かなり本気です。。。


3R・燃料電池・新エネ、モジュール化・ベンチャー・イノベーション-hyundae

●ヒュンダイ、コペンハーゲンに燃料電池自動車15台をリース (2012年9月26日)
 ヒュンダイモーター社(Hyundai Motor Company)は現在、デンマークのコペンハーゲ
ン市当局(Municipality of Copenhagen)に、同社の燃料電池自動車「ix35」15台をリ
ースしている。これは、デンマークの首都を2025年にカーボン・ニュートラルにする
努力に対する支援である。
http://news.yahoo.com/hyundai-provides-zero-emissions-hydrogen-fuel-cell-ix35-083026435.html;_ylt=A2KJ3CVqwWVQC3IA6BXQtDMD

●ヒュンダイ、燃料電池自動車の大量生産目標を再確認 (2012年9月27日)
 また同社は2012年末までに、個人を含めたリースのために燃料電池自動車「ix35」
の連続生産(series production)を始める。グローバルな自動車企業として最初となる
ゼロエミッション自動車の商業的大量生産は、韓国のウルサン製造工場で始められる。2
015年までに1000台の燃料電池自動車の生産を達成する予定である。そして201
5年以降、ヒュンダイは1万台の「ix35」の限定的な大量生産を目標としている。
http://www.hyundaiglobalnews.com/prCenter/news/newsView.do?dID=1401

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121026-00000025-pseven-soci

(中略)


今後のパナソニックを支える1つの柱になりそうなのが、「エネファーム」として販売されている家庭用燃料電池である。

 燃料電池とは、主に都市ガスから水素を取り出し、空気中の酸素と反応させて発電する装置だ。発電時の排熱を給湯に利用する。

 燃料電池の研究そのものは30年以上前から始まっていたが、開発に拍車がかかったのは事業部制がなくなってからだ。商品化に携わった幹部エンジニアが語る。

「燃料電池の原理そのものは19世紀からあった。それなのに実用化が難しかったのは、気体である水素の取り扱いが難しいというだけではない。大型商品のため化学や材料、電気など、幅広い技術が求められるからだ。半導体、システム設計、インバーター、燃焼、電磁調理器、さらには住宅と、各部署のエンジニアの技術と知恵が結集された」

 部品点数は2000点、サプライヤー(納入業者)は300社に及ぶため、総合的な技術とチームワークが必要だったという。

「高い発電効率を実現するのが特に難しかったが、現場は『発電効率を高めた上で手頃な価格を実現したい』と、開発と調達が連携して部品の小型化などを図り、従来品より70万円も安い商品を新たに生み出してくれた」(同前)

 この新しいエネファームは震災後の昨年4月に売り出され、脱原発時代に向けた家庭用のエネルギーとして注目されている。

 今後も、組織を超えた“技術のコラボレーション”が活かされるかどうか、再生のカギはそこにありそうだ。(

ソリンドラもそうでしたが、ファイナンスギャップを埋める政府融資

はことごとく失敗です。。。


http://www.nedodcweb.org/dailyreport/2012_files/2012-10-16.html


エネルギー省の支援を受けた電気自動車用電池メーカーA123 Systems社が破産申請

エネルギー省(DOE)から2億4,900万ドルのグラントを2009年に受領した、電気自動車用のリチウムイオン電池製造会社A123 Systems社が2012年10月16日に米国破産法第11章に基づく破産保護を申請した

こういう見方もあります。。。



2012/11/20 米カリフォルニア州の規制、電気自動車の販売に拍車(ウォール・ストリー
ト・ジャーナル)
 米自動車メーカーのクライスラー・グループは来週、珍しい自動車を発表する計画だ。
すぐに採算が取れる見込みがなく、多くの顧客を引き付けるとも思えないような電気自動
車だ。
 ではなぜ、クライスラーはこうした車を製造するのか?必要に迫られているからだ。カ
リフォルニア州が要求している。
 こうした規制のために、自動車メーカー各社は排気ガスの量がごくわずかかゼロの電気
自動車や水素を使用する燃料電池車といった車種の販売を要求されてきた。主要な自動車
メーカーは全社、電気自動車の販売を始めているか、来年末までに販売を開始する計画だ。
 カリフォルニア州の規定は今年、一段と厳しくなっている。過去には、自動車メーカー
は電気自動車を販売しなくても、ハイブリッドといった燃費の良い車を多く販売すること
で評価された。しかし、こうした評価は薄れつつあり、自動車メーカーの大半は電気自動
車の販売を避けられなくなっている。電気自動車の購入に急ぐ消費者がほとんど見当たら
ないにもかかわらずだ。
 オバマ政権も、今年承認された燃費効率規制に基づき、より多くの電気自動車を販売す
る自動車メーカーに報酬を与えている。2025年までには自動車メーカーの全車種は1ガロ
ン当たり平均54.5マイルの燃費(1リットル当たり23キロ)が義務付けられている。こ
れは一部には、一層多くの電気自動車の販売によって達成できる目標だ。欧州連合(EU)
も、燃費効率の改善を通じて二酸化炭素排出量の大幅削減を目指す同様の条件を課してい
る。また、中国は毎年増え続ける数百万台の新車のうち、電気自動車の割合の拡大を望ん
でいる。
 カリフォルニア州は25年までには、同州の140万台の自動車のうち、7台に1台は電気
自動車もしくは水素使用車となることを目指している。今年はこれまでのところ、米国全
体で発売された電気自動車はわずか2万6000台にとどまっている。これは米国民が購入
した1190万台の自動車とライトトラックのうちのごくわずかに過ぎない。販売された電
気自動車の約4台に1台はカリフォルニア州で販売された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121120-00000009-wsj-bus_all

ZEV規制で次世代自動車開発を促進してきたカ州が連邦に

合わせるそうです。現実路線とみるか、変節とみるか。。。。


http://www.nedodcweb.org/dailyreport/2012_files/2012-11-16.html


カリフォルニア州政府、連邦政府自動車GHG規制の受け入れを決定

カリフォルニア州大気資源局(Air Resources Board =ARB)は11月15日、2017年型から2025年型自動車の温室効果ガス(GHG)規制に対する連邦-州政府間協力の最終段階として、環境保護庁(EPA)のGHG基準を受け入れ、自州のGHG基準を連邦基準に整合させることを採択した。(続く)


アフリカに売るのは凄いです。

でも、アフリカでは電力網が厳しいし、

分散型の需要も大きいのでしょう。

お風呂も沸かすかもしれないし。

日本勢も頑張ってほしいです。


バラード社、アフリカの代理店と契約 (2012年9月10日)
 バラード・パワーシステムズ社(Ballard Power Systems)は、2013年10月まで
有効となる機器供給契約(equipment supply agreement:ESA)を新しいアフリカの代理
店イナラ・テクノロジーズ社(Inala Technologies)と締結した。この契約は、192基
までのメタノール型燃料電池「エレクトラゲン-ME(ElectraGen-ME)」を提供する。最
初の32基の燃料電池の注文書は、アフリカの主要な携帯電話会社のネットワークにこれ
らの燃料電池を配備する計画とともに受領されている。
http://www.ballard.com/about-ballard/newsroom/news-releases/news09101201.aspx

豪の先生の本です。

Concentrating solar power technology: Principles, developments and applications

Edited by K Lovegrove, IT Power Group, UK and W Stein, CSIRO Energy Centre, Australia


3R・燃料電池・新エネ、モジュール化・ベンチャー・イノベーション-keith

有料ですが、神谷さん、堀田さん、加藤さん、廣瀬さん

のいぶしのようなお話は聞く価値があるのでは。。



☆「第18回寺小屋式燃料電池講習会」
燃料電池の基礎から最新情報まで、分かりやすく丁寧に講義・ご説明します。
◇開催日:12月11日(火)
◇開催場所:中央大学駿河台記念館(東京都千代田区神田駿河台3-11-5)
◇開催スケジュール
  10:00~10:10 FCDIC開会挨拶
  10:10~12:00 基礎編:神谷信行氏(横浜国立大学工学部スーパーバイザー)
  13:00~13:40 燃料電池の組立・発電体験:FCDIC事務局
  14:00~14:40 SOFC(固体電解質形燃料電池):堀田照久氏(産業技術総合研究
所) 
  14:40~15:20 FCV(燃料電池自動車):加藤久雄氏(トヨタ自動車(株) )
  15:20~16:00 水素:廣瀬正典氏(日鉱日石エネルギー(株) 、水素エネルギー協会
企画委員会委員長)
  16:00~16:30 総合質問
  16:30 閉会
◇定員:35名(定員になり次第締め切り)
◇詳細と申し込みは以下のURLをクリックしてください。
 
http://www.fcdic.com/ja/koushukai/18th_terakoya_121016.pdf
  TEL:03-6206-0231 FAX:03-6206-0232
◇主催:燃料電池情報開発センター

日本の優秀な官僚は頭がいいので、

FCは需要側だからといって決して

対象にしないのではないでしょうか。


世論が必要ですねぇ。




オーストラリアのビクトリア州、燃料電池も対象とする固定価格買取制度へ (2012年
9月3日)
 オーストリアのビクトリア州政府(Victorian Government)は、州の太陽光発電固定価
格買取制度(solar feed-in tariff )を2013年1月1日から始めると発表した。こ
の制度は燃料電池も含めて、温暖化ガスが低排出である100kW以下のすべての再生可
能エネルギー技術に適応が拡大される。新しい買取制度は当初は、余剰電力をkW時あた
り最大で8豪セントで買い取る。これは電力卸売価格を調整する基礎とされ、1年ごとに
調整される。
http://www.fuelcelltoday.com/news-events/news-archive/2012/september/victorian-government-extends-feed-in-tariff-to-include-fuel-cells
〔参考〕ビクトリア州では、これが今年2回目の太陽光発電固定買取価格の引き下げであ
る。1kWhあたり0.26豪ドル(約20.4円)から0.008豪ドル(約6.3円)
へと約70%の大幅な切り下げとなった。オーストラリアの燃料電池メーカー、セラミッ
ク・フュエルセルズ社(Ceramic Fuel Cells)の「ブルーゲン(BlueGen)」はすでに、ド
イツとイギリスで固定価格買取制度の対象になっており、ドイツではkWhあたり約14
豪ドル(11.5ユーロ・セント)、イギリスでは約26豪セント(17ペンス)となっ
ている。そして「ブルーゲン」はオーストラリア国内では、ビクトリア州のメルボルン、
シェバートン、ニュー・サウス・ウェールズ州のキャンベラ、シドニー、サウス・オース
トラリア州のアデレード、クイーンズランド州のブリスベンで稼働している。

第2回産学官民!!情報ナビゲーター交流会開催要項

日 時:平成24年11月19日(月)午後5時00分~午後9時
場 所:機械振興会館地下3階研修室(情報交換会:6階会議室)
(東京都港区芝公園3丁目5番8号 電話:03-3434-8224)
主 催:ビジネス支援図書館推進協議会
   一般財団法人機械振興協会経済研究所
共 催:一般社団法人情報科学技術協会
   社団法人日本図書館協会
後 援:専門図書館協議会
   独立行政法人科学技術振興機構
※共催・講演については現在手続き中です。

定 員:100名
会 費:無料(ただし、情報交換会に参加される方は3,500円の会費をいただく予
定)

日 程(敬称略)
■開会行事(午後5時00分~40分)
開会あいさつ ビジネス支援図書館協議会会長
国立大学法人電気通信大学教授 竹内 利明
一般財団法人機械振興協会副会長 増田 峯明
来賓あいさつ (文部科学省生涯学習政策局社会教育課  予 定 )
一般社団法人情報科学技術協会長   小野寺夏生
ミニ講演「ビジネス支援図書館に期待するもの」
特許庁総務部普及支援課長      小林 龍雄

■ミニプレゼン大会(午後5時40分~午後7時00分)
発表テーマ/発表者
1「ビジネス支援図書館推進協議会の活動と
情報ナビゲーター交流会が目指すもの」
  ビジネス支援図書館推進協議会
2J-GLOBAL本格版について
  独立行政法人科学技術振興機構
3お茶の水図書館の役割・機能について(仮題)
  財団法人石川文化事業団お茶の水図書館
4公共図書館の実践
  秋田県立図書館
5「農林水産情報総合研究センターの役割・機能について」(仮題)
  農林水産情報総合研究センター
6日本貿易振興機構アジア経済研究所図書館における情報発信について
  独立行政法人日本貿易振興機構アジア経済研究所
7ビズコリの役割・機能について(仮題)
  九州経済調査協会
8「自動車図書館の役割・機能について」(仮題)
  一般社団法人日本自動車工業会

■情報交換会(午後7時00分~午後9時00分)

申込先
  鳥取県立図書館
  電話:0857-26-8155