性能を決定

付ける。「EVは電池とモーターがあれば動く。安全性は大前提だ

が、部品点数も少なく、異業種も参入しやすい」とある大学教授は

解説する。
 トヨタには、一次サプライヤーと呼ばれる主要な部品供給先

400社をはじめ二次、三次サプライヤーなど計2万6千社前後の

取引先が存在する。ガソリンエンジン車を構成する部品点数の多さ

と、内燃機関の複雑さによって「この巨大なピラミッド構造が成り

立っている」と前出の大学教授は明かす。言い換えれば、部品点数

が少なく、「プラモデルのように比較的容易に組み立てられる」

(関係者)EVが普及すれば、トヨタピラミッドに亀裂が入る恐れ

もあるというわけだ。
 しかも、EVの心臓部である電池は自動車メーカーではなく、

パナソニックなど電機各社が技術を保有しているケースが多い。

これはピラミッドが崩れるだけでなく、状況次第では将来的に自動

車開発の主導権を電機メーカーに握られてしまう可能性があること

を意味している。これに対し、HVは「エンジン」と「モーター」

という2つの動力源を搭載しているため、エコカーでありながら

“ブラックボックス”の内燃機関が存在。つまり、構造はきわめて

複雑で、「トヨタピラミッドをこれまで通り維持することができ
る」(関係者)。 
 実際、トヨタはHVの新モデルを大量投入するだけでなく、米フ

ォード・モーター、独BMWとHV技術で協業関係を構築。HVを

エコカーのデファクトスタンダード(事実上の業界標準)とするた

めの動きを活発化させている。トヨタを頂点とするピラミッド構造
こそグループの強さの源泉。それだけにEV技術は保有しつつも、

当面はHV一本やりのエコカー戦略が続くはずだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120929-00000569-san-bus_all

けっこう高いですが。。。

(特割もあるらしいです。個別ご相談ください:('-^*)/


http://www.cmcre.com/seminer/seminer%20newene1.htm


燃料電池の普及戦略と課題/分散型発電の未来

燃料電池自動車・家庭用燃料電池の現状と展望!

共催:㈱シーエムシー出版/㈲シーエムシー・リサーチ

開催日時 20121025日(木)10:3016:30

会  場ちよだプラットフォームスクウェア4F 401会議室



【セミナーの主旨】

 燃料電池の普及がますます本格化します。家庭用燃料電池は設置台数を大幅に伸ばしており、導入補助金の第2期が始まっています。また燃料電池自動車も複数メーカーが市場投入の最終段階に入り、政府による水素ステーションの補助事業も具体化しています。今回のセミナーでは、新たな段階を迎えた燃料電池に焦点をあて、その課題と将来展望を各分野の専門家に語っていただきます。



1.趣旨・分散型発電の現状と将来

  愛媛大学客員教授  幾島賢治 氏

2.水素社会の到来/次世代自動車の本命“FCV”の実力と普及の条件

  垣見油化株式会社 代表取締役専務  垣見裕司 氏

3. 家庭用燃料電池の技術課題と普及戦略

  資源エネルギー庁「初代」燃料電池室長・前内閣参事官 安藤康彦 氏(一橋大学大学院法学研究科特任教授 兼)資源エネルギー政策PJディレクター)






EVの限界に気付かれているということでしょうか。
非常に良いことですね。

水素エネの可能性検証、県が勉強会立ち上げ/神奈川(カナロコ)
 水素を活用したエネルギー需給システム構築の可能性を探

ろうと、県は24日、「水素エネルギー社会を目指す勉強会」を

立ち上げた。研究を進めている県内企業や有識者と連携し、次世

代エネルギーとしての有効性や課題を検証していく。
 環境負荷が少ない水素エネルギーは、分散型電源や輸送用エネ

ルギー源としての期待が高まっている。国は家庭用燃料電池(エ

ネファーム)や燃料電池自動車の普及拡大を打ち出しており、自

動車メーカーや石油・ガス事業者も2015年のFCV国内市場

投入と水素供給インフラ整備を進めている。 
 県は、京浜工業地帯を中心に県内に水素関連企業が集積してい

る点に着目。石油精製企業、自動車メーカーなど業界大手の約20

社に呼び掛け、産学官連携による研究を始める考えだ。
 県庁で開かれた初会合で、黒岩祐治知事は「原子力に頼れない

のは避けようがない事実。全国に先駆けた新しいエネルギー体系

を神奈川でつくっていきたい」とあいさつ、各メンバーに具体案

の検討を求めた。勉強会はFCVの普及策を手始めに、月1回ほ
どのペースで意見交換を重ねていくという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120924-00000023-kana-l14

努力を否定する必要はないですが、ちょっと違うん

じゃない?という感じでしょうか。


混合するよりもメタンにした方が水素比率は高くな

るんではないでしょうか。つまりCNG車と比べて

どうなんでしょう。もちろん、水素タンクのコスト

等は残りますね。


マツダの水素自動車は、水素・ガソリン併用の優れ

ものでしたが、それとは違うような。。。


ITカーズ、世界初の水素エンジン自動車を公開 年内に一般発売へ

 情報システム開発・販売を手がける「ITカーズ」(東京都

千代田区)は25日、世界で初めて水素とガソリンを燃料とす

る「ガソリン混合水素エンジン自動車」への機能変換キットを

開発したと発表した。年内の一般販売を目指す。既存の自動車

をエコカーに変えることで、CO2排出量を削減するなどの狙

いがある。
 同社は2009年から開発を開始。「軽自動車で実現すれば

どの車種にも搭載できる」(開発者)ことから、スズキの軽自

動車「ワゴンR」に高圧水素タンクなどを取り付けた。
 ガソリン混合水素エンジンへの改造費用は、現状では受注生

産のため、400万-500万円程度になる見込み。だが、同

社の竹馬徳昭社長は、「将来、量産化が進めば30万程度まで

下げることが可能」だと話す。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120925-00000563-san-bus_all

燃料電池、小型・軽量・高出力製品の登場で高まる普及への期待
(サーチナ)
 近年、大きな注目を集めている燃料電池。「電池」という文言

が使用されているものの、燃料となる水素と酸素を反応させて電

気を作るため、「発電システム」としても様々なシーンでの研究・

開発が進められており、普及が図られている。
 現在、最も普及し認知度が高い燃料電池は、家庭用燃料電池

「エネファーム」であろう。
都市ガスやLPガスから取り出した水素と空気中の酸素を化学反応

させて電気を作り出すエネファームは、2009年に導入が開始。

2009年の導入実績は5100台程度と振るわなかったものの、昨年

の震災を機に注目度が一気に高まり、2020年までには累計140万

台にまで導入が拡大するのではないかとの予測がなされている。
 今最も期待が高まっているのが、電気自動車よりも走行距離が

長い燃料電池自動車の普及である。エネルギー業界、自動車業界

等の民間企業13社が、「2015年には、燃料電池自動車の量産車

を販売し、東京、愛知、大阪及び福岡の4大都市圏を中心に、100
箇所程度の水素ステーションを整備することを目指す」とする、

共同声明を発表。JX日鉱日石エネルギーが、2013年2月を目処に、

将来の水素供給インフラ普及に向け、日本では初めてとなる、ガ

ソリン計量機と水素充填機を並列設置したサービスステーション

運営の実証実験を開始するなど、普及に向けた動きが活発化して

いる。
 さらに先日、ローム、アクアフェアリー、京都大学が、スマー

トフォンなど向けの携帯用電源として使用できる小型、軽量、高

出力の水素燃料電池を共同開発したと会見を行った。
 大容量から小容量まで、幅広い用途に関して技術・製品が出そ

ろいつつある燃料電池。日本経済のみならず世界を牽引し得うる

技術であるだけに、順調な成長を見せてくれることを期待したい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120922-00000020-scn-bus_all

セラミック・フュエル・セルズって最近どうよと尋ねたら、

ものすごくポジティブなお答えう。


世界のプロも注目です。


http://www.cfcl.com.au/

SOFCの中では最も商業化が近く、1.5kWで60%効率で年中

ル稼働OKのようで、大したもんとの評判とか。


問題はコスト・耐久でしょうか。

良いレポートです。

2012/09/24 次世代の自動車電池を担う素材技術
(ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト)
 EVで広く使われているリチウムイオン電池を上回る性能を求め、

新たな方法で材料を処理し、組み合わせる研究が各地で進められて

いる。長寿命、低コスト、高いエネルギー貯蔵量、大出力、省スペ

ースの実現が目標だ。2012年中に10車種を超える新型EVが市場に
投入される予定だが、アナリストの大半は、市場への浸透が困難と

予測している。
主な要因は高い価格と扱いにくいバッテリーだ。
 もし現在より小さく同等のエネルギーを供給できるバッテリーが

実現したらどうなるか? 携帯電子機器メーカーもEVメーカーも、

空いたスペースで「新たな工夫を凝らす」ことができるとペーシ

ョン氏は話す。同氏はマグネシウムイオン電池企業ペリオン・テク
ノロジーズ(Pellion Technologies)の共同創業者で、ロー

レンス・バークレー国立研究所とMITの共同研究「マテリアルズ・

プロジェクト」にも立ち上げから関わっている。同プロジェクト

では、何万もの化合物の特性を検索可能なデータベースにまとめ、

新しい化合物の特性をスーパーコンピューターで予測するという。
◆現在の主役: リチウム
◆安定度の高い正極材: マンガン
◆グラファイト負極に代えて: 銅ナノワイヤー、シリコン、カー

ボンナノチューブ
 グラファイトは炭素の形態のひとつだが、同じ炭素でもナノチ

ューブを利用した方が充放電の速度が上がると考えられている。

ナノチューブは原子1個分の厚さしかない炭素シートを中空の管

状に巻いてあり、表面積が大きいからだ。
 すでに酸素でコーティングしたカーボンナノチューブを負極に

使用する研究が始まっている。燃料電池や金属空気電池に使われ

ている白金触媒の安価な代替品として、カーボンナノチューブを

利用する実験も行われている。
「炭素はいくらでも存在するが、バッテリーで使うには少し構造

を変えてやる必要がある」とペーション氏は説明する。「相当な

高温で処理しなければならない。石炭の類とはまったくの別物なんだ」。
◆豊富で安価な素材: マグネシウムとナトリウム
◆究極の素材? 酸素
◆電池開発の重要性と課題
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120924-00000000-natiogeo-int